ITコラム

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プログラマハック

2019.11.22

未経験でも大丈夫!プログラマ転職を成功させるおすすめポイントとは?

今回は、未経験でプログラマ転職を成功させるためのおすすめポイントについて、ご紹介します。「手に職を付けたいからプログラマになりたい」と思った時、「未経験で本当にプログラマになれるの?」「プログラマになるためには、どうしたらいいの?」そんな風に思いませんか?未経験でプログラマになることは十分可能です。プログラミング未経験で、プログラマ転職を成功させるために是非、参考にしてみてください。

最終更新日:2019年11月25日

目次

1.プログラマはなぜ未経験でも採用されることがあるのか?
1-1.最初からプログラミングをするわけではないから未経験でも採用される!
1-2.プログラミング未経験で「内定をもらった」ということは、プログラマ適性がある!
2.未経験でプログラマ転職する前に知っておきたいこと
2-1.プログラミングだけできるプログラマはダメ!
2-2.プログラマは「やる気・覚悟・探求心・向学心・体力」が大事!
2-3.未経験でプログラマになるなら、20代後半まで!
3.未経験でプログラマになる前に、やっておきたいこと
3-1.IT業界・プログラマという仕事について知ろう!
3-2.プログラミングを勉強してみよう!
4.未経験プログラマ転職におすすめ方法は、「就職支援付き無料プログラミングスクール」
5.まとめ

1.プログラマはなぜ未経験でも採用されることがあるのか?

プログラマの求人に「未経験可」という文字を見かけることが多くあります。「プログラミングできないけど、本当に未経験でプログラマになれるの?」と不安に思うかもしれません。
ここで、「なぜ未経験でプログラマに採用されることがあるのか?」理由を挙げてみます。

1-1.最初からプログラミングをするわけではないから未経験でも採用される!

プログラミング未経験で、プログラマとして企業へ入社した場合、「すぐにプログラミングしてください」ということは、まずありません。入社したら、企業の多くは、まず研修を行います。そのあと、未経験プログラマは、下記のような、業務を任されるケースが多いといえます。

【未経験プログラマが最初に与えられる業務】

・簡単なプログラムの修正
・ドキュメント(設計書・仕様書)の修正
・完成したシステムのテスト業務

上記のような、業務を確実にこなすことで、徐々にプログラミングに慣れ親しむことができるようになります。そのため、未経験でプログラマに採用されるケースが多くあります。

1-2.プログラミング未経験で「内定をもらった」ということは、プログラマ適性がある!

プログラミング未経験でプログラマとして、企業へ入社する場合、現場の採用担当者は下記のような点を重要視しているといえます。

【現場採用担当者が重要視していること】

・今後、プログラマとして伸びしろはあるか?
・ITエンジニアとして、今後、一緒に仕事をしたいと思えるか?
・プログラミングへの興味・探求心・向学心はあるか?

採用面接で、「内定がもらえた」ということは、「上記のようなスキルをもった人」「プログラマとしてやっていける人」と採用担当者が判断したからです。上記のような適性があれば、プログラミング未経験でプログラマとして採用されるケースは多くあります。

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2.未経験でプログラマ転職する前に知っておきたいこと

ここで、未経験でプログラマとして転職する前に、知っておきたい「プログラマ」という仕事について紹介します。

2-1.プログラミングだけできるプログラマはダメ!

プログラマにとって、プログラミングスキルは、ドライバーさんに、車と自動車免許が必要なようになくてはならないスキルです。しかし、プログラマの業務は、プログラミングするだけではありません。システム開発はチームで行うことが多く、業務するうえで、チームのメンバーと連携して業務を進めるコミュニケーションスキルも大変重要となります。

2-2.プログラマは「やる気・覚悟・探求心・向学心・体力」が大事!

プログラミングは決して、簡単ではありません。入社する前に、独学やプログラミングスクールでプログラミングを学んでいたとしても、いざ、プログラマとして、開発現場のチームの一員となったら、新人のうちは、環境設定や多発するエラーに戸惑うことが多くあるでしょう。そんな時、「環境設定は、これで大丈夫なの?」「なぜ、エラーになるの?」など、自分で学んで解決しようとするマインドや向学心が重要となります。
また、エラーや障害がおきれば、プロとして、徹夜してでも対応しなくてはなりません。そういった意味で、プログラマには「やる気・覚悟・探求心・向学心・体力」の5本柱が重要となるといえるでしょう。

2-3.未経験でプログラマになるなら、20代後半まで!

厚生労働省の「2018年度の賃金構造基本統計調査」によると、プログラマの平均年齢は、32.4歳となります。
引用元:
厚生労働省/賃金構造基本統計調査(年齢)/プログラマー(男女計)

未経験でプログラマになった場合は、入社後にプログラミングスキルを身につけ、伸ばしていく必要があります。プログラマの平均年齢からもお分かりのように、プログラマは、20代~30代前半が多い傾向にあります。著者の経験上、プログラマとして1人前になるには、個人差はありますが、2~3年はかかります。
そういった意味で、未経験でプログラマになる際は、20歳後半までが1つの基準となるといえるでしょう。

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3.未経験でプログラマになる前に、やっておきたいこと

ここで、プログラマとして就職活動する前に、「未経験でプログラマになるために、やっておきたいこと」について紹介します。

3-1.IT業界・プログラマという仕事について知ろう!

未経験でプログラマになりたいと思った時、まず最初にやるべきことは、「IT業界ってどんなところ?」「プログラマってどんな仕事?」というのを、まず知る必要があります。
ITとはInformation Technology(インフォメーションテクノロジー)の略で、パソコンやスマートフォンなどコンピューターを使った「情報技術」の総称です。下記は、IT(情報技術)の大まかなイメージとなります。

【IT(情報技術)とは】

・コンピューターで情報を「入手する」
・コンピューターで情報を「加工する」
・コンピューターで情報を「保存する」
・インターネットなどで情報を「発信する」

上記のような、情報技術を形にすることが、IT業界の代表的な技術職である、プログラマやシステムエンジニアの仕事となります。下記は、一般的なシステム開発のフェーズ(工程)となります。

IT業界において、システム開発の全体的な流れをイメージして、「プログラマがどんな役割を担うのか?どんな仕事をするのか?」を理解しておくことで、自分が、「どんな開発をするプログラマになりたいか」「どのプログラミング言語を学んだらいいか」が明確となります。
そうすることで、「どんな開発をしている企業へ転職すればよいか?」ということが、イメージできるようになります。

3-2.プログラミングを勉強してみよう!

プログラマになるなら、プログラミングができなくては仕事になりません。
プログラミングに限らず、勉強するときは、インプット(参考書などでをプログラミングについて理解する)→アウトプット(理解した知識を実践してみる)することが重要となります。
最近では、独学学習できるプログラミング学習サイトや、参考書が大変充実しています。独学学習のメリットは、自分の好きな時間、モチベーションが上がる時間や隙間時間を活用して、効率的に勉強ができる点です。
また、近年のITの急速な普及により、IT業界のプログラマなどの技術職は、人出不足となっていると言われています。そのため、IT系の人材派遣会社などが運営する就職支援付き無料プログラミングスクールなども存在します。就職支援付き無料プログラミングスクールは、無料でプログラミング学習ができ、プロのアドバイザーが、就職をサポートしてくれます。是非、自分に合った勉強方法を見つけて、プログラミング学習を始めてみてください。

※独学で学べる、無料プログラミング学習サイトについては、下記の記事も参照ください。
日本語だから安心!プログラミングの基礎が学べる無料学習サイト6選

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4.プログラマ転職におすすめ方法は「就職支援付き無料プログラミングスクール」

IT業界のついて調べて、「Webプログラマになりたい!」「メガバンクなどの大規模開発ができるプログラマになりたい!」などやりたい仕事のイメージが湧いたら、是非、「就職支援付き無料プログラミングスクール」でプログラミング学習してみることをおすすめします。
なぜなら、頑張ってプログラミングの勉強をしたのに、プログラマとして就職できなくては意味がないからです。
短期間でプログラミングを習得して、プログラマ転職を目指す場合は、是非、「就職支援付き無料プログラミングスクール」を利用してみてください。

就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」の特徴とは

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5.まとめ

今回は、プログラミング未経験で、プログラマ転職を成功させるためのおすすめポイントについて紹介しました。プログラマ転職を最短で目指す場合は、「就職支援付き無料プログラミングスクール」通うことがおすすめです。なぜなら、無料で、効率よくプログラミング学習でき、就職の支援を受けることができるからです。今回ご紹介した内容を踏まえ、プログラミング学習、就職活動を行えば、未経験でプログラマ転職することは決して難しいことではありません。「プログラマ」として一番大切なことは「プログラミングが好き」ということです。是非、プログラマデビューしたら、実践スキルをどんどん積んで、1人前のプログラマを目指してみてください!

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