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スキルアップ

2021.05.12

プログラマの年収はどのくらい?経験値や他の職種と比較して紹介

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プログラマカレッジ編集部
プログラマカレッジ編集部

未経験からプログラマになりたいと考えてる皆さまに、プログラミング言語の基礎知識や、プログラマとしての転職ノウハウ、転職に役立つ資格、IT業界情報など、お役立ちコラムを配信しています。

プログラマの年収は低いの?高いの?と疑問に思っている皆さん。プログラマを含むエンジニアの年収は使える言語やスキルなど様々な要素によって大きく変化します。今回は、プログラマの年収の実態と、年収アップを目指す方法について解説。プログラミング未経験者はもちろん、プログラマって年収1000万円稼げるの?と思っている方も必見です!

最終更新日:2021年6月7日

目次

1. プログラマの年収は高い?低い?
 1-1. 20代プログラマの年収平均は363万円
 1-2. 社会人全体と比較したプログラマの年収平均は426万円
 1-3. 求人情報から見るプログラマの年収平均は436万円
2. 他のITエンジニアとプログラマの年収の違い
3. 未経験からプログラマに転職した場合の年収は250~300万円程度
4. プログラマの年収に差が出る理由
 4-1. プログラマの種類で年収に違いがある
 4-2. 企業の規模で年収が変わる
 4-3. プログラミング言語別でも年収に差が出る
 4-4. 正社員・フリーランスでプログラマの年収は違う
 4-5. 男女で年収の差が出ることもある
5. プログラマが年収を上げる方法
 5-1. まずは経験を積むこと
 5-2. 付加価値やマネジメントスキルを身に付ける
 5-3. 希少価値の高いプログラミング言語を身に付ける
 5-4. キャリアパスで年収を上げる
 5-5. 転職をして年収を上げる
6. プログラマは年収1000万円を目指せるか
 6-1. 高度なスキルを身に付ける
 6-2. フリーランスになる
7. 未経験からプログラマになるにはスクールがおすすめ
 7-1. 効率良くプログラミングを学べる
 7-2. 就職・転職のサポートをしてもらえる
8. まとめ

1. プログラマの年収は高い?低い?


プログラマとして働くことを考えた時に、まず年収が気になるという方も多いでしょう。
ここでは、20代プログラマの平均年収と、その年収が他の社会人やITエンジニアと比較して高いのか、低いのかという点についてもデータを元に解説します。

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1-1. 20代プログラマの年収平均は363万円

20代のプログラマの年収平均は363万円となっています。

労働者全体の20代年収平均は348万円ですから、それと比較すると同水準からやや高めの年収だといえるでしょう。
また、20代のプログラマ年収平均には新卒や未経験者も含まれているため、30代のプログラマの年収平均486万円と比較すると大きく差があります。

裏を返せば、実務経験を積んでスキルを高めていくことで年収が上がりやすい職業だとも言えます。

出典:
年代別・年齢別 平均年収情報【最新版(2019年9月~2020年8月集計)】|doda
技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda


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1-2. 社会人全体と比較したプログラマの年収平均は426万円

社会人全体の年収平均は436万円であるのに対して、プログラマの年収平均は426万円です。
単純に比較すると同水準か平均よりやや低い金額に見えますが、プログラマの年齢構成は社会人全体の年齢構成と比較すると若年層が多いことが特徴となっています。
そのため、実際には若くからある程度高い年収水準であると考えられます。

出典:
日本の平均年収|平均年収.jp
プログラマーの平均年収|平均年収.jp


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1-3. 求人情報から見るプログラマの年収平均は436万円

出典:プログラマーの仕事の年収・時給・給料情報|求人ボックス

今までに紹介した年収は、現在実際にプログラマとして働いている人のものですが、求人情報から見た年収平均は436万円と先に示した年収平均よりも高くなっています(正社員における年収平均)。
これは、今後求められる人材の年収が高くなる可能性があること考えられます。

プログラマの給与は400万円前後にボリュームゾーンがある一方で、全体の給与幅は312~842万円と広くなっているのが特徴です。
このことから、勤務先や経験・求められるスキルによっても年収には大きな差があることがわかります。

▸参考:正社員プログラマ求人案件|プロエンジニア

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2. 他のITエンジニアとプログラマの年収の違い

ITエンジニアの職種 20代の平均年収 全体の平均年収
運用/監視/保守 334万円 381万円
テクニカルサポート 341万円 409万円
SE/プログラマ 363万円 417万円
Webサービスエンジニア 366万円 419万円
スマホアプリ/ネイティブアプリ系エンジニア 383万円 443万円
ネットワークエンジニア 376万円 455万円
サーバーエンジニア 384万円 463万円
システム開発/運用 382万円 473万円
研究開発(AIエンジニア) 414万円 554万円
ITコンサルタント 471万円 584万円
プロジェクトマネージャー 463万円 664万円

出典:技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda

ITエンジニアにはさまざまな職種があります。
ご覧の通りプログラマの年収は、運用/監視/保守やテクニカルサポートなど、未経験からでも始めやすい職種と比較すると高い傾向があります。
一方で、プログラマのキャリアパスとして考えられる職種であるITコンサルタントや研究開発などはプログラマよりさらに年収が高い傾向となっています。

ITエンジニアと分類される職種の中でもっとも平均年収が高いのはプロジェクトマネージャーです。
高い年収を求めて仕事をしたい人は、プロジェクトマネージャーを目指すキャリアパスを築いていくと良いでしょう。

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3. 未経験からプログラマに転職した場合の年収は250~300万円程度


未経験からプログラマに転職した場合、どの程度の年収がもらえるのでしょうか。

弊社の運営する「プログラマカレッジ」でプログラミングを学んだ方へ向けた就職先の紹介実績からお伝えしますと、20代の未経験プログラマの場合、初任給は平均20万円前後となっています。
年収に換算すると250~300万円程度です。

未経験から転職した場合のプログラマの年収は、学歴や経験、スキルなど様々な条件によって変わることもあります。
例えば、大卒と高卒では年収が変わることも多く、年収設定が高い会社に入社するためにはMARCH以上や理系大卒など一定以上の学歴が必要とされるケースも。
また、プログラマとしての経験はなくても、職歴でITスキルを持っていると有利になるといったこともあります。
もしも学歴や職歴といった武器がないようでしたら、自分自身のスキルを示せる資格を取得してみるのも良いでしょう。

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4. プログラマの年収に差が出る理由


ここでは、プログラマ全体について、年収に差がでる要素を解説します。

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4-1. プログラマの種類で年収に違いがある

一言でプログラマと言っても、実はいろいろな種類があります。
例えば、複数のコンピュータを利用して構築するシステムを作るオープン系プログラマや、Webサービスを構築するWebプログラマ、ゲームを制作するゲームプログラマ、アプリを制作するアプリプログラマ、1台のコンピュータ内で処理を完結させるシステムを構築する汎用系プログラマなど様々です。

それぞれのプログラマにおける年収平均を下の図で見てみましょう。

出典:プロエンジニア求人サイトより算出

ゲームプログラマは比較的年収が高い層も存在しますが、未経験からゲームプログラマになるのは難しい傾向があります。
フロントエンジニアと呼ばれることもあるWebプログラマは、新卒未経験者の年収は安い傾向ですが、経験を積むことで年収に差が出ます。
大手企業の案件も多く存在するオープン系プログラマには、1000万円を超える案件もあります。

このように、同じプログラマであっても年収に差が出ていることが分かります。

各プログラマの仕事内容など詳細については以下の記事で紹介しています。

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4-2. 企業の規模で年収が変わる

小企業 中企業 大企業
390万円 427万円 548万円

出典:プログラマーの平均年収|平均年収.jp

未経験で転職するという条件は同じでも、企業の規模によって年収に差が出る場合があります。
データによれば、プログラマの年収の平均は大企業の方が高い傾向にあるようです。
小企業で390万円、中企業で427万円、大企業で548万円となっています。

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4-3. プログラミング言語別でも年収に差が出る

【プログラミング言語別年収ランキング】

順位 言語 年収中央値(万円) 求人数(件)
1 Go 600 2,202
2 Scala 600 1,489
3 Python 575.1 9,344
4 Kotlin 575 961
5 TypeScript 575 667
6 R 574.8 220
7 Ruby 550 11,676
8 Swift 550 3,353
9 Perl 525 4,509
10 C 525 9,347

出典:プログラミング言語別年収ランキング2018|求人検索エンジン「スタンバイ」調べ

プログラマは案件によってさまざまなプログラミング言語を使いますが、その言語によっても年収に差が出ます。
プログラミング言語別の年収ランキングではGoの年収中央値が600万円で1位となっていて、同じく600万円の Scala、575.1万円のPythonと続きます。
これらの言語は求人数もあり一見魅力的に見えますが、年収が高くなる理由はその希少性にあります。
習得するためには高いスキルを要求される言語であり、プログラミング未経験者歓迎とされている求人に入ってくることは圧倒的に少ないと考えた方が良いでしょう。

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4-4. 正社員・フリーランスでプログラマの年収は違う

同じプログラマでも、正社員とフリーランス(会社に属さずプロジェクトごとに業務を請け負う働き方)とでは年収が違ってきます。
正社員プログラマの年収でもっとも多い層は平均550万円であるのに対して、フリーランスの場合には平均660万円となっています。

一見するとフリーランスの方が有利に見えますが、会社に所属していないため収入が不安定になるリスクや、厚生年金に加入できないなどフリーランスとして働くことによるデメリットもあります。

フリーランスは単価平均を12か月分で算出

出典:
正社員プログラマー求人|プロエンジニア
フリーランスプログラマー求人|プロエンジニア
フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの年収比較|プロエンジニア


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4-5. 男女で年収の差が出ることもある

プログラマの平均年収は、男性430万円に対して女性は382万円となっています。
男性の方が給与が高くなりがちな理由として、プログラマは体力勝負な仕事だと考えられているため、男性の方が昇進しやすかったり、重要な仕事を任されやすいという点があります。

また、女性の場合には妊娠や出産によるブランクがあると実務経験やスキルについて男性と差がつきがちであり、それが年収の差に反映される場合もあります。

出典:技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda

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5. プログラマが年収を上げる方法


前章では、プログラミング未経験者でも努力次第でステップアップできるというお話をしましたが、どのように年収を上げていけば良いのでしょうか?
もちろんまずはプログラミングを身につけてプログラマになることが前提ですが、その後の具体的な方法について解説します。

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5-1. まずは経験を積むこと

最初に入った会社でスキルアップして年収を増やす場合にも、または今後転職して年収アップを目指す場合にも、未経験者ならまず何よりもプログラマとしての経験を積むことが重要です。

具体的には、プログラミング経験やシステム設計の経験が2年以上あると、転職市場でも経験者としてみられるため市場価値が向上する可能性が高まります。
転職を考えていない場合でも、技術を身につけて会社に貢献できるようになれば、それが評価されて年収がアップする可能性は大いにあるでしょう。

まずは会社で日々の業務を遂行するとともに、その業務でどのようなスキルが身につけられるのか、それが転職市場でどのような評価を受けているのかを意識してみると良いでしょう。

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5-2. 付加価値やマネジメントスキルを身に付ける

市場価値の高いスキルを身につけるというのも、プログラマの年収を上げる方法のひとつです。
例えば、システム開発における上流工程に関わるシステムエンジニアになったり、サーバーやクラウドが扱えるプログラマのスペシャリストになると年収が上がります

上流工程のSEになるためには、プログラミングスキルだけでなくマネジメントスキルが必要です。
また、上流工程のSEになるには転職が必要になる場合も多いので、どんな会社で働きたいのか考え、その会社で働くために必要なスキルや資格についても調べておくと良いでしょう。

プログラマのスペシャリストになるためには、前提として日々の勉強を欠かさないことが重要です。
その上で、今の会社で必要とされているけれど担い手の少ない仕事に積極的に関わり、スキルを高めていくのが良いでしょう。

また、プログラマとして市場価値の高いスキルを身につけると、フリーランスのプログラマとして働いたり、副業で収入を上げる道も見えてきます。
後の項目でも解説しますが、フリーランスになれば年収1000万円も現実的なものとして考えられるようになります。

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5-3. 希少価値の高いプログラミング言語を身に付ける

プロエンジニア内における正社員・フリーランスの求人数

出典:正社員求人情報フリーランス案件情報|プロエンジニア

ご覧の通り、プロエンジニア内求人では、求人数が多い言語TOP3はJava、PHP、Javascriptとなっています。プログラミング未経験者や経験が浅いプログラマであれば、まずは求人数が多い言語を選ぶことがおすすめです。
その後プログラマとしての経験を重ねてスキルを身に付けることに加え、「プログラミング言語別でも年収に差が出る」でも述べたように、より希少価値の高い言語を身に付ることでさらに年収アップを目指すことが可能でしょう。

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5-4. キャリアパスで年収を上げる

プログラマはキャリアパスを描きやすい職業です。
プログラマとしてマネジメント経験を積んだり、技術の幅を広げたりすることで年収アップが見込めるキャリアパスを以下でご紹介いたします。
一般的にこれらの仕事はプログラマよりも年収が高い傾向にありますが、評価基準は会社によって異なるため、年収を上げるためにキャリアパスを選ぶのであれば、まずはその会社の評価制度を確認する必要があるという点には注意してください。

◆ フルスタックエンジニア
フルスタックエンジニアは、一言で言えばなんでもできるエンジニアのこと。
フルスタックエンジニアとして活躍するためには、プログラミングだけでなくミドルウェアやOS、クラウドサービスに関するスキルも必要になります。

◆ ITコンサルタント
ITコンサルタントは、顧客企業の課題をITを用いて改善、解決する役割です。
名前からもわかる通り、顧客のニーズを引き出し解決するための道筋を作るコンサルタントスキルが必要になります。

◆ プロジェクトマネジャー
プロジェクトマネージャーは、ITエンジニアの中では平均年収が高い職種です。
プロジェクトの進行や予算、納期、品質などについてマネジメントする役割です。
高いコミュニケーション能力やマネジメント能力が求められる仕事です。

◆ AIエンジニア
AIエンジニアは、AIの研究や開発に関わる技術者です。
統計やビッグデータ解析、機械学習のスキルが求められます。

年収は「他のITエンジニアと比較したプログラマの年収の違い」を参照してください。

▸参考記事:Webエンジニアのキャリアパスを一挙解説!

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5-5. 転職をして年収を上げる

同じIT業界であっても、評価制度は会社によって全く異なります。
そのため、転職しただけで年収が50万や100万上がるというケースも珍しくありません
その理由として、エンジニアは営業などのように個人の成績が数字としてはっきり出る仕事ではないため、評価が難しいという側面があるからです。

「自分のスキルに自信があるのに年収が上がらない」という場合には、そのスキルを高く評価してくれる会社に転職するのもひとつの手と言えるでしょう。

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6. プログラマは年収1000万円を目指せるか


高収入の目安として、1000万円という数字を目標にしている人も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、プログラマが年収1000万円を目指すことは可能です。
年収1000万円を稼ぎたい人が、どのような方向性を目指せば良いのか解説します。

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6-1. 高度なスキルを身に付ける

プログラマとして年収1000万円を目指すのであれば、高度なスキルを身につけることは必要不可欠です。
プログラミングのスキルを高めていくことはもちろん、上流の技術やマネジメント能力など+αの技術を身につけ、それを活かして活躍できるよう意識しながら仕事をしていくと良いでしょう。

例えば、フルスタックエンジニアとプロジェクトマネージャーでは求められるものが全く異なります。
しかし、年収1000万円を目指す上で共通することは、職場に欠かせない存在になること。高度な技術を身につけるか、コミュニケーションやトラブル対応、スケジュール管理などのスキルを伸ばすか、どちらが自分に向いているのか考え、積極的にその力を発揮していくことが年収1000万円に近づく働き方だと言えるでしょう。

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6-2. フリーランスになる

出典:フリーランス求人案件|プロエンジニアより算出

実際のフリーランスエンジニア求人データを見ると、全体の約10%に年収1000万円以上の案件が存在します。
フリーランスの働き方は、会社に属さず、クライアントと直接契約して仕事を請け負うスタイル。会社を通していない分だけ個人が直接受け取れる単価が高いことに加えて、フリーランスであれば案件をこなした分だけ稼げるので、働けば働くほど高収入を得られる可能性が高まります。

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7. 未経験からプログラマになるにはスクールがおすすめ


ここまで、プログラマの年収を上げる方法を紹介してきましたが、未経験からプログラマになるにはまずはプログラミングを学ばなければなりません。
日々の生活が忙しい中で、プログラミングを身につけるためにはどうしたら良いのでしょうか?
そこでおすすめなのが就職支援があるプログラミングスクールを利用することです。
就職のためのプログラミング学習の近道として、スクールををおすすめする理由を以下で解説致します。

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7-1. 効率良くプログラミングを学べる

プログラミングは独学でも学ぶことができますし、実際に独学でプログラミング学習をしているという人もいるかもれません。しかし、独学でのプログラミング学習は挫折しやすいことに加えて、就職のために本当に必要な点を見極めづらいというデメリットも。
一方で、プログラミングスクールでは事前の知識がなくても就職に有利な実践的技術を効率よく学べます。
また、初歩から順を追って技術を学べることに加えて、講師陣のサポートがあることで挫折しにくい学習環境となることから、安心してプログラミングを学ぶことが出来るのでおすすめです。

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7-2. 就職・転職のサポートをしてもらえる

ここまでプログラマがスキルアップや年収アップする方法を紹介してきました。しかし、知識として分かっていても、それを実践できる会社を見極める力がなければ意味がありません。
就職・転職のサポートがあるプログラミングスクールでは、自分のレベルやスキルに見合う年収を提示してくれる企業の判断も可能です。
特に未経験の業界では、「情報不足で転職に失敗してしまうのでは?」と不安な方も多いのではないでしょうか。
弊社が運営するプログラマカレッジでは、業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が就職をしっかりとサポートします。
もしもあなたがこれから初めてプログラマとしての仕事にチャレンジするのでしたら、プログラマカレッジの就職サポートを利用して、あなたに見合った就活を見極めていくことをおすすめ致します。

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8. まとめ


プログラマの年収は様々な要因によって変化しやすく、企業の違い、使える言語やスキル、働き方によっては年収1000万円も現実的に考えられる職業であることがわかりました。プログラマは、スキルを高めたりキャリアアップを目指したりして、将来的にも収入アップが見込める魅力のある職業です。
プログラマとして年収アップを目指すのであれば、まずは業務経験を積み、市場価値の高いスキルを身につけていきましょう。ITエンジニアやIT業界に興味のある方は、是非プログラマに挑戦してみて下さい!

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