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2022.01.06

プログラマーの年収平均はどのくらい?SEや他の職種と比較して紹介

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プログラマカレッジ編集部
プログラマカレッジ編集部

未経験からプログラマになりたいと考えてる皆さまに、プログラミング言語の基礎知識や、プログラマとしての転職ノウハウ、転職に役立つ資格、IT業界情報など、お役立ちコラムを配信しています。

プログラマーの年収は低いの?高いの?と疑問に思っている皆さん。プログラマーを含むエンジニアの年収は使える言語やスキルなど様々な要素によって大きく変化します。今回は、プログラマーの年収の実態と、年収アップを目指す方法について解説。プログラミング未経験者はもちろん、プログラマーって年収1000万円稼げるの?と思っている方も必見です!

最終更新日:2022年1月6日

目次

1. プログラマーの年収平均はどのくらい?
 1-1. 20代プログラマーの年収平均は354万円
 1-2. 社会人全体と比較したプログラマーの年収平均は426万円
 1-3. 求人情報から見るプログラマーの年収平均は433万円
2. システムエンジニア(SE)とプログラマーの年収の違い
3. その他のITエンジニアとプログラマーの年収の違い
4. 未経験からプログラマーに転職した場合の年収は250~300万円程度
5. プログラマーの年収に差が出る理由
 5-1. プログラマーの種類で年収に違いがある
 5-2. 大手企業ほど年収は高い傾向がある
 5-3. プログラミング言語別でも年収に差が出る
 5-4. 正社員・フリーランスでプログラマーの年収は違う
 5-5. 基本給に加えて資格手当を支給する企業もある
 5-6. 男女で年収の差が出ることもある
6. プログラマーが年収を上げる方法
 6-1. まずはプログラマーとしての経験を積むこと
 6-2. 付加価値やマネジメントスキルを身につける
 6-3. 希少価値の高いプログラミング言語を身につける
 6-4. キャリアパスで年収を上げる
 6-5. 転職をして年収を上げる
7. プログラマーは年収1000万円を目指せるか
 7-1. 高度なスキルを身につける
 7-2. フリーランスになる
8. 未経験からプログラマーになるにはスクールがおすすめ
 8-1. 効率良くプログラミングを学べる
 8-2. 就職・転職のサポートをしてもらえる
9. まとめ

1. プログラマーの年収平均はどのくらい?

プログラマーとして働くことを考えた時に、まず年収が気になるという方も多いでしょう。
ここでは、プログラマーの年収について、年代別、他の社会人との比較、求人情報の違いといったデータを元に解説します。

1-1. 20代プログラマーの年収平均は354万円

20代のプログラマーの年収平均は354万円となっています

労働者全体の20代年収平均は341万円ですから、それと比較すると同水準からやや高めの年収だといえるでしょう。また、20代のプログラマー年収平均には新卒や未経験者も含まれているため、30代のプログラマーの年収平均477万円と比較すると大きく差があります。

出典:
年代別・年齢別 平均年収情報【最新版(2020年9月~2021年8月集計)】|doda
技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda


裏を返せば、実務経験を積んでスキルを高めていくことで年収が上がりやすい職業だとも言えます。

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1-2. 社会人全体と比較したプログラマーの年収平均は426万円

社会人全体の年収平均は436万円であるのに対して、プログラマーの年収平均は426万円です

出典:
日本の平均年収|平均年収.jp
プログラマーの平均年収|平均年収.jp


単純に比較すると同水準か平均よりやや低い金額に見えますが、プログラマーの年齢構成は社会人全体の年齢構成と比較すると若年層が多いことが特徴となっています。
そのため、実際には若くからある程度高い年収水準であると考えられます。

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1-3. 求人情報から見るプログラマーの年収平均は433万円

出典:プログラマーの仕事の年収・時給・給料情報|求人ボックス

今までに紹介した年収は、現在実際にプログラマーとして働いている人のものですが、求人情報から見た年収平均は433万円と先に示した年収平均よりも高くなっています(正社員における年収平均)。これは、今後求められる人材の年収が高くなる可能性があること考えられます。

プログラマーの給与は400万円前後にボリュームゾーンがある一方で、全体の給与幅は310~843万円と広くなっているのが特徴です。

このことから、勤務先や経験・求められるスキルによっても年収には大きな差があることがわかります。

▶ 参考:正社員プログラマー求人案件|プロエンジニア

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2. システムエンジニア(SE)とプログラマーの年収の違い

厚生労働省の『賃金構造基本統計調査』によれば、システムエンジニアの平均年収は569万円プログラマーの平均年収は426万円です。

参照:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

※算出方法:きまって支給する現金給与額×12ヵ月 + 年間賞与その他特別給与額(企業規模計10人以上/小数点以下四捨五入)


平均年収は、プログラマーよりシステムエンジニアの方が高くなっています。理由としては、上流工程を担当していること、プロジェクトを管理する立場であり業務の範囲が広いこと、プログラマーの年齢層が若いこと、などが挙げられます。

ただし、あくまで企業を対象に調査した平均年収であり、プログラマーでも高収入を目指すことはできます。また、実力主義の米国では、技術力のあるプログラマーの年収は高く設定されており、今後の日本においても、プログラマーの年収が変わっていく可能性はあります。

 

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3. その他のITエンジニアとプログラマーの年収の違い

ITエンジニアの職種 20代の平均年収 全体の平均年収
デバック/テスター 323万円 367万円
テクニカルサポート 353万円 411万円
SE/プログラマー 354万円 404万円
Webサービスエンジニア 356万円 413万円
スマホアプリ/ネイティブアプリ系エンジニア 367万円 413万円
ネットワークエンジニア 362万円 433万円
サーバーエンジニア 377万円 438万円
システム開発/運用 369万円 467万円
研究開発(AIエンジニア) 412万円 531万円
ITコンサルタント 448万円 585万円
プロジェクトマネージャー 472万円 671万円

出典:技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda

SEやプログラマー以外にもITエンジニアにはさまざまな職種があります。

ご覧の通りプログラマーの年収は、デバック/テスターやテクニカルサポートなど、未経験からでも始めやすい職種と比較すると高い傾向があります。一方で、プログラマーのキャリアパスとして考えられる職種であるITコンサルタントや研究開発などはプログラマーよりさらに年収が高い傾向となっています。

ITエンジニアと分類される職種の中でもっとも平均年収が高いのはプロジェクトマネージャーです。

高い年収を求めて仕事をしたい人は、プロジェクトマネージャーを目指すキャリアパスを築いていくと良いでしょう。

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4. 未経験からプログラマーに転職した場合の年収は250~300万円程度


未経験からプログラマーに転職した場合、どの程度の年収がもらえるのでしょうか。

弊社の運営する「プログラマカレッジ」でプログラミングを学んだ方へ向けた就職先の紹介実績からお伝えしますと、20代の未経験プログラマーの場合、初任給は平均20万円前後となっています。年収に換算すると250~300万円程度です。

未経験から転職した場合のプログラマーの年収は、学歴や経験、スキルなど様々な条件によって変わることもあります。
例えば、大卒と高卒では年収が変わることも多く、年収設定が高い会社に入社するためにはMARCH以上や理系大卒など一定以上の学歴が必要とされるケースも。
また、プログラマーとしての経験はなくても、職歴でITスキルを持っていると有利になるといったこともあります。

もしも学歴や職歴といった武器がないようでしたら、自分自身のスキルを示せる資格を取得してみるのも良いでしょう。

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5. プログラマーの年収に差が出る理由

ここでは、プログラマー全体について、年収に差がでる要素を解説します。

5-1. プログラマーの種類で年収に違いがある

一言でプログラマーと言っても、実はいろいろな種類があります。

例えば、複数のコンピュータを利用して構築するシステムを作るオープン系プログラマーや、Webサービスを構築するWebプログラマー、ゲームを制作するゲームプログラマー、アプリを制作するアプリプログラマー、1台のコンピュータ内で処理を完結させるシステムを構築する汎用系プログラマーなど様々です。

それぞれのプログラマーにおける年収平均を下の図で見てみましょう。

出典:プロエンジニア求人サイトより算出

ゲームプログラマーは比較的年収が高い層も存在しますが、未経験からゲームプログラマーになるのは難しい傾向があります。

フロントエンジニアと呼ばれることもあるWebプログラマーは、新卒未経験者の年収は安い傾向ですが、経験を積むことで年収に差が出ます。

大手企業の案件も多く存在するオープン系プログラマーには、1000万円を超える案件もあります。

このように、同じプログラマーであっても年収に差が出ていることが分かります。

各プログラマーの仕事内容など詳細については以下の記事で紹介しています。

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5-2. 大手企業ほど年収は高い傾向がある

小企業 中企業 大企業
390万円 427万円 548万円

出典:プログラマーの平均年収|平均年収.jp

未経験で転職するという条件は同じでも、企業の規模によって年収に差が出る場合があります。小企業で390万円、中企業で427万円、大企業で548万円となっています。

データによれば、プログラマーの年収の平均は大手企業などの大企業の方が高い傾向にあるようです。

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5-3. プログラミング言語別でも年収に差が出る

【プログラミング言語別年収ランキング】

順位 言語 年収中央値(万円) 求人数(件)
1 Go 600 2,202
2 Scala 600 1,489
3 Python 575.1 9,344
4 Kotlin 575 961
5 TypeScript 575 667
6 R 574.8 220
7 Ruby 550 11,676
8 Swift 550 3,353
9 Perl 525 4,509
10 C 525 9,347

出典:プログラミング言語別年収ランキング2018|求人検索エンジン「スタンバイ」調べ

プログラマーは案件によってさまざまなプログラミング言語を使いますが、その言語によっても年収に差が出ます。
プログラミング言語別の年収ランキングではGoの年収中央値が600万円で1位となっていて、同じく600万円の Scala、575.1万円のPythonと続きます。

これらの言語は求人数もあり一見魅力的に見えますが、年収が高くなる理由はその希少性にあります。
習得するためには高いスキルを要求される言語であり、プログラミング未経験者歓迎とされている求人に入ってくることは圧倒的に少ないと考えた方が良いでしょう。

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5-4. 正社員・フリーランスでプログラマーの年収は違う

同じプログラマーでも、正社員とフリーランス(会社に属さずプロジェクトごとに業務を請け負う働き方)とでは年収が違ってきます。
正社員プログラマーの年収でもっとも多い層は平均550万円であるのに対して、フリーランスの場合には平均660万円となっています。

フリーランスは単価平均を12か月分で算出

出典:
正社員プログラマー求人|プロエンジニア
フリーランスプログラマー求人|プロエンジニア
フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの年収比較|プロエンジニア


一見するとフリーランスの方が有利に見えますが、会社に所属していないため収入が不安定になるリスクや、厚生年金に加入できないなどフリーランスとして働くことによるデメリットもあります。

また、正社員の場合、大学卒かなどの学歴や、新卒と中途採用の違いでも初任給や収入に差が出ることがあります。

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5-5. 基本給に加えて資格手当を支給する企業もある

企業によっては、基本給に加えて資格手当を別途で支給してくれる場合もあります。

そのため、希望職種に関連した資格を就活前に取得しておくと、就職・転職時も最初から手取り額のアップが期待できます。また難易度の高い資格ほど、考慮される額も上がる傾向があります。

リクナビNEXTによると、平均的な相場はこれくらいとのこと。

• 基本情報技術者:月額4,650円

• ORACLE MASTER silver:月額6,625円

• Javaプログラミング能力検定試験1級:月額10,000円

• CCNA:月額11,250円

資格取得の難易度による金額の違いはありますが、5,000円~10,000円程度の差だと考えておけば良いでしょう。

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5-6. 男女で年収の差が出ることもある

プログラマーの平均年収は、男性417万円に対して女性は371万円となっています。

出典:技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda

男性の方が給与が高くなりがちな理由として、プログラマーは体力勝負な仕事だと考えられているため、男性の方が昇進しやすかったり、重要な仕事を任されやすいという点があります。

また、女性の場合には妊娠や出産によるブランクがあると実務経験やスキルについて男性と差がつきがちであり、それが年収の差に反映される場合もあります。

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6. プログラマーが年収を上げる方法

前章では、プログラミング未経験者でも努力次第でステップアップできるというお話をしましたが、どのように年収を上げていけば良いのでしょうか

もちろんまずはプログラミングを身につけてプログラマーになることが前提ですが、より具体的な方法について解説します。

6-1. まずはプログラマーとしての経験を積むこと

最初に入った会社でスキルアップして年収を増やす場合にも、または今後転職して年収アップを目指す場合にも、未経験者ならまず何よりもプログラマーとしての経験を積むことが重要です。

具体的には、プログラミング経験やシステム設計の経験が2年以上あると、転職市場でも経験者としてみられるため市場価値が向上する可能性が高まります。

転職を考えていない場合でも、技術を身につけて会社に貢献できるようになれば、それが評価されて年収がアップする可能性は大いにあるでしょう。

まずは会社で日々の業務を遂行するとともに、その業務でどのようなスキルが身につけられるのか、それが転職市場でどのような評価を受けているのかを意識してみると良いでしょう。

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6-2. 付加価値やマネジメントスキルを身につける

市場価値の高いスキルを身につけるというのも、プログラマーの年収を上げる方法のひとつです。
例えば、システム開発における上流工程に関わるシステムエンジニアになったり、サーバーやクラウドが扱えるプログラマーのスペシャリストになると年収が上がります

上流工程のSEになるためには、プログラミングスキルだけでなくマネジメントスキルが必要です。

また、上流工程のSEになるには転職が必要になる場合も多いので、どんな会社で働きたいのか考え、その会社で働くために必要なスキルや資格についても調べておくと良いでしょう。

プログラマーのスペシャリストになるためには、前提として日々の勉強を欠かさないことが重要です。
その上で、今の会社で必要とされているけれど担い手の少ない仕事に積極的に関わり、スキルを高めていくと良いでしょう。

プログラマーとして市場価値の高いスキルを身につけると、フリーランスのプログラマーとして働いたり、副業で収入を上げる道も見えてきます。

後の項目でも解説しますが、フリーランスになれば年収1000万円も現実的なものとして考えられるようになります。

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6-3. 希少価値の高いプログラミング言語を身につける

ご覧の通り、プロエンジニア内求人では、求人数が多い言語TOP3はJava、PHP、Javascriptとなっています

【プロエンジニア内における正社員・フリーランスの求人数】

出典:正社員求人情報フリーランス案件情報|プロエンジニア

プログラミング未経験者や経験が浅いプログラマーであれば、まずは求人数が多い言語を選ぶことがおすすめです。

その後プログラマーとしての経験を重ねてスキルを身につけることに加え、「プログラミング言語別でも年収に差が出る」でも述べたように、より希少価値の高い言語を身につることでさらに年収アップを目指すことが可能でしょう。

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6-4. キャリアパスで年収を上げる

プログラマーはキャリアパスを描きやすい職業です。プログラマーとしてマネジメント経験を積んだり、技術の幅を広げたりすることで年収アップが見込めるキャリアパスを以下でご紹介いたします。

一般的にこれらの仕事はプログラマーよりも年収が高い傾向にありますが、評価基準は会社によって異なるため、年収を上げるためにキャリアパスを選ぶのであれば、まずはその会社の評価制度を確認する必要があるという点には注意してください。

◆ フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、一言で言えばなんでもできるエンジニアのこと。
フルスタックエンジニアとして活躍するためには、プログラミングだけでなくミドルウェアやOS、クラウドサービスに関するスキルも必要になります。

◆ ITコンサルタント

ITコンサルタントは、顧客企業の課題をITを用いて改善、解決する役割です。
名前からもわかる通り、顧客のニーズを引き出し解決するための道筋を作るコンサルタントスキルが必要になります。

◆ プロジェクトマネジャー

プロジェクトマネージャーは、ITエンジニアの中では平均年収が高い職種です。
プロジェクトの進行や予算、納期、品質などについてマネジメントする役割です。
高いコミュニケーション能力やマネジメント能力が求められる仕事です。

◆ AIエンジニア

AIエンジニアは、AIの研究や開発に関わる技術者です。
統計やビッグデータ解析、機械学習のスキルが求められます。

年収は「その他のITエンジニアとプログラマーの年収の違い」を参照にしてください。

▶ 参考記事:Webエンジニアのキャリアパスを一挙解説!|プロエンジニア

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6-5. 転職をして年収を上げる

同じIT業界であっても、評価制度は会社によって全く異なります。
そのため、転職しただけで年収が50万や100万上がるというケースも珍しくありません

その理由として、エンジニアは営業などのように個人の成績が数字としてはっきり出る仕事ではないため、評価が難しいという側面があるからです。

「自分のスキルに自信があるのに年収が上がらない」という場合には、そのスキルを高く評価してくれる会社に転職するのもひとつの手と言えるでしょう。

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7. プログラマーは年収1000万円を目指せるか

高収入の目安として、1000万円という数字を目標にしている人も多いのではないでしょうか。結論から言えば、プログラマーが年収1000万円を目指すことは可能です。
年収1000万円を稼ぎたい人が、どのような方向性を目指せば良いのか解説します。

7-1. 高度なスキルを身につける

プログラマーとして年収1000万円を目指すのであれば、高度なスキルを身につけることは必要不可欠です。プログラミングのスキルを高めていくことはもちろん、上流の技術やマネジメント能力など+αの技術を身につけ、それを活かして活躍できるよう意識しながら仕事をしていくと良いでしょう。

例えば、フルスタックエンジニアとプロジェクトマネージャーでは求められるものが全く異なります。しかし、年収1000万円を目指す上で共通することは、職場に欠かせない存在になること。高度な技術を身につけるか、コミュニケーションやトラブル対応、スケジュール管理などのスキルを伸ばすか、どちらが自分に向いているのか考え、積極的にその力を発揮していくことが年収1000万円に近づく働き方だと言えるでしょう。

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7-2. フリーランスになる

出典:フリーランス求人案件|プロエンジニアより算出

実際のフリーランスエンジニア求人データを見ると、全体の約10%に年収1000万円以上の案件が存在します。
フリーランスの働き方は、会社に属さず、クライアントと直接契約して仕事を請け負うスタイル。会社を通していない分だけ個人が直接受け取れる単価が高いことに加えて、フリーランスであれば案件をこなした分だけ稼げるので、働けば働くほど高収入を得られる可能性が高まります。

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8. 未経験からプログラマーになるにはスクールがおすすめ

ここまで、プログラマーの年収を上げる方法を紹介してきましたが、未経験からプログラマーになるにはまずはプログラミングを学ばなければなりません。

日々の生活が忙しい中で、プログラミングを身につけるためにはどうしたら良いのでしょうか?そこでおすすめなのが就職支援があるプログラミングスクールを利用することです。

就職のためのプログラミング学習の近道として、スクールををおすすめする理由を以下で解説致します。

8-1. 効率良くプログラミングを学べる

プログラミングは独学でも学ぶことができますし、実際に独学でプログラミング学習をしているという人もいるかもれません。しかし、独学でのプログラミング学習は挫折しやすいことに加えて、就職のために本当に必要な点を見極めづらいというデメリットも。
一方で、プログラミングスクールでは事前の知識がなくても就職に有利な実践的技術を効率よく学べます。
また、初歩から順を追って技術を学べることに加えて、講師陣のサポートがあることで挫折しにくい学習環境となることから、安心してプログラミングを学ぶことが出来るのでおすすめです。

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8-2. 就職・転職のサポートをしてもらえる

ここまでプログラマーがスキルアップや年収アップする方法を紹介してきました。しかし、知識として分かっていても、それを実践できる会社を見極める力がなければ意味がありません。
就職・転職のサポートがあるプログラミングスクールでは、自分のレベルやスキルに見合う年収を提示してくれる企業の判断も可能です。特に未経験の業界では、「情報不足で転職に失敗してしまうのでは?」と不安な方も多いのではないでしょうか。

弊社が運営するプログラマカレッジでは、業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が就職をしっかりとサポートします。

もしもあなたがこれから初めてプログラマーとしての仕事にチャレンジするのでしたら、プログラマカレッジの就職サポートを利用して、あなたに見合った就活を見極めていくことをおすすめ致します。

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9. まとめ


プログラマーの年収は様々な要因によって変化しやすく、企業の違い、使える言語やスキル、働き方によっては年収1000万円も現実的に考えられる職業であることがわかりました。プログラマーは、スキルを高めたりキャリアアップを目指したりして、将来的にも収入アップが見込める魅力のある職業です。
プログラマーとして年収アップを目指すのであれば、まずは業務経験を積み、市場価値の高いスキルを身につけていきましょう。ITエンジニアやIT業界に興味のある方は、是非プログラマーに挑戦してみて下さい!

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