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スキルアップ

2020.05.15

無料で学べるプログラミングの学習サイト!おすすめ23選【2020年版】

「プログラミングを勉強したいけど、どうやって勉強したらいいの?」こんなことを思ったことはありませんか?

いよいよ義務教育にもプログラミングが加えられ、「プログラミングを勉強してみたい」と思う人が増えてくることも予想できます。その一方で「どのようにプログラミング勉強すると良いのか」を知っている人は多くはないのかも。

オススメなのは、「まずは無料のサイトでプログラミングに触れてみること」。今回はこれからプログラミングを始めたいと思っている方へオススメの学習サイトを特徴を踏まえて23選しました!

基本的に無料で使えるサイトばかりなので、本記事を読んで自分に最適な学習サイトを是非見つけていってくださいね。

最終更新日:2020年8月24日

目次

1. プログラミング学習サイトを利用するメリット
2. 就職や転職するならプログラミングスクールを考えよう
3. プログラマを目指したい人向けのサイト
 3-1. 世界最大級の学習サイト【ドットインストール】
 3-2. 環境構築不要の【Progate(プロゲート)】
 3-3. 就活にも使える【paizaラーニング(パイザラーニング)】
 3-4. 生配信が魅力の【Schoo(スクー)】
 3-5. Rubyを学ぶなら【ミニツク】
 3-6. マネして学べる【シラバス】
 3-7. 毎日10分の成功体験【CODEPREP(コードプレップ)】
 3-8. 最も簡単な【Ramming(ラミング)】
 3-9. 90秒動画で手軽に【ShareWis(シェアウィズ)】
4. ゲーム感覚でスクリプト系言語を学べるサイト
 4-1. 萌え系で学ぶ【コードガールこれくしょん】
 4-2. 猿を動かして学ぶ【CodeMonkey(コードモンキー)】
 4-3. RPG風に学ぶ【CODE COMBAT(コードコンバット)】
 4-4. 作ったゲームを投稿できる【code.9leap(コードナインリープ)】
5. 簡単にプログラミングの基礎を学びたい人向けのサイト
 5-1. 登録者5500万人超えの【Scratch(スクラッチ)】
 5-2. JavaScriptの基礎を学ぶなら【Code Studio(コードスタジオ)】
 5-3. Rubyをビジュアルで学ぶ【Smalruby(スモウルビー)】
6. 英語OKな人向けの海外サイト
 6-1. 世界4500万人が利用する【Codecademy(コードアカデミー)】
 6-2. 非営利団体運営の【Khan Academy(カーンアカデミー)】
 6-3. フルスタックなWeb開発なら【freeCodeCamp(フリーコードキャンプ)】
 6-4. シリコンバレーの本格授業【Udacity(ユダシティ)】
 6-5. 自分のペースで学べる【Udemy(ユーデミー)】
 6-6. プログラミングに特化した【Code School(コードスクール)】
 6-7. アプリでも学べる【SoloLearn(ソロラーン)】
7. まとめ
 

1. プログラミング学習サイトを利用するメリット


プログラミング学習サイトを利用するメリットは

  • プログラミングスクールより安く学習可能
  • パソコンとインターネットさえあればどこでも学習可能
  • 環境構築の必要がない

などです。

昔は独学の場合、書籍で勉強する方法しかなかったプログラミングも、今では多くの人がオンラインで学ぶ様になりました。様々な学習ニーズがあるため、実際にパソコンでコードを打ち込んで勉強するサイトもあれば、演習問題を繰り返すサイトなど多岐に渡ります。

現在では多くのプログラミング学習サイトが環境構築不要で学習できます。「プログラミングしよう!」と思っても環境構築でつまづいてしまう人は多いので学習サイトを使うことは全くの初心者がプログラミングを始めるのに適していると言ってもよいでしょう。

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2. 就職や転職するならプログラミングスクールを考えよう


プログラミング学習サイトの多くは「趣味としてのプログラミング」をメインに学習していきます。無料で学習できる範囲には限度があるものも多く、分からない箇所も自分で解決するしかありません。また、「とりあえず学ぼう」という人も多いので「学ぶ目的」も曖昧になりやすいです。

学習サイトだけで就職や転職ができないとは言えませんが、かなり厳しい道程になるでしょう。そこで就職や転職を見据えた人にはプログラミングスクールで学ぶもの一つの手です。

スクールであれば、分からないことがあっても講師に質問ができますし、就職、転職のサポートも手厚いところが多いです。

プログラマカレッジ」では、受講料は無料。転職したいという目的を持った他の受講生と共にに学ぶのでプログラミング学習のモチベーションも保ちやすいです。
説明会も設けておりますので、就職、転職にご興味のある方は是非一度ご参加ください。
プログラマカレッジ

現在地方在住の方には、就職支援付きの通信型無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ オンラインプラス」もおすすめですよ。
プログラマカレッジ オンラインプラス

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3. プログラマを目指したい人向けのサイト

3-1. 世界最大級の学習サイト【ドットインストール】

サイトURL http://dotinstall.com/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Ruby、Python、Scala、iOS開発(Swift)、Android開発(Java)、MySQL、Bootstrap、WordPress、Unity、Scratch、Excel VBA、SQLiteなど
利用料金 初心者向け講座無料

 
ドットインストールでは、多彩な開発技術について分かりやすい解説動画が公開されています。
動画の本数は5000本を超え、全て3分以内に抑えられているのが大きな特徴。ちょっとしたスキマ時間に効率よく学習を進めていくことができます。

なおプレミアムサービスでは中級・上級者向けの講座も開講されており、月額980円で利用可能となっています。

業界でも最大級に大きいサイトなので、まず学習サイトを使ってみたい。という初心者の方におすすめです。

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3-2. 環境構築不要の【Progate(プロゲート)】

サイトURL https://prog-8.com/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、jQuery、Ruby、Ruby on Rails、PHP、Java、Python、Swift、Gitなど
利用料金 基礎レベルの18レッスン無料

 
東大工学部に在学中の学生によって開発されたサイトとしても話題を集めたProgateは、画像が多用されたスライドによる学習パートとコーディングの実践パートから構成されたプログラミング学習サービスです。
インターネット上で学習を行うため、環境構築が不要という特徴もあります。

各言語基礎レベルの18レッスンは全て無料で、さらに月額980円の有料会員プランに登録すると基礎から実践まで全79種類のレッスンが受講可能になる仕組みとなっています。

世界160万人、100カ国以上に翻訳されている人気のあるサイトの一つです。

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3-3. 就活にも使える【paizaラーニング(パイザラーニング)】

サイトURL https://paiza.jp/works
学べる技術 C、C#、Java、Python、PHP、Ruby、HTML、CSS
利用料金 一部無料

 
paizaラーニングは、次章で紹介するコードガールこれくしょんなども配信しているpaiza(パイザ)が配信するプログラミング学習のメインコンテンツです。

1本3分の動画とオンラインで実行できるプログラミング環境と便利な機能が揃っており、ITエンジニアとしての就職に役立つ講座が多数公開されています。
C言語入門やPHP入門など完全無料のコンテンツのほか、講座として珍しいアルゴリズムやAWSの入門講座も一部無料で公開されています。

paizaの全コンテンツが全部受講可能となる有料プランは、受講期間によって月額600円から提供されています。
毎月学習コンテンツが追加されるため飽きることなく学習を続けることもできますね。
有料プランでは環境構築からポートフォリオの作成までを行い、就活する際のアピールになるのが他のサイトとの大きな違いです。

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3-4. 生配信が魅力の【Schoo(スクー)】

サイトURL https://schoo.jp/
学べる技術 Swift、Python、PHP、HTML、CSS、jQuery、Photoshop、Illustratorなど
利用料金 一部無料

 
Schooは生配信でプログラミングを学べるのが一番の特徴。1授業60分〜90分ほどありますが講師の方にチャットを使ってリアルタイムで質問することもできます。

プログラミングだけではなく、テクノロジーやマーケティング、英語やビジネスといった分野も配信されているので、合わせて勉強したい方におすすめ。

生放送は基本的に無料で受講できますが、生放送を見逃した場合の録画配信や限定生放送など、全ての授業が受講可能となる月額980円のプレミアムサービスも提供されています。

学びたい言語がいつも同じ時間に配信されるわけではないので、学びたい言語がはっきりしている人は有料プランで勉強するか、他のサイトと合わせて使うと学習効率はよくなるでしょう。

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3-5. Rubyを学ぶなら【ミニツク】

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サイトURL http://www.minituku.net/
学べる技術 Ruby、Ruby on Rails
利用料金 無料

 
「Rubyがミニツク」というサイト名から分かるように、Rubyに特化した無料の学習サイトです。
テキスト、動画、演習、ドリルなどの多彩なコンテンツからなるレッスンで構成されています。

運営者はネットワーク応用通信研究所(通称 NaCl)。なんとRubyの生みの親のまつもとゆきひろさんが動画で教えてくれます。

Ruby入門コースやRuby演習コースのほか、Ruby on Railsの入門コースやRuby技術者認定試験の対策コースまで無料で提供されています。
Rubyを使ってWebサービスやSNSなどを作りたいといった目的を持っている方におすすめです。
身近な所だと食べログやクックパッド、Airbnbなどに使われています。

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3-6. マネして学べる【シラバス】

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サイトURL https://cyllabus.jp/
学べる技術 Webデザイン(HTML、CSSなど)、Webアプリ開発(Ruby on Railsなど)
利用料金 無料

 
シラバスは登録不要かつ完全無料でWebデザインやWebアプリケーションを学べるサイトです。
Githubというソフトウェア開発のプラットフォームから集めた情報で構成されています。

プログラミング以外にもWordPressの使い方やSEO対策まで幅広く情報が集まっているのも特徴。「マネして学べる」をコンセプトにしている通り、シラバスの情報を見ながら自分のパソコンでマネしていく学習スタイルです。

情報の多くはWebデザインとWebアプリケーションなので、どちらかを学習したい人におすすめのサイトです。
さらにユーザがオリジナルのコースを作って投稿する機能もあり、受けるだけでなく自ら発信することもできるサイトとなっています。

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3-7. 毎日10分の成功体験【CODEPREP(コードプレップ)】

サイトURL https://codeprep.jp/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、PHP、jQuery、Ruby、Java、Scala、Bootstrapなど
利用料金 無料

 
CODEREPは穴埋めで学習していくスタイルのサイトです。
ディスカッションボードという掲示板機能で、分からないことを他人に聞きながら、また自分が答えながら常にアウトプットして学習していくので身につきやすい学習スタイルといえるでしょう。

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3-8. 最も簡単な【Ramming(ラミング)】

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サイトURL http://ramming.fuco.jp/
学べる技術 PHP、Ruby、Python、VBA
利用料金 無料

 
小中学生向けのプログラミング学習教材としてスタートしたProgra!(プログラ)からサービスを移転して発足したRamming(ラミング)は、「最も簡単」を掲げるプログラミング学習サイトです。
Progra!でサービスを利用していた方は、学習状況を引き継ぐことも可能です。

学習は穴埋め形式で進められるので、初心者でも無理なくスタートすることができます。

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3-9. 90秒動画で手軽に【ShareWis(シェアウィズ)】

サイトURL https://share-wis.com/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、PHPなど
利用料金 スナックコース無料

 
プログラミングだけでなくビジネススキルや趣味、語学など幅広いオンライン講座を手がけるShareWisでは、手軽に受講できる90秒動画のスナックコースと合わせて、1講座あたりのべ20時間以上からなる有料のプロコースなどが提供されています。

スナックコースは無料で受講可能ですが、プロコースは講座単位で有料で購入するスタイルになります。
また月額580円でプロコース(3,000円~29,800円程度)の対象講座が毎月1講座無料で受講できる、お得なプレミアムアカウントも提供されています。

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4. ゲーム感覚でスクリプト系言語を学べるサイト

4-1. 萌え系で学ぶ【コードガールこれくしょん】

サイトURL https://paiza.jp/cgc
学べる技術 C、C#、C++、Java、PHP、Ruby、Python、JavaScript
利用料金 無料

 
コードガールこれくしょんは、ITエンジニアに特化した求人・学習サービスを提供するpaiza(パイザ)によって公開されている、プログラミング学習+アドベンチャーゲームです。
予備知識なしでいきなり問題に突入すると詰まってしまう難易度ですが、問題に対応する解説動画が公開されており、動画で予習することで問題が解けるようになっています。
萌え系の絵がたくさんありますが内容はとてもしっかりしているので安心してください。

特にゲームで学ぶタイプのサービスの多くがスクリプト言語にのみの対応の中、コードガールはCやJavaといったコンパイラ言語にも対応している数少ないサービスであるという特徴もあります。

ソーシャルゲームとしても完成度が高く、ガチャを引くために思わず学習に熱中してしまいます。paizaでは他にもシステム開発シミュレーション「もし次の常駐先が女子エンジニアばかりだったら」や、アイドル育成ゲームの「恋するハッカソン」、その名の通り「プログラミングで彼女を作る」などの多彩なゲームが提供されていますので、ぜひ好みのゲームを探してみて下さい。

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4-2. 猿を動かして学ぶ【CodeMonkey(コードモンキー)】

サイトURL https://codemonkey.jp/
学べる技術 CoffeeScript
利用料金 30ステージまで無料

 
コードモンキーは、主人公の「モンタ」を操作するコードを書いて各ステージで表示されるミッションをクリアしていくことで次のステージに進む、コーディング練習ゲームです。
対応する言語は開発現場ではあまり使用されないCoffeeScriptというスクリプト言語ですが、CoffeeScriptはJavaScriptにコンパイルすることが可能であり、JavaScriptの勉強にもつながります。

コードを手入力する系のサイトの中では、比較的始め易いゲームです。
自分で書いたコードがどう動くかをすぐ知ることができるので、コードを書く喜びがわかりやすいのもいいですね。
他のコンテンツが難しいと感じた方、お子様にプログラミングを体験させてあげたい方にはおすすめのサイトです。

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4-3. RPG風に学ぶ【CODE COMBAT(コードコンバット)】

サイトURL https://codecombat.com/
学べる技術 Python、JavaScript、CoffeeScript、Lua
利用料金 無料

 
CODE COMBATはPythonやJavaScriptといったスクリプト言語を手入力していく本格的なコーディング演習ツールですが、RPG仕立ての内容となっており、ゲーム感覚で演習を進めていくことができます。
最初はキャラクターを上下左右に動かすことから始まり、徐々にメソッドやパラメータ、ループや変数などの概念を組み入れつつコーディングすることで、複雑な動きのあるゲームとなっていきます。

完全手入力のため初心者には難しそうにも思えますが、コード例が表示されその中から正しいと思うものを選んでいくスタイルであり、さらに例をクリックすることで説明文を表示することができます。
全くの初心者であっても、予備知識なしで学んでいくことができる内容となっています。

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4-4. 作ったゲームを投稿できる【code.9leap(コードナインリープ)】

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サイトURL http://code.9leap.net/
学べる技術 HTML5、JavaScript
利用料金 無料

 
code.9leapは、「enchant.js」を使用したゲーム制作を学べるサイトです。
初心者でも問題なく学習を進められる難易度ですが、ゲームを制作してそのまま投稿できるという特徴もあります。

投稿されたゲームにはコンテストが開催されており、小学生以上25歳以下の方であれば誰でも応募可能です。最優秀賞に選ばれると、なんとサンフランシスコで行われる世界最大のゲーム開発者会議「Game Developers Conference」への視察旅行へ参加することができます。
550の企業と28000人以上の参加者が来場する空間。是非ゲーム投稿をチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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5. 簡単にプログラミングの基礎を学びたい人向けのサイト

5-1. 登録者5500万人超えの【Scratch(スクラッチ)】

サイトURL https://scratch.mit.edu/
学べる技術 ビジュアルプログラミング言語
利用料金 無料

 
ScratchとはMIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボが開発したプログラミング教育環境であり、子どものプログラミング教育の場面では最も広く使用されているビジュアルプログラミング言語です。
2020年5月時点での登録者は驚愕の5500万人を超えています。

ビジュアルプログラミング言語とは、難解なコードの入力を行うことなく命令をビジュアル化したブロックをつなげることでプログラミングを行う言語のことで、コードの知識がなくてもプログラミングの理論やアルゴリズムの考え方を学ぶことができます。

そんなビジュアルプログラミング言語はともすれば子供向けかと思われがちですが、LabVIEWという研究者向けの計測・制御システムのプログラミング環境にも採用されており、とても実践的な存在です。

さらにScratchの公式サイトにはユーザによって作成された本格的なFPSゲームなども投稿されており、極めるとどこまでもこだわりの作品を作ることができます。大人でも学んだことは決して無駄にならない有用な学習ツールとなっています。

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5-2. JavaScriptの基礎を学ぶなら【Code Studio(コードスタジオ)】

サイトURL https://studio.code.org/
学べる技術 ビジュアルプログラミング言語、JavaScript
利用料金 無料

 
Code Studioは、前項で紹介したScratchと同じブロックの操作を用いたビジュアルプログラミング言語に対応しているほか、JavaScriptでのコード確認にも対応しており、JavaScriptの学習も同時に行うことのできる学習ツールです。

4歳から18歳までを対象とした4つの初心者コースでプログラミングの基礎を易しく学べるだけでなく、コンピュータサイエンスの基礎を学べる上級コースもあります。さらにマインクラフトやスターウォーズ、アナと雪の女王、Flappy Birdといった人気作品とコラボレーションした講座もあり、自分オリジナルのステージ開発を目指すコースもあります。
ブロックやJavaScriptで作成したアプリを共有する機能もあり、世界的に人気の高いサイトです。

Code Studioについては、ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
関連記事:Code Studio 評判/評価は? 無料で学べるプログラミング コードスタジオの使い方から感想まで

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5-3. Rubyをビジュアルで学ぶ【Smalruby(スモウルビー)】

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サイトURL http://smalruby.jp/
学べる技術 ビジュアルプログラミング言語、Ruby
利用料金 無料

 
Smalrubyとは、無料プログラミング教室の開催など子ども向けにRubyの普及活動を行っているNPO法人「Rubyプログラミング少年団」によって開発・提供されている、Rubyプログラミングがビジュアルで学べる学習ツールです。
Rubyプログラミング少年団はRuby開発者のまつもとゆきひろさんの産まれた街、島根県松江市で活動しています。

その他のビジュアルプログラミング言語と同じく基本的にはブロックをつなげてプログラミングを行っていきますが、SmalrubyはブロックとRubyのコードを切り替えながら作業を進めていくことで、プログラミングの基礎を学びつつRubyプログラミングのノウハウも同時に蓄えることが可能となっています。
Rubyをこれから始めたい大人にも有効な、本格的な学習ツールに仕上がっています。

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6. 英語OKな人向けの海外サイト

6-1. 世界4500万人が利用する【Codecademy(コードアカデミー)】

サイトURL https://www.codecademy.com/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Python、Ruby、Ruby on Rails、Java、SQL、Gitなど
利用料金 無料

 
Codecademyはプログラミング学習サイトの老舗ならではの洗練されたシステムとボリュームのある講座を無料で提供しており、世界中に多くの利用者を抱えるプログラミング学習サイトです。
利用者は4500万人にも上ると言われます。

プログラミング入門者だけでなく、上級者にも満足できる難易度の講座も幅広く用意されています。
言語単体での講座だけでなく、「Webデベロッパースキル」など開発の流れを追い実際のサイト制作を目指すなど実践方面からのアプローチもあり、多彩なコンテンツから希望のものを選んで受講することが可能となっています。
英語とプログラミングの両方を学びたい人にもおすすめのサイトです。

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6-2. 非営利団体運営の【Khan Academy(カーンアカデミー)】

サイトURL https://www.khanacademy.org/
学べる技術 JavaScript、HTML、CSS、SQL、情報理論など
利用料金 無料

 
Khan Academyは、非営利団体が運営しているため全て無料で使える学習サイトです。
プログラミングだけでなく、数学や科学、経済学、そして芸術などまで扱うアメリカの大手オンライン講座サイトです。
動画説明とコーディング実践がセットになっており、完全無料とは思えない質のサービスが提供されています。

日本語版サイトは 数学や科学など限定的に対応されているので、プログラミング分野の対応を期待しているところですが、英語に抵抗のない方にはとても充実したサイトとなっています。

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6-3. フルスタックなWeb開発なら【freeCodeCamp(フリーコードキャンプ)】

サイトURL https://www.freecodecamp.com/
学べる技術 HTML、CSS、JavaScript、Database、Gitなど
利用料金 無料

 
freeCodeCampは、フロントエンド開発からバックエンド開発まで、Web開発に関するスキルを一貫で学べるサイトです。
開発技術だけでなく、エンジニアとして必要なデータの可視化なども学ぶことができます。

合計2080時間にも及ぶ学習が無料で提供されていますが、全てやる必要はなく自分に必要なところだけ勉強すれば良いでしょう。

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6-4. シリコンバレーの本格授業【Udacity(ユダシティ)】

サイトURL https://www.udacity.com/
学べる技術 Java、JavaScript、HTML、CSS、SQL、Swift、Unity、Python、Rubyなど
利用料金 コース受講無料

 
Udacityはコンピュータサイエンス分野に特化したオンライン講座サイトであり、基本的なプログラミングだけでなくロボティクスやディープラーニング、VR開発まで、さまざまな分野の講座を提供しています。
初心者向けのコースだけでなくGoogleやアメリカの半導体メーカーNVIDIAの社員が教えてくれるコースもあり、プログラミング上級者をも唸らせる専門性の高い授業が展開されています。

基本的にコースは全て無料で受講することができ、有料コースに登録すると講師に質問可能になるなどの手厚いサポートが受けられるようになる仕組みです。

2016年にはGoogleと提携し、「Google Android Basics Nanodegree」という初心者向けAndroidプログラミング講座の提供も始まりました。
このコースだけでも学習時間は標準で165時間と設定されており、受講は無料ながらとても濃い内容のコースが提供されています。

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6-5. 自分のペースで学べる【Udemy(ユーデミー)】

サイトURL https://www.udemy.com/
学べる技術 HTML、CSS、Java、Python、Ruby on Rails、SQL、Unity、Git、Swiftなど
利用料金 一部無料

 
Udemyは米大手オンライン学習サービスです。
プログラミングだけでなく、デザインからヘルス&フィットネスまで 多彩なオンラインコースが提供されています。
基本的に有料でコースを販売するサイトですが、わずかに無料の講座も提供されています。
有料のコースであっても頻繁に90%offなども行っているので時期を見て購入してもよいでしょう。

2018年から試験的に機械翻訳の機能が導入されているので、日本語で受講することも可能です。2020年にもなると日本語で撮影されたカリキュラムも多くなってきています。

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6-6. プログラミングに特化した【Code School(コードスクール)】

サイトURL https://www.codeschool.com/
学べる技術 HTML、CSS、Ruby、PHP、Python、JavaScript、SQL、C#、iOS開発、Gitなど
利用料金 一部無料

 
Code Schoolは動画と演習をワンセットにしたオンライン講座を提供する、プログラミング学習サイトです。
質が高く凝ったデザインの動画が提供されており、楽しく学習を進めていくことができます。
月額29ドルの有料コースがメインですが、入門編のコースについては無料でも提供されています。

Code Schoolについては、ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
関連記事:Code School 評判/評価は? 無料で学べるプログラミング コードスクールの使い方から感想まで

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6-7. アプリでも学べる【SoloLearn(ソロラーン)】

サイトURL https://www.sololearn.com/
学べる技術 C++、Python、HTML、JavaScript、Java、SQL、jQuery、C#、CSS、PHP、Ruby、Swift
利用料金 無料

 
SoloLearnは プログラミング言語の習得に特化したオンライン学習サイトです。
講義は、解説のテキストを読んだ後、演習問題を1問解く形で進みます。
演習で出題される問題は選択式だけでなく穴埋めや並べ替えなどもある他、自由にコードを入力して実行結果を確認できる「Code Playground」という機能もあります。

なおiOSおよびAndroidに対応したアプリ版も提供されており、テキストの閲覧だけでなく演習問題やCode Playground機能もPC版と遜色なく利用することができます。

SoloLearnについては、ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
関連記事:SoloLearn 評判/評価は? 無料で学べるプログラミング ソロラーンの使い方から感想まで

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7. まとめ


プログラミングの学習サイトを23サイト紹介しましたが、自分に最適な学習サイトは見つかりましたでしょうか?

数が多くて選ぶのが大変ですが、利用料金や習得したい言語等で候補を絞ったら、サイトをどんどん訪問して、自分に合ったサイトを見つけて下さい。

無料で利用できるサイトも多いので、複数のサイトで学習を始めてみてもいいかもしれません。

プログラミングの学習サイトを有効に利用して、是非プログラミングスキルを身につけて下さい。

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