フリーターからプログラマーになろうとしている方の中には「未経験者でも正社員として採用してもらえるか?」「自分は職歴なしのフリーターだけど、本当にプログラマーになれるのだろうか?」と不安を感じている方も多いはず。そこで今回はフリーターが未経験からプログラマーになる方法をご紹介。仕事内容や必要なスキル、採用ポイントも解説するので、ぜひこの機会に勇気を出して就職・転職への第一歩を踏み出してみましょう!
なお、未経験からプログラマーをはじめITエンジニアへの就職に興味がある方や未経験からプログラミングを効率よく学びたいと考えている方は、就職率98.3%で受講料無料のプログラミングスクールプログラマカレッジもおすすめです。
最終更新日:2025年12月18日
目次

プログラマーとは、一言でいうと、プログラミング言語を用いて様々なシステムを作る技術者のことです。
今回は業界未経験のフリーターからプログラマーを目指したい方に向けて、プログラマーの仕事内容や必要なスキルをご紹介。
フリーターがプログラマーに向いている理由や採用ポイント、また正社員としてプログラマーになる方法まで、まとめて解説していきます。
まずプログラマーの仕事を大まかにいうと、主に以下の2つです。
・システムエンジニアの設計を元にプログラミングする
・システムのエラーやバグをチェックして修正する
ここからは、それぞれの仕事内容をくわしく見ていきましょう。

システム開発の仕事において、プログラマーは「プログラム言語」を使ったプログラミングを担当します。
そしてシステムエンジニア(SE)がシステムの仕様書や設計書を作成し、それをもとにプログラマーがプログラムを構築していく…というのが主な業務の流れです。
スマホのアプリ開発や、オンラインショップの構築、家電製品に組み込まれているIoT*1 、などなど。
システム開発の種類は豊富にありますが、それにともなってプログラマーも以下の様にさまざまな種類が存在します。
・ネットショップを作る「Webプログラマー」
・ゲーム制作を行う「ゲームプログラマー」
・PCやスマートフォンで動作するアプリを作る「アプリプログラマー」
・家電製品に組み込まれるプログラムを作る「組み込みプログラマー」
このように、プログラマーは分野ごとに使用するプログラミング言語や求められるスキルも異なるため、最初に学習する言語を選ぶときは自分が目指す分野の言語を選ぶようにしましょう。
*1:Internet of Thingsの略、「モノのインターネット」のこと

システムエンジニアが設計した仕様書にしたがってプログラムを作っても、それでシステムが完成するわけではありません。
作ったシステムが仕様書どおりに動くかどうかのテストを行うのも、プログラマーにとっての重要な仕事です。
また仕様書を見ながら作ったシステムが、予期せぬバグやエラーによって意図した動きをしないときも、その原因究明して不具合を見つけて修正します。
そして完全に不備がないことを確認したうえで納品できる状態に仕上げておくのも、プログラマーの役割です。

ここまでご紹介したとおり、プログラマーにはさまざまな種類があり、使う言語やスキルもそれぞれ違います。
とはいえ、どんな種類のプログラマーであっても、今後プロとして活躍するためには以下4つのスキルが必要です。
ここからは、どのプログラマーにも共通して求められる4つのスキルと能力について、それぞれくわしく見ていきましょう。

プログラマーになるためには、もちろんプログラミングスキルは必須。
とは言うものの、未経験でプログラマーとして入社する場合、即戦力となるような高いプログラミングスキルは必要ありません。
先ほどお伝えしたとおり、プログラマーにはさまざまな種類があるように、プログラミング言語の種類も数多く存在します。
そのためまずは、専門知識がなくても比較的覚えやすいPHPやPythonといった「スクリプト言語」と呼ばれる言語を選んで触れておくのがおすすめです。
このとき、最初に学ぶ言語はあくまで勉強用と割り切って身に付けるのがコツ。
そして開発する目的や環境に応じて新しい言語や知識を習得していくと、徐々にスキルアップしながらプログラマーとしての活躍の場を広げることができるでしょう。

コミュニケーションスキルはどの職種でも必須ですが、プログラマーにとっては最も大切な能力のひとつ。
特に未経験からプログラマーとして就職する場合、最初のうちはプログラミングスキルよりコミュニケーションスキルが重要となります。
システムの開発は、プログラマーが1人で行うわけではありません。
チームのメンバーとスムーズにコミュニケーションを取りながら、上司に「報告・連絡・相談」の内容を正しく伝えることも必須ですし、上級プログラマーになると、クライアントの意図を正しく理解するスキルも求められます。
このように、納期までに効率よくシステムを構築するうえで、プログラマーにとって「コミュニケーション力」は大変重要なスキルとなります。

突然ですが、みなさんはプログラミングが好きですか?そして新しいIT技術に興味はありますか?
「プログラミングが好き」
じつはこれが、プログラマーにとって一番重要なスキルなんです。
なぜならプログラミングが好きでなければ、「なぜこのプログラミングが動くのか?」「なぜエラーになるのか?」といった疑問が湧いてこないからです。
また新しいIT技術への興味があれば好奇心も沸いてくるので、「このシステムはどうやって動いているのだろう?」と考えることもできますよね。
それにプログラミングが好きな人は自然と打ち込む時間も長くなるので、その分スキルもどんどんアップしていきます。
そのため「プログラミングって楽しい!」「面白いからもっとやってみたい!」という気持ちがある人は、プログラマーとしての適性が最も高い人であると言えるでしょう。

高速タイピングでプログラムを実行するかっこいいイメージのあるプログラマーも、実際は地味で地道な作業の繰り返しが現実です。
コードを書いては実行し、エラーが出れば原因を調査して修正。不明点や原因不明なエラーやバグが判明すれば、また調査。こうした地道な作業を日々繰り返しながら、最新のITシステムは作られていきます。
また納期は厳守しなくてはならないため、「期日までには必ず完成させる」という強い意志や粘り強さも必須のスキル。
そのためコツコツ地道に作業する忍耐力だけでなく、健全な心身とキープし続けられる自己管理能力もプログラマーには欠かせません。

このように、プログラマ-になるためには4つのスキルと能力が必要ですが、フリーターの場合はさらに有利な条件で就活できることをご存じでしょうか?
その理由は、主に以下の2つです。
・プログラマーは、学歴・資格・免許不問の職種であるため
・時間の融通が利きやすいので、プログラミング学習に集中できるため
プログラマーは、医師や看護師、弁護士といった資格・免許が必須の職業と異なり、特定の資格や免許がないと仕事ができないといったことはありません。
先ほどお伝えしたとおり、IT業界は常に人出不足のため、学歴や職歴不問の未経験求人が豊富にあります。
また時間に融通が利きやすいフリーターは、プログラミング学習を効率よく進められるというのも大きなアドバンテージに。
プログラミングスキルは時間をかければかけるだけ伸びるので、日中働きながらプログラマーを目指す人よりもはるかに有利に学習することが可能というわけです。
世界中あらゆる国で働くすべての人が共通して欲しがっているものは「時間」です。
その時間を贅沢に使えるのは、フリーターならではの強み。1日を有効活用し、価値がある仕事を生み出すための勉強に「時間」を投資すれば、最も市場価値のある人材になるチャンスが十分にあると言えるでしょう。

学歴や資格、業界経験不問で応募できる求人の場合、まったくプログラミングを知らない状態でエントリーすることも可能です。とはいえ、その多くは応募者の潜在能力を重視した「ポテンシャル採用」により選考が進むので、「伸びしろ」と「覚悟」をアピールすることは必須。
また「プログラマーになりたい」という意欲を面接で示したい方は、無料の学習サイトで事前にプログラミングに触れてから応募すると、より仕事への熱意や積極性が伝わります。
プログラミング言語は作るものによって異なるため、まず「自分はどの業界で活躍するプログラマーになりたいのか?」を明確にしましょう。そのうえで目的に合ったプログラミング言語を学び始めると、効率よくスキルアップできるはずですよ。
▶ 参考:
• コーダー/マークアップエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア
• オープン系SE・プログラマフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア
• スマホアプリエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア

みなさんが「プログラミングを学びたい!」と思ったとき、まず最初に思いつく勉強法と言えば「独学」ではないでしょうか?
独学で学ぶメリットは、主に次の3つ。
・お金をあまりかけることがなく学べる
・自分の好きな時間に学習スケジュールを計画できる
・モチベーションに合わせて学びたい言語を自由に選べる
最近は未経験者でも挫折することなく、独学でプログラミングが学習できるサイトや書籍が豊富にあります。
プログラミングの無料学習サイトについては、ぜひ以下の記事を参考にしながら、ご自分に合ったツールを見つけてみましょう。

「独学で学習する自信がない」
「プログラミングに興味があるが、何から勉強したらよいかわからない」
そういった方におすすめなのが、プログラミングスクールを利用する方法です。
プログラミングスクールもプログラミング学習サイト同様にたくさんの数が存在しますが、主なスクールのタイプは次の2種類。
・実際の校舎に通って学ぶ「通学型」(オフライン型)
・パソコンを使ってネット上で学ぶ「オンライン型」
通学型もオンライン型も、それぞれのスクールには独自の特色があり、得意な言語やカリキュラムが異なります。
それにともなって講座内容にも大きな差があるので、まずはこれからプログラミングを学ぶ目的を明確にしたうえで「自分が目指す業界のニーズに合ったカリキュラムかどうか?」をしっかりと見極めましょう。
自分にぴったりなプログラミングスクールを無駄なく選ぶ方法については、以下の記事も参考にしてください。

とは言っても、いざスクールに通うとなると、膨大な受講費用がかかってしまうのが難点。それにせっかくプログラミングを勉強しても、肝心の就職ができなければ意味がありませんよね。
そういった問題をすべて解決してくれるのが、「就職支援付きの無料プログラミングスクール」です。
こちらは、無料学習サイト・有料プログラミングスクール・就職支援付きの無料プログラミングスクールを比較した一覧表です。
◎:とても充実 〇:充実 △:不十分
| 無料学習サイト | 有料スクール | 就職支援付きの無料スクール | |
|---|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ | △ | 〇 |
| サポート | △ | ◎ | ◎ |
| 学べる言語 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 就職成功率 | △ | 〇 | ◎ |
この表を見ると未経験からプログラマーになりたい方には、あらゆる面において就職支援付きの無料プログラミングスクールで学ぶ方法が一番ベストであることがわかりますね。
就職支援付のプログラミングスクールのメリットは、無料でプログラミング学習ができるだけでなく、基礎学習が終わると専任のアドバイザーが就職もサポートしてくれるという点です。
あえてデメリットを挙げるとするならば、年齢等の一定条件をクリアしないと入校できない場合があることですが、事前のカウンセリングでしっかりと相談すれば問題ありません。
プログラミングスクールが就職に強い理由については、以下の記事も参考にしてみましょう。
プログラマーが活躍するIT業界は、学歴や経歴不問で採用する企業が年々増えつつあると言われていますが、実際のところプログラマーの求人倍率はどれぐらいあるのでしょうか?

出典:一般職業紹介状況(令和2年11月分)について: 職業別一般職業紹介状況[実数](常用(含パート)|厚生労働省
こちらは、フリーターが未経験から正社員を目指しやすい職業の有効求人倍率をまとめたグラフです。
有効求人倍率とは、求職者1人に対して何人分の求人があるかを示す数値のこと。
例えば、求職者100人に対して求人の数が200件あるとき、有効求人倍率は2.0倍に。したがって倍率の値が大きいほど求人数が多い=就職しやすいということになります。
それをふまえてプログラマーが働く「情報処理・通信技術者」を見てみると、2020年11月度の最新有効求人倍率は1.2倍。
2020年はコロナ禍による業績悪化により、前年度に比べて全体の求人数が2割ほど落ち込みましたが、グラフが示すとおり、プログラマーは工場勤務や一般事務よりも正社員就職を目指しやすい職種であることがわかるでしょう。

とはいえ、これからプログラマーを目指す方の中には「未経験歓迎と書かれているけど、本当に採用してもらえるのか?」と不安に思っている人も多いのでは?
実際の採用において、企業側が未経験者に求めるヒューマンスキル&マインドは、主に次の3つです
・将来的にITエンジニアとして活躍できる「伸びしろ」はあるか?
・プログラミングで生計を立てていく「覚悟」と「やる気」はあるか?
・チームのメンバーと連携できる「コミュニケーションスキル」はあるか?
ITの分野は、日々新しい技術が開発されます。そのため「新しい技術を積極的に学びたい!」と思えることは、将来的にITエンジニアとして働くうえで最も重要な伸びしろとなります。
また「プログラミングが好きで、ものづくりに対して興味がある」ことも、この仕事を長く続けるためには必須の要素ですが、プログラマーの仕事はチームで連携しながら進めていくため「この人と一緒に仕事がしたい!」と思わせることも重要です。
IT業界で求められる人物像や未経験者がIT業界の応募書類を書くときのポイントについては、以下の記事を参考にしてくださいね。

IT業界未経験者のみなさんが肝心の面接で好印象を与えるポイントは、熱意を持って挑むことです。
未経験からの就職・転職である以上、提出書類の内容や面談においてやる気を感じられない方は、どうしても採用されにくい傾向に。
たとえ経験がなくても、志望動機のほかに自分自身の「伸びしろ」について熱心にアピールできる方は、採用される確率がぐんとアップします。
そんな時、持ち前の知識と技術を駆使して作ったポートフォリオがあればさらに万全。すると採用担当者は未経験でも十分なスキルや適正があることを即座に判断できるので、間違いなく評価が高まるでしょう。

もし履歴書にプラスアルファを添えて効果的に自己PRをしたいなら、ぜひあなたのスキルや実績を詰め込んだ作品を持ち込んでみましょう。そうすればやる気だけでなく積極性も伝わるので、面接時にもさらに好印象を与えることができるはずですよ。
また将来的に、プログラマーからエンジニアへの転職を目指すなら、コミュニケーションスキルの高さをアピールすることも有用です。
エンジニアはチームで開発を行うため、面接時においてもコミュニケーション能力が最も重要視されます。
たとえ未経験者であっても相手の話をしっかり聞き、的確な受け答えができるだけでも高評価に繋がるので、社会人経験があることをプラスに捉えて転職活動を行えば、きっと満足できる結果を得られるでしょう。
「今はフリーターだけど、未経験から正社員のプログラマーを目指したい」と考えている方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください。

プログラマカレッジ
キャリアアドバイザー 松山 光
キャリアアドバイザーと個別研修担当として、受講生に寄り添った支援を心がけております。はじめてのプログラミング学習に苦手意識をもってしまう方、逆に得意だと感じる方もいます。面接が得意な方もいれば不安な方もいるでしょう。誰一人同じということはなく、様々な受講生がいらっしゃいます。そのようなひとりひとりの個性を大切にしながら、皆様が自信をもって就職活動に臨んでいただけるよう研修と転職のサポートをさせていただきますので安心してご参加ください。
はい、十分に可能です。多くのIT企業、特にWeb系企業では、過去の経歴よりも「プログラミングスキル」「学習意欲」「将来性」を重視するポテンシャル採用を積極的に行っています。
職歴がないことを気にせず、自作のWebサイトやアプリなどのポートフォリオをしっかり作り込み、スキルを証明することに注力しましょう。

フリーターでもプログラマーになれる理由や、未経験からプログラマーになる方法は本記事の以下の章でも確認できます。
▶ 3. フリーターがプログラマーに向いているわけとは?
▶ 4. 未経験のフリーターがプログラマーになる方法は3通り!
20代であれば遅くありません。20代後半までは一般的に未経験枠が見つかりやすく、30代以降は難易度が上がるものの不可能ではない年齢です。
30代からは「前職の経験(コミュニケーション、マネジメントなど)が活かせるか」、そして「独学でどの程度スキルを身につけたか」が評価されるため、チャンスはあります。今すぐ行動を起こすことが重要です。

■ プログラマカレッジは完全未経験者からプログラマーを目指せるプログラミングスクールです
事前の知識は全く必要ありません。パソコンとインターネットの経験があれば、スタートすることが可能です。コンピュータ基礎から始め、最終的にECサイトやアプリの開発が1人で出来るようになります。


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1. 論理的思考力と地道な作業に耐えられる人
複雑な処理を組み立てたり、エラーを長時間かけて解決したりする作業が好き、または苦にならない人。
2. 継続的な学習意欲がある人
IT技術は進化が早いため、常に新しい技術や言語を学び続ける知的好奇心と向上心がある人。
3. チームでのコミュニケーションが取れる人
一人で黙々と作業するイメージがありますが、実際はチームで進めるため、進捗報告や仕様確認ができるコミュニケーション能力が必要です。
プログラマーに向いている人や適性については、以下の記事でも解説しています。

• 気軽に質問できる環境を持つ(メンターやスクール)
疑問をすぐに解決し、学習を止めないようにしましょう。
• 具体的な目標(ポートフォリオ)を設定する
「何を作るか」を決めることで、必要な技術が明確になり、モチベーションを維持しやすくなります。
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学習を進める中で不明な点は、Zoomで個別に講師に質問できます。わからないことを放置せずすぐに解決できるため、挫折の可能性を下げられます。また、チャットやQ&A掲示板を利用しての質問も可能です。

気になること、解決できないことがあればzoomの個別ルームにて講師と1対1でのやり取りができます
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• 収入と雇用の安定
正社員になることで収入が安定し、昇給やボーナスも期待できます。
• 将来性の確保
需要の高い「手に職」を持つことで、キャリアに対する不安が大きく軽減されます。
• 働き方の選択肢
実務経験を積めば、リモートワークや自由な働き方を選べる企業への転職も可能になります。
以下では、フリーターからプログラマーに転身したプログラマカレッジ卒業生の声を紹介しています。
20代〜30代前半・未経験からの転職の場合、初年度の年収は多くの企業で300万円前後〜、条件が良い企業では400万円台スタートのケースもあります。
アルバイト時代と比べると、いきなり大幅アップとは限りませんが、重要なのは将来的な伸びしろです。実務経験を積むことで、その後数年での年収アップが期待できます。

未経験プログラマーの年収については、以下の記事で解説しています。
はい、あります。最も代表的なタイミングは、1〜3年の実務経験を積んだ後の「2回目の転職」です。
未経験で入社した会社で実務スキルを身につけた後、市場価値に見合った高い給与を提示してくれる企業へ転職することで、会社選びやスキル次第では年収が100万円以上アップすることもあるでしょう。


• 3〜5年目でメイン機能の開発やチームリーダーなど、責任範囲を広げる。
• 市場価値の高い専門スキル(AI、クラウド技術、セキュリティなど)を習得する。
• 要件定義や設計といった上流工程を担当できるようになる。
プログラマーの年収や、ITエンジニアの年収については以下の記事で詳しく解説しています。

• 社内SE
自社システムの開発・運用保守が主で、納期調整がしやすく突発的な残業が少ない傾向。
• 自社サービス開発企業
受託開発と異なり、自社のペースで開発を進められるため、スケジュールが安定しやすい。


1. まずは無料の学習サイトなどでプログラミングの基礎に触れる。
2. 簡単なポートフォリオ(自作の成果物)を作成し始める。
3. スクールや転職サポートを活用しながら、並行して未経験可の求人に応募する。
「完全に自信がついてから」ではなく、「行動しながら考える」姿勢で進めることが成功への近道です。
■ プログラマカレッジの就職サポート
「就職活動は何からすればいいのかわからない」「フリーターでも就職できるの」と不安な方はプログラマカレッジにお任せください。
プログラマカレッジでは、受講生1人1人の得意を引き出し、不得意を克服し、就職内定を獲得するまで二人三脚で伴走します。履歴書の書き方はもちろん、面接当日まで徹底サポートしますので、安心して面接に挑めます。転職を成功させるための面接対策を行いますので、面接が苦手な方もご安心ください。企業ごとに想定される質問集も準備しています。
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プログラマカレッジ 就職サポート風景
受講生の声や、プログラマカレッジ卒業生を採用した企業様の声も是非参考にしてみてください。

今回はフリーターから未経験でプログラマーになる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
学歴や資格不問で活躍できる職種、それが「プログラマー」です。
筆者自身、社会人デビュー後は派遣社員を経て、20代で未経験からプログラマーになりました。
もちろんプログラミングは簡単ではないですし、すぐには習得できません。しかしプログラミングは勉強した分だけ身につき、それが成果として顕著にあらわれます。
就職してプログラマーになったあとも、新しい知識や技術を積極的に学ぶ姿勢さえあれば、将来的に活躍できるプログラマーになれることは間違いありません。
それにプログラミングは、知れば知るほど楽しいものです。
「自分は未経験だから」「学歴も資格もないから」と躊躇しているのであれば、少しの勇気を出して、ぜひ「プログラマカレッジ」で基礎からIT技術を学んで、私たちプログラマーの仲間入りをしてみませんか?

気になる正社員就業率は、驚きの98.3%。経験豊富なプロの講師陣と専門アドバイザーが未経験からの就職を一緒に叶えてくれるので、人気のIT業界で内定をもらえる絶好のチャンスです。
パソコンにはじめて触る高校生や、デスクワーク経験のないフリーターの方でも大丈夫。パソコンに関する基本知識から実務に対応できるITリテラシーまで、まったくの未経験からまるごとマスターできますよ。
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