ITコラム

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スキルアップ

2020.09.20

プログラミングスキルは就職に有利!その理由と転職を成功させるポイントとは

プログラミングができると就職に有利なの?と思っている皆さん、プログラミングは就職に有利なスキルです!実務経験がある場合はもちろん、未経験でもエンジニアとして採用してくれる企業もあります。今回は、未経験者がIT業界で仕事をするために効果的なプログラミングの学び方や、就職を成功させるための大切なポイントを解説します。

最終更新日:2020年10月13日

目次

1. プログラミングができると就職に有利って本当?
 1-1. プログラマの仕事は溢れている
 1-2. 未経験でも就職できる
 1-3. プログラマの平均年収は高い
2. プログラミングを身に付けて就職するために大切なこと
 2-1. IT業界・エンジニア職について知っておく
 2-2. 目標設定を明確にする
 2-3. 未経験エンジニアへの転職は20代が有利
3. 就職に有利なプログラミングの学び方
 3-1. 「就職・転職支援」があるプログラミングスクールで学ぶ
 3-2. カリキュラムを一通り学ぶ
 3-3. アウトプットを行うこと
4. 就職に有利なプログラミング言語とは
5. プログラミングを学んで就職できる人・できない人の違い
6. プログラマの就職先と働き方
 6-1. システム開発会社
 6-2. インターネットサービス会社
 6-3. Webアプリ制作会社
 6-4. ITコンサルティング会社
 6-5. 一般企業の社内システムエンジニア(SE)
 6-6. エンジニア派遣会社
 6-7. フリーランス
7. プログラミングを身に付けて就職に成功した人達の声
8. プログラミングスキルだけが就職・転職のすべてではない
9. まとめ

1. プログラミングができると就職に有利って本当?


「プログラミングができると就職に有利になる」という話を聞いたことがある人も多いでしょう。
その話が本当なのか、疑問に思ったことはありませんか?
結論から言えば、プログラミングができると就職に有利になるというのは本当です!
その理由について解説します。

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1-1. プログラマの仕事は溢れている

プログラミングができると就職に有利になる理由の1つめとして、「プログラマの仕事が溢れている」ということが挙げられます。

プログラミングコンテストを運営するAtCoderの調査によれば、IT人材担当者の約82%が人材不足を感じているといいます。

出典:AtCoderがIT人材採用に関する調査を実施|PR TIMES

さらに、経済産業省の調査結果によれば、IT人材の需要と供給の差は需要が供給を上回る形で拡大する傾向にあり、2030年には最大で約79万人不足するとも。

現在では、AIや機械学習など様々な技術が企業のシステムやサービスに導入されているため、プログラミングの需要はIT業界のみならず他分野の企業でも非常に高くなっていることからも、プログラミングを学んでエンジニアになれば、この先就職や転職で苦労することはないと予想できるでしょう。

参照元:IT人材需給に関する調査|経済産業省

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1-2. 未経験でも就職できる

プログラマは人材不足で求人も多くあることに加えて、日本の企業は人材を育てていく文化があります。あなたがもしも全くのプログラミング未経験者であったとしても、若くやる気があればIT企業への就職がしやすいと言えるでしょう。
このような環境において、「プログラミングを身に付けている」ということは当然ながら歓迎されます。特にプログラミングは、営業スキルやコミュニケーション能力とは違い、”目に見える形としてアピールしやすい” という点でも、就職した後も継続して学習を続け実績を残すことで、さらに市場価値を高めてより良い環境へとステップアップできるようになるのです。

▸参考記事:プログラマーの仕事はなくならない!プログラマーの需要を徹底解説

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1-3. プログラマの平均年収は高い

出典:職種別平均年収ランキング【最新版2019年】|doda

プログラマなどITエンジニアの平均年収は、未経験でも比較的就職しやすい営業や販売、事務などの職種と比較すると高い傾向にあります。
転職・求人サイトのdodaが調査した職種別平均年収ランキングでは、営業系が440万円、販売/サービス系が328万円、事務/アシスタント系が329万円となっているのに対して、技術系(IT/通信)は457万円となっています。

もちろん、未経験で就職してすぐに高い年収が得られるわけではありません。
しかし、実務経験があれば市場価値が上がるため将来的に年収が高くなりやすい職種であり、収入面で有利であると言えるでしょう

参照元:職種別平均年収ランキング【最新版2019年】|doda

▸参考記事:プログラマの年収を徹底調査!年収アップを目指す5つの方法とは

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2. プログラミングを身に付けて就職するために大切なこと


プログラミングを学んだことで就職や転職ができたとしても、理想通りの職場に行けるとは限りません。
就職する前には、知っておくべきいくつかのポイントがあります。
まずはプログラミングを学んで就職する際の注意点や、失敗しないためのポイントを確認しましょう。

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2-1. IT業界・エンジニア職について知っておく

IT業界、エンジニアと一言で言っても、その中には様々な種類や働き方があります。

例えば、エンジニアの種類としては

  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • Webエンジニア
  • サーバーエンジニア

などをはじめとして多くの種類があります。

また、雇用形態も幅広く、一般的な企業でもみられる正社員や派遣、パートといった雇用形態の違いの他に自社の社内で働くエンジニア、客先企業に常駐して働くエンジニアといったかたちの働き方の違いもあります。

未経験からエンジニアに転職した人の失敗の9割は、IT業界について全く理解しないまま転職活動を進めてしまったことが原因だとか。

現在では、クラウドエンジニアや機械学習エンジニアが特に将来性が高いとされています。
自分がどんなタイプのエンジニアとして働きたいのか、またその将来性についても就職活動前にあらかじめ調べておきましょう。

▸関連記事:【2020~2021年版】IT業界の将来性。今後の課題と新たなトレンドを探る!

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2-2. 目標設定を明確にする

プログラマは楽な仕事ではありません。
常に技術が進化続けていて、常に学び続けることが必要な職業であり、向上心を持ち続けることはプログラマとして重要な要素なのです。
自分の技術を過信せず、勉強し続けることが技術者としての価値でもあります。
就職して何がしたいのかという目標設定が曖昧なまま就職活動をしてしまうと、理想通りの会社に就職できず向上心を損なうことにもつながります。

就職はゴールではなくスタート地点であり、そこから自分の技術を磨き続ける生活が続きます。
就職活動の前には、きちんと目標設定をして選ぶ会社を間違えないようにしましょう。

▸関連記事:エンジニアの仕事内容、年収、なり方まで全部解説!未経験者必見です

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2-3. 未経験エンジニアへの転職は20代が有利

未経験からプログラマとして就職する場合には、20代が有利だとされています。
高学歴であったりプログラミング習得の成績が良いと言った特別な理由がない限り、27歳くらいまでが未経験での転職の目安だと考えて良いでしょう。

特に20代前半であれば、職種・業界ともに未経験の場合であってもポテンシャルさえあれば採用につながります。
そのため、20代のエンジニア転職では企業側に「将来的に活躍しそうだ」と感じさせることが重要になります。
また、未経験からエンジニアになるためには学歴や経歴も重要な要素です。
これらがない場合には、コミュニケーション能力を鍛えて自らをアピールする力をつけておく必要があります。

30歳以降は即戦力重視の採用となることに加えて、人件費が上がることや、教育者が年下になるなど他の社員との兼ね合いによる問題で未経験からプログラマとして就職することが難しくなる傾向が見られます。

プログラマとして働きたいと考えている人は、少しでも早く動き出すようにした方が良いでしょう。

▸関連記事:【未経験からプログラマに!】転職成功率を上げるポイントを徹底解説

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3. 就職に有利なプログラミングの学び方


それでは、就職のためにプログラミングを身につけたいと考えた時、どのように学ぶのが良いのでしょうか。
プログラミングを身につけて就職するための効果的な学び方や、どのくらい学べば就職できるのか、学んだら本当に就職できるのかという点について解説します。

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3-1. 「就職・転職支援」があるプログラミングスクールで学ぶ

独学でプログラミングを学ぶこともできますが、挫折してしまう方は多く、時間がかかってしまうため、スクールに通うのがおすすめです。ただし多額のお金を払ってプログラミングを学んでも、就職できないスクールがあることも事実。ただやみくもにプログラミングスクールを選べば良いというわけではありません。

そこで就職に有利な学び方としてもっとも効率が良いのは、就職・転職支援があるプログラミングスクールで学ぶこと。

プログラマカレッジのように、就職・転職支援があるプログラミングスクールには多くのメリットがあります。
プログラミングを学べることに加えて、就職のために必要なテスト対策や履歴書・職務経歴書の作成支援、模擬面接、適性審査対策、企業ごとに想定される質問集、ビジネスマナーなどについても網羅しています。
さらに、これだけの内容を無料で学べるというのも大きなメリットです。
就職・転職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジでは、コロナ対策のために受講生は自宅でも受講できるよう、オンライン受講システムも充実しています。

▸関連記事:【20代向け】プログラミングスクールを賢く選ぶ23のポイントを紹介

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3-2. カリキュラムを一通り学ぶ

独学の本やサイト、スクールなどどんな学習方法であってもカリキュラムは就職に必要な学習内容を網羅しているため、まずは受講コースを一通り学ぶのがおすすめです。

もしもあなたが入社したい会社が決まっているのであれば、その会社の募集条件を確認し、条件を満たせるように勉強するのがおすすめですし、条件を満たせるようなカリキュラムを学べるスクールを探すのも良いでしょう。

▸関連記事:おすすめのプログラミングスクール33選!一番安いのは?料金と選び方を徹底比較

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3-3. アウトプットを行うこと

プログラミングは、確かに就職に有利なスキルです。
ただし、ただ学んだだけでは実力を示しにくくアピール不足になってしまうため、そのスキルを客観的に判断できるようなアウトプットを行いましょう。

アウトプットの方法のひとつとして、資格を取得するというやりかたがあります。
プログラミングの実力を示せる資格としてはJava資格や基本情報技術者試験などさまざまなものがあるので、自分の技術にあった資格を選んでみてください。

また、実力がついてきたら自分でWebシステムやオリジナルアプリを開発してみることもおすすめ。
制作物がある場合には、ポートフォリオを準備すると就職活動の場でアピールしやすくなります。

▸関連記事:プログラマを目指すならこの資格!就活時に役立つオススメの資格15選
▸関連記事:就職・転職に役立つ!エンジニアのための評価されるポートフォリオ例

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4. 就職に有利なプログラミング言語とは

弊社求人サイトプロエンジニアにおける正社員、フリーランスのプログラミング言語別求人数ではJavaPHPJavaScriptがTOP3となっています。

出典:正社員求人情報フリーランス案件情報|プロエンジニア

求人数が多いということは需要が高いということ。
この3つの言語を学んでおけば就職に有利になると言えるでしょう。

RubyやPythonなどのプログラミング言語は近頃の流行りと言えますが、求人数が限られていることに加えて、これらの言語を必要とする会社は採用ハードルが高い傾向があります。
未経験者がプログラミングを学ぶのであれば、流行りの言語よりも求人が多い言語を選んだ方が就職への近道と考えられます。

もうひとつ大切なポイントとしてお伝えしておきたいことは、プログラミング言語はそれ自体に優劣があるものではなく、目的やシステムに合わせて言語を使い分けていくもの、ということです。
また、プログラミングの世界では常に最新の情報をチェックしておかなければならないため、就職することをゴールと考えるのではなく、そこから技術を磨き続ける意識も大切です。

▸参考:Webエンジニア求人案件に多いプログラミング言語と年収・単価

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5. プログラミングを学んで就職できる人・できない人の違い


プログラミングを学んで、就職できる人とできない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

就職できる人の特徴としてまず第一に挙げられることは「プログラミングが好き」ということ。
常に新しい技術、知識を求められるのがプログラミングの世界。プログラミング作業を心から楽しみ探求できる方なら、学習することはもちろん、就職先において新しいことにチャレンジ出来たり、たとえエラーが起こった場合でも苛立つことなく解決策に取り組むことが出来るでしょう。

逆に就職できない人の特徴として、他力本願で積極性が低いことが挙げられます。
例えば、スクールでの学習の際に「通っておけば良い」「卒業さえできれば問題ない」と考えてしまうような人だと自分の希望する会社に就職できる可能性も下がってしまいますし、就職してからの現場でも活躍しにくくなります。

また、何か問題にぶつかったりわからないことがあった場合に解決方法を調べようとせず他人に任せきりにしてしまう人も就職は難しいといえるでしょう。

詳細は以下の記事で解説していますが、就職するためには自ら積極的に学ぶ姿勢も求められます。

▸関連記事:プログラミングスクールに通う前に知っておくべき失敗例と成功の秘訣

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6. プログラマの就職先と働き方


「プログラマの就職先は、IT企業だけ」と思っていませんか?
プログラミングを学んで身につけると、実にさまざまな企業でさまざまな働き方ができます。

具体的にプログラマの仕事をイメージしたい人のために、就業先がどんな企業なのか、どんな働き方ができるのかについて見てみましょう。

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6-1. システム開発会社

各企業では業務の効率化のためにさまざまなシステムを使用しています。
そうしたシステムの作成依頼を受けてクライアントに提供するのがシステム開発会社の役割です。
有名なシステム開発会社に、NTTデータや電通国際情報サービス、新日鉄ソリューションズなどがあります。

システム開発会社におけるプログラマの役割は、SEが設計したシステムを実際にユーザーが使える状態にするのが主な仕事。
システムを構築するだけでなく、正しく動くかテストし、ユーザーが使えるように実装し、快適に使い続けられるよう運用する仕事だと考えると良いでしょう。

クライアントから直接依頼を受ける企業を元請け企業、元請け企業から仕事を請け負う会社を下請け企業と言いますが、元請け企業に入社するのは新卒や一流大学卒でないと難しいと考えて良いでしょう。
未経験からシステム開発会社への入社を希望するのであれば、下請け会社を狙うのがおすすめです。

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6-2. インターネットサービス会社

インターネットサービス会社とは、インターネットを通じてサービスを提供する会社のことです。他社のサービス開発を請け負う会社と自社のサービス開発を行う会社があります。

有名な企業には、サイバーエージェント、GMOインターネット、LINEなどがあります。

プログラマは、新しいサービスを提供するためのシステム作成や実装の他に、バグの修正や画面の作成、機能の追加などの仕事を行います。

インターネットサービスを提供するための技術は常に進化し続けているため、
常に新しいテクノロジーを使って技術的なチャレンジを続けたいという方には、自社の製品やサービスの開発を手掛ける企業がおすすめです。

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6-3. Webアプリ制作会社

ヤプリ、ジークス、コアモバイルなどのWebアプリ制作会社では、スマホアプリやWebアプリ、ゲームアプリの開発などが行われます。

今やスマホアプリやゲームアプリは身近な存在。それを作る仕事となるとイメージしやすいのではないでしょうか。

プログラミング未経験者に対して求人募集をかけている企業も多く、未経験からでもプログラマに挑戦しやすいタイプの企業だと言えるでしょう。

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6-4. ITコンサルティング会社

ITコンサルティング会社とは、ITを利用することによってクライアント企業の課題を解決することを役割としている企業です。
主に、システム開発前のクライアントへの提案や要件のすり合わせを行います。
有名な企業としては、アクセンチュア、野村総研、フューチャーアーキテクトなどがあります。

プログラミングに触れる機会は少なそうだと感じるかもしれませんが、現場のプログラマとコミュニケーションを取るためにプログラミングの知識を活かすことが可能です。弊社の運営するプログラマカレッジの卒業生に紹介している求人にも、ITコンサルティング会社の求人も存在しています。

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6-5. 一般企業の社内システムエンジニア(SE)

社内システムエンジニア(SE)とは、社内のシステムやインフラ構築、保守運用などを担う人気がある仕事です。
会社内のIT部門という位置付けで、企業自体の業種を問わずさまざまな会社に社内システムエンジニア(SE)はいます。

社内のシステム管理を一手に担っていることが多く、仕事の幅が広くなりやすいのが特徴です。
プログラミングに限らず、幅広い知識を身につけ活かしたいという人に向いているでしょう。
社内でのシステム運用であるため納期がタイトになりにくい点が人気となっている一方で、未経験者を募集している求人は少ないのが実情です。

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6-6. エンジニア派遣会社

エンジニア派遣会社とは、クライアントの会社にエンジニアを派遣する形式で仕事を請け負う会社です。
プログラマとして常駐型と呼ばれる、クライアントのオフィスに通って仕事をする場合が多く、さまざまな会社に行けるチャンスがあります。

プログラマの受け皿が一番多いのもエンジニア派遣会社です。
中でも情報システムに関するあらゆる仕事を引き受ける企業でもあるSIerは比較的求人案件が多く、経験が浅いプログラマでもスタートラインに立ちやすくなっています。
SIerには、大手企業系列のシステムを扱うユーザー系SIerや、コンピュータメーカー企業系列のシステムを扱うメーカー系SIerのほかに、そのどちらにも属さない独立系SIerといった分類があります。
経験値を増やすという目的で、SIerを選択してみるのも良いでしょう。

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6-7. フリーランス

就職先ではありませんが、プログラミングを身につけると選べるのがフリーランスという働き方。
常駐型でクライアントの企業に行ったりと、エンジニア派遣会社の社員と似た形態の仕事もありますが、フリーランスは個人事業主であり社員ではありません。

WebプログラマやWebエンジニアは、特にフリーランスの案件が多い仕事となっています。

フリーランスは社員と比べて収入が多いことや、案件を選べるというメリットがある一方で、事務手続きを全て自分でしなければいけなかったり、損失を出した時に補償する責任を負ったりというデメリットもあります。

フリーランスの働き方に憧れる人は多いのですが、残念ながら未経験からいきなりフリーランスになるのは難しいと言えるでしょう。
一方で、ある程度会社員として経験を積めば十分チャレンジが可能な働き方でもあります。
フリーランスに魅力を感じる人は、プログラミングを身につけておいて損はありません。

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7. プログラミングを身に付けて就職に成功した人達の声

就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ卒業生3名のインタビューを紹介します。
実際に就職に成功した人たちはどんな人なのか、どう学んできたのか、ぜひ参考にしてみてください。

▸1人目:【卒業生の声:宮崎さん】エンジニアになって1年半-。今だから分かる駆け出しエンジニアがプログラミング以外にやっておくべきこと

▸2人目:【卒業生の声:郡司さん】オンラインプログラミング学習「4each」を活用しながら就職活動。プログラマーとして内定獲得するまでの道のり

▸3人目:【卒業生の声:山崎さん】エンジニアらしくない私がエンジニアになれた理由
 
3名の卒業生に共通する成功のポイントとして、どんな会社で働きたいのか、どんな仕事をしたいのかというイメージを就職までに持てていたという点が挙げられます。
また、将来的にどんなエンジニアになりたいかという目標も明確で、やはりこの2点はプログラマとして就職するうえで重要になるといえるでしょう。

プログラマを採用した企業へのインタビューもあるので、企業がどんな人材を求めているのかについてもぜひチェックしてみてください。

企業インタビュー

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8. プログラミングスキルだけが就職・転職のすべてではない


エンジニアとして就職するために、プログラミングの技術を持っていることは大切な要素です。しかし、それがすべてではありません。
よくある誤解の例としては「Rubyを学べばWeb系に就職できる」「Pythonを勉強すればAIに携われる」といったような「〇〇を勉強さえしておけば大丈夫」という考え方です。
特定の言語やフレームワークに関する知識を持っていても、それだけで評価が大きく変わることはありません。大切なのはいろいろなものに応用できる基礎力を身につけることです。

また、就職を成功させるためには将来性に加えて学歴や過去の経歴も重要です。
学歴や経歴に強みがない場合には、将来性をアピールできるよう準備をしておきましょう。
具体的に将来性とは、学習能力や論理性などプログラマとして重要となる能力のことです。
この部分をアピールできる材料を用意しておくと就職に有利になるでしょう。

エンジニアとしての就職に限った話ではありませんが、企業はコミュニケーション能力の高さを求める傾向があります。
もしもコミュニケーション能力に不安がある人は、接客のアルバイトなどをして克服しておいてもよいでしょう。

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9. まとめ


現在、IT業界は人材不足の傾向があることからも、プログラミングを身に付けることが就職に有利と言えるでしょう。
その行動の第一歩としておすすめなのが、就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジのような、就職支援があるプログラミングスクールで学ぶこと。たとえIT業界未経験者でも、プログラマとして様々な会社で働けるチャンスがあります。プログラミングは、英語と同様に学んでおいて損はないスキルなのです。未経験からプログラマに転職するには、特に20代のうちがおススメです。本記事を参考に、プログラマの第一歩としての学習を出来るだけ早めにはじめてみてはいかがでしょうか。

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