ITコラム

column_main26162

スキルアップ

2021.02.05

プログラミングのスキルは就職に有利!学び方や、就職に有利な言語も紹介

プログラミングができると就職に有利なの?と思っている皆さん、プログラミングは就職に有利なスキルです!実務経験がある場合はもちろん、未経験でもエンジニアとして採用してくれる企業もあります。今回は、プログラミングスキルの有効性や就職に効果的なプログラミングの学び方、就職に有利なプログラミング言語などについて解説します。

最終更新日:2021年3月2日

目次

1. プログラミングのスキルがあると収入面で有利
 1-1. プログラマの平均年収は高い
2. 就職に有利なプログラミングの学び方
 2-1. 「就職・転職支援」があるプログラミングスクールで学ぶ
 2-2. カリキュラムを一通り学ぶ
 2-3. アウトプットを行うこと
3. 就職に有利なプログラミング言語とは
4. プログラミングができると就職に有利な理由
 4-1. プログラマの仕事は人材不足で需要が多い
 4-2. 目に見える形としてアピールしやすい
5. プログラミングを身に付けて就職に成功した人達の声
6. 就職・転職におけるプログラミングスキル以外に大切なポイント
7. まとめ

1. プログラミングのスキルがあると収入面で有利

まずはじめに皆さんにお伝えしたいのは、プログラミングスキルを持ち合わせていると、就職した時の収入面で有利になる可能性が高まるということです。

▲目次へ戻る

1-1. プログラマの平均年収は高い

プログラマなどITエンジニアの平均年収は、未経験でも比較的就職しやすい営業や販売、事務などの職種と比較すると高い傾向にあります。
転職・求人サイトのdodaが調査した職種別平均年収ランキングでは、営業系が440万円、販売/サービス系が328万円、事務/アシスタント系が329万円となっているのに対して、技術系(IT/通信)は457万円となっています。

出典:職種別平均年収ランキング【最新版2019年】|doda

もちろん、未経験で就職してすぐに高い年収が得られるわけではありません。
しかし、実務経験があれば市場価値が上がるため将来的に年収が高くなりやすい職種であり、収入面で有利であると言えるでしょう。

▸参考記事:プログラマの年収を徹底調査!年収アップを目指す5つの方法とは

▲目次へ戻る

2. 就職に有利なプログラミングの学び方


それでは、就職のためにプログラミングを身につけたいと考えた時、どのように学ぶのが良いのでしょうか。
プログラミングを身につけて就職するための効果的な学び方や、どのくらい学べば就職できるのか、学んだら本当に就職できるのかという点について解説します。

▲目次へ戻る

2-1. 「就職・転職支援」があるプログラミングスクールで学ぶ

独学でプログラミングを学ぶこともできますが、挫折してしまう方は多く、時間がかかってしまうため、スクールに通うのがおすすめです。ただし多額のお金を払ってプログラミングを学んでも、就職できないスクールがあることも事実。ただやみくもにプログラミングスクールを選べば良いというわけではありません。

そこで就職に有利な学び方としてもっとも効率が良いのは、就職・転職支援があるプログラミングスクールで学ぶこと。

プログラマカレッジのように、就職・転職支援があるプログラミングスクールには多くのメリットがあります。
プログラミングを学べることに加えて、就職のために必要なテスト対策や履歴書・職務経歴書の作成支援、模擬面接、適性審査対策、企業ごとに想定される質問集、ビジネスマナーなどについても網羅しています。
さらに、これだけの内容を無料で学べるというのも大きなメリットです。
就職・転職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジでは、コロナ対策のために受講生は自宅でも受講できるよう、オンライン受講システムも充実しています。

▸関連記事:【20代向け】プログラミングスクールを賢く選ぶ23のポイントを紹介

▲目次へ戻る

2-2. カリキュラムを一通り学ぶ

独学の本やサイト、スクールなどどんな学習方法であってもカリキュラムは就職に必要な学習内容を網羅しているため、まずは受講コースを一通り学ぶのがおすすめです。

もしもあなたが入社したい会社が決まっているのであれば、その会社の募集条件を確認し、条件を満たせるように勉強するのがおすすめですし、条件を満たせるようなカリキュラムを学べるスクールを探すのも良いでしょう。

▸関連記事:おすすめのプログラミングスクール33選!一番安いのは?料金と選び方を徹底比較

▲目次へ戻る

2-3. アウトプットを行うこと

プログラミングは、確かに就職に有利なスキルです。
ただし、ただ学んだだけでは実力を示しにくくアピール不足になってしまうため、そのスキルを客観的に判断できるようなアウトプットを行いましょう。

アウトプットの方法のひとつとして、資格を取得するというやりかたがあります。
プログラミングの実力を示せる資格としてはJava資格や基本情報技術者試験などさまざまなものがあるので、自分の技術にあった資格を選んでみてください。

また、実力がついてきたら自分でWebシステムやオリジナルアプリを開発してみることもおすすめ。
制作物がある場合には、ポートフォリオを準備すると就職活動の場でアピールしやすくなります。

▸関連記事:
プログラマを目指すならこの資格!就活時に役立つオススメの資格15選
就職・転職に役立つ!エンジニアのための評価されるポートフォリオ例

▲目次へ戻る

3. 就職に有利なプログラミング言語とは

まずは下のデータをご覧ください。
弊社求人サイト”プロエンジニア”における正社員、フリーランスのプログラミング言語別求人数ではJavaPHPJavaScriptがTOP3となっています。

出典:正社員求人情報フリーランス案件情報|プロエンジニア

求人数が多いということは需要が高いということ。
この3つの言語を学んでおけば就職に有利になると言えるでしょう。

RubyやPythonなどのプログラミング言語は近頃の流行りと言えますが、求人数が限られていることに加えて、これらの言語を必要とする会社は採用ハードルが高い傾向があります。
未経験者がプログラミングを学ぶのであれば、流行りの言語よりも求人が多い言語を選んだ方が就職への近道と考えられます。

もうひとつ大切なポイントとしてお伝えしておきたいことは、プログラミング言語はそれ自体に優劣があるものではなく、目的やシステムに合わせて言語を使い分けていくもの、ということです。
また、プログラミングの世界では常に最新の情報をチェックしておかなければならないため、就職することをゴールと考えるのではなく、そこから技術を磨き続ける意識も大切です。

▸参考:Webエンジニア求人案件に多いプログラミング言語と年収・単価

▲目次へ戻る

4. プログラミングができると就職に有利な理由


「プログラミングができると就職に有利になる」という話を聞いたことがある人も多いでしょう。
その話が本当なのか、疑問に思ったことはありませんか?
結論から言えば、プログラミングができると就職に有利になるというのは本当です!
その理由について解説します。

▲目次へ戻る

4-1. プログラマの仕事は人材不足で需要が多い

プログラミングができると就職に有利になる理由の1つめとして、「プログラマの仕事は需要が多い」ということが挙げられます。

プログラミングコンテストを運営するAtCoderの調査によれば、IT人材担当者の約82%が人材不足を感じているといいます。

出典:AtCoderがIT人材採用に関する調査を実施|PR TIMES

さらに、経済産業省の調査結果によれば、IT人材の需要と供給の差は需要が供給を上回る形で拡大する傾向にあり、2030年には最大で約79万人不足するとも。

このようなことからも、プログラミングを学んでエンジニアになれば、この先就職や転職で苦労することはないと予想できるでしょう。

参照元:IT人材需給に関する調査|経済産業省

▲目次へ戻る

4-2. 目に見える形としてアピールしやすい

プログラマは人材不足で求人も多くあることに加えて、日本の企業は人材を育てていく文化があります。あなたがもしも全くのプログラミング未経験者であったとしても、若くやる気があればIT企業への就職がしやすいと言えるでしょう。
このような環境において、「プログラミングを身に付けている」ということは当然ながら歓迎されます。特にプログラミングは、営業スキルやコミュニケーション能力とは違い、”目に見える形としてアピールしやすい” という点でも、就職した後も継続して学習を続け実績を残すことで、さらに市場価値を高めてより良い環境へとステップアップできるようになるのです。

▸参考記事:IT業界未経験でも転職成功!チャレンジ可能な職種と必要なスキルは?

▲目次へ戻る

5. プログラミングを身に付けて就職に成功した人達の声

就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ卒業生3名のインタビューを紹介します。
実際に就職に成功した人たちはどんな人なのか、どう学んできたのか、ぜひ参考にしてみてください。
 
▸1人目
【卒業生の声:宮崎さん】エンジニアになって1年半-。今だから分かる駆け出しエンジニアがプログラミング以外にやっておくべきこと

▸2人目
【卒業生の声:郡司さん】オンラインプログラミング学習「4each」を活用しながら就職活動。プログラマーとして内定獲得するまでの道のり

▸3人目
【卒業生の声:山崎さん】エンジニアらしくない私がエンジニアになれた理由

3名の卒業生に共通する成功のポイントとして、どんな会社で働きたいのか、どんな仕事をしたいのかというイメージを就職までに持てていたという点が挙げられます。
また、将来的にどんなエンジニアになりたいかという目標も明確で、やはりこの2点はプログラマとして就職するうえで重要になるといえるでしょう。

プログラマを採用した企業へのインタビューもあるので、企業がどんな人材を求めているのかについてもぜひチェックしてみてください。

企業インタビュー

▲目次へ戻る

6. 就職・転職におけるプログラミングスキル以外に大切なポイント


エンジニアとして就職するために、プログラミングの技術を持っていることは大切な要素です。しかし、それがすべてではありません。プログラミングのスキル以外にも以下のような大切なポイントがあることを知っておきましょう。

1) 応用力

よくある誤解の例としては「Rubyを学べばWeb系に就職できる」「Pythonを勉強すればAIに携われる」といったような「〇〇を勉強さえしておけば大丈夫」という考え方です。
特定の言語やフレームワークに関する知識を持っていても、それだけで評価が大きく変わることはありません。大切なのはいろいろなものに応用できる基礎力を身につけることです。

2) 学習能力

就職を成功させるためには将来性に加えて学歴や過去の経歴も重要です。学歴や経歴に強みがない場合には、将来性をアピールできるよう準備をしておきましょう。
具体的に将来性とは、学習能力や論理性などプログラマとして重要となる能力のことです。
この部分をアピールできる材料を用意しておくと就職に有利になるでしょう。

3) コミュニケーション能力

エンジニアとしての就職に限った話ではありませんが、企業はコミュニケーション能力の高さを求める傾向があります。もしもコミュニケーション能力に不安がある人は、接客のアルバイトなどをして克服しておいてもよいでしょう。

▸参考記事:IT業界の転職事情は?未経験でも転職を成功させるコツや手順を紹介

▲目次へ戻る

7. まとめ


現在、IT業界は人材不足の傾向があることからも、プログラミングを身に付けることが就職に有利と言えるでしょう。
その行動の第一歩としておすすめなのが、就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジのような、就職支援があるプログラミングスクールで学ぶこと。
たとえIT業界未経験者でも、プログラマとして様々な会社で働けるチャンスがあります。プログラミングは、英語と同様に学んでおいて損はないスキルなのです。
未経験からプログラマに転職するには、特に20代のうちがおすすめです。本記事を参考に、プログラマの第一歩としての学習を出来るだけ早めにはじめてみてはいかがでしょうか。

▸参考記事:
未経験からエンジニアへ!給料をもらいながらプログラミングを学べる方法とは?
ITエンジニアのポテンシャル採用とは?内定獲得に向けたポイントも解説
プログラミングに向いている人の特徴5つ!向いていない人の特徴も紹介

▲目次へ戻る

SHARE

最新記事

zoom_mv_04

卒業生インタビュー

2021.03.31

【卒業生の声:吉竹さん】ITスキルとスポーツ栄養士の知識を掛け合わせ、スポーツ業界の発展に貢献することが私の夢です

受講スクール プログラマカレッジ 受講期間 昼間コース(3ヶ月間) 料金 無料 就職先 株式会社ワンオールシステム プログラマカレッジ卒業生の吉竹さんにお話しをお伺いしました! 目次 小学校の頃に出会った栄養士さんに憧れ […]

続きを見る

無料相談する

INTERNOUS,inc. All rights reserved.