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スキルアップ

2019.10.06

【若手20代フリーター】就職におすすめの職種7選

今回は、若手の20代フリーターが就職する際におすすめの職種についてご紹介します。「正社員になって、安定した生活がしたいけど、自分に向いている仕事ってなに?」「フリーターだけど、本当に正社員になれるの?」そんな不安や疑問を抱いていませんか?実は、フリーターから正社員になりやすい職種は多くあります。是非、参考にしてみてください。

最終更新日:2019年10月13日

目次

1.フリーターの就職におすすめの職種7選
1-1.営業
1-2.プログラマー
1-3.介護
1-4.事務
1-5.販売
1-6.飲食
1-7.タクシードライバー
2.フリーターにおすすめの就職活動方法
2-1.就職支援サービスを利用する
3.フリーターの業種選びのポイント
4.まとめ

1.フリーターの就職におすすめの職種7選

20代の若手フリーターが、未経験で就職しようと思ったときどういった職種が就職しやすい職種となるのでしょうか?

1-1.営業

営業職は、自社の商品やサービスを提案・紹介して契約に結び付ける職業です。
営業には、様々な手法があり、新規の開拓営業や、既存顧客への提案・フォローなどがあります。

【営業職のメリット】
・「顧客の希望にそった提案をする」提案力・コミュニケーション能力が培われる
・成果を上げることでインセンティブがつき、未経験でも高収入が狙える

【営業職に向いている人】
・お客様の要望を汲み取るコミュニケーション能力のある人
・お客様の要望に沿った提案のできる提案力のある人
・自己管理能力があり、数字への高い意識がある人

【営業職の平均給与】
多くの求人サイトを見ると、営業職の平均給与は、月収25-30万円で年収は平均350~500万円となります。
営業職の平均年収は、企業や業種によって変わります。例えば、今、成長業界であるIT業界では、インセンティブや固定給も高く、未経験でも高年収を狙える可能性が多くあります。

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1-2.プログラマー

プログラマーは、パソコンなどを使って様々なシステムやアプリ、Webサービスを作る職業です。
近年、ITサービスは私たちの生活に大変密接なものとなりました。今後更に、需要が高まる職業と言えます。
近年は、ITの急速な普及によって、人出不足となっているIT企業が多く、企業が運営する就職支援がある、無料プログラミングスクールなども多く存在します。

【プログラマーのメリット】
・プログラミングを習得することで、「手に職」がつく
・技術職のため、実務未経験でも比較的給与が高めな傾向にある

【プログラマーに向いている人】
・新しいことを学んでいく向学心のある人
・細かい地道な作業が苦にならない人

【プログラマーの平均給与】
プログラマーの平均給与は、月収30万円前後で年収は平均400-450万円前後となります。
プログラマーは残業などが多く、固定給以外に残業手当があり、未経験でも収入は高めになる傾向にあります。
また、経験を積むことで年収1000万円を目指すことも十分可能となります。

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1-3.介護

介護職は、老人ホームなどの高齢者施設などで、高齢者の身の回りのお世話などに従事する職業です。2019年時点で65歳以上の高齢者人口は全体の25%に上るといわれ、今後更に高齢者の人口は増加すると予想されます。介護職は、資格不問・未経験で挑戦でき、今後、最も需要が高い職種といえるでしょう。

【介護職のメリット】
・実務経験を積みながら、「介護福祉士」などの資格を取ることができ、キャリアアップが可能である
・今最も人出不足・需要が高い職種であるため、就職しやすい

【介護職に向いている人】
・高齢者は日常生活で、「躓いて転んで骨折する」などの危険が伴うため、危険察知能力がある人
・相手の目線にたって気配りができる人

【介護職の平均給与】
介護職の平均給与は、月収24万円前後で年収は平均350万円前後となります。
資格の有無・日勤のみか、夜勤があるシフト制なのかなど勤務形態で収入には差が出てくるようです。
また資格を取得することで、給与は上がっていく傾向にあります。

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1-4.事務

事務職は、企業のオフィス内で電話応対やパソコンなどを使い、データ集計や、書類作成や整理等を行ういわば、企業全体のサポートをする職業です。事務職は、多岐に渡り、資格が必要な事務職は、専門性が求められるケースもあります。

【事務職のメリット】
・パソコンスキルが身につく
・電話応対や、来客対応でコミュニケーション能力が培われる

【事務職に向いている人】
・真面目にコツコツとルーティンワークを正確にこなせる人
・企業の部署全体をみて、先回りして、指示や確認ができる人

【事務職の平均給与】
事務職の平均給与は、月収25万円前後で年収は平均350万円前後となります。
経理事務や、労務・法務といった専門性の高い事務職は平均給与より高い給与になる傾向にあります。

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1-5.販売

販売職は、主に店舗などで、自社商品やサービスをお客様に直接販売する職業です。
販売職は、人それぞれの販売手法があり、「人だからこそできる仕事」の代表格と言えます。
シフト制で体力的につらいイメージもありますが、人ぞれぞれの接客スタイルがあり、スキルを積むことで、他の人には真似できない「オンリーワン」のスキルを身につけることが可能となる職種といえるでしょう。

【販売職のメリット】
・「オンリーワン」の販売力・接客スタイルが身につく
・高いコミュニケーション能力・提案力が身につく

【販売職に向いている人】
・お客様の要望を、汲み取るコミュニケーション能力のある人
・相手の目線に立って提案する提案力のある人
・人と接するのが好きな人

【販売職の平均給与】
販売職の平均給与は、月収23万円前後で年収は平均320万円前後となります。
経験を重ねることでキャリアアップし、商品の企画に携わることなどでゆくゆくは高収入を望める可能性も十分にあります。

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1-6.飲食

飲食業とは、飲食店において、食事がアルコールなどを提供する職業のことです。飲食業には、ホールスタッフ、キッチンスタッフなどがあります。飲食業は、アルバイト経験を活かして、正社員に最もなりやすい職業
と言えます。

【飲食業のメリット】
・料理やアルコールの知識が身につく
・接客スキルが身につく

【飲食業に向いている人】
・料理やお酒が好きな人
・シフト制の勤務が多いため、体力に自信がある人
・人と接するのが好きな人

【飲食業の平均給与】
飲食業の平均給与は、月収24万円で年収は平均300万円前後となります。
経験を重ねることでキャリアアップし、店長などになれば収入が増加する傾向にあります。

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1-7.タクシードライバー

タクシードライバーは、乗客を目的地まで運ぶことで収益を上げる「旅客運送業」のひとつです。
最近では、移動手段としてだけでなく、観光客や介護の必要な方、高齢者や妊婦さんなどの貴重な交通手段として、需要が高くなっています。タクシードライバーは職歴や年齢、性別に関係なくなれますが、普通第二種自動車免許が必須となります。これは、普通の自動車免許とは異なり、タクシー会社に就職することで資格取得費用を負担してくれる会社も多く存在します。

【タクシードライバーのメリット】
・普通第二種自動車免許の取得以外は未経験で、年齢不問で活躍できる
・業務中は一人での仕事になるため、職場の人間関係に悩む可能性が低い

【タクシードライバーに向いている人】
・長時間運転をするため、体力に自信があり、自己管理ができる人
・乗客とのトラブルや交通事故のリスクなど考慮して臨機応変に対応できる人

【タクシードライバーの平均給与】
タクシードライバーの平均給与は、月収28万円前後で年収は平均360万円前後となります。
固定給+歩合制が基本となります。勤務形態や、個人の業績によって大きく変動があります。

※フリーターにおすすめの職種については、以下の記事もご参照下さい。
高卒フリーターの就職におすすめの職種TOP5
大卒フリーターから正社員へ!チャレンジしやすい仕事と種類

【参考サイト】
厚生労働省/賃金構造基本統計調査/職種別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額

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2.フリーターにおすすめの就職活動方法

就職活動するなら、希望の条件ややりたい仕事でなるべく早く就職したい!と誰もが考えるのではないでしょうか。ここで、フリーターにおすすめの就職活動方法ついてご紹介します。
フリーターの一般的な就職活動方法はどういったものがあるのでしょうか?

【フリーターの一般的な就職活動方法】

(1)アルバイトから正社員登用
(2)転職サイトからエントリー
(3)ハローワークを利用
(4)転職エージェントを利用して就職支援を受ける

私見となりますが、著者は過去に、(1)→希望条件に合わず、正社員雇用を断念。(2)→中々採用が決まらず、断念。(3)→窓口の方の対応・サポートは良いですが、企業との給与面・待遇で採用に至らず。という苦い経験をしたことがあります。

2-1.就職支援サービスを利用する

「希望の条件で、なるべく早く就職する」という観点から、フリーターにおすすめの就職活動方法は「転職エージェント」などの就職支援サービスを利用することです。転職エージェントとは、利用することにより無料で就職支援を受けることができるサービスです。慣れない就職活動は、皆さんが考えるより、はるかに労力や精神力を要します。
下記は、「転職エージェントで受けられるサービス」の一例となります。

・面談による、ヒヤリング・適職紹介
・履歴書・職務経歴書の添削、面接の対策
・面接日、入社日の調整・給与交渉
・入社後の就業サポート

転職エージェントは多く存在し、その多くが利用することにより、就職成功率が80%以上となるケースがおおく、正社員になれる可能性が格段にあがります。転職エージェントは多くの種類があります。新卒・第二新卒向け、転職者専用のハイキャリアに特化した転職エージェントなど多岐に渡ります。中には、フリーター就職に特化したエージェントや、職種・業界に特化したエージェントも存在します。
では、フリーターが転職エージェントを利用するときにどういったポイントがあるのでしょうか?

【フリーターの転職エージェント利用のポイント】

・未経験で応募可能な案件が豊富なエージェントを利用する。

・やりたい仕事・希望職種、業界があれば、その業界に特化したエージェントを利用する。

・1社だけでなく、複数のエージェントを利用して、求人を吟味する。

是非、自分に合った転職エージェントを、よく吟味したうえで利用してみることをおすすめします。

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3.フリーターの業種選びのポイント

フリーターが就職するうえで、業種選びは重要となります。なぜなら、業種選びは今後の人生に大きな影響を与えるからです。せっかく苦労して、希望の仕事で就職しても、企業の業績不振で、減給なんてことになれば、モチベーションが落ちてしまいますよね?
下記は、今後、人出不足・成長が期待される業種となります。

1:住まい・住宅に関連する業種:不動産業界・建築業界など

2:ネット関連の業種:IT業界・ネット広告業界・モバイル業界など

3:高齢者に関連する業種:介護・医療業界など

職種選びと共に、就職活動する際の参考にしてみてください。

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4.まとめ

今回は、フリーターの就職におすすめの職種を厳選して紹介しました。
フリーターでも就職しやすい仕事は多く存在します。また、皆さんが知らない仕事も世の中には多くあります。
フリーターの就職活動において、モチベーションは非常に重要となります。モチベーションを上げるためには、就職活動方法が非常に重要となってきます。なぜなら、「今は、フリーターでも、就職しやすい」と安易な気持ちで独力で就職活動をした結果、いつまでも仕事が決まらず、モチベーションが下がり、どこでもいいから就職を決めてしまおう!といった悪い結果につながりかねません。まずは、自分自身で働きたい企業を選ぶということが、重要です。「正社員になりたいけど、何から始めたらよいかわからない」といった場合は、アドバイス聞いたり、業界の情報をリサーチするという軽い気持ちで、転職エージェントを利用してみるのもいいかもしれません。動き出さなければ、なにも変わりません。人間1人1人に個性があるように、必ず長所が存在します。適職=天職は必ずあります。そんな適職を見つけて、自信をもって、正社員としての生活をスタートしてみてください。

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