ITコラム

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スキルアップ

2020.11.02

IT業界未経験でも転職成功!チャレンジ可能な職種と必要なスキルは?

「未経験だけどITエンジニアになりたい!」でも、「就職できるのかな?」「どんな仕事があるんだろう?」「自分はIT業界に向いているのかな?」と疑問を持っている皆さん。IT業界、IT企業には未経験でも就職しやすい理由があります。今回は、IT業界の職種と未経験者歓迎の仕事を解説。転職するためには何が必要なの?と思っている方も必見です!

最終更新日:2020年11月17日

目次

1. IT業界とは
2. IT業界の職種と未経験者歓迎の仕事とは?
 2-1. 開発・クリエイティブ系職種
 2-2. マネジメント系職種
 2-3. 営業・コンサルティング系職種
 2-4. マーケティング・事務系職種
3. IT業界が”未経験や文系OK” な理由
 3-1. IT業界は深刻な人材不足
 3-2. 20代はポテンシャル採用枠での就職・転職が可能
 3-3. 文系のスキルも必要
4. 【脱失敗!】未経験者がIT業界へのの転職を成功させるコツ
 4-1. IT業界への理解を深め、自分の適性を確かめよう
 4-2. IT業界への志望動機を明確にしよう
 4-3. IT業界に強い転職エージェントを利用しよう
 4-4. IT業界未経験なら資格取得もおすすめ
5. 未経験からITエンジニアを目指すなら
 5-1. プログラミングを身につけよう
 5-2. 就職・転職支援があるプログラミングスクールで学ぼう
6. まとめ

1. IT業界とは


IT業界は、提供するサービスの種類によって5つに分類できます。
それぞれどんな仕事をする業界なのか、それぞれの業界における代表的な企業と合わせてご紹介します。

◆ インターネット/Web業界
インターネット/Web業界とは、インターネットを介したサービスを提供する業界です。IT業界、というとWebやインターネット業界を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
企業がオリジナルのWebサービスを提供することもあれば、顧客企業のためにホームページや予約システムなどを作成することもあります。
代表的な企業に、楽天やGoogle、サイバーエージェントなどがあります。

◆ ハードウェア業界
ハードウェア業界とは、パソコンやスマートフォンをはじめとした、電子機器の本体を製造・販売する業界です。
電子機器や電子回路の設計をしたり、製品に組み込むためのシステムを開発したりといった仕事があります。
代表的な企業は、AppleやDellなどです。

◆ ソフトウェア業界
ソフトウェア業界とは、OSやアプリケーションソフト、そしてそれらを仲介する役割をしているミドルウェアなどの開発・販売・運用を行う業界です。
業務をより効率化するためのソフトウェアを開発したり、その運用をサポートしたりといった仕事があります。
代表的な企業はオラクルやアドビシステムズなどです。

◆ 通信業界
通信業界とは、インターネット回線をはじめとして通信や電波に関するサービスを提供する業界です。
ネットワークシステムを構築したり、より良い通信環境を提供するために研究開発をしたりといった仕事があります。
代表的な企業にソフトバンクやNTTドコモなどがあります。

◆ 情報処理業界
情報処理業界とは、主に法人に対して業務に必要なシステムを提案し、そのシステムの開発や運用を行う業界です。
システム開発のためには、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークそれぞれの分野を組み合わせる必要があるため、協力会社に仕事を依頼したり、それを取りまとめて1つのシステムに仕上げたりといった仕事があります。
代表的な企業としてNTT DATAや野村総合研究所などがあります。

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2. IT業界の職種と未経験者歓迎の仕事とは?


IT業界の職種を「開発・クリエイティブ系職種」「マネジメント系職種」「営業・コンサルティング系職種」「マーケティング・事務系職種」と大きく4つに分類しました。
この4つの分類に該当する具体的な職種と、その職種にIT業界未経験者が転職する難易度について解説します。
IT業界には、未経験でも転職可能な職種がたくさんあります。
まずは、IT業界にはどんな職種がありどんな仕事をしているのか、自分はどんな職種に興味があるのか確認してみてください。

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2-1. 開発・クリエイティブ系職種


開発系・クリエイティブ系の職種は、特定の技術に関する専門的なスキルや知識を生かして仕事をする職業のこと。
このうち開発系の職種の多くは、IT業界では通称「エンジニア」と呼ばれています。IT業界で仕事をすると言ったときに、一番イメージされやすい働き方でもあるでしょう。
開発・クリエイティブ系職種には以下のような職種が該当します。
 
◆ プログラマー
プログラマーは、プログラミング言語を活用して、仕様書をもとにソフトウェアやシステムの作成を行います。
プログラマーの中にもWebプログラマーやゲームプログラマー、組み込み系プログラマーなどの種類があり、環境に合わせたプログラミング言語を扱えるスキルが必要です。
未経験者でも就職・転職しやすい職種で、プログラミングができなくても採用される可能性があります。
IT業界未経験であれば、まずはプログラマーを目指すと就職しやすいでしょう。

 
◆ システムエンジニア
システムエンジニアは、顧客にヒアリングを行った上で、課題を解決するシステムを作るための仕様を決定し、システムの設計を行います。
プログラマーにプログラミングを依頼するだけでなく、自分自身でプログラミングすることもあります。
システムの管理だけでなく、チームメンバーや予算などプロジェクトに関わる管理も行うため、プログラミングスキルに加えてコミュニケーションスキルや業務管理のスキルが求められる仕事です。
プログラミングを習得し、資格を取得するなど自分自身のスキルを示せればIT業界未経験でも就職できる可能性があります。
 
◆ インフラエンジニア
インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなど、ITサービスを利用するための土台となる部分の設計、構築、運用、保守、管理を行います。
顧客にヒアリングを行いITインフラの作成計画を立てるところから、正常に動いているか管理するところまでを総合的に行うため、サーバーやネットワークの知識やスキルはもちろん、顧客から正確に要望を汲み取るためのコミュニケーションスキルも必要です。
運用・保守をメインの仕事としているインフラエンジニアであれば、未経験でも就職できる可能性があります。
 
◆ Webデザイナー/コーダー
Webデザイナーは、Webサイトの構成やレイアウトから、細かいデザインまでを作成します。
HTMLやCSS、JavaScriptなどを用いて実装するコーディングまでWebデザイナーが行う場合もあれば、実装部分はコーダーが行う場合もあります。
見た目が美しいだけでなく、使いやすいデザインを作るための知識と、それを正確に表現するためのコーディングのスキルが必要な職種です。
IT業界未経験でも就職できる可能性があり、特にコーダーは未経験でも就職しやすい職種です。
 
◆ 社内SE(社内システムエンジニア)
社内SEは、自社の業務効率化のためにIT戦略を立案しシステムの開発や管理、運用を行います。
インフラの構築からシステム開発の際のプログラミングまで、社内のITに関わる業務を幅広く担当することが多いため、ITに関する豊富な知識やスキルが必要です。
特に戦略の立案に関わる場合には、ITの知識だけでなく経営や会計に関する知識も求められます。
IT業界未経験の場合、社内SEとして就職するのは難しいのですが、操作方法の問い合わせや故障などの問題に対応するテクニカルサポートやヘルプデスクとしての採用であれば就職できる可能性があります
 
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2-2. マネジメント系職種


マネジメント系の職種は、システム開発や業務の遂行に関するマネジメントを行う職業のことです。
プロジェクトメンバーへの仕事の割り振りやスケジュール管理、進捗状況の確認なども行います。
IT業界でエンジニアとして業務経験を積み、チームリーダーなどの役割を経験してからステップアップするのが一般的です。
 
◆ Webディレクター
Webディレクターは、Webコンテンツを作成する際の責任者です。
プロジェクトメンバーの指揮をとり、クライアントの求めるWebコンテンツを作成することが主な仕事となります。
クライアントの要望をヒアリングしたり、プロジェクトメンバーをとりまとめるためのコミュニケーション能力や、スケジュール管理能力が求められます。
未経験者をWebディレクターとして採用する企業もありますが、まずはWebデザイナーやWebプログラマーとして実務経験を積んでからステップアップするのがおすすめです
 
◆ プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャーは、システム開発を行う際の責任者です。
顧客の要望を満たすためのシステム開発の計画を立て、予算やスケジュール、チームメンバーなどを決定し、成果物を完成させるまでの進捗管理も行います。
また、チーム内のコミュニケーションを円滑にするのもプロジェクトマネージャーの役割です。
コミュニケーション能力や交渉力、マネジメント能力が求められます。
未経験からプロジェクトマネージャーになるのは難しく、まずはプログラマとして就職し、プロジェクトメンバーとして経験を積むことが必要です
 
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2-3. 営業・コンサルティング系職種


IT業界での営業・コンサルティング系の職種は、顧客企業の課題に合わせて自社製品を販売したり、システム開発を提案したりする職業です。
自社製品を競合他社の製品と比較してPRしたり、顧客企業の要望に合わせてカスタマイズするためにITの知識やスキルが必要になりますが、未経験から就職できる職種もあります。
 
◆ 営業
IT業界における営業職は、自社製品を販売したり、Webコンテンツの作成を提案したりする仕事です。
取り扱う商品に関する専門的な知識が必要で、それを理解するためにITのスキルが求められる場合もあります。
別業界で営業の経験があったり、コミュニケーション能力が非常に高かったりするアドバンテージがあれば、IT業界未経験でも就職できる可能性があります。
 
◆ セールスエンジニア
セールスエンジニアは、顧客企業へ製品の販売を行ったり、システムの開発を提案し、システムの導入やその後のサポートを行う仕事です。
実際に開発に関わったり、導入作業を行ったりするため、営業よりもさらに高いITのスキルが求められます。
顧客企業への提案を行うためのプレゼンスキルも必要です。
セールスエンジニアとして働きたい方は、まずエンジニアとして業務経験を積み、そこからセールスエンジニアを目指してステップアップしていきましょう。
 
◆ ITコンサルタント
ITコンサルタントは、顧客企業の課題を分析し、それを改善できるシステムを提案する仕事です。プログラミングスキルだけでなく、経営的視点や適切に課題を解決する能力も求められます。
営業やセールスエンジニアと同様に、顧客企業からのヒアリングを行いそれに応じた提案ができるコミュニケーション能力やプレゼンスキルも必要です。
プログラミングの知識があればIT業界未経験でも就職できる可能性がある職種で、実際にプログラマカレッジの就職サポートではITコンサルタントの仕事も紹介しています。
 
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2-4. マーケティング・事務系職種


マーケティング系の職種は、IT技術を使った広告戦略を立てたり、広告の効果を分析を行う職業です。SNSアカウントを運用したり、集客のためのコンテンツ作成を行う場合もあります。事務系の職種には、IT業界が未経験でも就業できる仕事も存在します。
 
◆ Webマーケティング/広告運用
インターネット上の広告出稿に関する方針を決定したり、集客のためのコンテンツ作成方針を決定したりする仕事です。
新規の顧客だけでなく、リピーターを獲得するための施策も行います。
マーケティング全般に関する知識はもちろん、広告効果が発揮できているか分析するスキルが求められます。
自分自身でコンテンツを作成する場合には、WebライティングやWebデザインのスキルも必要です。
別の業界でマーケティングの経験があれば、IT業界未経験でも就職が出来る可能性がある職種です。
 
◆ 人事・経理・事務職
IT業界でも、一般的な会社と同様に経理や人事はあります。
「ITサポート事務」などの名前がついている事務職がある場合もあり、仕事内容は一般的な企業の事務と全く変わらないこともあれば、事務の仕事をしながらプロジェクトに関わるなど、企業によって異なります。
これまでに経理や人事の経験があれば、IT業界でも歓迎されますし、サポート事務などの場合はITに関するスキルが全く求められない場合もあり、未経験からの就職も可能です
 
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IT業界の職種の詳細や未経験からIT業界に転職する際のポイントについては以下の記事でも解説しています。

▸参考記事:
転職希望者にオススメ!IT業界の業種と職種を紹介
【未経験からプログラマに!】転職成功率を上げるポイントを徹底解説

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3. IT業界が”未経験や文系OK” な理由


ここまで、IT業界には未経験者歓迎な職種も多くあることを紹介してきました。
それでは、なぜIT業界は未経験者やプログラミングスキルを持っていない文系の方でも就職しやすいのでしょうか
その理由を具体的に解説します。

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3-1. IT業界は深刻な人材不足

IT業界は、深刻な人材不足となっています。
経済産業省のIT人材需給に関する調査では、IT業界における人材の需要と供給の差は2030年には最大約79万人にまで広がるとの試算もあるほど。
求人倍率も高く、スキルを持っている人を採用するだけでは人手不足となってしまう企業も多くあります。
そのため、IT業界では未経験者を育てる企業が多い傾向にあり、未経験でも挑戦しやすい環境を備えようと努力しています。
未経験者歓迎の求人を出している企業では入社後の研修体制も整っている場合が多いため、スキルを持っていない人でも安心して働けるのです。

出典:IT人材需給に関する調査|経済産業省

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3-2. 20代はポテンシャル採用枠での就職・転職が可能


IT業界で求められる人材の傾向として、責任感があること、論理的思考ができること、新しい技術を学び続ける意欲があること、コミュニケーション能力が高いことなどが挙げられます。
また、ポテンシャル採用と言って、その人の今後の伸び代や将来性を見込んだ採用枠があります。
ポテンシャル採用は潜在能力を評価する採用方法であるため若い方が採用されやすく、主に20代を対象としている企業がほとんどです。
30代になると即戦力として働くことを期待され、実際に持っているスキルや実務経験の有無が重要になります。

▸参考記事:
【未経験からプログラマに!】転職成功率を上げるポイントを徹底解説
コミュニケーションが苦手な自分を変える!人間関係が良好になる克服法

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3-3. 文系のスキルも必要

上記で紹介したIT業界で求められる人材の傾向を見ていただくとわかる通り、現在のIT業界ではスキルを持っていなくても採用される可能性は大いにあります。
IT業界ではチームで開発をしたり顧客からのヒアリングを行ったりする機会も多いため、コミュニケーション能力のような文系のスキルも必要になります。
ITに関するスキルは入社してからでも身につけられるものなので、文系だからといってIT業界への就職を諦める必要はありません。

▸参考記事:文系からでもエンジニアになれる!おすすめの仕事や向いてる人とは?

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4. 【脱失敗!】未経験者がIT業界への転職を成功させるコツ


IT業界は未経験でも就職しやすい業界ではありますが、事前の準備をしないと失敗してしまうことも。
就職に失敗しないために事前にしておくべき準備や、未経験からIT業界に就職するために有利になる資格について解説します。

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4-1. IT業界への理解を深め、自分の適性を確かめよう

IT業界には様々な職種があります。
それぞれ仕事の内容も働き方も大きく異なるため、ただぼんやりと「IT業界に就職したい」と思って就職活動をすると、入社後に想像していた働き方との乖離が生まれる場合もあります。
就職に失敗しないためには、IT業界への理解を深め、それぞれの職種の仕事内容や適性を知るとともに、自分がどんな仕事をしたいのかをじっくり考えることが重要です。
さらに、その仕事が自分に向いているのか向いていないのかを見極めることで、後悔しない就職ができるでしょう

▸参考記事:【2020~2021年版】IT業界の将来性。今後の課題と新たなトレンドを探る!

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4-2. IT業界への志望動機を明確にしよう

どんな職種で働きたいか、自分がその仕事に向いているかという点を考えたら、次は志望動機を明確にしましょう。
特に、IT業界未経験者の場合にはエントリーシートへの志望動機の書き方が転職を成功させる鍵となります
数あるIT業界の職種の中でその職種に応募した理由は何か、自分の経験や持っているスキルを使ってどのように貢献できると考えているのかなど、深掘りした志望動機を書くことで熱意が企業に伝わりやすくなるとともに、IT業界について調べた上で応募していることもアピールできます。

▸参考記事:【IT業界】志望動機の書き方と例文|未経験者が内定を獲得するポイントとは

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4-3. IT業界に強い転職エージェントを利用しよう

未経験でIT業界への転職を考えている場合、IT専門のエージェントを利用するのがおすすめです。
転職エージェントを利用することで、希望する職種の求人を紹介してもらえるだけでなく、キャリアアドバイザーのサポートを受けることで転職の成功率が高まります。
また、転職したい業界について採用傾向などの情報を得られやすくなるため、特に未経験の場合には転職エージェントを利用するメリットは大きくなります
転職エージェントは1社だけでなく複数社利用することで多面的に情報を精査できますが、一方で多すぎても情報過多になってしまうため3社程度を利用するのがおすすめです。

▸参考記事:転職エージェントとは?メリットや転職サイトとの違い・活用法を解説

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4-4. IT業界未経験なら資格取得もおすすめ

IT業界未経験でも、プログラミングを学習していると就職に非常に有利になります。
まずはプログラミングを学ぶのが最優先ではありますが、一通りプログラミングを学習したら資格を取得してみるのも良いでしょう。
資格を取得すると、スキルを客観的にアピールできる材料になります。
例えば、Webエンジニアを目指すならHTML5プロフェッショナル認定試験、システムエンジニアを目指すなら基本情報技術者試験がおすすめ。
他にも資格はたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

▸参考記事:
【初心者必見】ITパスポートってどんな資格?難易度や勉強法教えます
HTML5プロフェッショナル認定試験の勉強方法とおすすめ参考書一覧
Javaの資格に合格するための勉強方法
Webエンジニアへの転職に有利なおすすめ資格5選!勉強方法も紹介

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5. 未経験からITエンジニアを目指すなら


未経験からITエンジニアを目指すためには事前の準備が必要です。
具体的には何をしたら良いのでしょうか。
未経験でもIT企業への就職を有利にするために身につけるべきスキルと、おすすめの学習方法について解説します。

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5-1. プログラミングを身につけよう

IT業界に就職するにあたって、プログラミングを身につけることは非常に強い武器になります。
プログラミングを習得していれば、エンジニアはもちろん上で紹介した職種すべてに就業出来る可能性が確実に高まります。
未経験可能な求人では、プログラミングの知識が全くなくても1からすべて教えてくれる企業もありますが、そうした研修コストが少ない方が企業に喜ばれることは間違いありません。
プログラミングができると就職できる可能性が高まり、応募できる企業の幅も広がりますから、IT業界への転職を考えるのであればまずはプログラミング学習を始めてみましょう。

▸参考記事:プログラミングスキルは就職に有利!その理由と転職を成功させるポイントとは

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5-2. 就職・転職支援があるプログラミングスクールで学ぼう

プログラミングは独学でも学習できますが、プログラミングスクールを利用すると効率よく学習ができたり、講師陣のサポートがあるので挫折しにくくなります。
未経験者がIT業界に就職するためにプログラミングを学ぶなら、就職・転職のノウハウをサポートしてもらうことが出来るプログラミングスクールを選ぶと安心できるのでおすすめです。
プログラミングスクールでは、プログラミングについて網羅的に学べるため資格取得にも近づきます。

プログラマカレッジはITエンジニアに特化した転職支援サービスを提供する無料のプログラミングスクールです。業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が未経験からの就職を一緒に叶えてくれるので、人気のIT業界で内定をもらえる絶好のチャンスです。「手に職を付けて将来性のある仕事に就きたい」という方は、ぜひこの機会にプログラミングスキルを身に付けてIT業界への転職を目指しましょう!

▸参考記事:就職支援あり!プログラミングスクール6社を比較して有利に就活する方法

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6. まとめ

IT業界にはたくさんの職種があり、それぞれ仕事内容も必要なスキルも様々なことが分かりました。

まずはしっかりとIT業界の研究をしながら本当に自分に合うかどうか確かめてみてください。少しでも気になる職種があるようでしたら、どれを目指す上でも有効となる”プログラミング” をまずは学習してみてはいかがでしょうか。IT業界は業界未経験、文系でも転職が可能です。ぜひ未経験からIT業界への転職にチャレンジしてみてください!

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