ITコラム

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スキルアップ

2021.10.25

【初心者必見】ITパスポートってどんな試験?難易度や勉強法教えます

ITパスポート試験を受けようか迷っている、IT未経験者の方は、ぜひご覧ください!「ITパスポートって、とりあえずとっておいた方が良さそうだけど、実際どんな資格で、どんなメリットがあるの?」「他の資格と比較して、難易度がどのくらい?」「合格率、勉強法が知りたい!」など、あらゆる疑問にお答えします。

最終更新日:2021年10月25日

目次

1. ITパスポートとは
2. ITパスポート試験の難易度と合格率
 2-1. ITパスポート試験合格基準
 2-2. ITパスポート試験合格率
 2-3. IT未経験者の難易度
3. 他の情報系資格と比較した難易度
 3-1. 基本情報技術者試験との比較
4. ITパスポート試験に必要な勉強時間を、合格者にインタビューしました
5. ITパスポート試験の勉強方法
 5-1. 独学で受かるための勉強方法
 5-2. 無料勉強サイト・アプリの活用
 5-3. おすすめ参考書と問題集
 5-4. 模擬試験と過去問題を活用しよう!
6. ITパスポート試験に必要な知識
 6-1. ストラテジ系(経営全般)
 6-2. マネジメント系(IT管理)
 6-3. テクノロジ系(IT技術)
7. ITパスポートを受験する際の注意点
8. ITパスポート資格習得のメリット
 8-1. ITの幅広い基礎知識が身につく
 8-2. 企業に対してやる気の証明ができる(合格者体験談)
 8-3. 仕事をするうえで役に立つ
9. ITパスポート試験の概要
10. まとめ

1. ITパスポートとは

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
ITパスポートとは、入門レベルのIT基礎知識を証明できる、経済産業省認定の国家資格。通称Iパス(アイパス)と呼ばれ、IT未経験者・初心者向けであることから、情報処理技術者試験の中でもファーストステップとしてオススメの資格です。

ビジネス社会に必須のIT基礎知識が学べることから、社内研修に取り入れる企業も多く、さまざまな業界・業種で注目を浴びています。また、最近ではプログラミング教育の始まった学生層にも支持されており、幅広い層に受験者が広がりつつあります。

ITパスポート試験公式サイト

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2. ITパスポート試験の難易度と合格率

では実際に、ITパスポート試験の具体的な難易度や合格率について解説していきましょう。

2-1. ITパスポート試験合格基準

ITパスポート試験の合格基準は以下の通りです。総合評価点600点以上、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であることが合格の基準となります。

合格基準 ▸総合評価点
 600点以上(1,000点満点)

▸分野別評価点
 ストラテジ系
  300点以上(1,000点満点)

 マネジメント系
  300点以上(1,000点満点)

 テクノロジ系
  300点以上(1,000点満点)

※総合評価点が600点以上でも、分野別評価点のいずれかが300点未満の場合は不合格

出典:試験内容・出題範囲|ITパスポート試験

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2-2. ITパスポート試験合格率

ITパスポート試験公式サイトで発表されている統計情報によると、ITパスポート試験の合格率は年々上昇しています。さらに受験者数もかなりの増加傾向にあり、人気の資格となっています。

年度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
2017年度 84,235 42,432 50.4
2018年度 95,187 49,221 51.7
2019年度 103812 56323 54.3
2020年度 131788 77512 58.8
2021年度
(4~6月分)
34657 11924 57.5

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2-3. IT未経験者の難易度

前述した合格率からも分かるように、受験者の40%程度が不合格となります。試験範囲が大変広く、また専門用語も多く出題されるため、IT未経験者にとっては難易度は高めと言えるでしょう。また、ITそのものの知識だけでなく、ビジネス用語や経営に関する知識も問われることから、学生に比べ、社会人の合格率が高い傾向にあります。

【令和2年4月~令和2年8月の合格率】

社会人 71.1%
学生 51.7%
平均 65.2%

出典:試験結果|ITパスポート試験

しかし、しっかりと試験対策をすれば、学生やIT未経験者でも合格することは可能です。学生はビジネス分野、IT未経験者はテクノロジー系の勉強を重点的にすることで、合格の可能性が上がるでしょう

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3. 他の情報系資格と比較した難易度

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
ITパスポート試験を受けるにあたって、他の情報系資格と比較した場合の難易度を知りたいと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

経済産業省が定める「ITスキル標準(ITSS)」によると、ITパスポート試験の認定レベル、および同レベルに該当する主な試験は、次の通りです。

ITスキル標準とは:経済産業省が定めるIT関連能力を体系化したスキル指標

ITスキル標準 同レベルの主な試験
エントリレベル
(レベル1)
ITパスポート試験、Ruby技術者認定試験 Silver、ORACLE MASTER Bronze など
エントリレベル
(レベル2)
基本情報技術者試験、CCNA、Ruby技術者認定試験 Gold、PHP準上級、ORACLE MASTER Silver など
ミドルレベル
(レベル3)
応用情報技術者試験、CCNP、PHP上級、ORACLE MASTER Gold など

出典:ITスキル標準V3ダウンロード|IPA

このようにITパスポート試験はエントリレベル(レベル1)に分類されており、情報系の資格の中では最も入門者向けの難易度となっています。なおITパスポート試験合格後の次のステップとしては、基本情報技術者試験が人気となっています。

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3-1. 基本情報技術者試験と比較

「基本情報技術者試験」とは、プログラミングの作成、テスト、保守などITエンジニアの基礎教養が詰まった国家資格です。
システムエンジニアとして入社すると、3年以内に合格を目指すよう促す企業も多いといいます。

コンピュータサイエンス、プログラミング、経営戦略、法務まで非常に広範囲であるため、ITパスポート試験と比べると難易度はかなり高いと言えるでしょう。IT未経験者の方はまずITパスポート試験で基礎知識を身につけたのち、挑戦することをオススメします。

✔こんな人に向いている!

システムエンジニアとして基礎を身につけたい人

▸参考:基本情報技術者試験|IPA

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4. ITパスポート試験に必要な勉強時間を、合格者にインタビューしました

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
未経験から2ヵ月でITエンジニアを目指すスクール「エンジニアカレッジ」の講師であり、自らも合格者である河村佳奈講師に、ITパスポートに合格した方の勉強時間の目安を聞いてみました。

IT初心者の場合、勉強にかかる時間を教えて下さい。
100時間程度といわれています。勉強する範囲が広いので余裕を持たせて130時間ぐらいとっている方も多いようです。
(エンジニアカレッジ講師 河村 佳奈)

 

IT経験者の場合、勉強にかかる時間を教えて下さい。
30~40時間程度です。経験者の場合は参考書を買わずに過去問のみを解く方も多いそうです。
(エンジニアカレッジ講師 河村 佳奈)

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5. ITパスポート試験の勉強方法

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
では実際にどのような試験勉強をしていけばよいのでしょう。試験勉強は『インプット(知識を覚える)→アウトプット(覚えた知識を実践する)』をバランスよく繰り返すことが大切です。ITパスポート試験に一発で合格するための、おすすめの勉強方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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5-1. 独学で受かるための勉強方法

独学で合格を目指すには、まずは試験当日までの入念なスケジュールを立てることが大切です。
一日何時間試験勉強に費やすか決め、試験日までに出題範囲のすべてを網羅できるようにしましょう。スケジュールを立てる際は、苦手分野や未経験分野は学習時間を多めにとることを忘れずに。

おおよそのスケジュールが決まったら、次に紹介する無料勉強サイト・アプリや参考書、問題集などを利用して受験勉強をスタートさせましょう。

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5-2. 無料勉強サイト・アプリの活用

ITパスポート試験対策用の無料学習サイト・アプリをぜひ活用してみてください。
無料学習サイトは問題集や専門用語集などが充実していますし、スマートフォンアプリは通勤・通学中の隙間時間を有効活用できるオススメツールです。

自分にあったサイトやアプリを選び、効率的に学習してみるとよいでしょう。

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5-3. おすすめ参考書と問題集

参考書選びのポイントは、自分にあったスタイルのものを選ぶことです。
IT未経験者であればイラストベースでわかりやすく解説されたもの、短期間で合格を目指したい方であれば短期集中型の参考書などを選ぶとより効果的でしょう。

口コミなどでオススメ書籍をあらかじめチェックしてから、実際に書店で自分に合った内容かを見極めて購入するとよいでしょう。

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5-4. 模擬試験と過去問題を活用しよう!

参考書や無料学習サイト、スマホアプリを使って、ITパスポート試験に必要な知識を身につけたら、次は実践あるのみ。
過去問や模擬試験でさらなるレベルアップをはかりましょう。

ITパスポート試験公式サイトには、CBT形式の本試験を疑似体験できるソフトウェアが公開されています。
過去問題集と解説が掲載されており、ダウンロードして繰り返し問題を解くことが可能。分からなかった問題の解説をしっかり見直せば、苦手分野も克服できること間違いなし。
各年度の公開問題が100問フルで収録されていますので、勉強の総仕上げとして解いてみてはいかがでしょうか。

CBT疑似体験ソフトウェア|ITパスポート試験

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6. ITパスポート試験に必要な知識

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
次にITパスポート試験に必要な知識を出題内容から紐解いていきましょう。
ITパスポート試験の出題範囲は「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系」と大きく3つの分野に分けられています。

ITパスポート試験合格基準」でもご紹介したように、それぞれの分野で300点以上/1,000点(分野別評価の満点)の点を獲得することが合格には必須です。総合評価点が合格ラインの600点以上でも、分野別評価点のいずれかが300点以下の場合は不合格となります。バランスよく知識を身につけることが合格には必須なのです。
次項目ではそれぞれの分野の詳細をご紹介します。

分野 内容
ストラテジ系(経営全般) 企業と法務、経営戦略、システム戦略
マネジメント系(IT管理) 開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント
テクノロジ系(IT技術) 基礎理論、コンピュータシステム、技術要素

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6-1. ストラテジ系(経営全般)

ストラテジ(strategy)とは日本語で「戦略」という意味。ここでは企業のシステム戦略や経営戦略、個人情報保護などの法務、マーケティングについてなど、働くうえで知っておきたい知識のことを指します。

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6-2. マネジメント系(IT管理)

マネジメントは、ソフトウェア開発やシステムのマネジメント方法を問われる分野です。開発の手法や流れ、プロジェクトの管理方法、システム監査の概要などが問われるため、将来プログラマーやSEを目指す人は重点的に学ぶとよいでしょう。

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6-3. テクノロジ系(IT技術)

テクノロジ系はPCやインターネットの基礎知識を指します。ITの基礎となる数学からPCの仕組み、セキュリティ、ネットワーク、データベースまで、幅広い知識が問われます。日常生活でも役立つ知識が多いことも特徴です。

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7. ITパスポートを受験する際の注意点

受験の際は「試験日の申し込み」に注意してください。
ITパスポート試験は、受験日の3か月前から前日まで、試験の申し込みが可能。さらに全国47都道府県の中から試験会場を選んで受験することが可能と、かなり受験者にとって選択肢がたくさんあります。

好きな日に好きな場所で受験、と聞くとついつい手続きを後回しにしたり、のんびり勉強したりとルーズになりがちです。直前に申し込んだところ、希望の会場がすでに定員となっていたため、遠方に受験に行く羽目になったというケースもあります。

受験すると決めたら、先に希望日・希望会場を選んで申し込みを済ませておきましょう。
ゴールが決まっていると試験勉強も計画的に進めることができ、効率的ですよ。

受験要領|ITパスポート試験

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8. ITパスポート資格習得のメリット

ITパスポート 難易度 プログラマカレッジ
次にITパスポート資格取得におけるメリットを、合格者の体験談を交えてご紹介いたします。実際にどのようなシーンで役立つ資格なのでしょう。

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8-1. ITの幅広い基礎知識が身につく

幅広い分野のIT基礎知識が問われるITパスポート試験は、資格取得に向けた学びを通して、自ずとITに関する基礎を深めることができます。

何事も基礎を学ぶことは重要です。たし算やひき算を学んでいない人に、因数分解が解けないのと同じように、IT基礎知識を知らずして、システムエンジニアやプログラマーとしてコードを書くことはできないでしょう。
合格に向けてしっかり基礎を学ぶことは、IT業界で働くための土台づくりとなっているのです。

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8-2. 企業に対してやる気の証明ができる(合格者体験談)

ITパスポート試験に限らず、資格取得は”やる気” を企業に証明できるひとつの手段です。

河村講師に、実際に受験してよかったと思うことを聞いてみました。

ITパスポートを受験してよかったと思うことはありますか?
常駐先が決まるとお客様との顔合わせがあるのですが、エンジニアとしての経験がなかったとしてもITパスポートを取得していることによりIT業界に興味を持っていること、目標に向かって勉強ができることをアピールできたことはよかったなと思います。
(エンジニアカレッジ講師 河村 佳奈)

 
未経験でIT業界に飛び込むための第一歩として、ITパスポート試験の資格取得には大きなメリットがあるのではないでしょうか。

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8-3. 仕事をするうえで役に立つ

今や、業種・職種を問わず、基礎的なパソコンスキルやITの基礎知識は必要不可欠です。
そのため、取得することで、事務系職種では、パソコン基礎スキルの証明となり、仕事を効率的に進めることができるようになります。

また、未経験でプログラマーになる場合は、「プログラマーとして必要な基礎知識が備わっている」という証明となり、プログラマーとして働く際にITパスポート試験の知識は役に立ってくるでしょう。

実際にITパスポート試験に合格した人たちの声と、就職におけるITパスポート取得のメリットについては次の記事も参考にしてみてください。

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9. ITパスポート試験の概要

【ITパスポート試験の概要】

申し込み受付期間 試験の3か月前から前日まで可能
試験日 全国の試験会場で、CBT(Computer Based Testing)方式により随時実施
試験会場 全国47都道府県に会場あり
申し込みの流れ Webサイトにて申し込む(郵便、電話、FAX等による申込不可)
※受験申し込みに当たって、受験案内関連ページの記載内容に同意が必要

受験申込みページから利用者メニューへログインし、希望する試験日時、会場を選択
※複数回の試験を同時に申込むことは不可
※受験申込完了後、CBT方式試験から特別措置試験への変更は不可


支払い処理

申し込み完了
試験時間 120分
出題数 100問
試験方法出題形式 CBT方式(四肢択一式)
出題分野 ストラテジ系:35問程度
マネジメント系:20問程度
テクノロジ系:45問程度
合格基準 ▸総合評価点
600点以上(1,000点満点)

▸分野別評価点
ストラテジ系
 300点以上(1,000点満点)

マネジメント系
 300点以上(1,000点満点)

テクノロジ系
 300点以上(1,000点満点)

※総合評価点が600点以上でも、分野別評価点のいずれかが300点未満の場合は不合格

受験資格 なし
受験料 5,700円(消費税込み)
受験料支払い方法 クレジットカード・コンビニ決済・バウチャー
出典:試験内容・出題範囲|ITパスポート試験
   受験要領|ITパスポート試験


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10. まとめ

今回は、ITエンジニアの入門資格である「ITパスポート試験」の難易度や合格率、必要な知識、勉強法などについてご紹介しました。他の情報系資格と比べ比較的易しい内容であるため、IT未経験者の方は業界に飛び込むためのきっかけとして、ぜひ受験してみることをオススメいたします。

試験対策にはITの基礎知識がギュッと詰め込まれているため、合格した頃にはIT業界で働くための土台をしっかり固めることができていることでしょう。
また、ITパスポート試験は多くの企業が採用や社員教育に活用している実績ある資格。「IT未経験だけど、プログラマーになりたい!」という方も、チャレンジしてみて損はないと思います。

なおITパスポートを足掛かりとしていつかプログラマーになりたいという希望のある方には「プログラマカレッジ」もおすすめです。「プログラマカレッジ」は、本気でプログラマーを目指す方のための受講料無料の研修所です。基礎から始める豊富なカリキュラムで、IT初心者からWebプログラマーとして就職するまで、プロが完全にサポートします。本気でプログラマーとして就職・転職したいという方は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

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みなさんのプログラマーとしての第一歩を陰ながら応援しています。頑張ってください!

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