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スキルアップ

2020.12.30

プログラマの仕事がきつい理由は?未経験でもなれるか説明!

プログラマカレッジ編集部
Programmer College

未経験からプログラマになりたいと考えてる皆さまに、プログラミング言語の基礎知識や、プログラマとしての転職ノウハウ、転職に役立つ資格、IT業界情報など、お役立ちコラムを配信しています。

プログラマの仕事に興味はあるものの「プログラマの仕事はきつい」というのを耳にして不安に思ったりしていませんか?なぜプログラマの仕事はきついといわれるのか?そもそも未経験からでもプログラマになれるのか?本記事では、プログラマのどの部分がきついのか、また未経験からプログラマになることは難しいのかについて説明します。

最終更新日:2021年3月2日

目次

1. プログラマの仕事がきつい理由と実態
 1-1. 労働時間が長い
 1-2. 給与が低い
 1-3. 客先常駐にストレスを感じる
 1-4. 人手不足による負担が大きい
 1-5. 何回もテストを繰り返すことがある
 1-6. 新しい技術への対応が必要
 1-7. 急な対応を求められることがある
2. 未経験でプログラマになるとどんな点がきついのか?
 2-1. プログラミングが「わからないこと」がきつい
 2-2. 研修や勉強についていくことがきつい
 2-3. 現場で孤立することが合ってきつい
3. 未経験からプログラマになることはできるのか?
 3-1. 未経験からプログラマになることは可能
 3-2. プログラマに向いていない人
 3-3. プログラマに向いている人
4. 未経験からプログラマになるメリット
 4-1. 仕事をしながらスキルが身につく
 4-2. スキルアップすることで高収入が得られる
 4-3. 経験を積めば働き方を自由に選べる
 4-4. モノづくりというやりがいを感じられる
5. 未経験からプログラマになるためのステップ
 5-1. どんなプログラマになりたいのか考えてみる
 5-2. IT業界について理解を深める
 5-3. 本や無料サイトでプログラミングを勉強する
 5-4. プログラミングスクールに通う
 5-5. 就職・転職活動をする
6. まとめ

1. プログラマの仕事がきつい理由と実態

プログラマがつらい、きついなどといわれる理由として、次のようなことが挙げられます。

  • 労働時間が長い
  • 給与が低い
  • 客先常駐にストレスを感じる
  • 人手不足による負担が大きい
  • 何回もテストを繰り返すことがある
  • 新しい技術への対応が必要
  • 急な対応を求められることがある

実際、これらのイメージは本当なのでしょうか?
ここでは、プログラマがなぜきついといわれているのか、その理由と実態について解説していきます。

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1-1. 労働時間が長い


システムのバグが発生したり、顧客から急な仕様変更があったりと、プログラマは残業が発生しやすい仕事です。しかし、毎日遅くまで残業というのは過去の話で、現在は繁忙期だけバタバタするという会社がほとんどです。
所属するプロジェクトや会社にもよりますが、残業が発生しがちなのは次の時期。

  • 納期前
  • 年末
  • 四半期末
  • 月末

 
常に残業があって帰れないということは少なくなりましたが、時期によっては休日出勤・深夜残業を行うケースもありますので、きついと感じることもあるかもしれません。

【業種別の平均残業時間】

出典:日本の残業時間[四半期速報]|働きがい研究所 by OpenWork

上のグラフを見て分かる通り、IT業界の残業時間は減少傾向にあり、他業種の残業時間と比較しても大差ないことが見てとれます。
そう考えるとプログラマーの残業は他の職種と大差はなさそうですが、下の例のように会社によって業務時間に幅があることがあるので、その点は要注意です。

例)
• 金融システムや学校関連のシステムを作っている会社は、連休前に勤務時間が増える
• インフラ系のシステム会社は不具合発生時に対応が終わるまで残業となる

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1-2. 給与が低い


IT業界でのシステム開発の構造は、大手SIerなど元請の企業から下請けの企業に外注を行うのが一般的です。そのため、案件数も二次請け、三次請けの数が多く、下請けになればなるほど給料は低くなっていくため、プログラマは給料が低くきついといわれています。

しかし実際は、他の業種と平均年収を比較すると決して低い額ではありません。
SE/プログラマの平均年収は417万円。未経験からでも始めやすい事務/アシスタント系(332万円)、営業系(442万円)、販売/サービス系(329万円)と比較すると、SE/プログラマの平均年収は高水準に位置していることがわかります。

出典:平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】|doda

また、同じプログラマでも企業の規模や扱う言語によっても給与は異なってきますので、給与の高いプログラマを目指したい方は下記の記事を参考にしてみてください。
▸参考記事:プログラマの年収を徹底調査!年収アップを目指す5つの方法とは

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1-3. 客先常駐にストレスを感じる


客席常駐は、プロジェクトが変われば、常駐先も変わっていくため、人間関係が変わることや通勤時間が変わることにストレスを感じることも少なくないでしょう。また、下流工程の仕事が中心となるため、スキルアップしづらいと感じることなどからきついと感じる方もいます。

一方で、客先常駐のプログラマには次のようなメリットもあります。

  • 様々な開発現場を経験できる
  • 客先が変われば、煩わしい人間関係をリセットできる
  • 大手企業で働けることもある

 
未経験の方で、プログラマとしての経験を積みたいという方には、むしろメリットとなる働き方と考えることも出来るのです。

▸参考記事:
客先常駐エンジニアってどんな仕事?未経験者におすすめの理由とは
客先常駐が辛い理由とは?環境改善やフリーランス転身で道は開ける!

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1-4. 人手不足による負担が大きい


IT業界は慢性的な人材不足が深刻化しています。特に中小企業では、基本的にどのプロジェクトでも人が足りず、テスター要員や、仕様書・ドキュメントの作成などプログラミング以外の作業を担うケースもしばしば。必然的に仕事量が増えるためきついと感じることも。
もし、将来的にSE(システムエンジニア)へとステップアップしたいと考えている人は、自らの経験値アップに繋がっていると思い、前向きに捉えると少しは気持ちが楽になるかもしれません。

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1-5. 何回もテストを繰り返すことがある


プログラマは「デバッグ」と呼ばれる作業を行います。デバッグとは、システムを動かしてバグ(不具合)を見つけ、その原因を解消する作業。この作業を行う人のことを「デバッガー」ともいいます。
プログラマはデバッガーを兼ねながらシステム開発を行うのが一般的ですが、バグが見つかると「修正→デバッグ」を何度も繰り返すことになり、それがきついと感じる人も多いそう。
視点を変えてシステムリリース後の不具合を事前に防げたと考えれば、バグの発見はとても価値のある成果ともいえます。

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1-6. 新しい技術への対応が必要


プログラミングの技術は日々進歩するので、プログラマは常に新しい情報をキャッチして自分のスキルをアップデートする必要があります。同じ作業を毎日繰り返しているようでは、スキルアップを望めません。そのためプライベートの時間が削られたり、オンとオフとの切り替えがうまくいかなかったりしてきついと感じる人もいるようです。
経験の浅いうちは、仕事をこなすのに精一杯で学習する余裕がなく、きついと感じるかもしれません。ですが、経験を積み、余裕が出てくれば、新しい情報を日々キャッチアップできるようになるはず。
最先端のプログラミング技術をマスターすることがモチベーションや自信につながると良いですね。

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1-7. 急な対応を求められることがある


プログラマは、稼働中のシステムに不具合が生じた場合は即座に対応を求められます。
インフラ系のように瞬時の対応が必要不可欠なシステムもあり、不具合対応はプログラマとして大事な任務のひとつですが、人によっては「急な対応」がきついと感じてしまうようです。
ただ、プレッシャーを感じながらも原因を探って無事に不具合を解消する経験を重ねると、次第に不具合対応にも慣れてくるはず。「急な対応」を楽めるようになればしめたものです。

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2. 未経験でプログラマになるとどんな点がきついのか?


「未経験でプログラマになるともっときついのでは?」
未経験からプログラマを目指している人ならこんな不安もあるのではないでしょうか?
ここからは、未経験からプログラマになった場合では、どんな点がきつく感じるのか、また、きついと思わないようにするための回避策について確認してみましょう。

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2-1. プログラミングが「わからないこと」がきつい

経験が浅いうちは分からないのが当たり前。プログラミングに限らず、どの業種においても最初は「分からないこと」がきついと感じるはずです。
未経験の場合、言語の概念や言葉の意味も理解できず負担に感じるかもしれませんが、プログラミングは学習を続けていればほとんどの場合、知識は身についていきます。継続は力なりです。
また、関数や文法などは一つの言語を覚えてしまえば大体似たような書き方をしますので、最初はきついと感じるかもしれませんが、最初の壁を乗り越えることが出来れば、「きつい」から「楽しい」と思える日が来るかもしれません。

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2-2. 研修や勉強についていくことがきつい

未経験の場合、覚えなければいけないのはプログラミングの知識だけではありません。基本的なIT用語であったり、インフラ周りの知識、データベースの知識など覚えることがたくさんあります。
また、IT業界は技術の進歩も速いため、一度覚えたら終わりというわけではなく、日々勉強し続ける必要があります。学習し続けることが苦手な方はきついと感じるかもしれません。
きついと感じる方は、社内の有識者の方に教えてもらったり、プログラミングスクールで体系的に学んだりすると良いかもしれません。
学んだ知識の点と点が線でつながることで学ぶことが面白くなってくるはずです。

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2-3. 現場で孤立することが合ってきつい

未経験であっても、プロジェクトチームの一員として仕事に取り組まなければならず、経験や知識が未熟ゆえに、他のメンバーとの差を感じ孤独感を味わうこともあります。
そんな時は、遠慮せずに分からないことをどんどん他のメンバーに聞いていきましょう。聞くことで学びもありますし、それ自体がメンバーとのコミュニケーションにも繋がります。

「20分悩んで解決できなかったら質問する」などの自分ルールを決めておくのも良いかもしれません。
ただし、質問時に気を付けることもあります。

“現在〇〇な状態で、✕✕が原因と考えています。結果として△△にの状態にしたいのですが・・・”

というように予め調べた結果を伝えたうえで質問するようにしましょう。他のメンバーの時間を奪うことになるため、全く自分で何も努力していない段階で質問をするのは、良く思われないので注意が必要です。

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3. 未経験からプログラマになることはできるのか?

ここまでプログラマがきついと感じる部分について説明してきましたが、実際に未経験からプログラマになることは可能なのでしょうか?

ここでは、「未経験からでもプログラマになれるのか?」や「プログラマに向いている人・向いていない人」について解説していきます。

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3-1. 未経験からプログラマになることは可能

出典:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果|経済産業省

結論からいうと未経験からでもプログラマになることは可能です。

経済産業省のIT人材の最新動向と将来推計に関する調査によると、2030年には約79万人の人材が不足されると予測されています。今後も人材需要は増えると予測されているので、未経験でプログラマを目指すハードルは低いといえるでしょう。

ただし、何の情報も得ずに未経験可のプログラマ求人に応募すると、結果的に「きつい」と感じる職場や仕事、いわゆるブラック企業にあたる可能性もあります。

そうならないためにも、正しいステップを踏んで未経験からプログラマを目指すことが重要です。未経験からプログラマを目指すための正しいステップはこの後の「未経験からプログラマになるためのステップ」で解説します。

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3-2. プログラマに向いていない人

未経験でもプログラマになることは可能ですが、プログラマというイメージや響きだけでプログラマを目指し、向いていない人がプログラマになると、きついと感じることが多いかもしれません。
では一体どんな人が向いていないのでしょうか?

✔ 残業をしたくない人
日常的に残業がなかったとしても、納期前や、システムのバグが起こった際には残業を強いられることがあります。常に定時で帰りたいと考える人は向いていないでしょう。

✔ コミュニケーションを取るのが嫌いな人
プログラマといえど、黙々とプログラムを組むだけが仕事ではありません。
他のプロジェクトメンバーやSE(システムエンジニア)などと関わる機会もあるため、あまりコミュニケーションを取らなくても良いと勘違いされている方は危険です。

✔ IT技術に興味のない人
そもそもIT技術に興味がない人は難しいかもしれません。
日々新しい技術をキャッチアップすることが求められるプログラマにとって、興味ない技術を追いかけていくのはストレスになることでしょう。勉強を続けるのが辛いという理由で転職される方も少なくありません。

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3-3. プログラマに向いている人


では反対にどんな人がプログラマに向いているのでしょうか?
向いている人であれば、他の人が辛いと感じることも面白いと感じることがあるかもしれません。

✔ 最先端の技術が好きな人
最先端の技術が好きな人であれば、技術のキャッチアップや新言語の学習も苦に感じないでしょう。むしろ「面白さ」を感じながら取り組むことが出来るのではないでしょうか。

✔ 楽をしたい人
「この作業を自動化できないかな?」「もっと効率的に出来る方法はないかな?」と常に効率性を追求し、新しい方法を考えられる人にとって、プログラマは向いている職種の一つです。

✔ コツコツとした努力が苦でない人
大きなプロジェクトであれば、半年や一年など長期間にかかるものもあります。短期間で作業が終了するわけではないので、コツコツと努力が出来る人は向いているといえるでしょう。

▸参考記事:プログラミングに向いている人の特徴5つ!向いていない人の特徴も紹介

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4. 未経験からプログラマになるメリット


未経験からプログラマになることで得られるメリットも多く存在します。
「プログラマになれたとしてもきつそう」と不安が残る人もいるでしょう。きついに勝るメリットがあるからこそ、プログラマは人気のある職種のひとつにもなっているのです。
ここでは、未経験からプログラマになることのメリットについて解説していきます。

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4-1. 仕事をしながらスキルが身につく

プログラマの主な仕事はプログラミング。仕事をこなすことが、そのままスキルアップにつながります。

IT業界は人材不足が深刻なため、一度スキルを身につけさえすれば、様々に会社・職種に挑戦することが出来ます。プログラミングを極めるもよし、SE(システムエンジニア)にキャリアアップして上流工程に携わるのもよし。様々なシステム開発を経験すればその分スキルも身について、将来的に給与アップもねらえるでしょう。

▸参考記事:プログラミングスキルは就職に有利!その理由と転職を成功させるポイントとは

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4-2. スキルアップすることで高収入が得られる

ITエンジニアの職種 20代の平均年収 全体の平均年収
運用/監視/保守 333万円 383万円
テクニカルサポート 351万円 419万円
SE/プログラマ 366万円 422万円
スマホアプリ/ネイティブアプリ系エンジニア 370万円 442万円
システム開発/運用 371万円 471万円
Webサービスエンジニア 372万円 429万円
ネットワークエンジニア 373万円 457万円
サーバーエンジニア 385万円 467万円
研究開発(AIエンジニア) 426万円 554万円
ITコンサルタント 463万円 611万円
プロジェクトマネージャー 472万円 656万円

出典:技術系(IT/通信)職種の平均年収|doda

上の表で挙げられているものは、ITエンジニアの一部の職種ですが、プログラマから目指せるキャリアパスは多く存在します

プログラマの種類や会社の規模によっても年収に違いが出てきますので、年収データを参考にしつつ自分がどのキャリアパスを描きたいのか考えておくとよいでしょう。フリーランスになり高収入を目指すというのもひとつの選択肢です。

▸参考記事:【未経験者必見】IT業界の職種を一挙ご紹介!仕事内容や年収も解説

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4-3. 経験を積めば働き方を自由に選べる

プログラマは、客先常駐やフレックスタイム制、リモート勤務など、他の職種と比較しても、いろんな働き方で対応しやすい仕事です。現在は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、リモート勤務をしている方が多いことでしょう。
まずは経験を積むことが先決ですが、将来的には上司に交渉したり、転職したりして自分に合う働き方を自由に選べるといった選択肢も広がるでしょう。

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4-4. モノづくりというやりがいを感じられる

自分の組んだプログラムが形となり、動いたときには他の職種では感じることのできない達成感を得られます。
医療現場の機器などの開発であれば、社会貢献に繋がっていると感じるかもしれません。
また、「メルカリ」などのサービスのように、自分の開発したアプリが多くの人に使用されたときには何にも代えがたい遣りがいを得ることでしょう。

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5. 未経験からプログラマになるためのステップ


未経験からプログラマを目指す場合は、いきなり求人に応募するのではなく、ある程度の準備が必要です。
自分がどんなプログラマを目指したいのかなど研究してから就活に臨んだ方が後々順調に仕事を続けられます。
ここでは、プログラミング未経験者がプログラマを目指す際におすすめのステップを紹介します。

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5-1. どんなプログラマになりたいのか考えてみる

一口にプログラマといっても様々な種類のプログラマが存在します。どんな種類があるのか事前に調べたうえで、自分が目指したいプログラマの志望理由をはっきりさせておきましょう。
また、未経験からの採用の場合、プログラマとして働き続けるやる気と覚悟があるのかを見られることがあります。ポートフォリオなどを作るなどして、やる気と覚悟があることをアピールできるようにしておきましょう。

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5-2. IT業界について理解を深める

業界についての理解も深めておきましょう。プログラマになりたいけど、IT業界のことを何も知らないという状態だと「本当にIT業界に就職する気があるのかな?」と熱意を疑われてしまいます。面接においてもIT業界について聞かれることもありますので、業界研究はしておきたいところです。
また、プログラマはプログラミングスキルだけがあれば良いというものでもありません。他のメンバーとコミュニケーションを取ったり、段取りを組んでプロジェクトを進めていったりと、人間力やビジネス力が求められることも心得ておきましょう。

▸参考記事:【IT業界研究】就活生向けにIT業界の現状・動向・将来性を徹底解説!

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5-3. 本や無料サイトでプログラミングを勉強する


未経験で応募可能なプログラマ求人があるとはいえ、全くプログラミングを経験したことないでは、採用してもらえる可能性は低くなってしまいます。
企業が求める「未経験」というのは「実務未経験」を意味していることがほとんどで、ある程度プログラミングを勉強するのはマスト。

独学で学べる書籍や無料で学べる学習サイトも充実していますので、まずは少しでもプログラミングに触れてみましょう。未経験者の場合、学習に取り組んだ姿勢もプラスに評価されることもあるでしょう。

プログラミングの学習サイトについては、下記の記事もご参照ください。
▸参考記事:日本語だから安心!プログラミングの基礎が学べる無料学習サイト6選

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5-4. プログラミングスクールに通う


独学では不安という方には、プログラミングスクールの利用をおすすめします。
プログラミングスクールに通うメリットは大きく2つ。

✔ プログラマを目指すのに必要なスキルを体系的に効率良く学べる
プログラミングの学習を独学で始めてみたものの、「何を学習してよいのか分からない」「学習の方向性が正しいのか分からない」なんてことがありませんか?
プログラミングスクールに通えば、エンジニア経験のある講師などが、効率よく実践で使えるスキルを教えてくれます。

✔ 就職支援付きのスクールを選ぶと安心して就活できる
就職に不安があるという方はぜひ就職支援付きのプログラミングスクールをご利用ください。専属のキャリアアドバイザーが就く場合が多く、就職先を紹介してくれるのはもちろん、履歴書・職務経歴書の添削、面接練習など就職まで丁寧にサポートをしてくれます。
 
プログラミングスクールは通常20~30万円ほど費用がかかりますが、中にはプログラマカレッジのように、無料で学べるプログラミングスクールもあります。
違約金などの縛りもなく、正社員就業率96.2%の実績を持つ就職サポートも受けられるので、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。
「自分でもできるかな?」と不安に思う方は、プログラマカレッジの卒業生インタビューを是非参考にしてみてください。

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5-5. 就職・転職活動をする

プログラミングの知識をある程度身につけたら、いよいよ就活です。
就職支援付きのプログラミングスクールを利用する場合はプロのサポートを受けられるので安心ですが、そうでない場合は自分で受ける会社を見つける必要があります。
プログラマの職場環境や雇用条件などは、勤務先によって全く異なりますので、どんな会社で勤務したいか条件を決めておきましょう。

例)
• 残業時間がどれくらあるか
• 残業手当はつくのか(固定残業代かどうか)
• 有給休暇の取得率はどれくらいか
• 勤務体系はどうか(客先常駐・自社開発・請負開発…)

会社によっては、プログラマとして採用されても要件定義や基本設計といった開発以外の工程を担当することもあるので、ご自分のキャリアプランと照らし合わせて慎重に会社選びをしましょう。

▸参考記事:【未経験からプログラマに!】転職成功率を上げるポイントを徹底解説

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6. まとめ

一概にプログラマがきついというわけではなく、それぞれの状況や向き不向きによってきついと感じる人がいたり、きついと感じる瞬間があることがお分かりいただけましたでしょうか。
これからプログラマを目指す方は、きついと感じる可能性があるポイントを押さえた上で、「自分がどういうプログラマになりたいか」を明確にしておきましょう。
未経験からプログラマを目指す方は、システム開発の現場で役に立つスキルを効率的に学べて、就活の際にも安心な「就職支援付きのプログラミングスクール」を利用するのがオススメです。
興味のある方は、無料の就職支援付きプログラミングスクール「プログラマカレッジ」も是非チェックしてみてください。

▸参考記事:IT業界の転職事情は?未経験でも転職を成功させるコツや手順を紹介

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