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ITコラム

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【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較

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プログラマカレッジ編集部

国内最大級の就活直結型無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」の編集部です。プログラミング及びスクール選びの専門知識を持つ編集部が当スクールの講師及びキャリアアドバイザーの監修の元、ITの基礎知識やプログラマーとしての転職ノウハウ、スクールの選び方などお役立ちコラムを配信しています。

本記事では、プログラマーにおすすめの資格・検定を職種・目的別に20種類ピックアップ。「プログラマーやエンジニアは特に資格はいらない」という話は本当ですが、未経験から正社員のプログラマーやITエンジニアとして就職したいのであれば、就活前にプログラミングの資格や検定を取得しておくと面接時も有利になるだけでなく、転職時には年収アップが見込める可能性も。初心者がプログラミングの資格や検定を取得するメリットや、プログラミング言語の種類・特徴・年収についても一覧表で紹介します。

なお、未経験からプログラマーをはじめITエンジニアへの就職に興味がある方や未経験からプログラミングを効率よく学びたいと考えている方は、就職率98.3%で受講料無料のプログラミングスクールプログラマカレッジもおすすめです。

最終更新日:2026年2月26日

目次

1. プログラミングの資格を取得するメリットは主に4つ!

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

プログラマーやエンジニアという職業は、専門的な資格がなければ就けない職業というわけではありません。

しかし、就職や転職においては取得しておくと、書類選考だけでなく入社時においても有利に働きますが、ではプログラミングの資格を取得すると具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

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✔ 基本給に加えて資格手当を支給する企業もある

企業によっては、基本給に加えて資格手当を別途で支給してくれる場合もあります。

そのため、希望職種に関連した資格を就活前に取得しておくと、就職・転職時も最初から手取り額のアップが期待できます。また難易度の高い資格ほど、考慮される額も上がる傾向に。

リクナビNEXTの調べによると、資格手当の平均的な相場は次の通りです。

基本情報技術者:月額5,000円~10,000円

Oracle認定Javaプログラマ:月額5,000円~15,000円

Javaプログラミング能力検定試験1級:月額5,000円~10,000円

CCNA:月額5,000円~15,000円

参照:転職ならリクナビNEXT|希望の転職先が見つかる転職サイト

このように、資格取得の難易度にもよっても手当の額は異なりますが、給料に上乗せして支払われるのは、だいたい5,000円~10,000円程度だと考えておけば良いでしょう。

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✔ 就職時に本気度と熱意をアピールできる

資格取得のメリットとして見落としがちなのが、「本気でプログラマになりたい」という強い意志と熱意を面接官にアピールができるということ。

未経験からプログラマに就職・転職しようとする場合は、多少スキルが足りなくても、仕事への意欲やコミュニケーションスキルなど、技術以外のポテンシャルを評価してくれる可能性も。

したがって、専門資格を取得しているだけで、面接時に自己PRをしやすくなるのも大きなメリットです。

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✔ 自分のスキルレベルを客観的に証明できる

また、応募職種やその仕事で必要とされる技術に関する専門資格を保持していると、採用担当者に自分のスキルを的確にアピールすることが可能です。

面接時に自分の技術レベルについて聞かれたとき、「どうすれば正確に伝えることができるだろうか」と悩んでしまうかもしれませんが、取得済みの資格を履歴書に記載しておくと、自己のスキルレベルを客観的に証明できるので、未取得者に比べて書類選考も有利に進む傾向にあるでしょう。

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✔ 資格の学習を通じて仕事への理解が深まる

たいていの資格試験は、試験勉強を通じて、基礎的な知識から実際の現場で役立つ知識を体系的に身につけることが可能です。

もちろん、難易度の高い資格ほど就活でも評価につながりやすいですが、最初から難易度の高い資格を目指すと途中で挫折してしまう可能性もあるので、自分の理解度に見合ったレベルの資格からチャレンジすることをおすすめします。

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

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2.【目的別】プログラミング言語の種類・特徴・平均年収を比較

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

いざ資格を取得しようと考えてはみたものの、これからプログラミングを始めようと考えている方にとっては、どの言語がどんな目的で使われているかが曖昧なために、自分のなりたい職種に必要な資格やスキルがわからないという方も多いかもしれません。

すでに知っているという方も、おさらいの意味も含めて、目的・用途別のプログラミング言語を一覧で見てみましょう。
Webプログラミング :HTML/CSS、JavaScript、Java、PHP、Ruby、MySQLなど
Webデザイン : HTML/CSS、JavaScriptなど
スマホアプリの開発 : Java、Kotlin、Swift、Flutter、ReactNativeなど
データ解析やAI(機械学習の基礎)の開発 : Python、R、Juliaなど
2D/3Dゲームの制作 : Unity(C#、JavaScript)など
このように、「どんなものを作るのか?」によっても使用する言語が異なりますが、各プログラミング言語の特徴と平均年収をまとめた早見表は以下のとおりです。

プログラミング言語別 推定年収一覧(日本国内)

言語 推定平均年収 特徴・主な用途
Python 683.2万円 AI(機械学習)、データ分析、Web開発。需要が非常に高い。
Ruby 689.2万円 日本発の言語。Web系スタートアップや自社開発企業で人気。
Swift 657.8万円 iOS(iPhone)アプリ開発。専門性が高く、安定した単価。
JavaScript 664.2万円 Webフロントエンド必須。React等のフレームワーク習得で上昇。
PHP 658.5万円 Web制作、WordPress、大規模EC。案件数が豊富。
Java 649.7万円 金融・基幹システム等の大規模開発。求人数は国内最大級。
C++ 635〜670万円 制御系、ゲーム開発、高速処理が必要なシステム。難易度が高い。
C# 636.6万円 Windowsアプリ、Unityを用いたゲーム開発、業務システム。
SQL 600〜650万円 データベース操作。単体より他言語(JavaやPython)との併用が基本。
COBOL 550〜600万円 金融機関のレガシーシステム保守。人材不足により高騰する場合もある。
HTML 400〜500万円 Webデザイン・コーディング。単体では低めだが、JS習得で年収アップ。

HTMLは正確にはマークアップ言語であり、プログラミング言語(ロジックを記述するもの)とは区別されるため、エンジニア年収としては比較的低めに算出される傾向があります。

出典:
HonNe(exidea)2026年最新プログラミング言語ランキング
求人ボックス プログラマーの仕事の年収・時給(求人統計データ)
paiza 開発言語別・平均年収ランキング

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2-1. 傾向のまとめ

1. モダン言語の台頭

Rubyは、スタートアップ企業やAI関連での需要から、依然として高い水準を維持しています。

2. 専門性の価値

C++など、特定のプラットフォームや高度な計算を必要とする言語は、平均値が高くなる傾向にあります。

3. 汎用言語の安定

PHPJavaScriptは求人数が圧倒的に多いため、スキルの習得具合によって年収400万円〜1,000万円超まで幅が広いのが特徴です。

▶ 参考:

オープン系SE・プログラマフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア
スマホアプリエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア

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3.【2026年最新版】世界で最も人気のあるプログラミング言語は?

ここまで、プログラミング言語の特徴や難易度、最新の年収事情について解説しましたが、これから学習を始めるなら「将来性」と「現場での需要」が最高潮にある言語を選びたいところです。 では、現在、世界で最も支持されている言語はいったい何でしょうか?


3-1. 最新の人気ランキング比較(2025-2026年)

主要な統計データ(Stack Overflow/GitHub/TIOBE)をまとめると、現在の勢力図は以下の通りです。

順位 Stack Overflow 2025(利用率) GitHub Octoverse 2025(活動量) TIOBE Index 2026.02(検索数)
1位 JavaScript(66.0%) TypeScript Python
2位 HTML/CSS (61.9%) Python C
3位 SQL (58.6%) JavaScript C++
4位 Python (57.9%) Java Java
5位 TypeScript (43.6%) C# C#

出典:TIOBE Index for February 2026|TIOBE

2025年後半、GitHubの統計でTypeScriptが初めてJavaScriptとPythonを抜き1位に躍り出ました。AIによるコード生成(GitHub Copilotなど)が普及したことで、型定義がありエラーを防ぎやすいTypeScriptが、AIとの相性という面で爆発的に支持を広げたことが要因です。

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3-2.「プロ」と「学習者」で異なる1位の言語

「Stack Overflow Developer Survey 2025」によると、JavaScriptはプロの開発者の間で13年連続1位を更新しています。しかし、対象を変えると1位の顔ぶれはガラリと変わります。

• プロの開発者

1位 JavaScript。実務での圧倒的なシェアを維持。

• プログラミング学習者

1位 Python。AIへの関心と、初心者への親しみやすさが理由です。

• 急成長中の言語

TypeScript。前年比成長率は66.6%を超え、もはやWeb開発の標準となりました。

一方で、かつての王道「Java」は、徐々に順位を落としています。2021年までTOP5の常連でしたが、最新の調査では中堅(7位〜8位前後)に落ち着いており、新規開発よりも大規模な基幹システムの保守・運用での需要が中心になりつつあります。

とはいえ、日本での「就職・転職のしやすさ」を重視した場合では、Javaは1位ともいえるほどの圧倒的な案件数があり、需要は高い傾向です。

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3-3. 未経験から今学ぶべきは「JavaScript + TypeScript」

先述の通り、20代〜30代の平均年収において、JavaScript/TypeScriptを扱うWebエンジニアは安定して高い水準(400万〜600万円以上)を維持しています。

特にTypeScriptは、2026年現在、企業が未経験者に求める「プラスアルファ」のスキルとして最も高く評価されています。まずは基本のHTML/CSS、JavaScriptを学び、その延長としてTypeScriptを習得することが、エンジニア就職において非常に確実で、かつ高年収を狙えるルートであると言えるでしょう。

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

▶ 参考:サーバーサイドエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア

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4.【目的・職種別】おすすめはどれ?プログラマー向けIT資格の選び方

優先的に習得しておきたい言語がわかったら、続いては、プログラマー向けのIT資格を取得する際に押さえておくべき3つのポイントもチェックしておきましょう。

資格手当については冒頭でも解説しましたが、とはいえ、実際に取得を目指して勉強を始めようとしても、「IT系の資格の数が多すぎて、結局、自分にとってどの資格が有益なのかわからない」と悩んでしまう方も多いかもしれません。

そんな方に向けて、まずは対象者別におすすめのIT資格を一覧表で紹介します。

対象者 おすすめの資格
就職を目指す未経験者 ITパスポート プログラミング能力検定(プロ検) 日商プログラミング検定
基本情報技術者試験(FE) Oracle認定Javaプログラマ
Webプログラマー PHP技術者認定試験 Ruby技術者認定試験 Python3 エンジニア認定基礎試験
ゲームプログラマー C言語プログラミング能力認定試験 Unity認定試験
アプリケーション
プログラマー
システムアーキテクト試験 Android技術者認定試験
組み込み系プログラマー 応用情報技術者試験(AP) ETEC(組み込み技術者試験制度)
インフラ系プログラマー LinuC シスコ技術者認定
データベースエンジニア ORACLE MASTER
あらゆる業種の
プログラマー
Googleデジタルワークショップ Excel VBA ベーシック MOS(Microsoft Office Specialist)

各資格の詳細についてはこのあとの章でそれぞれ解説しますが、すでに気になる資格を見つけた方は、上記のリンク先よりチェックしてみてください。

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5. 未経験からプログラマー就職を目指す人におすすめの資格

上記の表で「就職を目指す未経験者」向けの資格としてピックアップしたとおり、この章では、未経験からプログラマーを目指す方におすすめの資格・検定を合計5つ紹介します。

ITスキル標準* も明記しましたので、ご自分のスキルと照らし合わせながらチェックしてみてください。

* ITスキル標準:IT Skill Standard(ITSS)とは?

高度なIT知識・技能を有する人材を育成するために、経済産業省が定めたスキル体系のこと。IT領域の職種を11種類に分類し、さらにその中で、求められる能力やスキルに応じて7段階のレベルが設定されている。

参考:ITスキル標準とは -キャリアフレームワーク|独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

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■ ITパスポート

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

ITパスポートは、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験。ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき知識のほか、企業活動、経営戦略、会計や法務など、ITを活用する上で前提となる幅広いスキルをバランス良く習得できます。

対象者 ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生
ITスキル標準(ITSS) レベル1相当

ITパスポートは2018年の改定によってITSSのレベル1からは外れました

合格率 49.6%(2025年4~12月度)

出典:ITパスポート試験 試験結果|IPA

問題形式 CBT(選択問題)
問題数 100問
試験時間 120分
合格ライン 総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること
受験日程 随時実施
受験料金 7,500円(税込)
勉強時間の目安 情報処理の知識がある場合、約30時間程度(1日3~4時間で2週間程度)
情報処理の知識がない場合、約180時間程度(1日2時間で約3ヶ月ほど)

公式サイト: ITパスポート|独立行政法人情報処理推進機構

 
■ オススメの参考書

『令和8-9年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集(よくわかるマスター)』

▸出版社:富士通ラーニングメディア
▸定価:2,530円(税込)

▸ 内容

ITパスポート試験の合格を目指している方に、知識習得と過去問学習が一冊で万全にすることができる書籍です。
知識習得は、試験主催元のシラバスに沿った目次構成になっており、必要な知識を体系的に学ぶことができます。
過去問学習は、本試験さながらの過去問題プログラムで実施し、繰り返し解くことによって合格に必要な実践力が身に付きます。

出典:Amazon

本書の最大の特徴は、過去問題800問をスマートフォン・タブレット・パソコンから利用できる「Web試験」が用意されているため、本試験に近い環境で繰り返し学習することが可能。CBT試験は試験形式そのものに慣れておくことが非常に重要なので、本番でも緊張することなく試験に挑めるでしょう。

ITパスポート試験については、プログラマカレッジ(無料プログラミングスクール)の講師やキャリアアドバイザー、編集部員が担当する以下の記事も参考にしてみましょう。

プログラマカレッジではITパスポート試験の資格取得キャンペーンを実施中。詳細は下記バナーからご参照ください。

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■ プログラミング能力検定(プロ検)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

プログラミング能力検定は、プログラミングで求められる基礎的な知識を問う試験です。条件分岐や繰り返し、変数といったどのプログラミング言語にも共通する概念の理解度を確認することで、プログラミングの能力を確認します。高校で必修化されている「情報I」の領域に対応しており、大学入試対策にも活用できる試験です。

対象者 プログラミングを学習している人
ITスキル標準(ITSS)
合格率 非公開
問題形式 選択式問題
問題数 ビジュアル言語:26問
選択式問題:20問
試験時間 40分
合格ライン 60%
受験日程 月1回(期間1ヶ月)
受験料金 レベル1:2,200円(税込)
レベル2:3,300円(税込)
レベル3:4,400円(税込)
レベル4:5,500円(税込)
レベル5:6,600円(税込)
レベル6:8,800円(税込)
勉強時間の目安

公式サイト:プログラミング能力検定(プロ検)

 
■ オススメの参考書

『【公式】プログラミング能力検定 過去問題集 JavaScript レベル1 2024年度版 Kindle版 』

▸著者:プログラミング能力検定協会
▸定価:0円または1,188円(税込)

▸ 内容

☆最新版! 国内最大のプログラミング検定【プログラミング能力検定】公式過去問題集2024年度版。
☆国内唯一の「公式」過去問集。
☆2023年9月・10月・11月に実施した3回分の検定を収録!

出典:Amazon

プログラミング能力検定の公式過去問題集です。レベル別・言語別に冊子が用意されているため、自分が受験したい試験に合った問題集を選んで学習を進められます。各問題には解説動画がついており、間違えた問題やわからない問題は動画で理解を深められる点も魅力です。

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■ 日商プログラミング検定

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

日商プログラミング検定は、プログラミングスキルに特化した検定です。ENTRYからEXPERTまで4種類の難易度が用意されています。IT技術者やエンジニアを目指す人だけでなく、幅広い人を対象とした検定です。

対象者 初学者からIT技術者まで
ITスキル標準(ITSS)
合格率 非公開
問題形式 択一知識問題
プログラミング実技
問題数 非公開
試験時間 ・ENTRY
 択一知識問題:30分
・BASIC
 択一知識問題:40分
・STANDARD
 択一知識問題:30分
 プログラミング実技:30分
・EXPERT
 択一知識問題:40分
 プログラミング実技:40分
合格ライン 知識科目:70点以上
実技:3問完答
受験日程 随時
受験料金 ENTRY:3,300円(税込)
BASIC:4,400円(税込)
STANDARD:5,500円(税込)
EXPERT:6,600円(税込)
勉強時間の目安 数時間〜30時間程度

公式サイト:日商プログラミング

 
■ オススメの参考書

『日商プログラミング検定BASIC公式ガイドブック 新装版』

▸出版社:TAC出版
▸定価:1,760円(税込)

▸ 内容

日商プログラミング検定の公式ガイド。一定の知識を持った人向けに、どの範囲で試験が出題されるかを論点知識や練習問題を通じて提示するガイドブック。BASICレベル対応。巻末には、試行試験の問題を解答解説つきで掲載。

出典:Amazon

日商プログラミング検定の公式ガイドです。練習問題を解きながら、自分の理解度を確かめるとともに試験の難易度を確認できます。BASICだけでなく、他の難易度に対応したガイドブックも販売されています。

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■ 基本情報技術者試験(FE)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

基本情報技術者試験は、ITエンジニアの登竜門とも言われている王道資格。未経験からITエンジニアになりたい方は、ぜひこの資格からトライしてみましょう。取得に向けて勉強をすると、ITに関する知識を浅く広く、体系的に基礎を身につけられるので、IT業界でキャリアをスタートさせる人にも最適です。試験は科目A試験と科目B試験に分かれており、両方の対策が必要です。

対象者 高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身につけたい者
ITスキル標準(ITSS) レベル2
合格率 39.1%(2025年4~12月度)

出典:統計資料(基本情報処理技術者試験)|IPA

問題形式 科目A:多肢選択式(四肢択一)
科目B:多肢選択式
問題数 科目A試験:60問
科目B試験:20問
試験時間 科目A試験:90分
科目B試験:100分
受験日程 通年(任意の日程で受験可能)
合格ライン 60%
受験料金 7,500円(税込)
勉強時間の目安 情報処理の知識がある場合、50時間程度(1日3~4時間で2週間程度)
情報処理の知識がない場合、100~200時間程度(1日5~6時間を週3~4日で2ヶ月程度)

公式サイト:基本情報技術者試験|独立行政法人情報処理推進機構

 
■ オススメの参考書

『キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年』

▸出版社:技術評論社
▸定価:2,420円(税込)

▸ 内容

きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録し、過去問演習ができるWebアプリも付いています。
令和08年版から、科目B対策の項目も追加され、さらに内容が充実しています。また、読者特典として、スマホ、パソコンで使用できる過去問アプリ「DEKIDAS.WEB」が付属しました。「DEKIDAS.WEB」では、実際に試験で出題された問題や予想問題で演習することがでます。

出典:Amazon

取っつきやすいイラストと図解を使った分かりやすい説明が特徴で、基本知識を無理なく理解しながら受験対策をしたい方に最適な一冊です。

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■ Oracle認定Javaプログラマ

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Oracle認定Javaプログラマ(Oracle Certified Java Programmer)は、日本オラクル社が主催するJavaプログラマー向けのベンダー資格。「Bronze」「Silver」「Gold」の3種ありますが、日本国内でのみ有効な「Bronze」は自宅受験ができるかつ難易度が低め。「Silver」資格は、Javaアプリケーション開発に必要な基本的なプログラミング知識を持ち、上級者の指導のもとで開発作業を行えることを示す初心者向け資格なので、未経験からでも十分に狙えるでしょう。
就職や転職に向けて資格を取得するなら「Bronze/Silver」がおすすめです。

未経験からプログラミングを学んでJava Bronze/Silverの取得を目指すのなら、資格支援付きの無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」がおすすめです。

java silver bronze キャッシュバック 全額負担 プログラマカレッジ

対象者 初級Javaプログラマー(Silverの場合)
ITスキル標準(ITSS) Bronze:レベル0
Silver:レベル1
Gold:レベル2
合格率 非公開
問題形式 選択問題
問題数 60問
試験時間 Bronze:60分
Silver、Gold:90分
合格ライン Bronze:60%
Silver、Gold:65%
受験日程 随時実施
受験料金 監督なし試験用
(Bronzeのみ)14,725円(95USD)
監督付き試験用
(Bronze、Silver、Gold)37,975円(245USD)
勉強時間の目安 未経験者は80~100時間程度(1日2時間で約3ヶ月)
経験者は20~30時間程度(1日2時間で約2週間)

こちらの料金は、2026年1月時点のものです。日本円の価格は随時変動しますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

公式サイト:Java SE 17 認定資格|Oracle 日本

 
■ オススメの参考書

『オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 17』

▸出版社:翔泳社
▸定価:4,620円(税込)

▸ 内容

日本オラクルが主催する「Javaプログラマ試験」の中で一番人気の「Silver」の最新バージョン「SE17」に対応したテキスト&問題集。
全面書下ろしによる、わかりやすい解説と豊富な練習問題(模擬試験2回分含む)が収録された決定版!

出典:Amazon

Oracle認定Javaプログラマ試験定番の対策本です。Java初心者にもわかりやすいように、基礎からオブジェクト指向まで丁寧に解説されています。また、本試験と同じ形式で模擬試験が巻末に収録されているため、試験前に腕試ししておいて損はない一冊です。

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6. Webプログラマーにおすすめの資格

Webプログラマーとは、Webサイトを作るためのプログラミングを行う職業です。
ここでは、Webプログラマーにおすすめの資格を3つ紹介します。

■ PHP技術者認定試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

PHP技術者認定試験とは、PHP言語のスキルを証明するための唯一の資格です。
資格の難易度は、「初級」「上級」「認定ウィザード」の3種がありますが、プログラミング未経験者には、今回紹介する「PHP8初級試験」がおすすめです。

対象者 学生や社会人1、2年目の人
ITスキル標準(ITSS) レベル1
合格率 非公開
問題形式 選択式(複数または単一選択)
問題数 40問
試験時間 60分
合格ライン 70%
受験日程 オデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターほぼ一年中実施
受験料金 12,000円(税抜)
※学割あり
勉強時間の目安 プログラマーとして2年ほどの実務経験がある人が「初級」を受けるなら、大体10時間程度

公式サイト:PHP技術者認定試験|PHP技術者認定機構

 
■ オススメの参考書

『PHP8技術者認定初級試験公式問題集A』

▸出版社:Independently published
▸定価:2,178円(税込)

▸ 内容

全世界の8割弱のWebサイトで稼働する、Webプログラミング言語「PHP」の理解度を測るPHP8技術者認定初級試験の公式問題集です。
本書は本番試験問題に近い問題を収録していますので、PHP8技術者認定初級試験の出題イメージもつきやすいです。本書を活用いただき、PHP基礎文法の本質を理解いただくことで、PHP8技術者認定初級試験に合格しやすくなるでしょう。
また、問題集ではありますが、実際の現場で使われるシーンを解説していますので、プログラミング初心者でも理解しやすく、実際の業務に役立つ構成になっています。

出典:Amazon

独学で勉強する場合、まずPHP技術者認定機構の認定教材でもあるこの問題集を使って勉強を始めることをおすすめします。各章末には試験問題に準拠した問題も用意されており、しっかり対策することが可能です。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年版】PHP技術者認定試験とは?難易度・勉強時間・対策方法を徹底解説|プロエンジニア

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■ Ruby技術者認定試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Ruby技術者認定試験は、「Ruby技術者」としてのスキルを認定する試験。Rubyベースのシステムを設計・開発・運用するエンジニアやRubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度です。Ruby技術者認定試験は「Gold」「Silver」の2種類ありますが、Rubyエンジニアを目指す方には「Silver」がおすすめ。Rubyの基礎的な技術内容を問う資格なので、これからRubyを学ぶ方にとって最適なレベルと言えるでしょう。

対象者 Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生など
ITスキル標準(ITSS) レベル1
合格率 非公開
問題形式 CBT(選択問題)
問題数 50 問
試験時間 90 分
合格ライン 75 %
受験日程 全国各地のプロメトリック認定会場で随時実施
受験料金 16,500円(税込)※学割あり
勉強時間の目安 50~100時間ほど

公式サイト:Ruby技術者認定試験|一般財団法人Rubyアソシエーション

 
■ オススメの参考書

『[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書』

▸出版社:技術評論社
▸定価(Kindle版):3,960円(税込)

▸ 内容

Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの改訂2版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが,Rubyの文法をはじめ,オブジェクト指向や各種ライブラリなど,Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。

出典:Amazon

この本では、Rubyの基礎文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、必須の知識がしっかり身につきます。巻末には、Ruby技術者認定試験Silverに準拠した練習問題・模擬試験が付属しており、試験前に知識がしっかりと定着しているか最終確認することが可能です。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年版】Ruby技術者認定試験とは?難易度・勉強法・参考書を徹底解説|プロエンジニア

▲IT資格一覧表へ戻る▲目次へ戻る

■ Python3 エンジニア認定基礎試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Python3エンジニア認定基礎試験は、2017年6月にスタートした、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が主催の民間試験。Pythonの文法基礎を問う試験で、主教材の内容をメインに一般的な内容からもCBT方式で出題されます。受験料には学生割引制度があるため、学生のうちに受けておくと良いでしょう。

対象者 Pythonの基礎を身につけたい人
ITスキル標準(ITSS) レベル1
合格率 非公開
問題形式 CBT(選択問題)
問題数 40問
試験時間 60分
合格ライン 70%
受験日程 全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで随時実施
受験料金 10,000円(税別)
※学割あり
勉強時間の目安 約30時間前後

公式サイト:Python 3 エンジニア認定基礎試験|一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

 
■ オススメの参考書

『Pythonチュートリアル 第4版』

▸出版社:オライリージャパン
▸定価:1,980円(税込)

▸ 内容

本書はプログラミング言語Pythonの作者Guido氏が書き下ろした、Python入門者のための手引書です。Pythonの言語とシステムの基本的な機能やコンセプトをわかりやすくまとめて解説し、さらにPythonの特徴的な機能を数多く取り上げて紹介しており、Pythonの雰囲気とスタイルをつかむことができます。
本書を読むことで、Pythonのモジュールやプログラムを読み書きできるようになり、ライブラリリファレンスで解説されているさまざまなモジュールについて、詳しく学ぶ準備が整います。
細部にわたり改訂し、最新の3.9.0版ドキュメントに追随した入門者必読の書です。

出典:Amazon

Python3エンジニア認定基礎試験の主教材。Pythonの基本的な機能やコンセプトについて解説されています。電卓のような簡単なプログラムから解説が始まるので、初心者の方でも安心。Python3エンジニア認定基礎試験を受験する方はもちろん、Webプログラマーや機械学習エンジニアを目指す方にもおすすめできる入門書です。

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

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7. ゲームプログラマーにおすすめの資格

ゲームプログラマーとは、ゲームの開発チームでプログラミングを担当する職業です。ここでは、ゲームプログラマーにおすすめの資格を2つご紹介します。

■ C言語プログラミング能力認定試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

C言語プログラミング能力認定試験は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催している民間資格試験。 C言語を用いてプログラムを組む能力を認定する資格試験で、「1級」「2級」「3級」と3つの難易度が設けられています(1級は2026年2月現在休止中)。「履歴書に記載するなら2級以上の資格が望ましい」と言われているため、未経験から就職を目指す方は2級の取得がおすすめです。

対象者 C言語の基礎が身についている方
ITスキル標準(ITSS) 不明
合格率 資格試験全体:71.5%(2024年度平均合格率)
問題形式 多肢選択式
問題数 2級:テーマ別大問8問
3級:テーマ別大問6問
試験時間 2級:90分
3級:60分
合格ライン 60%
受験日程 公式ページでご確認ください
受験料金 2級:6,600円(税込)
3級:5,400円(税込)
勉強時間の目安 1日数時間の勉強を未経験者は2ヶ月以上、経験者は約1週間~1ヶ月

公式サイト:C言語プログラミング能力認定試験|株式会社サーティファイ

 
■ オススメの参考書

『C言語プログラミング能力認定試験 2級過去問題集』

▸出版社:株式会社サーティファイ
▸定価:2,035円(税込)

▸ 内容

A4判 135P 過去問題6回分収録

出典:サーティファイ

この問題集には過去問題が掲載されています。何度も答案練習を繰り返すことによって、自ずと合格に近けるでしょう。

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■ Unity認定試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Unity認定試験は、ゲームや3D、双方向のコンテンツ作成に関する技術を問う試験です。
「ユーザー」「アソシエイト」「プロフェッショナル」「エキスパート」という4つのレベルにわかれていて、さらにそれぞれ職種によって違った認定試験が行われます。
ここでは「認定アソシエイト:プログラマー」試験を紹介します。

なお、Unity認定資格は認定日から3年間のみ有効なので、認定資格を維持するためには、3年後に再受験する必要があります。

対象者 Unityプログラミングのプロフェッショナルを目指す人
ITスキル標準(ITSS)
合格率 非公開
問題形式 非公開
問題数 100問
試験時間 90分
合格ライン スコア500
受験日程 全国のピアソンVUEの公認試験会場で随時実施
受験料金 34,055円~
勉強時間の目安 Unityに関する高等教育レベルの授業を2学期から3学期受講、独学の場合は上記と同レベルの知識を習得するまで

公式サイト:Unity認定アソシエイト:プログラマー|Unity

 
■ オススメの参考書

『Unityの教科書 Unity 6完全対応版』

▸出版社:SBクリエイティブ
▸定価:2,970円(税込)

▸ 内容

■ 本書の特徴

Unity 6に最速対応!
いちばん売れているUnity入門書が最新バージョンに対応
最新環境でゲーム制作を楽しく体験しましょう!

出典:Amazon

プログラミングが初めての人でもわかりやすく学べる、イラスト付きの解説書です。入門書であるためこの一冊だけで「Unity認定アソシエイト:プログラマー」の合格水準に達するのは難しいですが、基礎を学ぶための書籍としてまず手にとってみてはいかがでしょうか。

プログラマカレッジ(無料プログラミングスクール)の講師やキャリアアドバイザー、編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

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8. アプリケーションプログラマーにおすすめの資格

アプリケーションプログラマーとは、スマートフォンをはじめとしたさまざまな端末向けのアプリをプログラミングする職業です。ここでは、アプリケーションプログラマーにおすすめの資格を2つご紹介します。

■ システムアーキテクト試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

システムアーキテクト試験は、情報処理技術者試験のうちのひとつで、システムの上流工程を主導するための技術を問う国家試験です。ITスキル標準はレベル4で、応用情報技術者試験より1ランク難易度の高い試験となっています。

また、システムアーキテクト試験は、午前I試験の免除制度があり、「応用情報技術者試験の合格者」「高度情報処理技術者試験または情報処理安全確保支援士試験の合格者」「高度情報処理技術者試験または情報処理安全確保支援士試験の午前I試験で基準点を獲得した人」は、2年間にわたり午前I試験が免除されます。

対象者 上級エンジニアを目指す人
ITスキル標準(ITSS) レベル4
合格率 15.5%(令和7年度春期)

出典:統計資料(全試験区分)|IPA

問題形式 午前I、午前II:多肢選択式(四肢択一)、午後I:記述式、午後II:論述式
問題数 午前I:30問、午前II:25問、午後I:3問(必要解答数2問)、午後II:論述式2問(必要回答数1問)
試験時間 午前I:50分、午前II:40分、午後I:90分、午後II:120分
合格ライン 午前I、午前II、午後I:各60点以上、午後II:Aランク
受験日程 令和8年度(2026年度)からCBT方式での実施に移行予定。申し込みの際には公式サイトをご確認ください
受験料金 7,500円(税込)
勉強時間の目安 30~1000時間
※詳細はシステムアーキテクト 合格体験記を参照ください

公式サイト:システムアーキテクト試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

 
■ オススメの参考書

『情報処理教科書 システムアーキテクト 2025~2026年版』

▸出版社:翔泳社
▸定価:3,630円(税込)

▸ 内容

本書は、情報処理技術者試験の一つである「システムアーキテクト(SA)試験」の
午前II、午後I、午後II試験の対策書です。
※午前I対策には『情報処理教科書 高度試験午前I・II』をご利用ください。

出典:Amazon

午前II、午後I、午後IIの対策ができる書籍です。出題頻度や重要度が高い問題が収録されているため、効率よく学習を進められます。記述式問題を読み解くポイントや、合格論文を作成するテクニックについても解説。問題をときながら学習を進めていきたい人におすすめです。

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■ Android技術者認定試験

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Android™技術者認定試験は、一般社団法人「IT職業能力支援機構 Android技術者認定試験制度委員会」が運営する民間資格。試験区分は『Android™アプリケーション技術者認定試験ベーシック』と『Android™プラットフォーム技術者認定試験ベーシック』の2種類で、そのレベルは「ベーシック」「プロフェッショナル」の2段階に設定されています。この試験は日本のみならず、全世界160カ国で実施されているグローバル資格ですが、未経験から目指すなら「アプリケーション技術者認定試験のベーシック」がおすすめです。

対象者 Android技術者
Java開発者
Webアプリ開発者
iPhoneアプリ開発者
モバイル開発者
Android™を学習している学生・教師
大学、専門学校、教育機関など
ITスキル標準(ITSS) レベル2
合格率 44.6%

出典:平均点と合格率を一挙公開|Android

問題形式 四肢択一
問題数 70問
試験時間 90分
合格ライン 70%
受験日程 随時実施
受験料金 15,000円(税別)
勉強時間の目安 Javaの予備知識がある方約は1ヶ月程度
無い方は3ヶ月以上

公式サイト:Authorized Certification of Engineer for Android

 
■ オススメの参考書

『3週間完全マスターAndroidアプリケーション技術者認定試験ベーシック』

▸出版社:日経BP
▸定価:3,080円(税込)

▸ 内容

10年11月から実施されている技術者認定試験対策本。「アプリケーション技術者」、「プラットフォーム技術者」の2系統の試験が計画され、難易度の違いから「ベーシック」、「プロフェッショナル」に別れている。今年の受験者数は3000人を見込んでいる。

出典:楽天ブックス

Androidアプリケーションの仕組みを初歩から学ぶ公認学習書。Androidアプリケーション開発の初歩から始めて、3週間の学習期間で試験に合格することを目指します。初めての受験でもこの一冊があれば安心です。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年版】Android技術者認定試験とは?難易度・勉強法・参考書を徹底解説|プロエンジニア

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9. 組み込み系プログラマーにおすすめの資格

組み込み系プログラマーとは、家電や自動車などの機械に組み込むためのプログラムを作成する職業です。ここでは、組み込み系プログラマーにおすすめの資格を2つ紹介します。

■ 応用情報技術者試験(AP)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

基本情報技術者試験を取得済みの方には、応用情報技術者試験がおすすめです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身につくだけでなく、システム開発やIT基盤構築などの局面に対応するだけの力を培うことが可能。ITエンジニアとしてのレベルアップを図りながら、高いパフォーマンスを発揮して活躍したい方は、ぜひトライしてみましょう。

対象者 高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したい者
ITスキル標準(ITSS) レベル3
合格率 22.1%(令和7年度春期)

出典:統計情報|IPA

問題形式 午前試験:多肢選択式
午後試験:記述式
問題数 午前試験:80問
午後試験:11問中5問回答
試験時間 午前試験:150分
午後試験:150分
合格ライン 60%
受験日程 令和8年度(2026年度)からCBT(Computer Based Testing)方式での実施に移行予定のため公式サイトをご確認ください
受験料金 7,500円(税込)
勉強時間の目安 IT初心者の場合、500時間以上(1日2時間で7ヶ月程度)
基本情報者試験に合格した人は、200時間(1日2時間で3ヶ月程度)

公式サイト:応用情報技術者試験|独立行政法人情報処理推進機構

 
■ オススメの参考書

『キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年』

▸出版社:技術評論社
▸定価:3,630円(税込)

▸ 内容

きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録し、過去問演習ができるWebアプリも付いています。監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。
令和08年版から、読者特典として、スマホ、パソコンで使用できる過去問アプリ「DEKIDAS.WEB」が付属しました。「DEKIDAS.WEB」では、実際に試験で出題された問題や予想問題で演習することができ、本書と組み合わせることで、合格への実力を身につけることができます。

出典:Amazon

基本情報技術者試験のテキストと同様に、分かりやすい図解説明が特徴的。すべてイラストにて解説されているので、活字が苦手な方でも無理なく学習をすすめられるでしょう。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年版】応用情報技術者試験とは?就職・転職に有利な資格|プロエンジニア

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■ ETEC(組み込み技術者試験制度)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

ETECは、組み込み技術者としてのスキルを認定する資格試験です。一定以上の知識があることを示すクラス2と、中級者向けのクラス1が用意されていて、クラス1は、クラス2で500点以上のスコアを取得した人のみ受験可能です。ここでは、最も初心者向けのクラス2について解説します。

なお、この試験には合否判定はありませんが、各出題分野の正答率から、一定以上の能力があると判断された場合に、「Grade A」「Grade B」「Grade C」という3つのグレードで評価されます。

対象者 学生、プログラミング経験がなく入社した社会人プログラマー
ITスキル標準(ITSS)
合格率 【ET経験年数別のグレード分布】
無し:Grade A/9%・Grade B/40%・Grade C/51%
1年未満:Grade A/7%・Grade B/47%・Grade C/46%
1〜3年:Grade A/10%・Grade B/61%・Grade C/30%
※詳細は公式ページでご確認ください
問題形式 多肢選択式
問題数 120問
試験時間 90分
合格ライン 合否判定なし・グレードAからCの3段階評価
【ET経験年数別の平均スコア(800点満点)】
無し:401点
1年未満:411点
1〜3年:442点
※詳細は公式ページでご確認ください
受験日程 随時実施
受験料金 15,000円(税別)
勉強時間の目安 40~50時間程度

公式サイト:組込みソフトウェア技術者試験クラス2|一般社団法人組込みシステム技術協会

 
■ オススメの参考書

『よくわかる組込みシステム開発入門』

▸出版社:技術評論社
▸定価:2,728円(税込)

▸ 内容

組込みシステム開発と言えば、従来は電子回路からアプリケーションまでの垂直型開発を意味し、おもな要素技術はミドルウェアよりも下位層、とくにOSとデバイス制御に大きなウェイトが置かれていました。しかし近年は、最下層から開発することはせずに、既存のOSあるいはミドルウェア以上でアプリケーションを直接開発するプラットフォーム型開発が主流となりつつあります。このような状況を踏まえ本書では、最初に手を動かしながらプログラミングを体験し、組込みアプリケーション開発に必要な要素技術と関連する情報を体系的に学ぶことができる構成になっています。

出典:Amazon

こちらは、組込みアプリケーション開発に必要な技術や情報を体系的に学べる書籍です。試験対策として必要な内容が学べるほか、現場で必要とされる技術についても学習できます。最初の一歩から紹介されているので、初心者の方でも順を追って理解を深められます。手を動かしながら学べるのも、内容が身につきやすいポイントです。

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10. インフラ系プログラマーにおすすめの資格

インフラ系プログラマーとは、サーバーやネットワーク、データベース、OSなどに関わるプログラミングをする職業です。
ここでは、インフラ系プログラマーにおすすめの資格を2つ紹介します。

■ LinuC

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

LinuCとは、クラウド時代におけるLinux技術者に必要な技術力を測る認定資格。正式名称は「Linux技術者認定試験 LinuC」(Linux Professional Certification:リナック)です。

LinuCには、「LinuC-1」「LinuC-2」「LinuC-3」の3つのレベルがありますが、最も難易度が低いのは「LinuC-1」です。

LinuC-1には、[101試験:LinuC Level1 Exam 101][102試験:LinuC Level1 Exam 102]の2つの試験があり、その両方に合格して初めてレベル1に認定されます。なお、受験する順番は問われません。

対象者 全てのIT技術者
ITスキル標準(ITSS) レベル1
合格率 非公表
問題形式 CBT(選択式+記述式)
問題数 101試験:約60問
102試験:約60問
試験時間 101試験:90分
102試験:90分
合格ライン 65~75%程度の正解率で合格点
受験日程 随時実施
受験料金 各16,500円(税込)
勉強時間の目安 1ヶ月~3ヶ月程度

公式サイト:Linux技術者認定試験 LinuC|特定非営利活動法人エルピーアイジャパン

 
■ オススメの参考書

『最短突破 LinuCレベル1 バージョン10.0合格教本[101試験, 102試験対応]』

▸出版社:技術評論社
▸定価:3,960円(税込)

▸ 内容

LinuCは、LPI-Japanが提供するLinux技術者認定資格試験です。日本の大手IT企業などを中心に採用・導入が進んでいます。本書はこのLinuC試験のうち、2020年4月に試験が改定されたLinuCレベル1バージョン10.0(101試験、102試験)の出題範囲をカバーする教科書です。実績ある講師によるわかりやすい解説で、資格取得に必要な確かな力を身につけることができます。改訂新版では、学習用OSとして仮想環境で動作するAlmaLinuxおよびDebian GNU/Linuxのイメージをダウンロード提供します。学習用環境を利用することで、コマンドの実行や設定ファイルの編集など、実際に手を動かしながら学ぶことが可能です。

出典:Amazon

この本は、LPI-Japanが認定したLinuC対応の教材です。実績ある講師によるわかりやすい解説で、資格取得に必要な確かな力を身につけることができます。学習用Linux環境の仮想マシンをダウンロードすることができますので、実際に手を動かしながら学ぶことが可能です。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年版】Linux試験「LinuC」とは?試験概要・難易度やLPICとの違い|プロエンジニア

 

また「LinuC」を取得するなら、インフラ系無料スクール「エンジニアカレッジ」がオススメ。

LPI-Japan認定校となっており、最新のIT業界の情報共有、Linux資格試験の「LinuC」に関する最新情報を受け取れるほか、受講生は「LinuC」を無料で受験することもできますよ。

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■ シスコ技術者認定

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

シスコ技術者認定とは、ネットーワークエンジニアの登竜門とも言われている定番の資格。ネットワーク関連の仕事に就いている人ならぜひこの資格を取得しておきたいところです。現在、シスコ技術者認定には5つのレベルが設けられています。

1. エントリー(CCT:Cisco Certified Technician)
2. アソシエイト(CCNA:Cisco Certified Network Associate)
3. プロフェッショナル(CCNP:Cisco Certified Network Professional)
4. エキスパート(CCIE:Cisco Certified Internetwork Expert)
5. アーキテクト(CCAr:Cisco Certified Architect)

さらに、各レベルの資格は業務の分野ごとに細分化されているため、目的に合った試験を選んで受験することが可能です。
【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

出典:DevNet 認定プログラム|シスコ

ネットワークエンジニアを目指す方には、アソシエイトに属するCCNA(200-301)がおすすめです。
なお、出題範囲はこちらのとおり。

• ネットワークの基礎
• ネットワークアクセス
• IP接続
• IPサービス
• セキュリティの基本
• 自動化とプログラマビリティ

そして試験概要は、以下のとおりです。

対象者 ネットワークエンジニアを目指す方
ITスキル標準(ITSS) レベル2
合格率 非公開
問題形式 CBT(選択問題)
問題数 非公開
試験時間 120分
合格ライン 非公開
受験日程 随時実施
受験料金 300ドル
※詳細は公式ページでご確認ください
勉強時間の目安 未経験者は160時間程度(1日4時間で2ヶ月)
経験者は1ヶ月程度

公式サイト:シスコ技術者認定試験|Cisco

 
■ オススメの参考書

『シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集[対応試験]200-301 第2版』

▸出版社:翔泳社
▸定価:4,620円(税込)

▸ 内容

CCNA試験定番書の改訂版が遂に登場!
効率よく基礎力をつけるテキスト+充実の問題集=1冊で合格!

出典:Amazon

CCNA試験(試験番号200-301)に完全対応。独学で合格を目指す人でも無理なく学べるよう、わかりやすく丁寧に解説されています。

章末に掲載の「確認問題」のほか、模擬試験も2回分付いているので、この1冊があれば十分に合格を目指せるでしょう。

▶ 参考:ネットワークエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア

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11. データベースエンジニアにおすすめの資格

データベースエンジニアとは、その名のとおり、データベースの開発や設計を担うエンジニアのこと。

膨大な量のデータを管理し、そのデータを引き出すためのシステムを構築しながら運用までを行います。

ここでは、データベースエンジニアを目指す人におすすめの資格を1つピックアップしました。

■ ORACLE MASTER

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

ORACLE MASTERとは、「日本オラクル社」が公式に運営する「Oracle Database」シリーズを扱う技術力を認定する資格です。試験範囲を勉強することで、リレーショナルデータベースの仕組みやSQLの基礎を一通り身につけることができます。オラクルマスターの資格には、「ORACLE MASTER Bronze DBA」「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」「ORACLE MASTER Gold DBA 2019」「ORACLE MASTER Silver SQL 2019」の4種がありますが、未経験の方は「ORACLE MASTER Bronze DBA」からトライしましょう。

対象者 すべてのITエンジニア
ITスキル標準(ITSS) レベル1
合格率 非公開
問題形式 CBT(選択問題)
問題数 70問
試験時間 120分
合格ライン 65%
受験日程 随時実施
受験料金 37,975円(245USD)
勉強時間の目安 目安は40時間(1日2時間で約1ヶ月)

こちらの料金は、2026年1月時点のものです。日本円の価格は随時変動しますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

公式サイト:ORACLE MASTER|日本オラクル社

 
■ オススメの参考書

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

『オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals』

▸出版社:翔泳社
▸定価:4,180円(税込)

▸ 内容

・日本オラクル株式会社の監修のもと、データベース技術力に定評のある株式会社コーソルの教育/技術推進チームが執筆
・出題範囲を網羅し、かつ「試験に出るところ」を一冊に凝縮
・各章末に豊富な練習問題、巻末に模擬試験1回分を掲載
・巻末の模擬試験に画面上でトライできるWebアプリ付き

出典:Amazon

こちらは、2020年2月に開始された新しい試験「Bronze DBA Oracle Database Fundamentals(試験番号1Z0-085)」に対応した参考書。各章末に豊富な練習問題、巻末に模擬試験1回分を掲載しており、巻末の模擬試験に画面上でトライできるWebアプリも付いておりオススメです。

ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する以下の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

【2026年最新】オラクルマスター難易度を徹底解説!勉強法/合格率/未経験者向け情報も|プロエンジニア

▶ 参考:データベースエンジニアフリーランス案件の特徴・単価・必要スキル|プロエンジニア

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12. あらゆる業種のプログラマーにおすすめの万能資格

さいごは、あらゆる業種のプログラマーに役立つおすすめの万能資格を3つ紹介します。

■ Googleデジタルワークショップ

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Googleデジタルワークショップとは、Googleが提供する、Webマーケティングに関する無料の eラーニングです。

デジタルマーケティングに関心がある人や、学生や就職活動中の方を対象としており、Webエンジニアを目指す方なら、基礎知識として学習しておくと良いでしょう。なお、今回紹介する「デジタル マーケティングの基礎」コースでは、Googleのトレーナーが作成した26のメインコンテンツで構成されており、コンテンツ修了後に最終試験に合格すると認定証がもらえるので、ライセンスとして履歴書に記載することも可能です。

対象者 デジタルマーケティングに関心がある人や、学生や就職活動中で今後のキャリアに活かしたい人
合格率 非公開
問題形式 選択式
問題数 40問
試験時間 非公開
合格ライン 80%
受験日程 随時
受験料金 無料
勉強時間の目安 初心者の場合、約8時間(1日1、2時間で1週間)
デジタルマーケティングに詳しい人は約4~6時間

公式サイト:Googleデジタルワークショップ|Google

 
■ オススメの参考書

書籍の用意をする必要はなく、Google公式の無料動画「トレーニング」内で学習が可能です。

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■ Excel VBA ベーシック

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Excel VBA ベーシックは、Evcel VBAの基本文法や基礎的なマクロのスキルを確認するための試験です。変数や繰り返し処理のほか、ブック操作や条件分岐などの知識も問われます。マクロを活用し、業務の自動化や効率化に挑戦したい人にも適した資格です。

対象者 Excel VBAに関する基礎的なスキルを測定したい方
合格率 81%(2019年5月~2023年12月)
問題形式 選択肢形式
ドロップダウンリスト形式
穴埋め記述形式
問題数 40問前後
試験時間 50分
合格ライン 700点以上(1000点満点)
受験日程 随時
受験料金 13,200円(税込)
勉強時間の目安 25~30時間程度

公式サイト:VBAエキスパート

 
■ オススメの参考書

『VBAエキスパート公式テキスト Excel VBAベーシック』

▸出版社:オデッセイコミュニケーションズ
▸定価:3,080円(税込)

▸ 内容

VBAスキルを証明する資格「VBAエキスパート」の公式テキスト
業務効率を飛躍的に向上させるマクロ・VBA。その実務経験と実践力を証明する資格「VBAエキスパート」の公式テキストです。
「VBAエキスパート」の試験範囲を完全に網羅し、本試験に準じた「模擬問題」も付属しているため、試験対策に最適な学習書です。
VBAの習得に不可欠な基礎に重点をおき、わかりやすく解説しているので、試験の合格を目指す方はもちろん、VBAを体系的に学習したい方にもお勧めです。
資格試験を実施・運営するオデッセイコミュニケーションズが発行しています。

出典:Amazon

練習問題だけでなく、本番の試験に準じた「模擬試験」も掲載。どのような雰囲気で試験を進めるのか、イメージしながら学習を進められます。基礎的な部分が丁寧に解説されているため、資格を取得する予定がなくてもVBAを学習したい方にはおすすめです。

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■ MOS(Microsoft Office Specialist)

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

Microsoft Office Specialistは、オフィス製品に関する知識や利用スキルを測る試験。Microsoft社がリリースしている、WordやExcelなどのMicrosoft Office製品のスキルを客観的に証明できる資格です。プログラミングとは関係ありませんが、日常的な各種資料の作成に役立つ場面もあるので、持っておいて損はないでしょう。

対象者 世界のさまざまな企業で働く従業員や学生
合格率 非公開
問題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT)
問題数 5個~10個の「小さなプロジェクト」で構成、ひとつのプロジェクトには1~7個の小問が含まれる
試験時間 各科目50分
合格ライン 1000点満点で550点~850点の範囲が目安
受験日程 全国一斉試験:毎月1回
随時試験:毎日
受験料金 各12,980円(税込)
※学割あり
勉強時間の目安 初心者の場合、毎日2、3時間で1ヶ月程度
パソコンに慣れている場合、2週間程度

公式サイト:マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)|株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ

 
■ オススメの参考書

『MOS Excel 365&2019 対策テキスト&問題集(よくわかるマスター)』

▸出版社:FOM出版(富士通エフ・オー・エム)
▸定価:2,310円(税込)

▸ 内容

MOS試験の内容を1冊ですべてカバーでき、実戦力を養うことのできる万全のテキストです。出題範囲の機能の操作方法や押さえておきたいポイントを丁寧に解説しています。
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出典:Amazon

プログラマー 資格 おすすめ プログラマカレッジ

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13. プログラミングに関する質問にキャリアアドバイザーが回答

プログラマーを目指す方に向けたよくある質問をまとめました。プログラマカレッジキャリアアドバイザーが回答しますので、参考にしてください。
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プログラマカレッジ
キャリアアドバイザー 山口良


人材紹介事業部のリクルーティングアドバイザー(RA)として、クライアントの採用コンサルや、キャリアアドバイザー(CA)として、求職者の支援も行っております。就職・転職は人生の分岐点だと思いますので、皆様の挑戦・第一歩の後押しができればと思っています。


Q1. プログラマーになるには何年かかりますか?

プログラマーになるまでの期間は、個人の学習時間、経験、スキルレベルによって大きく異なります。

・未経験から集中的に学習した場合

半年~1年程度

・大学や専門学校で体系的に学習した場合

2年~4年程度

実務経験を積むことも重要です。インターンシップやアルバイトなどを通じて、実際の開発現場を経験することをおすすめします。


■ プログラマカレッジの学習時間と期間

プログラマカレッジは、受講料完全無料で受講できるプログラミングスクールです。2〜3ヶ月後の研修終了後に就職活動を行います。

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研修時間は平日5日間コースの場合420時間、個別フリーコースの場合は200時間です。じっくり研修を受けてスキルを身につけてから、就職活動を進められます。

プログラマカレッジでは、定期的に(週5~6回・昼間/夜間)無料オンライン説明会を開催しています。
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Q2. 就職に強いプログラミング言語は?

就職に強いプログラミング言語は、その時の市場のニーズによって変動します。しかし、一般的に以下の言語は需要が高い傾向にあります。

・Java

大規模システム開発で広く利用されています。

・Python

データ分析、AI開発、Webアプリケーション開発など、幅広い分野で利用されています。

・JavaScript

Webフロントエンド開発に不可欠な言語です。

求人情報を参考に、自身の興味やキャリアプランに合った言語を選択することが重要です。

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Q3. エンジニアとプログラマーの違いは何ですか?

プログラマーは、主にプログラミング言語を用いてコードを記述し、ソフトウェアを開発する人を指します。一方、エンジニアはより広範な職種で、システム設計、要件定義、テストなど、ソフトウェア開発全体のプロセスに関わる人を指します。
プログラマーはエンジニアの一部であると捉えることもできます。

以下の記事ではプログラマーとエンジニアの違いについて詳しく解説しています。

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Q4. プログラマーに向いている人はどんな人ですか?

プログラマーに向いている人の特徴には以下のようなものがあります。

– 論理的思考ができる人

– 問題解決を楽しめる人

– 継続的な学習を厭わない人

– 細部にこだわりを持てる人

– 根気強く作業に取り組める人

– 新しい技術に興味を持てる人

これらの資質は必須ではありませんが、持っているとプログラマーとして活躍しやすいでしょう。

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Q5. プログラミングを習得するには何ヶ月かかりますか?

基本的なプログラミングスキルは3〜6ヶ月程度で習得できますが、実務レベルになるには1年以上かかることが一般的です。習得にかかる時間は、学習する言語、学習時間、個人の適性によって大きく異なります。

また、プログラミングは継続的な学習が必要な分野であり、真の意味での「習得完了」はなく、常に新しい技術を学び続けることが重要です。

プログラマカレッジのような質の高いサポート体制を持つスクールでは、メンターによる指導、仲間との学び合い、段階的なカリキュラム設計などにより、モチベーションを維持しながら学習を続けられる環境が整っています。適切なサポートがあれば継続的な学習が可能です。


■ プログラマカレッジのサポート体制

プログラマカレッジでは、不明点をZoomで個別に講師に質問できます。

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気になること、解決できないことがあればzoomの個別ルームにて講師と1対1でのやり取りができます
プログラマカレッジ プログラマーコース受講風景

わからないことを放置せずすぐに解決できるため、挫折の可能性を下げられます。
また、チャットやQ&A掲示板を利用しての質問も可能です。

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Q6. 最も難しいIT資格は何ですか?

一概に「最も難しい」と断定するのは困難ですが、一般的に最難関とされるのは、経済産業省が認定する国家資格の中でも特に高度な知識が問われる「高度情報技術者試験」です。

この記事でも紹介した「ITストラテジスト試験」や「システムアーキテクト試験」などがこれにあたり、合格率は15%前後と非常に低くなっています。これらの資格は、単なる技術力だけでなく、経営戦略に関する深い知見やコンサルティング能力まで求められるため、極めて難易度が高いと言われています。

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Q7. ITパスポートは意味ないって本当ですか?

「意味がない」という意見は、ITパスポートが専門的なスキルを直接証明するものではない、という点から来ていることが多いです。しかし、特にIT業界未経験の方や、これからITの勉強を始める方にとっては非常に価値のある資格です。

ITに関する基礎知識を体系的に学べるため、業界の全体像を掴む第一歩として最適です。また、より上位の資格(基本情報技術者試験など)へステップアップするための土台作りにもなります。学習意欲の証明として、就職・転職活動でアピールできる点もメリットと言えるでしょう。

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Q8. プログラマーの年収はいくらですか?

プログラマーの年収は経験やスキル・働く会社によって大きく異なりますが、初心者~未経験:300万円前後、2~3年の経験で350~500万円程度、中堅・上級になると600万円以上も狙えます。フリーランスの場合はさらに高収入を目指せる場合もあります。

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Q9. 資格があれば就職・転職で有利になりますか?

はい、有利になる可能性が高いです。
資格は以下の点で採用担当者に好印象を与えます。

・スキルの客観的な証明

保有スキルを具体的に示すことができます。

・学習意欲のアピール

自律的に学習し、目標を達成できる人材だと評価されます。

・基礎知識の担保

特に未経験者採用において、最低限のITリテラシーがあることの証明になります。

ただし、資格だけで採用が決まるわけではありません。資格取得で得た知識を活かして、実際に自分で作成したポートフォリオ(Webサイトやアプリなど)を提示できると、より効果的なアピールに繋がります。

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Q10. 資格取得は年収アップに繋がりますか?

資格取得が
年収アップに繋がる可能性は十分にあります
。多くの企業では、特定の資格保有者に対して「資格手当」を支給する制度を設けています。

また、CCNAやAWS認定資格、高度情報技術者試験といった専門性の高い資格を取得することで、より専門的な業務を任されたり、キャリアアップの機会を得やすくなったりします。結果として、昇進やより条件の良い企業への転職が実現し、年収アップに繋がるケースは少なくありません。

資格取得することで、1. プログラミングの資格を取得するメリットは主に4つ! でも紹介した通り他にもたくさんのメリットがあります。

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14. プログラマカレッジで学んで資格を取得すると受験料がお得!

【2026年最新版】プログラマーにおすすめの資格・検定20選|言語別の難易度や年収も一覧比較【プログラマカレッジ】

今回は、プログラマーにおすすめの資格を職種・目的別に20種類ご紹介しましたが、いかがだったででしょうか。

Javaの基礎をマスターしながら就職に有利な資格も取得して、未経験からのプログラマー就職を成功させたい

もしあなたがこんな風に考えているのなら、受講料金が無料の就職支援付きのプログラミングスクール「プログラマカレッジ」で、私たちと一緒に学んでみませんか?

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パソコンが苦手な方や、IT業界の経験がまったくない方もご安心ください。パソコンの基本知識から実務に対応できるプログラミングスキルまで、ゼロから丸ごとマスター可能です。

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さらに業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が未経験からの就職を完全バックアップしてくれるので、スキルの習得や資格取得に専念できる点も嬉しいポイントです。

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ぜひこの記事を参考にご自分に合った方法でプログラミングの基礎を学びながら資格取得を目指し、IT業界への就職を成功させてください。

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