ITコラム

column_main26978

スキルアップ

2020.10.18

Webエンジニアへの転職に有利なおすすめ資格5選!勉強方法も紹介

Webエンジニアになるために資格は必要か不要か迷っていませんか?士業ではないため必ずしも資格は要らないのですが、持っていると就職や転職に有利になる場合があります。HTML5プロフェッショナル認定試験や基本情報技術者などWebエンジニアになりたい人におすすめの資格やその勉強方法を解説します。

最終更新日:2020年10月18日

目次

1. Webエンジニアになるには資格は必要か
 1-1. 【結論】必須ではないがスキルの証明にはなる
  1-1-1. 学習とポートフォリオ作成の優先度が高い
 1-2. スキルの証明に資格が有効な理由
  1-2-1. 知識・技術を満遍なく学習したことを証明できる
  1-2-2. 地道に学習をコツコツ続ける能力を示せる
2. Webエンジニア向けおすすめ資格5選
 2-1. 選定基準
  2-1-1. 中長期的に役立つスタンダードな知識が身につく
  2-1-2. 企業から資格手当が支給されるケースが多い資格
  2-1-3. 国家資格を重視
 2-2. 基本情報技術者試験
 2-3. 応用情報技術者試験
 2-4. HTML5プロフェッショナル認定試験
 2-5. Ruby技術者認定試験
 2-6. PHP技術者認定試験
3. 【初心者・未経験者向け】最初に学習するならどの資格取得を目指すべき?
 3-1. 【前提】公的機関や金融機関の開発案件に興味があれば「国家資格」
 3-2. HTML5プロフェッショナル認定試験
  3-2-1. HTML・CSS・JavaScriptの基礎を網羅的に学べる
  3-2-2. JavaScriptを学ぶことでNode.jsの学習にも活かせる
 3-3. HTML5プロフェッショナル認定試験の勉強方法
4. 【資格取得に興味があるエンジニア向け】よくある質問
 4-1. スクールに行くべき?
 4-2. Webクリエイターになりたい!どの資格を取るべき
5. まとめ

1. Webエンジニアになるには資格は必要か


Webエンジニアは、Webサイトの制作やサイトの保守などを行う仕事です。

Webエンジニアの仕事内容については、以下の記事で詳細に解説しています。
▸参考記事:Webエンジニアの仕事内容とは?未経験でもなることはできる?

そんなWebエンジニアになるためには、資格は必要なのでしょうか?

▲目次へ戻る

1-1. 【結論】必須ではないがスキルの証明にはなる

エンジニアのスキルを証明する資格として、基本情報技術者や応用情報技術者などの国家資格が存在します。
とはいえ、弁護士などのような士業ではないので就職や転職の際に資格を持っていることは必須ではありません。

また、2020年9月時点でのIT・通信の有効求人倍率は4.9となっていて、他の業界が全て1.73以下であることと比較すると非常に大きな数字で、現状ではIT・通信業界で働くエンジニアが不足していることがわかります。
エンジニアは、就職・転職がしやすい職種のひとつと言えるでしょう。

そのため、企業サイドも資格の有無以上に過去の実績やポートフォリオ、コミュニケーション能力を見る傾向があります。

出典:転職求人倍率レポート(2020年9月)|doda

▲目次へ戻る

1-1-1. 学習とポートフォリオ作成の優先度が高い

エンジニアとしての就職・転職の際に重要なのは、どれだけのスキルを持っているかです。

プログラミングスキルは面接で話をしただけではわかりにくいものですが、ポートフォリオがあれば過去の実績やコードの品質を正確に評価できます。
特に、採用担当者が重視するポイントを踏まえたポートフォリオは選考の際に高く評価されます。

高い評価を得るためのポートフォリオの例は以下の記事で紹介しています。
▸参考記事:就職・転職に役立つ!エンジニアのための評価されるポートフォリオ例

▲目次へ戻る

1-2. スキルの証明に資格が有効な理由

基本的に採用担当者は、過去の実績とポートフォリオを重視しています。
しかし、資格がスキルの証明になることもまた事実です。

それでは、資格を取るとどのような点が評価されるのでしょうか。
就職・転職において有利になる点について解説します。

▲目次へ戻る

1-2-1. 知識・技術を満遍なく学習したことを証明できる

資格を取得することは、知識や技術を満遍なく学習したことの証明となります。

例えばスクリプト言語による開発では、エラーやセキュリティ上のリスクが発生していてもプログラムが実行できてしまう場合があります。

スクリプト言語は、プログラムを書く際の手間を省けることが特徴です。
それを示す例としてよく挙げられるのが、スクリプト言語ではデータの種類が整数であるか、文字列であるかといったことをを示す「型」を指定する必要がないことです。
整数を入力すべきフォームに素直に整数だけが入力されていれば問題なく動くプログラムでも、ユーザーが文字列を入力した場合には重大なエラーが発生する場合もあります。

このことを知っていれば、整数以外の入力を受け付けないよう設定するなどの対策ができますが、知らなければ対策のしようがありません。

フロントエンドでの実際のアプリケーションの動作だけを見ていると、そうした将来的に重大なリスクになり得るエラーに気づけません。

特に個人情報の流出が決定的な経営リスクになり得る大企業の開発案件や金融システムの案件などでは、開発のスピードよりも正確なコーディングやリスク管理が求められます。

そのように、ポートフォリオを華やかにすることや一見立派な実績よりも、満遍ない学習の実績が求められる場合には、資格取得によって学習の成果を証明することが有効です。

▲目次へ戻る

1-2-2. 地道に学習をコツコツ続ける能力を示せる

IT業界はトレンドの変化が早く、エンジニアは就職や転職をしたあとも継続的に学習することが求められる職業です。
資格を取得することは、スキルを持っている証明であるとともに、目標の達成に向けて学習を続け、成果を出したことの証明でもあります。
採用の場では、資格の難易度よりも資格取得までの一連のプロセスが採用担当者に好印象を与えることがあります。

▲目次へ戻る

2. Webエンジニア向けおすすめ資格5選


せっかく資格を取得するのなら、自分の目標とする業界で評価される資格を選びたいですよね。
Webエンジニアとして就職・転職するのに有利な資格にはどのようなものがあるのでしょうか。
おすすめの資格を5つピックアップしてご紹介します。

▲目次へ戻る

2-1. 選定基準

WebやITに関する技術を示す資格はたくさんあります。
その中からおすすめの資格を選定するにあたって、どんなことを基準としているのか紹介します。
ここでおすすめしている以外の資格をチェックする時にも、この基準を参考に資格の内容を確認すると、自分にとって有益かどうか判断しやすくなりますよ。

▲目次へ戻る

2-1-1. 中長期的に役立つスタンダードな知識が身につく

IT業界はトレンドの変化が早く、特にAIやブロックチェーン、VRなどの分野ではデファクトスタンダードと言える技術が必ずしも確立されていません。
そのため、市場環境や開発環境の変化が激しい傾向があります。

例えばTensorFlowを活用した機械学習や、イーサリアムにおけるスマートコントラクト開発に関心があるならば、資格取得よりもまずはコードに触れて簡単なアウトプットを作ることを目指す方が良いでしょう。

資格を取得するなら、すでに確立されたスタンダードな知識を網羅的に学ぶと中長期的に役立てることができます。
ここでは、そうした長い目で見て役立つ資格を紹介しています。

▲目次へ戻る

2-1-2. 企業から資格手当が支給されるケースが多い資格

企業によっては、資格を取得することで資格手当が支給される場合があります。
資格手当とは、企業が指定した資格を持っている人に対して、毎月の給料にプラスして支払われる金銭のことです。
例えば、応用情報技術者試験の合格者には企業から資格手当が出るケースがあります。

企業は資格手当を支給することで従業員に学習を促すとともに、たくさんの資格所有者を抱えることで信頼感を得られるというメリットがあります。

資格手当が支払われるということは、企業がその資格を持っている人を求めていることの表れでもありますから、そうした資格を持っていることで就職や転職に有利になります。

▲目次へ戻る

2-1-3. 国家資格を重視

出典:試験区分一覧|IPA

IT関連の試験は、大きく分けて「ITを利活用する人向けの試験」「情報処理技術者向けの試験」「サイバーセキュリティを推進する人材向けの試験」という3種類があります。

この画像で紹介されている資格はいずれも国家試験または国家資格であり、合格することで高度IT人材として客観的な評価を得られます。

また、公共機関のIT関連職種や警察機関のサイバー犯罪関連職種などの人材募集では応募資格の1つとして扱われることがあります。

そのため、国家資格レベルでの高度IT人材としての評価を得たい場合や、公共機関のIT職種に申し込みたい場合にはこうした資格が必要です。
国家試験となっているIT関連の試験はたくさんありますが、その中から主な資格を2つ紹介します。

▲目次へ戻る

2-2. 基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、ITエンジニアのスタート地点とも言えるような試験です。
期待される技術水準としては、試験対象となる業種や業務に関する基本的な事項を理解した上で担当業務に活用できることや、上位者の指導の下にソフトウェアを設計し、方針を理解したうえで自らソフトウェアを開発できることなどが求められています。
情報処理試験の中ではレベル2に該当する試験で、情報系未経験者にとってはやや難しいものの独学で合格できる難易度となっています。

午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
問題数 出題数:80問
解答数:80問
出題数:11問
解答数:5問
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 多肢選択式
申し込み受付日程 春期:1月半ば~2月半ば
秋期:7月半ば~8月半ば
試験日程 春期:4月第3日曜日
秋期:10月第3日曜日
受験料 5700円

出典:基本情報技術者試験|IPA

▸参考記事:
基本情報技術者試験の合格率は?難易度と勉強時間の目安まとめ
基本情報技術者試験は就職に有利?配点から午前免除方法まで徹底解説【2019年版】

▲目次へ戻る

2-3. 応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、かつてあった「ソフトウェア開発技術者」の後継資格であり、「AP」と表示されることもあります。
期待される技術水準としては、情報技術を活用した戦略立案に関して、経営戦略・情報戦略の評価に関して定められたモニタリング指標に基づいて差異分析などを行えることや、運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバーとして担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行えることなどが求められます。
情報処理試験の中では、基本情報技術者試験より1つ上のレベル3に該当する試験です。
レベル4以上は分野別の試験となっているので、IT技術の総合力を問う試験の中では最高難度の試験でもあります。

午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
問題数 出題数:80問
解答数:80問
出題数:11問
解答数:5問
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 記述式
申し込み受付日程 春期:1月半ば~2月半ば
秋期:7月半ば~8月半ば
試験日程 春期:4月第3日曜日
秋期:10月第3日曜日
受験料 5700円

出典:応用情報技術者試験|IPA

▸参考記事:
応用情報技術者試験の合格率は?難易度と勉強時間の目安まとめ【2018年版】
就職・転職に有利な資格?応用情報技術者試験とは【2018年版】

▲目次へ戻る

2-4. HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験は、「Level1」と「Level2」の2種類にわかれています。
Level1ではWebコンテンツ制作における基礎が、Level2ではシステム間連携や最新のマルチメディア技術に対応したWebアプリケーションや動的Webコンテンツの開発・設計ができる知識と技術が求められます。
どちらも認定の有意性の期限は5年で、Level2に認定されるためには優位なLevel1認定を保有していることが条件です。

Level1 Level2
試験時間 90分 90分
問題数 60問 40~45問
出題形式 マウスによる選択方式とキーボード入力問題
申し込み受付日程 随時受付
試験日程 随時受験可能(日程は会場により異なる)
受験料 15,000円

出典:HTML5プロフェッショナル認定試験|LPI-Japan

▲目次へ戻る

2-5. Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は、Ruby技術者としての技術力を問う試験です。
SilverとGoldの2段階にわかれていて、SliverではRubyのクラスとオブジェクト、ライブラリの知識について基本的な技術レベルが、GoldではSilverで求められる範囲をさらに掘り下げた知識に加えて標準添付ライブラリ知識やアプリケーション設計に必要となるクラスやオブジェクトに関する知識が求められます。

Sliver Gold
試験時間 90分 90分
問題数 50問 50問
出題形式 選択式
申し込み受付日程 随時受付
試験日程 随時受験可能(日程は会場により異なる)
受験料 16,500円 16,200円

出典:Ruby技術者認定試験|Ruby Association

▸参考記事:Ruby技術者認定試験とはどんな資格?難易度から受験方法までまとめました

▲目次へ戻る

2-6. PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験は、一般的な試験であるPHP5初級試験、PHP7初級試験、PHP5上級試験に加えて、研究論文またはコードを提出して他の有資格者から審査を受けるスタイルの「認定ウィザード」があります。
また、PHP5上級試験で5割以上7割未満の点数を取得すると準上級試験合格として扱われます。
PHP5初級試験とPHP7初級試験は、どちらもPHPプログラミングの基本知識が問われます。
ITスキル標準ではレベル1に該当します。
PHP5上級試験ではPHPの言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまでの知識が問われます。
ITスキル標準では、準上級がレベル2、上級がレベル3に該当します。

PHP5・PHP7初級試験 PHP5上級試験
試験時間 1時間 2時間
問題数 40問 60問
出題形式 選択式
申し込み受付日程 随時受付
試験日程 随時受験可能(日程は会場により異なる)
受験料 12,000円 15,000円

出典:試験概要|PHP技術者認定機構

▸参考記事:【PHP資格】PHP技術者認定試験の難易度と勉強時間の目安

▲目次へ戻る

3. 【初心者・未経験者向け】最初に学習するならどの資格取得を目指すべき?


プログラミング初心者や未経験者が最初に学習しようと思った時にはどの資格取得を目指せば良いのでしょうか。
目指したい業界や関心のある分野別に、おすすめの試験をご紹介します。
どんな資格を目指したいか、自分の希望も考えながらチェックしてみてください。

▲目次へ戻る

3-1. 【前提】公的機関や金融機関の開発案件に興味があれば「国家資格」

公的機関や金融機関など、インフラに近い開発案件や、大手企業での開発では、応募資格に基本情報技術者試験や応用情報技術者試験への合格が定められているケースがあります。

そのため、こうした案件に興味がある場合やこうした求人に応募したいと考えている方は、まず基本情報技術者試験または応用情報技術者試験を受験しましょう。

公的機関や金融機関、大手企業がこれらの資格を重視するのは1つのエラーが重大なセキュリティホールとなり、ひいては社会的なリスクになる可能性がある案件を手がけることがあるためです。

▲目次へ戻る

3-2. HTML5プロフェッショナル認定試験

公的機関や大手への就職や転職にこだわりがなく、スピード感を持った開発や新規事業の立ち上げに関心がある方で、資格取得に興味があるのならばHTML5プロフェッショナル認定試験の受験がおすすめです。

HTML5プロフェッショナル認定試験に向けての学習をすることで、Web開発に関する知識の基礎固めができます。

▲目次へ戻る

3-2-1. HTML・CSS・JavaScriptの基礎を網羅的に学べる

HTML5プロフェッショナル試験に向けての学習では、HTML・CSS・JavaScriptをレベル別に網羅的に学べます。
HTML5プロフェッショナル試験の内容はそれぞれ以下の通りです。

◆ Level1

・Webの基礎知識
・CSS
・要素
・レスポンシブWebデザイン
・APIの基礎知識

◆ Level2

・JavaScript
・WebブラウザにおけるJavaScript API
・グラフィックス・アニメーション
・マルチメディア
・ストレージ
・通信
・デバイスアクセス
・パフォーマンスとオフライン
・セキュリティモデル

HTML・CSS・JavaScriptはWeb開発の基礎的な技術ですが、ブラウザの性能向上やHTML、JavaScriptでリッチな開発ができるようになってきたこともあってSPAが人気になり始めています。
SPAとはSingle Page Applicationの略で、HTMLやCSS、JavaScriptを使ってWebアプリケーションのような操作性を実現する技術のことです。

既存のweb技術だけで、デスクトップアプリケーションのようなリッチなアプリ開発が可能になっているため、モダンな開発現場の視点から見ても、HTML・CSS・JavaScriptを網羅的かつ深く学ぶ意味が大きくなっています。

▲目次へ戻る

3-2-2. JavaScriptを学ぶことでNode.jsの学習にも活かせる

JavaScriptを深く理解することは、サーバーサイドの学習を始めるきっかけにもなります。
JavaScriptは通常クライアントサイドで動かすものですが、Node.jsの登場によってサーバーサイドのコードもJavaScriptで書くことが可能になりました。

Node.jsとは、JavaScriptをサーバーサイドで動かすことを可能にしたもので、HTTPサーバーやファイルサーバーなどの作成にも使われます。

一般的なプログラミング学習では、HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンドを覚えた後でサーバーサイドの学習に移ってJavaやPHPを覚え直すという工数が発生しますが、Node.jsはサーバーサイドをJavaScriptで書けるため別言語を覚え直す工数が削れます。

Node.jsは同期通信を行いやすいという特徴があり、チャットアプリ開発などに向いている技術です。
特にチャットやライブ配信系のアプリに興味があるならば、Node.jsの学習も視野に入れて、まずはJavaScriptを徹底的に学ぶのがおすすめです。

▲目次へ戻る

3-3. HTML5プロフェッショナル認定試験の勉強方法

HTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイトには、HTML5道場と呼ばれる初心者のための基本がまとめられたページや、サンプル問題が掲載されています。
まずは、これらを使って学習を始めてみると良いでしょう。

同時に、例題解説やHTML5関連ニュースが配信される公式のメールマガジンに登録するのもおすすめです。
Webコンテンツの作成やプログラミングの経験がない方は、イベントやセミナーに参加したり、スクールに通って学習するとより理解が深まりやすくなります。

経験があれば、認定教材や過去に開催された講義資料による独学でも合格は可能です。

HTML5プロフェッショナル認定試験の詳細な合格点は公表されていませんが、7割程度の正答率で合格となるよう設計されているので、問題集を利用したりサンプル問題を解いたりすることを繰り返し、安定して7割程度の正答率を出せるくらいまで理解を深めましょう。

▸参考:HTML5道場|LPI-Japan

▲目次へ戻る

4. 【資格取得に興味があるエンジニア向け】よくある質問


資格取得を考えた時に、いろいろと疑問が浮かんでくることもありますよね。
資格取得に興味があるエンジニアのために、よくある質問をまとめました。

▲目次へ戻る

4-1. スクールに行くべき?

基本情報技術者や応用情報技術者などの国家試験の合格を目指していて、なおかつ応募したい職種で国家試験の合格が条件となっている場合は、スクールに通うと効率的に学習できるのでおすすめです。

取得したい資格が国家試験や国家資格ではなく、応募したい企業でも資格がマストとなっていない場合には独学でも問題ありません。

▲目次へ戻る

4-2. Webクリエイターになりたい!どの資格を取るべき

Webクリエイターになりたい方には、HTML・CSS・JavaScriptを網羅的に学べるHTML5プロフェッショナル認定試験がおすすめです。
どの技術も、フロントエンドでユーザーの目に留まる部分の実装に関わります。

特に、紙媒体のデザインやイラスト作成の経験があり、スキルをWebにも広げたいという場合には一番おすすめの試験です。

▲目次へ戻る

5. まとめ


自分に合った資格、希望の職種を目指すのに有利になる資格は見つかったでしょうか?
就職や転職の際には、資格を持っていることで網羅的な知識を持っていることや目標に向かってコツコツ学習を進められる力を示せます。
プログラミング学習を始める時のひとつの目標として、資格取得について考えてみてはいかがでしょうか。

▲目次へ戻る

SHARE

最新記事

無料相談する

INTERNOUS,inc. All rights reserved.