ITコラム

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スキルアップ

2019.08.10

【Oracle認定Javaプログラマ】Bronzeに初心者が最短合格する方法

今回は、Javaの開発元であるOracle社が提供する、ベンダー資格「Oracle認定Javaプログラマ」にプログラミング初心者が、最短合格する勉強方法をご紹介します。「Oracle認定Javaプログラマ」は、Javaエンジニアに最も人気の高い資格となっています。取得して、Javaプログラマーとしての第一歩を踏み出してみませんか?

最終更新日:2019年8月10日

目次

1.「Oracle認定Javaプログラマ」とは
1-1.グレードと難易度
1-2.合格基準
1-3.その他
2.「Oracle認定Javaプログラマ」Bronzeに最短合格する方法
2-1.①Javaの基礎を学ぶ
2-2.②問題集&参考書で試験対策する
2-3.③模擬問題で総仕上げする
3.「Oracle認定Javaプログラマ」Bronzeの学習ポイント・学習時間
3-1.学習時間
3-2.学習ポイント
4.まとめ

1.「Oracle認定Javaプログラマ」とは

「Oracle認定Javaプログラマ(Oracle Certified Java Programmer)」は、Javaの開発元である、アメリカOracle社が提供する、Javaに関する知識と技術をレベル別に認定するベンダー資格です。
Javaのバージョンに合わせて試験もVerアップされており、現在(2019年7月時点)で最新Verは、「Java SE8」となります。2017年9月に最新Verの「Java SE9」が発表されました。

【ITエンジニアが選ぶ実務/キャリアアップに役立つ資格ランキング(ベンダー試験編)】

順位 実務に役立った資格 キャリアアップにつながった資格
1 Oracle認定Javaプログラマ 12.8% ORACLE MASTER Gold 9.7%
2 CCNA/ORACLE MASTER Silver 9.3% ORACLE MASTER Silver 8.9%
3 ORACLE MASTER Gold 7.8% Oracle認定Javaプログラマ 7.8%
4 MCP/MCSE 5.1% CCNA 6.6%
5 ORACLE MASTER Bronze 3.5% MCP/MCSE 3.9%

上記は、現役ITエンジニアが実務とキャリアアップに、役立ったベンダー資格のランキングとなります。
ご覧の通り、「Oracle認定Javaプログラマ」は、実務、キャリアアップに大変有効な資格であることが分かります。本章では、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」について、紹介します。

1-1.グレードと難易度

「Oracle認定Javaプログラマ SE8」は難易度によって、Bronze、Silver、Goldの3つに、グレード分けされます。下記は、Oracle認定Javaプログラマ資格(OCJP)資格の難易度偏差値と、OracleUniversity公式サイトに記載された、グレード別対象者となります。

【Oracle認定Javaプログラマ資格(OCJP)資格の難易度偏差値】

Bronze
47
簡単
Silver
58
普通
Gold
63
難関

【Oracle認定Javaプログラマ資格(OCJP)グレード別対象者】

グレード
対象者
難易度
Bronze
Java初学者向け
Silver
初級Javaプログラマ向け
Gold
中級~上級Javaプログラマ向け

【Bronze】【試験ID:1Z0-814-JPN】
Java未経験者向けの入門資格です。 Java言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを、評価することを目的としています。

【Silver】【試験ID:1Z0-808-JPN】
Javaアプリケーション開発に必要とされる、基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。
日常的なプログラミング・スキルだけでなく、様々なプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

【Gold】
【試験ID/新規:1Z0-809-JPN Gold SE7から移行:1Z0-810-JPN 旧プログラマから移行:1Z0-813-JPN】
設計者の意図を正しく理解して、独力で機能実装が行える中上級者向け資格です。
Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的としています。

古いバージョンで、Gold以上の試験に合格している場合は、出題数が新規試験より、少ない移行試験の受験資格が得られます。旧VerのGoldに相当する資格である、【Gold SE7】、【SE6/旧プログラマ】が移行試験の対象となります。

※「Bronze」は日本独自の資格で、日本国内のみ有効な資格となります。「Silver」、「Gold」は世界共通資格となり、海外で有効な資格となります。

1-2.合格基準

試験時間
出題数
合格基準
出題形式
Bronze
65分
60問
60%
CBT(選択問題)
Silver
150分
77問
65%
CBT(選択問題)
Gold
150分
85問
65%
CBT(選択問題)

上記は、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」のグレードごとの試験概要となります。
【Bronze】は60問中/36問正答、【Silver】は、77問中/51問正答、【Gold】は、85問中/56問正答が、最低合格基準となります。Bronze、Silverの受験資格は特にありません。なお、Gold受験の際は、Silverの保有が必須となります。

試験日程や試験会場の指定は特にありません。早めに受験日を決めて、計画的に学習してみてください。

1-3.その他

【受験申し込み】
「Oracle認定Javaプログラマ SE8」の受験申し込みについて、「複雑でわかりにくい」という意見がWeb上で多く見受けられます。受験申し込みは以下の手順となります。

【受験申込の手順】
1:ピアソンVUEのアカウントの作成
ピアソンVUE公式サイト:https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/Oracle.aspx

2:ピアソンVUEから受験申込みをする
※試験IDで該当試験かどうか確認します。
(「オンライン」受験希望の際は、この時に「ONLINE」を選択します。)

3:Oracle CertViewアカウントの作成
(試験結果を確認するために必要なアカウント)
※試験結果は、受験後、即時確認が可能です。
Oracle公式サイト:
https://profile.oracle.com/myprofile/account/create-account.jspx?nexturl=https://yuttari-citylife.com/programing/post-368/

「Oracle認定Javaプログラマ SE8」は、全国にある、ピアソンVUEのテストセンターか、自宅でオンライン受験可能となります。「Oracle認定Javaプログラマ SE8 Bronze」のみ、自宅で「オンライン」受験が可能となります。
しかし、自宅のネット環境に不安があるなどの場合は、全国にあるテストセンターでの受験をお勧めします。

【受験料】
公式サイトを確認すると、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」の受験料は、他の民間試験と比較して、安い受験料ではありません。試験を間違えないよう、ピアソンVUE公式サイトより、試験IDを確認の上、申込みすることをお勧めします。

受験料
Bronze
\13,600(税抜)
Silver/Gold
\26,600(税抜)

次章では、これからJavaプログラマーを目指す、プログラミング未経験者の方が、「Oracle認定Javaプログラマ SE 8」Bronzeに、最短合格する方法を紹介します。是非、参考にしてみてください。

【参考サイト】

OracleUniversity公式サイト:https://education.oracle.com/ja/

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2.「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeに最短合格する方法

【「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの出題範囲】

・データの宣言と使用
・ループ文
・クラス定義とオブジェクトの生成、使用
・Java言語のプログラムの流れ
・演算子と分岐文
・オブジェクト指向コンセプト
・継承とポリモフィズム

「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeは、3つのレベルの中で、難易度の1番低い資格となります。Java言語の基本文法(宣言、制御)やオブジェクト指向プログラミングの基本など、Javaの初学者が理解するべき基礎項目について出題されます。実務経験がない、Java初心者でも参考書等の独学で十分対応できる範囲の内容です。

本章では、プログラミング未経験者が、独学で「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeに最短合格する学習方法についてご紹介します。

2-1.①Javaの基礎を学ぶ

Javaは汎用性の高さから、非常に人気のプログラミング言語ですが、初心者にとって難易度が高めの言語である、という声も多くあります。特に、オブジェクト指向の概念の理解などが、初心者の学習挫折要因となる場合があります。しかし、Java独自の概念を基礎からしっかり理解すれば、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronze合格はスムーズとなります。
ここで、Javaの基礎を確実に効率よく、習得できる、参考書、学習サイトを紹介します。
Javaの基礎を理解すれば、Javaのプログラミングが楽しいものとなることはまちがいありません。

【スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)】


著者:中山清喬 国本大悟
出版社:インプレス
出版日:2014年8月7日
価格:2,600円(税別)
ページ数:658ページ

■ランキング1位の大人気Java入門書の改訂版!一冊でJavaの基礎を完全網羅!

「はじめてのプログラミング」から、Javaプログラミングにおける、オブジェクト指向などの概念の基礎がしっかりと解説されています。約300点の豊富なイラストで、楽しく・詳しく・スッキリとJavaをマスターできる構成となっています。
また、プログラミング学習のネックとなる「開発環境の準備」には、ブラウザ上でコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」を読者特典として用意されています。
プログラミング学習で、挫折ポイントである、「多発するエラーへの対応」には、エラーによく効く「虎の巻」を巻末付録として用意されており、まさにJavaプログラミング初心者に最適の一冊となっています。

Javaの入門書については以下の記事をご参照下さい。
【2019年版】Java初心者のための入門書9選

【Schoo】

URL:https://schoo.jp/

■業界屈指の現役エンジニアから動画授業を受けられる無料プログラミング学習サイト

SchooはIT企業の現役エンジニアや現役デザイナーが動画で授業をしてくれる学習サイトです。
時間に制限はありますが、講師と生徒がリアルタイムでコミュニケーションを取れるのは、他のプログラミング学習サイトにはない最大と魅力となっています。参考書をみて、実際にコード入力したり、動画をみてもわからないことがあったとき、心強い学習サイトとなります。
また、スマートフォン、タブレットで動画を見ながら、PCで実際にコードを書くといった学習方法もおすすめです。

プログラミング学習サイトについては以下の記事をご参照下さい。
日本語だから安心!プログラミングの基礎が学べる無料学習サイト6選

2-2.②問題集&参考書で試験対策する

資格試験の勉強は、「インプット→アウトプット」の流れが、効率よく合格するために重要となります。
「インプット」とは、参考書を読み、理解・暗記すること、「アウトプット」とは、参考書&問題集、模擬問題を実践することです。Javaの基礎を、参考書&プログラミング学習サイトで学習(インプット)したら、資格対策参考書&問題集で試験対策の実践(アウトプット)をしてみてください。
ここで、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの参考書&問題集を紹介します。前述しましたが、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」の受験料は安くありません。一発で合格できるよう、繰り返し学習してみてください。

【オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7/8】


著者:山本道子
出版社:翔泳社
出版日:2015年10月10日
価格:3,200円(税別)
ページ数:344ページ

■「Oracle認定JavaプログラマSE8 Bronze」公式認定教材!

Oracle認定JavaプログラマSE8 Bronzeの公式認定教材となります。
この参考書を全て理解することで、プログラミング初心者でも、速やかに「JavaプログラマBronze」試験に合格できるよう構成されています。この参考書を網羅することで、実際の試験で合格基準(60%)を超えることが可能となります。
また、初学者のために、学習環境のセットアップから、オブジェクト指向プログラミングの基礎まで、ていねいに解説されており、サンプルコードを使って動作確認→確認の順で学習でき、練習問題と模擬試験にトライすることで万全の試験対策ができる一冊となります。

【徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応】


著者:志賀澄人 山岡敏夫 ㈱ソキウス・ジャパン
出版社:インプレス
出版日:2015年6月12日
価格:2,500円(税別)
ページ数:328ページ

■「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの定番問題集!

2015年5月28日から開始したJavaプログラマ資格の「Java SE 7/8 Bronze」(1Z0-814)に完全対応した問題集となります。Webからダウンロードできる模擬問題60問を付属した合計256問が収録されています。
本書の特徴は、①Java初心者でも基礎から身に付けられるよう配慮された問題構成、②初心者がつまづきやすい箇所をていねいに解説されており、問題集では終わらない、試験対策に最適の一冊となっています。特に解説では、より理解を深められるように、「なぜ正解なのか?、なぜ不正解なのか?」という点についても、掘り下げて説明されています。
Web上の合格体験談では、この問題集一冊で試験対策し、合格したといったレビューも多く見受けられます。
短期間で合格するために必読の問題集となります。

【オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7/8 スピードマスター問題集】


著者:日本サード・パーティ㈱
出版社:翔泳社
出版日:2016年1月16日
価格:2,500円(税別)
ページ数:304ページ

■「Oracle認定Javaプログラマ Bronze SE7/8」を徹底分析された書き下ろし対策問題集決定版!

分野ごとの練習問題+模擬問題を収録し、分かりやすい解説と豊富な図解で初心者にもわかりやすく解説されています。問題→解説の順にテンポよく読み進めることができ、短期間で試験対策することができます。
サンプルコードはダウンロード可能で、コード入力→確認と、手を動かしながら確実に習得しながら学習をすすめることが可能となります。問題の重要度が一目でわかるアイコン付きで、短期間で合格することを考慮された、一冊となっています。

※実際に問題集を解いて不明点、挫折した際は、【Schoo】などで講師にリアルタイムで質問してみるのも、スムーズに学習を進めるために、有益な手段となります。是非、活用してみてください。

2-3.③模擬問題で総仕上げする

参考書&問題集で学習したら、いよいよ模擬問題を解いて試験に備えます。
前章で、紹介した3冊の参考書&問題集には、それぞれ模擬問題が用意されています。
「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの試験問題は、ひっかけ問題が多く存在するといわれています。
模擬問題を丸暗記するのではなく、「なぜ、このコードになるのか?」「自分で書くならどういったコードを書くか?」(コードレビュー:コードをチェック、精査する)をよく考え解答することが重要となります。
コードレビューは、現場でプログラマーとして活躍するうえでも、重要なスキルとなってきます。
是非、じっくりコードを読み、考え、自分で書いてみて、実際の試験に備えてみてください!

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3.「Oracle認定Javaプログラマ」Bronzeの学習時間・学習ポイント

前章では、「Oracle認定Javaプログラマ」Bronzeに最短合格するための学習方法を紹介しました。
本章では、プログラミング初心者が独学で最短合格するための、勉強時間、学習ポイントを紹介します。
短期間で効率よく合格を目指しましょう。

3-1.学習時間

Java初心者が、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeに、合格するために必要な平均学習時間は、40~50時間と言われています。
学生の方や、1日のうち学習時間を確保しやすい方は、3.5時間~5時間/1日の学習で10~15日で、合格までに必要な知識を習得できるでしょう。
一方で、社会人など仕事をしていて、学習時間の確保が難しい場合でも、3~4時間/1日の学習で、12~15日程度で、合格に必要な知識習得が可能となります。
ここで、具体的な学習スケジュールについて紹介します。効率的に、最短合格を目指してみてください。

「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの学習時間
第1週(1日目~8日目)
①Javaの基礎を学ぶ 
(インプット)
第2週(7日目~14日目)
②問題集&参考書で試験対策する
③模擬問題で総仕上げする
(アウトプット)
第3週(15日目~)
第2週の繰り返し学習

【学習スケジュール】

【第1週(インプット)】
「スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)」などの参考書と、プログラミング学習サイトを利用して、Javaの基礎をしっかりと学びましょう。

【第2週(アウトプット)】
「オラクル認定資格教科書Javaプログラマ Bronze SE 7/8」、「徹底攻略 Java SE 7/8 Bronze 問題集[1Z0-814]対応」などの参考書&問題集&模擬問題で試験対策しましょう。

3-2.学習ポイント

ここで、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの出題傾向から、最短で合格するための学習ポイントを紹介します。

【学習ポイント】

①合格ラインは60%。39問正解すればOK。わからない問題は迷わず「スキップ」する。
②引っかけ問題が多い。正しいコードはどうなるか?コードレビュー、自分でコードを書いてみる。

①「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeの試験時間は60分で、出題数は65問です。
つまり、テンポよくスピーディーに回答していかないと制限時間内に回答しきれません。
回答に迷う問題がある際は、スキップして、見直しをする時間を作るなど、ゆとりを持った時間配分をしましょう。

②パッと見て問題が無さそうなコードに、本来はエラーになるような処理が潜んでいます。
学習する際に、コードレビュー(なぜこのコードになるのか?コードをチェック、精査する)、自分ならコードをどう書くか?を考慮して学習するとよいでしょう。

筆者の経験上、試験問題はCBT(選択)形式となります。参考書&問題集を繰り返し学習し、Javaの基礎をしっかり理解していれば、時間にゆとりをもって本番試験で実力を発揮することが可能でしょう。

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4.まとめ

上記のグラフは、「Oracle認定Java資格試験の受験動向(受験者数)」の推移となります。
御覧の通り、3年間で約2倍の受験者数となっており、現在実施されているJavaの資格の中で、最も人気の資格となっています。また、2017年9月に最新となるバージョンJavaSE9が発表されました。今後、「Java SE 9」対応の認定試験が、開始されればさらに受験者数は増加するでしょう。

“2つの認定資格のうち、近年、特に受験者が増えているのがOracle Certified Java Programmerだ。その理由について、岡田氏は「近年行われた資格制度の変更によって従来よりも受験しやすくなり、Java開発者が自身の実力を客観的に確認する手段として活用するケースが増えていることや、昇任/昇給の条件に同資格の取得を定める企業が増えていることなどが影響しているのではないか」と分析する。”

上記は、「日本オラクル オラクルユニーバーシティ/ビジネス推進部 担当シニアマネージャー/岡田大輔氏」
の「Oracle認定Javaプログラマ」試験の受験者数増加の要因分析の引用となります。
岡田氏のコメントからお分かりのように、「Oracle認定Javaプログラマ SE8」は今後、Javaプログラマーとして現場で活躍、キャリアアップするために大変、有益な資格となります。

「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Silver以上は、世界共通資格となります。
「Oracle認定Javaプログラマ SE8」Bronzeを足掛かりに、今後は是非、「Oracle認定Javaプログラマ」Silverの取得も目指してみてください!

【参考サイト】

Builder byZDNetJapan:https://education.oracle.com/ja/

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