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スキルアップ

2021.05.25

ゲームプログラマーになるには?文系はきつい?必要なスキル・資格・平均年収について解説

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プログラマカレッジ編集部
プログラマカレッジ編集部

未経験からプログラマになりたいと考えてる皆さまに、プログラミング言語の基礎知識や、プログラマとしての転職ノウハウ、転職に役立つ資格、IT業界情報など、お役立ちコラムを配信しています。

「ゲームが大好きだから、ゲームを作る人になりたい!」
「ゲームプログラマーになるには、どうすればいいのだろう?」
今回はこのような考えを持つ人向けに、ゲームプログラマーになるための3つのルートと必要なスキルや資格といった基礎知識について解説します。
平均年収はどれくらいなのか、きつい仕事と言われる理由、文系には難しいのかといったよくある疑問についても解決できるので、これからゲームプログラマーを目指す人はぜひ参考にしてください。

最終更新日:2021年5月25日

目次

1. ゲームプログラマーになるには?3つのルート
 1-1. 独学
 1-2. 大学・専門学校への進学
 1-3. プログラミングスクール
2. ゲームプログラマーの定義・仕事内容
 2-1. ゲームプログラマーの定義
  2-1-1. ゲームの動きや操作性をプログラミングによって実現する役割
 2-2. ゲームプログラマーの仕事の流れ
  2-2-1. 仕様書をもとにキャラクターの演出や視覚効果を洗い出す
  2-2-2. 採用するゲームエンジンやライブラリを決める
  2-2-3. 担当の振り分け
  2-2-4. コーディング
  2-2-5. デバッグ
  2-2-6. リリース
3. ゲームプログラマーに必要なスキル
 3-1. プログラミングスキル
 3-2. UI・UX
 3-3. プロトタイピング
 3-4. コミュニケーションスキル
4. ゲームプログラマーの年収の目安
 4-1. フリーランスという選択肢もある
5. ゲームプログラマーの働き方や仕事内容についてよくある質問
 5-1. ゲームプログラマーの仕事はきつい?
 5-2. 文系・プログラミング未経験からゲームプログラマーになるのは難しい?
 5-3. ゲームプログラマーにおすすめの資格は?
6. まとめ

1. ゲームプログラマーになるには?3つのルート

ゲームプログラマーになるには、おもに以下の3つのルートがあります。

  • 独学でスキルを身に付ける
  • 大学・専門学校へ進学する
  • プログラミングスクールに通って効率的にスキルを身に付ける

それぞれのルートについて詳しく見ていきましょう。

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1-1. 独学


ゲームプログラマーになるための1つ目の方法は、自力でスキルを身に付ける独学です。

ゲームプログラマーになるには、特に学歴に資格は必要ありません。そのため、ゲームプログラマーに必要となるプログラミングのスキルを独学で身に付ければ、オリジナルのゲームのリリースは可能です。

まずは、リサーチを行って作りたいゲームを設定しましょう。その上で、そのゲームの開発に必要となるC#・Java・Swiftなどのプログラミングのスキルを学びましょう。開発したゲームはApp Store・Google Play・Steam・個人サイトなどでリリース可能です。

独学でゲームを開発する際には、簡単なスマホアプリであっても最低でも3ヶ月以上かかります。さらに、時間をかけて開発したゲームのダウンロード数が伸びず、期待した成果が得られないことも多いです。そのため、挫折することなく、

  • 課題の洗い出し
  • 市場の分析
  • ゲームの改善とアップデート
  • 新たなゲームのリリース

といったアプローチを継続することがとても重要。独学でゲームプログラマーを目指す場合には、モチベーションの維持が大きな課題となるでしょう。

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1-2. 大学・専門学校への進学

ゲームプログラマーになるための2つ目の方法は、大学・短大・専門学校への進学です。
大学や短大に進学する場合には情報系学科を選び、プログラミング言語について学ぶと良いでしょう。

大学や短大に進学した場合には、大卒の資格が取得できることが大きなメリットです。
それだけでなく、ゲーム制作サークルにある場合も。

例えば、東方Projectで知られるZUNさんは、東京電機大学に在籍中にゲーム制作サークル「Amusement Makers」に参加していました。
東方Projectよもやまニュース

専門学校に進学する場合には、ゲームプログラマー向けの学科がある学校を選択しましょう。
ゲームプログラマーに必要となる専門知識を身に付ける場所として、特定の分野に特化した専門学校はとても適しています。

大学や短大の場合には、プログラミングなどのゲームプログラマーに必要な知識以外の学習も必要
その点、専門学校はゲームプログラマーの専門知識の学習に専念できるので、即戦力のゲームプログラマーとしての就職が実現できるでしょう。

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1-3. プログラミングスクール


ゲームプログラマーになるための3つ目の方法は、Unity・C#・Java・Swiftなどのゲーム開発向けのカリキュラムが用意されたプログラミングスクールの受講です。

講師による指導が受けられ、ブラッシュアップされた専用のカリキュラムが用意されているため、独学よりも効率的にゲームプログラマーのスキルが身に付きます。また、大学や専門学校と比較すると入学のハードルも低く、学習時間の確保も行いやすいです。専門学校への進学が難しい社会人がゲームプログラマーを目指す上で最適な選択肢と言えるでしょう。

長期休暇などを利用して短期集中で学んだり、夜間・土日・オンラインのコースを選んだりすれば、働きながらゲームプログラマーを目指すことも可能です。

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2. ゲームプログラマーの定義・仕事内容


ゲームプログラマーの定義や仕事内容について、以下で詳しく解説します。

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2-1. ゲームプログラマーの定義

ゲームプログラマーは、C#C++といったプログラミング言語を用いてゲームのプログラムの開発を担当します。プログラミング言語だけでなく、UnityUnreal Engineといったゲームエンジンも活用するケースが多いです。

  • 家庭用ゲーム機向けのコンシューマーゲーム
  • パソコン向けゲーム
  • スマホ向けゲームアプリ
  • VRゲーム

など、ゲームプログラマーが活躍できる場所はとても幅広いと言えるでしょう。サブスクリプション型のクラウドゲームサービスをGoogleやAppleも提供するなど、ゲーム業界は今後の市場の拡大が期待されています。

ゲームプログラマーは、今後さらに需要が高まる可能性を持つ将来性の高い職種です。

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2-1-1. ゲームの動きや操作性をプログラミングによって実現する役割

ゲーム開発のプログラミングは一般的なシステム開発とは異なり、ディレクターなどが求めるゲームの動作を実現できる専門性が求められます。

ゲームはただ動作するだけでなく、ユーザーに楽しんでもらうことが重要。そのためには、キャラクター・サウンド・システムなどの要素が噛み合ったゲームを開発しなければなりません。

ゲームのプログラムの開発が完了後は動きや操作性の確認を行うデバッグによって、想定外の動作であるバグを修正していきます。

ただ、プログラムを組むだけでなく、想定通りの動きや操作性を実現し、ゲームの要素を1つにまとめあげることがゲームプログラマーの重要な役割です。

ゲームプログラマーが使用するプログラミング言語やゲームエンジンについて詳しく知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。
▸参考記事:ゲーム開発ならこれ!プログラミング言語5選とゲームエンジン3選|プロエンジニア

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2-2. ゲームプログラマーの仕事の流れ


ゲームプログラマーは、上述の通りそれぞれの要素を1つにまとめあげて面白いゲームを作ることが重要な役割です。実際にどのように仕事を進めていくのかを理解するために、基本的な仕事の流れについて以下で解説します。

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2-2-1. 仕様書をもとにキャラクターの演出や視覚効果を洗い出す

まず、ゲームディレクターが作成した仕様書をもとに、どのようなキャラクターの演出・視覚効果・モーション・背景のグラフィックなどが必要となるか洗い出しを行います。そして、チームのアイデアを形にするために、イメージを具体的な作業に落とし込む作業が必要です。

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2-2-2. 採用するゲームエンジンやライブラリを決める

作業内容の決定後はゲームのプログラムの開発を進めるために、使用するゲームエンジン・ミドルウェア・ツール・ライブラリなどの選定を行って、プログラミングを行うための開発環境の準備を進めます。

UnityUnreal Engineが世界的に高いシェアを誇る代表的なゲームエンジンです。

UnityはC#が利用でき、UIも使いやすいため、初心者でも扱いやすい点が魅力。Unreal EngineはC++を利用するため、初心者には少しハードルが高いです。ただし、グラフィック性能がハイスペックなので、Unityよりも3D映像の構築に優れています。

どちらもゲームエンジンとして高い機能を持ち、ドキュメントやチュートリアルも充実しているので勉強しやすい点は同じです。

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2-2-3. 担当の振り分け

開発する機能やフェーズごとに工程を分けて、作業内容をより具体的にします。そして、チーム内で工程の担当を割り振り、スケジュールを決定。スケジュールどおりに開発を進めるためには、作業内容や責任範囲を明確にすることが重要です。

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2-2-4. コーディング


開発環境の整備完了後は、実際にコーディングを行っていきます。

サウンドの設定・システム構築・シナリオの動作・ゲームメニューなどのさまざまなプログラムの組み合わせでゲームは構築されるもの。そのため、ゲームプログラマーだけでなく、デザイナー・サウンドクリエイター・ゲームディレクターなどとコミュニケーションを取りながら開発を進めていきます。

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2-2-5. デバッグ

デバッグでは、ゲームのテストを行って不具合を修正します。

開発したプログラムが想定した動作をするかテストを実施。そして、想定外の動作やバグが見つかった場合には、修正を行います。デバッグはテストと修正を繰り返すため、根気や我慢強さが求められる作業。ゲームのクオリティを上げ、リリース後のトラブルを避ける上で、デバッグはとても重要です。

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2-2-6. リリース

デバッグが完了したゲームは、App Store・Google Play Store・Steam・個人サイト・即売会などでリリースします。

リリース後にユーザーからのフィードバックをもとに、アップデートを行うこともとても重要。機能改善・新機能の実装・追加コンテンツの配信などを行うことで、ユーザーの満足度や評価を高めることにつながるからです。

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3. ゲームプログラマーに必要なスキル

  • プログラミングスキル
  • UI・UXに対する知識
  • プロトタイプをスピーディーに開発する能力

といった、ゲームプログラマーに必要なスキルについて以下で解説します。

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3-1. プログラミングスキル

まず、前提としてゲームプログラマーに求められるのは、ゲームの開発を行うためのプログラミングスキル。使用するプログラミング言語は、ゲームを提供するプラットフォームやそれぞれのメーカーの方針によって異なります。

例えば、iOS向けのゲームを開発するのならSwift。Android向けのアプリを開発するなら、JavaKotlinを使うことが一般的です。さらにオンラインゲームで利用する機会が多く、Unreal Engineでも使用するC++、Unityの開発に役立つC#も覚えておくと活躍の幅が広がります。

また、3DCGアニメーションやモデリングにも関心がある場合には、BlenderMayaなどのツールにもチャレンジするとよいでしょう。

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3-2. UI・UX

ゲームプログラマーには、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)を向上させるための知識やスキルも必要です。

近年のゲームは、

  • 家庭用ゲーム機
  • スマートフォン
  • パソコン

など、複数のプラットフォーム向けにリリースされる場合が多いです。そして、それぞれのプラットフォームによって、コントローラーや画面サイズなどの環境は異なります。そのため、同じゲームのタイトルであっても、それぞれのプラットフォームごとに最適なUIやUXを考えて、システムとして実装できる能力が求められるのです。

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3-3. プロトタイピング


プロトタイプを素早く開発できるスキルは、特にベンチャー・スタートアップ・個人・サークルといった小規模な開発で必要。プロトタイプを作ることで、開発しようとしているゲームが本制作に値するのか検証が行えるからです。

プロトタイプを開発するときには、キャラクターデザイン・演出・難易度調整・UIなどにこだわり過ぎず、ゲームのコアとなる部分に注力して開発を行います。ゲームのコアとなる部分を見極めるときには、ゲームで利用する手段と達成する目的を明確にするとよいでしょう。

ゲーム開発にはお金と時間がかかり、作ってみなければ面白さがわからない部分もあります。そのようなリスクを回避して、面白いゲームを作る可能性を上げるために、スピーディーにプロトタイプが作れる能力はとても重要となるのです。

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3-4. コミュニケーションスキル

ゲームプログラマーには、じつはコミュニケーションスキルがとても重要。もちろん、ゲームプログラマーのおもな仕事はゲームのプログラムの開発です。ただし、ずっとパソコンと向き合ってプログラミングを行うだけではありません。

ゲームの開発は基本的にチームで進めます。チームでの作業効率を上げるためには、適切な情報共有が不可欠。そのために、ディレクター・クリエイター・デザイナー・マーケターといった異なる担当の人と円滑なコミュニケーションを取れる能力が必要となるのです。

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4. ゲームプログラマーの年収の目安


ゲームプログラマーの平均年収は平均年収.jpによると、460万円です。平均年収の範囲は440万円から480万円で、最も高い人では1,000万円を超える場合もあります。経験・スキル・知識を積むことで、ゲームプログラマーは高い年収を得ることも可能な職業です。

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4-1. フリーランスという選択肢もある

ゲームプログラマーとして、年収アップを目指す場合にはフリーランスになるという選択肢もあります。

プロエンジニアの案件から算出した単価相場と平均年収は以下の通りです。

単価相場 40万円~80万円
単価平均 63.4万円
平均年収 単価平均×12ヵ月=年収約760万円

 
このように、企業に属して会社員として働くよりも、フリーランスのゲームプログラマーの平均年収は約760万円と高くなる傾向があります。

フリーランスとして働く場合には、安定した案件の確保が懸念点となるでしょう。世界的にゲーム市場は拡大傾向にあり、日本国内の市場も同様です。ファミ通ゲーム白書2020によると、2019年の国内ゲーム市場は前年比104.9%の1兆2,962億円とあります。

市場の拡大に伴ってゲームプログラマーの需要も増加しているため、フリーランスの案件も増えることが予想されます。

出典:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!|ファミ通.com

ただし、案件が増加傾向にあるからといって、フリーランスのゲームプログラマーとして実務未経験から案件を獲得することは簡単ではありません。まずは、企業でゲームプログラマーとして経験を積み、キャリアアップの選択肢としてフリーランスを検討するとよいでしょう

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5. ゲームプログラマーの働き方や仕事内容についてよくある質問

  • ゲームプログラマーの仕事はきついのか?
  • 文系やプログラミング未経験からゲームプログラマーになるのは難しいのか?
  • ゲームプログラマーにおすすめの資格は?

といった、ゲームプログラマーの働き方や仕事内容についてよくある質問について以下で回答します。

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5-1. ゲームプログラマーの仕事はきつい?

ゲームプログラマーは繁忙期は忙しく、「面白いゲームの開発」というプレッシャーがかかるというきつさはあります。

ゲーム開発には、「お金と時間がかかる」「作ってみないと面白さがわからない」という2つの側面があります。ゲームとしてヒットするかは実際にリリースするまでわかりません。

つまり、完成するまではメーカーにとって、ヒットするかわからないゲームの開発に多額の資金をつぎ込んでいる状態になるということ。そのため、開発やデバッグに想定外の時間がかかり、完成までの期間が長くなればなるほど、プレッシャーは高まっていきます。

一方で、ヒットすれば大きいビジネスでもあるので、ゲームが大好きでプレッシャーを楽しめる人にとってはやりがいを感じる仕事と言えるでしょう。

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5-2. 文系・プログラミング未経験からゲームプログラマーになるのは難しい?

文系やプログラミング未経験からゲームプログラマーになるのは不可能ではありません。

文系がゲームプログラマーになるのが難しいと言われるおもな理由を見ていきましょう。

  • 統計学・数学・物理に関する知識が求められる
  • ロジカルシンキングのスキルが必要

このような理系の人が強みを持つ知識やスキルが求められる側面もゲームプログラマーにはあります。しかし、採用を行う企業は理系や文系といった学科よりも、コミュニケーションスキル・プログラミングスキル・ゲームを自作した経験を重視する場合も少なくありません。

そのため、文系やプログラミング未経験からゲームプログラマーを目指すのであれば、プログラミングを学び、ゲーム制作を実際に行った実績を作ることが重要といえるでしょう。

実際に、ドラゴンクエストシリーズのゲームデザイナーとして知られる堀井雄二氏は早稲田大学の文学部出身です。パソコンゲームにのめり込み、ゲームを自作。それがきっかけとなり、ライターからゲームクリエイターに転身しています。

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5-3. ゲームプログラマーにおすすめの資格は?

ゲームプログラマーになるうえで、必須の資格は特にありません。就職や転職を有利に進めるために資格の取得を目指すのであれば、UnityやUnreal Engineといったゲームエンジンに関連した資格がおすすめです。

Unityが主催しているUnity認定試験は、スキルチェックの意味合いも込めて受験するのもよいでしょう。
認定試験|Unity 教育サービス

その他にも、サーバー・ネットワーク・データベースといったITエンジニアとしての基礎が問われる基本情報技術者試験や、CGに関するスキル身に付くCGエンジニア検定といった資格も、ゲームプログラマーとしての基礎力を証明する上で役立つでしょう。

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6. まとめ

ゲームプログラマーになるには、
• 独学
• 大学・短大・専門学校への進学
• プログラミングスクール
のおもに3つのルートがあります。ゲームプログラマーは、ゲームのプログラムを開発するという役割を担うため、最低限のプログラミングのスキルが不可欠です。ゲーム開発に求められるスキルを理解し、時間とお金のバランスを踏まえて、自分に合ったルートを検討するとよいでしょう。

ゲームプログラマーは「面白いゲームを作る」というリリースするまで明確な成果が見えないきつい面がある仕事。その分、ヒットした際のインパクトは大きく、ゲームが好きな人にとってはとてもやりがいのある魅力的な職種です。ゲームプログラマーは、ゲームが好きということが大きなアドバンテージとなる職種と言えるでしょう。

これからゲームプログラマーを目指したいという人は、ぜひこの記事を参考にして自身に最適なルートを見つけてください。

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