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初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法

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プログラマカレッジ編集部

国内最大級の就活直結型無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」の編集部です。プログラミング及びスクール選びの専門知識を持つ編集部が当スクールの講師及びキャリアアドバイザーの監修の元、ITの基礎知識やプログラマーとしての転職ノウハウ、スクールの選び方などお役立ちコラムを配信しています。

Javaの資格を取りたいけど「どのくらい時間がかかるのか分からない」や「何から手をつけていいのか分からない」ということはありませんか?この記事では、初心者がOracle認定JavaプログラマのBronze試験に合格するまでの勉強手順必要な時間を、経験者が具体例を挙げてご紹介します。

なお、これからJavaプログラマーになりたいと考えている方には、就職率98.3%で受講料無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」もおすすめです!
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最終更新日:2025年11月20日

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

目次

1. Java SE Bronze試験の難易度は?

「Oracle認定Javaプログラマ(Oracle Certified Java Programmer:OCJP)」とは、日本オラクル社が主催するJavaプログラマ向けのベンダー資格*1 です。まずはBronze試験がどのくらいの難易度なのか、確認してみましょう。

*1:ベンダー資格とは、その製品を開発した企業が自身で実施する民間資格のこと

難易度(グレード)は簡単な方から、Bronze(ブロンズ)・Silver(シルバー)・Gold(ゴールド)の3種類。中でも「Java SE Bronze」は、Javaからプログラミングを学びはじめたばかりの入門者に向けたエントリー資格と設定されています。

各区分の難易度や試験時間、出題数、受験料は、次の通りです。

グレード 難易度 試験時間 出題数 受験料
Bronze 65 分 60 問 14,630 円
Silver 180 分 80 問 37,730 円
Gold 180 分 80 問 37,730 円

出典:Java SE 11 認定資格|Oracle University

なお「Silver」と「Gold」は全世界共通のグローバル資格ですが、「Bronze」は日本だけで実施されている試験です。そのため、日本国内のみで有効な資格となっています。
もし海外でも通用する資格を取得したい方は、Bronzeの勉強時点からSilverを意識しておくことがおすすめです。

また、Java SE Bronzeはベンダー試験のため、受験料が高めです。Javaの学習経験、特に実務経験がある方は、Silverからの受験も検討してみてください。Silver試験は、就職活動時に評価される企業も多いのでおすすめです。

資格の種類や難易度などを詳しく知りたい方は、次の記事もご覧ください。

Bronze試験の申込方法を詳しく知りたい方は、次の記事もご覧ください。

また、Java自体をこれから勉強したいという方は、次の記事も参考にしてみてください。


初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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2. Bronze試験に50時間で合格するための勉強手順

それでは、初心者がBronze試験に50時間で合格するための勉強手順をご紹介します。

実のところ、筆者は同じ手順でBronzeを飛ばしてSilver試験に合格しました。ただ、Javaは未経験でしたが直前に基本情報技術者試験に合格済だったので、一般的なプログラミングの基礎知識がある状態からのスタートでした。そのため完全に未経験の方がBronzeを目指す場合ならどのくらい時間がかかりそうか、差分を考えて作った計画表になっています。

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2-1. 効率よく試験対策を進めるための学習スケジュール例

今回は1ヵ月で50時間勉強するとして、スケジュールを表にしてみました。まとまった時間の確保が難しい場合も、あまり日数をかけすぎると勉強効率が落ちてしまいます。少なくとも1ヵ月、30日以内には一通りの勉強を終えるつもりで、毎日1~2時間程度は落ちついて勉強できる時間を確保してからスタートすることがおすすめです。逆に1日5時間確保できるという場合は、同じスケジュールを10日でこなすこともできます。

30日かけて勉強する場合、スケジュール例は次のようになります。

Java SE Bronzeの学習スケジュール例
① 1日目~7日目 参考書を最初から最後まで通読する
② 8日目~14日目 書籍の問題集とスキマ時間向けアプリを併用して、問題を解く
間違えたところはすぐに参考書でそこの解説を読み返す
③ 15日目 問題集に付録の模擬試験を、時間を計って解く
④ 16日目~29日目 書籍の問題集とスキマ時間向けアプリを併用して、問題を解く
⑤ 30日目 前回とは別の模擬試験を、時間を計って解く

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2-2. それぞれの段階で気をつけるポイント

それぞれの段階について、気をつけるポイントを詳しく説明します。

① 1日目~7日目

「スッキリわかるJava入門」などのJava入門書や、「オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(通称:紫本)」などの教科書を、とにかく一通り最後まで読みます。
※参考書について詳しくは、後ほどご紹介します。

ただしオブジェクト指向の考え方などは本を読むだけでは理解が難しいので、移動中などのスキマ時間に動画サイトなどの解説を見ておくのがおすすめです。
またプログラムの動作は実際に書いて動かしてみた方が理解しやすいので、Javaの開発環境を用意してから勉強を始めると理解がはかどります。

Javaの開発環境の準備の仕方は、ITエンジニア専門フリーランスエージェント「プロエンジニア」のキャリアアドバイザーや編集部員が担当する次の記事も参考にしてみてください。

▶ 参考記事:

Eclipseのインストールから使い方まで~初心者でも迷わない手順と初期設定ガイド|プロエンジニア

開発環境の構築って難しい……という方は、次の記事を参考に、環境構築なしで動作確認ができるプログラミング学習サイトを探してみてください。

② 8日目~14日目

「徹底攻略Java SE Bronze問題集(通称:黒本)」や「オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE スピードマスター問題集(通称:白本)」を使って問題の数をこなし、理解不足な部分があれば参考書を読み返します。

ここであまり期間を開けすぎると参考書のどこに何の説明が載っていたのか忘れて効率が悪くなってしまうので、忘れないうちに集中して学習するのがおすすめです。

③ 15日目

紫本、黒本、白本には、それぞれ模擬試験が2回分ついています。そのうちの1回分を、本番と同じように時間を計って解きます
時間が足りず最後まで解けなかった場合は、時間内ではそこまでだったと記録した上で、最後まで解いて点数を比べてみましょう。

④ 16日目~29日目

模擬試験の結果を考えながら、苦手分野を中心に問題の数をこなします。
それでも苦手な分野や得意な分野があれば意識しておき、本番での戦略を立てておきます。

⑤ 30日目

前回とは別の模擬試験を、時間を計って解きます
ここでは、必ず時間内に最後の問題まで到達するように、意識して解くようにしてください。それでも時間が足りなかった場合は、「すぐに分からなければおもいきって飛ばす問題」を、しっかり決めておくのがおすすめです。

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3. Java SE Bronze に効率よく合格するためのコツ

試験の特徴を押さえておくことやメンタル面の工夫が、合格率を上げるコツです。Java SE Bronze試験の合格のコツには、次の3つが挙げられます。実際の体験談も参考にしてみてください。それぞれ詳しく解説します。

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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3-1. ひっかけ問題があるため、問題の丸暗記を避ける

今朝はネットにあったJava SE8 Bronzeの過去問をいくつかやってみました。

ほとんどひっかけ問題のようなものでしたが、ちゃんと理解していないと答えられませんね。良い試験問題だと思いました。

出典: X 

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3-2. 問題数が多く時間切れになりやすいので、考えすぎを避ける

試験時間が65分で、問題数が60問あります。
そのため、1分ほどで1問を解くぐらいのスピードを求められます。
私の場合、簡単な問題は即時に解くように心がけました。
その結果、本番では10分ほど時間が余りました。

出典:Qiita

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3-3. 勉強のモチベーションを保つための工夫をする

Java SE Bronzeの合格に必要な50時間を継続して勉強するためには、技術的な学習だけでなく、メンタル面の工夫が非常に重要です。特にプログラミング初心者にとって、壁にぶつかったときの「挫折」を防ぐための具体的な対策を講じましょう

完璧主義を手放す

学習初期の段階では、コードの全てを完全に理解しようとしないことが重要です。わからない点に固執すると時間だけが過ぎ、モチベーションが大きく低下します。

•「全体像の把握」を優先する

まずは試験範囲全体の「地図」を描くことを意識し、細かい文法や処理は「後で戻ってくる」と割り切って進めましょう。

• 時間を決めて深追いを避ける

1つの問題や概念に15分以上悩まない、とルールを決めます。時間内に解決しない場合は、解説を読み、先に進む勇気を持ちましょう。


「短期目標」と「ご褒美」を設定する

「合格」という大きな目標だけでは、途中で息切れしてしまいます。短いスパンで達成感を積み重ねることで、勉強を継続するためのドーパミンを分泌させましょう。

• 短期目標

「今日は1章を終わらせる」「問題集を10問解く」など、1〜2日で達成可能な具体的な目標を設定します。

• ご褒美

短期目標を達成するごとに、好きなコーヒーを飲む、ゲームを少しだけプレイするなど、小さなご褒美を自分に与えましょう。


3. 学習仲間を見つける

一人で黙々と勉強するよりも、仲間と進捗を共有したり、疑問を相談し合ったりする方が、孤独感が減りモチベーションを保ちやすくなります。

• SNSやフォーラムを活用

TwitterなどのSNSで「#JavaBronze」などのハッシュタグを検索し、勉強仲間を見つける。進捗を報告し合うだけでも効果があります。

• 質問できる環境を作る

質問をすぐにできるオンラインコミュニティや、友人の現役エンジニアを見つけておくと、詰まったときの心理的な保険」になります。

会社で数人で集まって勉強会をしているという話を聞き、土曜日はその集まりに行くようになり、だんだんそれが、それぞれの自習時間となり、長いときは、10時間くらい学習時間をとれた。

一人だと、なかなか続けるモチベーションを維持できない時もあるが、誰かと一緒にやるというのが、継続できた要因だと思う。私はあまり勉強はしてこなかったタイプなので、最初に誰かと学習を始めて行けたのが、自学自習を継続できた要因だと思う。

出典:Qiita


初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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4. Bronzeの試験対策に!おすすめの参考書と問題集

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

ここで、学習スケジュールで使うことを想定していた参考書や問題集をご紹介します。

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4-1.【入門書】スッキリわかるJava入門

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

スッキリわかるJava入門 第3版 (スッキリシリーズ)

中山 清喬(著)/国本 大悟(著)

▸単行本(ソフトカバー):768ページ
▸出版社:インプレス
▸発売日:2019/11/15

出典:Amazon

Javaにはオブジェクト指向という仕組みがあり、その理解がとても重要です。しかし初心者がオブジェクト指向を理解するのは、とても難しいです。そういう時におすすめしたいのが、この「スッキリわかるJava入門」です。この本ではJavaの仕組みを基礎から丁寧に紹介してくれるので、試験の参考書を読んでも「意味がよく分からなかった…」という方におすすめです。

とてもわかりやすいし、実演はパソコンに環境を作り込まなくても、スマホ、タブレットでブラウザで実行できるので、とても気軽に勉強出来ます。

通勤通学の電車の中でも出来てしまうので、とても良い。

出典:Amazon

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4-2.【参考書】オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(試験番号1Z0-818)

山本 道子(著)

▸単行本(ソフトカバー):400ページ
▸出版社:インプレス
▸発売日:2020/7/20

出典:Amazon

通称「紫本」と呼ばれているこの参考書は、テキストに問題集まで付いて、これ一冊で合格も可能な資格の教科書です。特にJavaは初心者だという方は、問題集を解く前に、こちらを一通り読んでおくことがおすすめです。
この教科書の特徴として、登場する全てのサンプルコードがWebからダウンロード可能という点が挙げられます。難しく感じたコードでも、実際に動かしてみると「すんなりと意味が分かった」ということがあるので、おすすめです。
さらに模擬試験が2回分付いているので、試験直前の総仕上げにも役立ちます。

本のタイトル通り教科書のような感じで分かりやすかったです。この本を1通り読むと黒本の問題も解けるようになりました。そして資格も無事に一発で合格できました。

出典:Amazon

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4-3.【問題集】徹底攻略Java SE Bronze問題集

徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応

志賀澄⼈(著)/⼭岡敏夫(著)/株式会社ソキウス・ジャパン(編集)

▸単行本(ソフトカバー):334ページ
▸出版社:インプレス
▸発売日:2020/6/19

出典:Amazon

通称「黒本」と呼ばれており、プログラミング経験のある方なら、これ一冊で合格できる方も多い問題集です。書籍に1回分の模擬試験が付いている上に、さらにWebから1回分の模擬試験をダウンロードすることができます。出題範囲を完全に網羅しつつ、さらに解答だけでなく解説が丁寧なので、Java SE Bronze試験では一番人気の問題集になっています。

コードを一文字も書いたことがない自分でもこの本を二周するだけで合格できました。
ただ、やはり基礎知識が何もないと、解説を読んでもわからないと思うので、わからない単語や概念が出るたび、今流行りのchatGPTに聞くと基礎知識がなくてもある程度理解できるように説明してくれますし、大雑把な基礎知識ならyoutubeで無料の動画からも学べます。

出典:Amazon

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4-4.【問題集】オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE スピードマスター問題集

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE スピードマスター問題集(試験番号1Z0-818)

日本サード・パーティ株式会社(著)

▸単行本(ソフトカバー):384ページ
▸出版社:翔泳社
▸発売日:2020/8/26

出典:Amazon

こちらは通称「白本」と呼ばれる、問題集です。こちらも模擬試験が2回分付録しています。黒本を解いたものの、まだ物足りないという方におすすめです。

多少わかりにくい表現?があったりしますが、黒本と合わせてやると違う言葉で表現されてたりするので理解度が上がると思います。ブロンズの試験はひねった問題が多いので根本を理解しないと難しいかも

出典:Amazon


ほか、Javaの参考書選びや学習アプリについて知りたい方は、次の記事もごらんになってみてくださいね。

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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5. Java SE Bronze取得後のキャリアパス

Java SE Bronzeは、Java学習における「最初の関門」を突破した証明であり、ITエンジニアとしてのキャリアをスタートさせるための大きな一歩です。資格取得をゴールとせず、その後のステップアップを明確にすることで、継続的な学習意欲を維持しましょう

5-1. さらなる上位資格へのステップアップ

Bronzeの次には、Javaエンジニアとして実務に携わるための土台となる知識を証明するSilver試験、そしてより高度な知識を証明するGold試験が控えています。

資格名 難易度と位置づけ 取得の目安
Java SE Silver 実務で使うJavaの基礎を証明する登竜門。Bronze取得者が次に目指すべきステップです。 Bronze合格後、約2〜3ヶ月
Java SE Gold Javaの高度な知識を証明し、設計やチーム開発においてリードできるスキルを示す最上位資格です。 Silver合格後、約半年〜1年

まずはBronzeで身につけた「基礎文法」を土台に、Silverで「オブジェクト指向」や「APIの利用」といった実務的な知識の習得を目指しましょう。

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5-2. 業務での活かし方と次の行動

Bronzeの資格自体が「すぐに仕事に直結する」わけではありませんが、ITエンジニアを目指す上での学習の進め方を学ぶことができます。

• 就職・転職活動での活用

面接で「Javaの基礎を体系的に学習した」証拠として提出できます。「未経験からエンジニアを目指す本気度」を示すのに役立ちます。

• 実務的なスキルとの連結

資格学習と並行して、Webアプリケーションの簡単な制作(掲示板アプリなど)にチャレンジしましょう。資格で得た知識を「使って動かす」経験こそが、エンジニアとしての本当の力になります。

• ポートフォリオの作成

資格学習で終わりではなく、Bronzeの知識で何が作れるかをポートフォリオとしてまとめ、次のキャリアへの具体的な成果物として提示できるように準備しましょう。

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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6.【FAQ】Java Bronze資格に関する質問と回答

Java SE Bronzeの受験を検討している方からよく寄せられる質問を集め、プログラマカレッジのキャリアアドバイザーが回答します。
ITパスポートは独学で合格できる!勉強時間やおすすめ教材、ロードマップを完全解説【プログラマカレッジ】

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キャリアアドバイザー 山口直也


何よりも誠実な対応を心がけております。前職ではホテルにて多くのお客様に寄り添い、丁寧なサービスを提供してきました。この経験から得たホスピタリティ精神を活かし、何よりも皆様との信頼関係を大切にしています。安心してご相談いただける環境を提供し、皆様が満足した就職・転職活動を終えられるように全力でサポートいたします。新しい人生のスタート地点である転職を成功させるために一緒に頑張りましょう!

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Q1. Java Bronzeの合格に必要な勉強時間はどのくらいですか?また、期間の目安は?

プログラミングが全く初めてという未経験者の方の場合、80〜100時間ほどかかるケースがあります。最速での取得を目指す場合は、約40時間〜60時間の学習が合格の最短目安となります。

これは例えば、毎日1〜2時間の学習時間を確保できれば、およそ1ヶ月〜2ヶ月での合格を目指すことが可能です。IT未経験者向けの入門資格ですので、計画的に学習を進めれば十分に達成できる期間です。まずは基礎文法の理解に集中しましょう。

Java Bronze合格のためのスケジュールや、50時間で合格するための手順については 2. Bronze試験に50時間で合格するための勉強手順 で解説しています。

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Q2. Java Bronzeは独学でも合格できますか?難易度はどのくらいですか?

はい、独学での合格は十分に可能です。Java Bronzeは、Javaの基礎的な文法知識を問う「入門レベル」の資格と位置づけられています。

合格のポイントは、以下のサイクルを回すことです。

1. 文法の理解

図解の多い参考書で基礎を固める。

2. 手を動かす

実際に簡単なコードを書いて動作を確認する。

3. 問題演習

模擬問題集を繰り返し解き、出題形式に慣れる。


■ Javaを効率よく学びたいならプログラマカレッジがおすすめ

「Javaを独学しているが挫折しそう」「独学で挫折しないか不安」という方は、プログラミングスクールに通う方法がおすすめです。Javaは無料で学習するための環境がとても整っているため、独学でも本格的に学ぶことができる点が魅力的な言語です。しかしプログラミング言語の中でも難度が高い方なので、一人で学んでいると行き詰ってしまう方が多いのも事実です。プログラマカレッジでは、学習を進める中で不明な点は、Zoomで個別に講師に質問できます。わからないことを放置せずすぐに解決できるため、挫折の可能性を下げられます。また、チャットやQ&A掲示板を利用しての質問も可能です。

プログラマーコース受講風景 プログラマカレッジ

気になること、解決できないことがあればzoomの個別ルームにて講師と1対1でのやり取りができます
プログラマカレッジ プログラマーコース受講風景

プログラマカレッジでは、定期的に(週5~6回・昼間/夜間)無料オンライン説明会を開催しています。
まだ不安だけど話だけ聞いてみたい方、もっと詳しく話を聞いてみたい方、まずは無料オンライン説明会にお気軽にご参加ください。

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卒業生インタビュー プログラマカレッジ

【プログラマカレッジ卒業生の声:森さん】

Javaに関しては「急に難易度上がったな」とちょっとだけ思いましたね。Discord(ディスコード)というボイスアプリを使って講師の方やチームのみんなと会話ができたのですが、つまずいた時に相談できる存在がいることがとても心強かったです。


卒業生インタビュー プログラマカレッジ

【プログラマカレッジ卒業生の声:菊地さん】

会ったことのない仲間たちとのオンライン上での共同作業。はじめはどうなるかと思いましたが、チームリーダーが進捗確認しあう時間を設けてくれるなど、コミュニケーションをとる場を積極的に作ってくれたおかげで、協力しあいながら作業を進めることができました。チームのみんな、そしてサポートしてくださった先生のおかげで、楽しみながら開発ができました。本当に感謝しています。


プログラマカレッジ卒業生 プログラマカレッジ

【プログラマカレッジ卒業生の声:野坂さん】

HTMLやCSSなどはProgateで独学していたこともあり、復習みたいな感覚で順調に学び進めることができたのですが、Javaのオブジェクト指向は本当に難しかったです。
結果的には講師の方々が追加で補講を開いてくださり、どうしても分からない時は通話で画面共有しながら対応してくださったおかげで、挫折することなく、なんとか理解することができました。


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Q3. 効率的にJava Bronzeの勉強を進めるためのコツを教えてください

最も効率的な方法は「インプット(学習)とアウトプット(問題演習)のバランス」です。

• 基礎固め

変数、演算子、条件分岐、ループ(繰り返し)など、Javaの基礎文法を最優先で理解します。

• 実践重視

知識を詰め込むだけでなく、参考書のサンプルコードを自分で打ち込んで実行し、「動く仕組み」を体感します。

• 過去問活用

模擬試験や過去問を解き、間違えた問題については、なぜその回答になるのかを解説からしっかり理解し、知識の定着を図りましょう。

Java試験の特徴や、合格のコツについては 3. Java SE Bronze に効率よく合格するためのコツ で解説しています。

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Q4. 試験の合格ライン、試験時間、出題形式など、試験の概要を教えてください

試験の概要は以下の通りです。
項目 概要
試験時間 60分
問題数 約50問
出題形式 CBT(コンピューター形式)、多肢選択式が中心
合格ライン 正答率65%〜70%前後が目安です(公式には公開されていません)
試験時間が60分に対して約50問ですので、1問あたりにかけられる時間は1分少々です。時間配分を意識して問題集で訓練しておきましょう。

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Q5. Java Bronzeの取得におすすめの参考書や問題集はありますか?

初心者にとって特に評価の高い参考書や問題集は以下の通りです。

1. 入門書(基礎理解)

スッキリわかる Java入門』(図解が多く、基礎文法を理解しやすい)

2. 試験対策書(問題演習)

徹底攻略 Java SE Bronze 問題集』シリーズ(通称「黒本」など、出題範囲を網羅した演習問題集)

ご自身が受験するJavaのバージョン(例:SE 11/17など)に対応した書籍を選ぶことが重要です。基礎的な入門書と、試験範囲に特化した問題集を併用するのが効果的です。

JavaBronzeの試験対策におすすめの書籍や問題集4. Bronzeの試験対策に!おすすめの参考書と問題集 で詳しく紹介しています。

Java入門者向けの書籍や選び方は以下の記事で紹介しています。

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Q6. Java Bronze資格に有効期限はありますか?

Java Bronzeを含むOracle社のJava認定資格には、現時点で有効期限は設定されていません。一度取得すれば、半永久的にあなたのスキルを証明できます。

ただし、Javaは数年ごとに新しいバージョンがリリースされます。最新バージョンの知識を学び続けることが、ITエンジニアとして実務で活躍し続けるためには不可欠です。

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Q7. これからプログラミングを始める初心者にとって、JavaとPythonではどちらが難しいですか?

一般的に、Pythonの方が文法がシンプルで、プログラミング初心者にとっては学びやすいと言われています。

一方、Javaはオブジェクト指向の概念や厳密な文法ルールなど、最初に覚えるべきことが多いですが、大規模システム開発やAndroidアプリ開発などで幅広く使われています。Java Bronzeは、そのJavaの基礎を体系的に学べるため、将来的に本格的なITエンジニアを目指す方におすすめです。

Javaの概要や、Javaプログラマーになるメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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Q8. Java Bronzeの次にJava SilverやGoldといった上位資格は取るべきですか?その資格は就職・転職に意味がありますか?

はい、非常に意味があります。特にJavaエンジニアとしてのキャリアを目指す場合、Java Silverは基礎力に加え、より実践的なプログラミングスキルを客観的に証明できるため、就職や転職活動において有効なアピール材料となります。

Bronzeで基礎を固めた後、Silverの取得を目指すことで、市場価値を高めることができます。「資格を取るだけでは意味がない」と言われることもありますが、それは「資格の知識を実務で使えること」がセットになって初めて価値を発揮するからです。

さらなる上位資格へのステップアップや、Java Bronze取得後のキャリアパスについては 5. Java SE Bronze取得後のキャリアパス で解説しています。


■ Javaシルバーの資格を取得してエンジニアを目指すならプログラマレッジへ

プログラマカレッジは、未経験からITエンジニアへの就職を目指せる無料プログラミングスクールです。プログラマカレッジでは、プログラマーとして就職するのに有利だと思われる場合にはJavaシルバーの資格を取得してから就職活動を始めています。

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受講料が無料なだけではなく、Javaシルバーを取得して入社決定に至ると、プログラマカレッジが受験費用を全額キャッシュバック。そのため、ほとんど自己負担なしでJavaシルバーの資格を取得できます。就職活動のサポートも実施しているため、Javaシルバーを取得して就職・転職活動に役立てたいと考えている方は、ぜひ一度無料オンライン説明会にご参加ください。

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Q9. Java SilverやGoldの合格には、それぞれどのくらいの勉強期間が必要ですか?

Bronzeに合格した後の目安として、以下の勉強時間が推奨されます。

• Java Silver

さらに80〜150時間(期間にして2〜3ヶ月)

• Java Gold

さらに120〜250時間(期間にして3〜6ヶ月)

Silverからは、より高度なクラス設計やAPIの知識が問われるため、Bronzeの時よりも多くの時間、実際にコードを書いて動かす演習が重要になります。

Javaシルバーの難易度や、学習方法については以下の記事で紹介しています。

Java資格の種類やそれぞれの難易度については、以下の記事で紹介しています。


■ プログラマカレッジの学習の進め方

プログラマカレッジは、受講料完全無料で受講できるプログラミングスクールです。個別フリーコースでは、日中や平日仕事がある方でも受講生のライフスタイルに合わせた学習計画を立てられるよう、夜間帯でのオンライン学習も可能です。

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研修時間は平日5日間コースの場合420時間、個別フリーコースの場合は200時間です。
じっくり研修を受けてスキルを身につけてから、就職活動を進められます。

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Q10. 独学でJavaを学び始める際、何から手を付ければいいですか?

まずは以下の手順で「手を動かすこと」から始めましょう。

1. 開発環境の準備

JDK(Java開発キット)とIDE(開発環境、例:EclipseやIntelliJ IDEAなど)をインストールする。

2. Hello Worldの実行

Javaで「Hello World」と画面に表示させるプログラムを作成し、正しく動くか確認する。

3. 基礎文法を学ぶ

参考書に従い、変数、型、簡単な制御構文(if, forなど)を学ぶ。

4. 小さなコードを書く

学んだ文法を使って、簡単な計算やじゃんけんプログラムなど、「動く小さな課題」を繰り返し実装します。

「読む」「書く」「動かす」のサイクルを意識することが、挫折せずに進める秘訣です。

Javaを勉強したいけれど、「何から始めたら良いのか分からない」「どうやって学習したら良いのか分からない」というプログラミング学習初心者の方は、以下の記事もご覧ください。

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

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7. Javaを無料で学ぶなら「プログラマカレッジ」がおすすめ!

Bronzeはエントリーレベルの資格とされていますが、独学の難度が高いJava、特にオブジェクト指向をしっかりと理解することは、とても難しく感じられるかもしれません。実際に筆者もなんとかSilverに合格したものの、意味をちゃんと理解できたのは実務に入ってしばらく経ってからでした。でも「よく分からないまま実務に入って、現場で焦るのは怖いな…」という方も、多いのではないでしょうか。

そんな時は、受講料が無料の「プログラマカレッジ」で、私たちと一緒にJavaを基礎から学んでみませんか?これまでITの経験や知識が全くなかった方でも大丈夫。パソコンの基本知識から実務に対応できるスキルまで、プロの講師陣が就職に必要な知識をゼロから全てお教えします。

さらにIT業界に特化したキャリアアドバイザーが、エントリーシートの書き方面接での受け答えの練習まで、就職活動をしっかりサポートします。

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まずはプログラマカレッジがどんなところか知りたいという方は、体験レポや卒業生インタビューものぞいてみてください!

初心者がJava SE Bronze試験に50時間で合格する勉強法【プログラマカレッジ】

独学では理解が難しい部分もあるJavaですが、基本が理解できるとプログラミングがどんどん楽しくなります。この機会に、ぜひJavaの学習にチャレンジしてみてくださいね。

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