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2022.02.08

プログラマカレッジの評判を知りたい!広報あーこの3ヶ月間潜入体験レポート

プログラマカレッジの評判を知りたい!広報あーこの3ヶ月間潜入体験レポート プログラマカレッジ

あーこ
インターノウス株式会社 広報

文系大学卒業以降、広報PR畑で勤務。プログラミング未経験。インターノウス3年目にして、エンジニア向けサービスの理解を深めるため、「Java Silver」の資格取得を目標に掲げ、プログラミングを学ぶことを決意。

こんにちは。インターノウス広報のあーこです。

プログラミングを学習しようと考えている皆さんの中には、
「スクールって沢山あるのでどれがよいか分からない」
「無料のプログラミングスクールってどうなの?」
「プログラマカレッジの評判を知りたい」
という方も多いのではないでしょうか?

そんな皆さんの検討材料の1つになるように、今回、インターノウス広報あーこが自ら「プログラマカレッジ 平日5日間コース」へ潜入し、体験取材を敢行しました!早速、その講座内容や様子をレポートしていきたいと思います。

最終更新日:2022年2月8日

1. プログラマカレッジ1~2ヶ月目:プログラミングの基礎学習編

1-1. 全体のカリキュラム

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初めの2ヶ月間は、オンラインでの教材学習がメインです。弊社オリジナル学習サイト「4each」を使用して、学習を進めます。

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学べる言語は下記の通り。HTML、CSS、PHP、Javaなどのプログラミング言語やデータベース、GitHubなどのプログラマに必要な知識などを一通り学べるのが特徴です。プログラミングのことが全く分からない方でも理解できるようなコース設定となっています。
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「プログラマカレッジ 平日5日間コース」は、月初スタートの3ヶ月間と期間が決まっています。円滑に学習を進めるために1ヶ月目と2ヶ月目の初めに、講師の方が単元ごとの目標期限を定めてくれます。

この目標期限をもとに学習を進めるため、オンライン学習下でも、受講生の90%が、期限内の2ヶ月間で学習を終えることができているそうです!

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1-2. プログラマカレッジ各単元の学習方法

続いて、授業の内容を詳しく見ていきましょう!プログラマカレッジの平日5日間コースは、朝10時~夜18時迄(昼休憩1時間)で、受講生各々のペースで進めます。

各単元のレッスンは主に

【1】動画/スライド教材
【2】写経&練習問題
【3】復習課題

の3段階構成です。

【1】動画/スライド教材


まずは、動画教材(もしくはスライド)を見て、知識をインプットします。教材を見ながら、自らのPCで開発環境構築(エディタ、XAMMP、spring bootなどのインストールや初期設定)を行います。また、クイズに解答したりなど能動的に学べる教材になっています。
 
【2】写経&練習問題

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教材でインプットをしたら、その知識を写経* で身体に叩きこませます。その後、練習問題で、きちんと理解出来ているかチェックします。

* 写経とは……サンプルのソースコードを、テキストエディターに書き写すこと
 
【3】復習課題

復習課題は、応用編と言っても良いでしょう。課題の種類は、大きく「制作課題」と「テスト形式」の2つに分かれますが、どちらも“知識をきちんと理解してゼロから組み立てることが出来るか” という力が試されていると感じました。

▼ 制作課題の一例

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上記は、HTMLとCSS学習後の制作課題。上記のレイアウト見本を見ながら、自分自身で0からサイト制作を行ないました。

プログラミングを始めて3~4日目で、Webサイトを一人で作ることになるとは思わなかったので驚きましたが、色々調べながら作成し、完成した時の達成感はとても大きかったです。
課題提出後の、プログラマカレッジ講師からのフィードバックでは、レイアウトのコードが正しいかだけでなく、読みやすいコードの書き方(インデントという改行などのルール)についてもアドバイス頂けました。

 
続いての制作事例はPHPの課題の一部です。Webページによくあるマイページを作成しています。

(1)会員登録
(2)マイページへログイン
(3)マイページで内容を編集する

という一連の流れを勉強しました。
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複数のページの関係性を考えたり、データベースと接続したりと色々な要素が混じりあうため非常に難しかったです。

 
▶ テスト形式の課題例
テスト形式の事例として、JavaScript学習後の課題。プログラミング実行結果を見ながら、for分やif分を使用して同じような結果を出力します。
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コードの動作を正確に理解していないと解けない問題で、何度もテキストを読み直したので、理解が深まりました。

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1-3. あーこの感想

2ヶ月間のプログラマカレッジ平日5日間コース学習を通した、体験談をいくつか挙げていきます。

😄 プログラマカレッジ講師からの質問回答が非常に理解しやすい

講師の質問回答が非常に理解しやすく素晴らしいです。私自身も躓いた時に、講師に何度か質問しましたが、「エラーの答えを教えてくれるのではなく、答えを自分で見つけられるように導いてくれる回答」で返信してくれます。そのおかげで、「次回から、自分でエラーを見つけられる!」という自信がつきました。

▶ 質問部屋の一例

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😄 Discordを使ったチャットコミュニケーションが充実していた

コロナ禍以降、プログラマカレッジは通学制から完全オンライン化され、Discordという音声チャットツールで運営するようになりました。Discorodのスレッド内には、過去に受講生たちが躓いたところが単元ごとに「よくある質問」にまとめられていました。

1つ1つ講師に質問していると、回答までにタイムラグが発生しますが、ある程度、「よくある質問」で解決できたので、効率よく学習が進められました。

▶「よくある質問」の一部

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😄 理解しにくい分野はしっかりと講師が補足してくれる

教材を読んだだけでは理解しにくい分野については、プログラマカレッジ講師が講義(希望者のみ参加)を開催してくれました。用語を分かり易いように解説してくれたり、オブジェクト指向等考え方については、その考え方が必要な理由も解説してくれたので理解が深まりました。

😅 応用課題が難しすぎた

応用課題は、日を追うごとに難易度が上がります。それ故、これまで習った知識を全て理解していないと課題を解くことができません。自分の理解力の問題もありますが、補足資料などあるとさらに良いと思いました。

直々に補足資料を今後の受講生のために作ってくださいと頼んでみます!

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2. 3ヶ月目:プログラミング実践編

3ヶ月目は、いよいよ開発です!チーム開発と個人開発の2つに分かれますが、「チーム開発がしたくてスクールに通う事を決めた」という卒業生も多いので、チーム開発のレポートを書いていきたいと思います。
(※私は、業務の都合上、開発には加わっていませんのであくまでレポートのみです。)

2-1. 開発のスケジュール

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チーム開発では、5~10名で1チームとなってECサイトを構築します。このカリキュラムでは、プログラマとして就職するうえで、必要な知識を実践を通して学べることが大きな特徴です。

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2-2. チーム開発の進め方

【1】チーム開発準備期間

まず、1日目には、チームメンバーとZoomを使った自己紹介で親睦を深めます。お互いのことを知ることは、チーム開発をスムーズに進めるうえでとても大事な要素です。
また、3ヶ月目の最初の2日間は、準備期間を設けています。各自の理解度に合わせて、2ヶ月間の学習内容を復習します。また、チーム開発で必要な知識を理解するための問題を解いて、チームでスムーズに開発を進められるよう自己学習を行います。
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【2】チーム開発

【2-1】スケジュールやコンセプトを決定
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まず、開発を行う前に、仕様書や要件定義について学び、それから開発スケジュール* とコンセプト* をチームメンバーで話し合って決めます。

*スケジュール……機能別に分け、誰が何をいつまでに担当するのか
*コンセプト……何の商品を売り、どんなカラーのサイトにするのか

 
【2-2】開発
各々の機能を開発します。また共同作業になるので、コードを書く際のルールやGitなどの使い方を講師からレクチャーを受けます。
 
【2-3】レビュー&テスト
チームで出来たものを動作確認し、講師にレビューしてもらいます。

動作確認の際は大量のエラーが出るため、ここは皆さん苦しんでいました。これまで2ヶ月間は、自分のエラーだけを探せば解決できましたが、チーム開発は、メンバーのエラーも探さなければ解決できません。

したがって、それぞれ異なるファイルの関係性を理解したり、コードを読み解く力も必要になってきますので、難易度は上がります。

この経験を通して、プログラミングへの理解をより一層深めることができているようでした!

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2-3. あーこのチーム開発感想

😄 開発現場に入る前に開発の予行練習ができる

プログラミング言語を学ぶことは独学でもできますが、「仕様書の読み方」「GitHubの使い方」「テスト」などを未経験者が実践で学べることはとても大きなメリットだなと思いました。実際に開発現場を経験した講師がエピソードを交えながら解説してくれるため、説得力もありました。

😄 技術だけではなくチームで働く心構えも学べる

最初の2ヶ月目とは異なり、講師はなるべくチーム内で解決を導くよう指導します。さらにリモート環境下だからこそ、「リアクションを大切にしよう」など、チームで開発する際の心構えなども学ぶことができます。

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3. 3ヶ月目以降:就職支援&資格対策

3ヶ月間の研修を終えたら、いよいよ就職活動です。

弊社の場合はプログラミングスクールと就職活動が直結しているため、講師とアドバイザーが連携を取ることができます。そのため研修の2ヶ月目からは、担当アドバイザーが就職支援を、3ヶ月目の研修以降は講師が資格対策を担当をしてくれるという特徴があります。

担当アドバイザーと二人三脚で、就活に向けて次のような面接対策や資格対策(※資格は希望者のみ)を行ないます。

【1】アドバイザーと定期的に面談

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研修の2ヶ月目から、担当アドバイザーとオンラインで定期的に面談を行います。

面談内容は主に2つです。

【1-1】面接対策

身だしなみやマナー、受け答えを軸にして、履歴書・職務経歴書の書き方などを一緒に対策します。

【1-2】キャリアプラン

IT業界についての説明や理解を深めてもらい、将来にわたるキャリアプランを考えます。

毎回、アドバイザーから宿題(例えば、履歴書をここまで作って/志望動機を書き直して/面接でのこういう質問の答えを考えてきて…等)が出るので受講生は、次の面談までに準備し、それをアドバイザーが添削するということを繰り返し行ないブラッシュアップしていきます。
 
【2】LINEで連絡が取れる

就活中の不安や質問などを気軽に連絡が取れるようにLINEでのコミュニケーションを取り入れています。受講生からは、「レスポンスが早いこと」などの声も多数いただいてます。
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【3】資格対策も可能

また、希望者には、「JavaSilver」の資格対策も行なっています。「Java Silver」は、Javaを十分理解し、上級者のもとで開発が出来るレベルだという証明になるため、未経験からプログラマに就職する時には強い武器になります!

私自身も資格勉強にチャレンジしましたが、弊社の対策を利用して無事1ヶ月間でJavaSilverを取得することができました!
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主に問題集などの参考図書と、弊カレッジの「Discordの資格専用チャンネル」で勉強を行ないました。
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ここのチャンネルでは、「講座内では習わなかったけれど試験に出る用語」の解説や、「過去の受講生が躓いた問題(よくある質問)の解説」をしてくれているため、解けないところあやふやにせずに進めることができるので、とても重宝しました。

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4. まとめ

私自身も受講生と同じように、未経験からプログラミングを始め、無事期間内にカリキュラムと資格取得することができました。

よくネットの記事では、「プログラマカレッジはJavaを学ぶところ」と紹介されていますが、実際、体験してみた中では、HTML、JavaScript、Java、PHP、データベース、フレームワーク、GitHubなどなど、様々なプログラミング言語やIT知識を学ぶことができました。また、無料の講座にありがちな”物足りなさ” のようなものはなく、応用までしっかり学べました。

研修2ヶ月目以降は、一気にレベルが上がったので、もし、これを独学で勉強していたら、エラーを解決できず、確実に挫折してしまっただろうな、と思うと、本当にこの環境でカリキュラムを進められて良かったと思います。

もし、この記事を読んでいる方で、一緒に悩んでくれる講師やアドバイザー、仲間がいる環境で勉強したいというエンジニア志望の方がいたら、是非、プログラマカレッジの無料説明会に参加してみて下さい!

また、もっと話を聞いてから応募したいという方は、カレッジのTwitterでDM下さいね!

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