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スキルアップ

2021.07.15

【体験談】プログラミングスクールには本当に行くべきか?元エンジニアが徹底回答

この記事を書いた人
本間 新
本間 新

フリーランスWebライター
過去に、まったくの未経験からプログラミングスクールに通い、エンジニアに転職した経験あり。エンジニア経験を活かし「IT」「転職」などのジャンルを中心に、記事を書いています。

「未経験からエンジニアになりたいが、プログラミングスクールに行くべきかを悩んでいる」という方に向けて、元エンジニアがベストアンサーを回答。プログラミングスクールに行くべき人の特徴やプログラミングスクールのメリットやデメリットも紹介するとともに、スクールの選び方や就職に失敗しないためのコツ、「スクールは無駄」と言われている理由についても解説します。プログラミングスクールを卒業してエンジニア転職に成功した筆者が体験談をもとに徹底回答しますので、「自分はプログラミングスクールに通うべきか知りたい」と考えている方はぜひ参考にしてください。

最終更新日:2021年7月15日

目次

1. 【結論】今すぐプログラミングスクールに行くべき人はこんな人!
 ✓ 独学で学ぶことが苦手な人
 ✓ 短期間で目的の言語を習得したい人
 ✓ 未経験からエンジニア転職・就職を目指す人
2. でも「プログラミングスクールは無駄」と言われているのはなぜか?
3. 実際に通ってわかったプログラミングスクールのメリットとは?
4. じゃあプログラミングスクールに通うデメリットってどんなこと?
5. プログラミングスクールに通っても評価されにくいのはこんな人!
6. プログラミングスクールが提供するサービスと得られるスキルは5つ。
 ✓ プログラミングの基礎を網羅できる充実したカリキュラム
 ✓ 経験豊富な講師やメンターへいつでも質問できる学習環境
 ✓ 就活用ポートフォリオ・履歴書・職務経歴書の作成サポート
 ✓ ビジネスマナーや模擬面接などの就活ノウハウを徹底伝授
 ✓ コンフリクトの経験と現場で求められるチーム開発の体験
7. プログラミングスクールへ通い始める前にやっておくべきことは?
8. 元エンジニアおすすめの1校は?プログラミングスクールの選び方も解説
 ✓ 高校生や大学生におすすめのプログラミングスクールは?
 ✓ 20代・30代・40代の社会人におすすめのプログラミングスクールは?
 ✓ 20代のフリーターやニートにおすすめのプログラミングスクールは?
9. プログラミングスクールに行くべきか迷ったらまずは無料説明会へGo!

1. 【結論】今すぐプログラミングスクールに行くべき人はこんな人!


未経験からプログラマーやエンジニアに就職したいなら、プログラミングスクールに通うのが一番の近道ですが、独学で学ぶべきかスクールに通うべきかと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでまずは、元エンジニアである筆者が「今すぐプログラミングスクールに行くべき人」の特徴を3つ紹介します。以下に挙げる特徴のうち、ひとつでも当てはまった方は、なるべく早いうちにスクールの受講を検討してみましょう。

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✔    独学で学ぶことが苦手な人


「独学は苦手だけどプログラミングスキルを身につけたい」という人は、迷うことなくプログラミングスクールに行くべきです。なぜなら、スクールにはカリキュラムや教材があらかじめ用意されており、学習をサポートしてくれる講師やメンターも在籍しているため、独学が苦手な方でも挫折しにくい環境が整っているからです。

プログラミングを独学する場合は「どの言語やフレームワークを学ぶべきか」や「どんなスケジュールで学習を進めるか」など、学習プランを自分で立てなければなりません。それにいざ学び始めても、独学だと学習につまずいた時に質問できる人が身近にいないため、そのまま挫折してしまう可能性も大いにあるでしょう。

そのため「一人でモチベーションを維持できるか不安」「どうやって学習を進めたらいいかわからない」など、独学に苦手意識を感じているなら、プログラミングスクールの受講を強くおすすめします。

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✔    短期間で目的の言語を習得したい人


短期間で目的の言語を習得したい人も、プログラミングスクールに行くべきです。なぜかと言うと、プログラミングを習得するには、目的が明確であればあるほど効率が上がり、プロの指導を受けることでより迅速にマスターすることができるため

というのも、学習のゴールがはっきりと決まっていれば「何をどのように学ぶべきか」という道筋が明確になるので、無駄な時間をかけずにスキルを習得可能です。そして学習中にわからないことにつまずいた時にも、プロの講師へすぐに質問することができれば、プログラミングをマスターするまでの時間を短縮できるのです。

したがって短期集中でスキルを習得したい方や、できるだけ早くエンジニアになりたい方は、プログラミングスクールに通うことが一番の近道です。

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✔    未経験からエンジニア転職・就職を目指す人


これまで紹介した特徴とは反対に、独学が得意かつ一人でプログラミングスキルを身につけられる人はスクールに通う必要はありませんが、未経験からエンジニアへの就職・転職を目指す人は、プログラミングスクールに行くべきです。

その理由は、就職支援付きのプログラミングスクールに通うことで、面接対策や応募書類の書き方アドバイスなどのサポートを受けられるため、内定獲得率をぐんと引き上げられるからです。実際に筆者も、未経験の状態から転職サポート付きのスクールに通い、エンジニア転職に成功しています。

とはいえ、いざスクールへ行くとなると受講料金がネックになる方も多いのではないでしょうか?そんな人には、無料のプログラミングスクールがおすすめです。

有料プログラミングスクールと無料プログラミングスクールを比較検討したい方は、以下の記事も参考にしてみましょう。

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2. でも「プログラミングスクールは無駄」と言われているのはなぜか?


そうは言っても、ネットやSNSの一部では「プログラミングスクールは無駄だし通う意味がない」という意見を見かけることもあるでしょう。「プログラミングスクールが無駄」だと言われている主な理由は、以下の5つです。

 ✔ 高い受講料金に対して見合った結果が得られないから
 ✔ オンラインサービスを利用すれば独学でも学べるから
 ✔ 数ヶ月かけてスクールで学んでも実務経験は積めないから
 ✔ カリキュラムを履修してもエンジニアになれるとは限らないから
 ✔ ノーコード/ローコード時代が到来するとも言われているから

プログラミングスクールは数多く存在していますが、中には「カリキュラムが古い」「講師の質が低い」などの背景から、満足のいく結果が得られない場合もあります。そうした理由から、有料スクールに通った人の中には「高い受講料金に見合った結果が得られなかった」と思って卒業する人も多いようです。

また、プログラミングはYouTubeや無料動画サイトを利用すれば独学することも可能なため、一部では「スクールは無駄」という意見も。

そしてプログラミングスクールのカリキュラムを履修しても、必ずしもエンジニアになれるわけではなく、実務経験が積めるわけでもありません。エンジニアへの就職を成功させるためには、スクールのサポートだけに頼らず自身で努力することも重要ですし、実務経験は本物の開発現場でのみ積むことができます。

さらに、近年はノーコード/ローコード時代が到来するとも言われていることから「システム開発にプログラマーは不要になるのでは」という噂が流れたり、「今からプログラミングを学んでも無駄」と考えたりする人も増えているようです。

とはいえ、これらの技術は完全に普及しているわけではありませんし、ノーコード/ローコードのツールを開発するのはエンジニアであるため、コーディングが不要になるのはまだ先の話。したがって、将来有望なエンジニアとして活躍したいのなら、できるだけ早いうちからプログラミングを学んでおくことがおすすめです。

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3. 実際に通ってわかったプログラミングスクールのメリットとは?


実際にプログラミングスクールに通って未経験からのエンジニア転職に成功した筆者が考える「プログラミングスクールのメリット」は、次の5つです。

 ✔ 実務で通用するプログラミングスキルが身につく
 ✔ 仲間と一緒に学べるのでモチベーションを保ちやすい
 ✔ プログラミングの学習方法とその習慣が身につく
 ✔ ポートフォリオ(成果物)を作成できる
 ✔ プログラミングを正しく学ぶことで論理的思考力が磨ける

多くのプログラミングスクールは、現役エンジニアや元エンジニアを講師として採用しているため、実務でも通用するレベルのスキルが短期間で身につきます。そして同期となる受講生たちと一緒に学べるため、独学よりもモチベーションを保ちやすいというのも特徴のひとつです。

実は、筆者もプログラミングスクールに通う前に一度Javaを独学したことがあるのですが、わからないことが多く途中で挫折した経験があります。

しかしその後無料のスクールに通い、講師や仲間と一緒に学んだおかげで、挫折することなく無事エンジニアへ転職できた経験があるため、独学に不安がある方や未経験からエンジニアを目指している方にはぜひスクールがおすすめです。

また、スクールで用意されたカリキュラムをこなすことでプログラミングを効率よく学ぶ方法が身につき、決まった期間内にスキルを習得することで学習を習慣化する力も同時に体得できます。

そのため、今後新しいプログラミング言語を自分で勉強する際にも応用できるので、新しい言語をマスターする際にもきっと役立つでしょう。

さらに就職活動に必須とも言えるポートフォリオ(自身のプログラミングスキルを証明するための作品)の作成ができる点も、特筆すべきメリットです。

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4. じゃあプログラミングスクールに通うデメリットってどんなこと?


プログラミングスクールには数多くのメリットがありますが、ウィークポイントについても知っておきたいですよね。プログラミングスクールで学ぶ場合のデメリットは、主に以下の2つです。

 ✔ 受講費用が高額なので毎月の支払いが大変
 ✔ 卒業したからといって誰もが就職に成功するわけではない

無料のプログラミングスクールに通うなら話は別ですが、もし有料のスクールに通うのであれば、受講費用が高額であることから、毎月の支払いが大変になることも。スクールによっては一括以外の支払いにも対応していますが、たとえ分割払いを選択したとしても、支払回数によっては手数料で元金が膨れ上がる場合もあるでしょう。

またエンジニアに就職する際の成功率は、プログラミングの習得レベルやスクールの営業力によっても変わってくるため、スクールを卒業したからといって必ずしも就職に成功するというわけではないのも現実です。

これらのデメリットを避けるためには、無料のスクールや就職成功率の高いスクールに通うと良いでしょう。

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5. プログラミングスクールに通っても評価されにくいのはこんな人!


プログラミングスクールはエンジニア就職への近道とはいえ、残念ながらスクールのカリキュラムをこなしただけでは、就活においてはあまり高い評価を得られません

たとえば、スクールを卒業すること自体を目標としている方や「課題さえ提出すれば実務で通用するだけの基礎力が身につく」という考えで自発的に学習しない方は、残念ながら就職成功率がぐんと下がる傾向に。

就活において企業側が何を一番重要視するのかというと、それは「学んだ言語を応用できるだけの基礎力が身についているかどうか」です。

したがって、就活本番でしっかりと基礎力をアピールするためには、スクールで学んだ知識を面接官に説明できるレベルまで理解を深めておいたり、基本情報技術者やJava関連の資格などを取得しておくと良いでしょう。

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6. プログラミングスクールが提供するサービスと得られるスキルは5つ。

技術だけではなく、就活に関するノウハウまで丸ごとサポートしてくれるのがプログラミングスクールの主な特徴ですが、では具体的にどんな学習サービスを提供してくれるのか?

続いては、実際にスクールに通った経験のある筆者が、プログラミングスクールが提供する主なサービス内容と得られるスキルを5つご紹介します。

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✔    プログラミングの基礎を網羅できる充実したカリキュラム


スクールにはプログラミングの基礎を網羅できる充実したカリキュラムが用意されているため、目標達成までに必要なスキルを最短コースで学ぶことができ、無駄な寄り道をしないで済むでしょう。

スクールによってカリキュラム内容は異なりますが、一般的にはプログラミング言語はもちろん、システム開発に欠かせないフレームワークやデータベースなどのスキルも同時に習得できます。

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✔    経験豊富な講師やメンターへいつでも質問できる学習環境


プログラミングスクールは、経験豊富な講師やメンターに対していつでも質問できる学習環境を提供しています。

スクールの学習方法には、実際に通学する「オフライン型」と、インターネット環境があればどこからでも受講できる「オンライン型」の2種類が存在しますが、オフライン型の場合は、わからないことがあれば講師に直接質問することが可能です。

オンライン型スクールの場合も、チャットやオンラインミーティングツールなどを介して、講師やメンターにいつでも質問できるため、どちらを選んだとしても挫折の心配なく効率的に学べるでしょう。

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✔    就活用ポートフォリオ・履歴書・職務経歴書の作成サポート


就職支援付きのプログラミングスクールでは、就活用ポートフォリオの作成支援や、履歴書・職務経歴書の作成サポートを行っているため、応募書類の書き方に不安がある人でも、安心して就活に備えることができます。

独学でポートフォリオを作成する場合は、「何を作ればいいかわからない」「開発が難しい」などの理由で挫折してまうケースが多いですが、スクールでは成果物の企画から作成まで、まとめてサポートしてくれます。実務経験豊富な講師やメンターからのアドバイスがもらえるため、完成度の高いポートフォリオを作成できるでしょう。

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✔    ビジネスマナーや模擬面接などの就活ノウハウを徹底伝授


就職サポートを行っているプログラミングスクールの中には、ビジネスマナーや模擬面接などの就活ノウハウを徹底伝授しているところも。「自己PRで話すべき内容」や「未経験者が聞かれることの多い質問」などの知識を余すことなく教えてくれるため、万全な就活対策を行うことができます。

スクールの受講を検討している方のうち「面接が苦手」「面接で何を質問されるのか知りたい」という方は、就職支援の充実度が高いスクールを選ぶと良いでしょう。

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✔    コンフリクトの経験と現場で求められるチーム開発の体験


チーム開発を体験できるスクールは限られていますが、中にはプログラマカレッジのようにコンフリクトの経験や現場で求められるチーム開発を体験できるスクールもあります。

コンフリクトとは、「競合」や「衝突」を表す英単語。特にシステム開発においては「複数人が一つのファイルを同時に編集した場合に起こるトラブル」を意味するケースが多く見られます。

たとえば5人のチームでECサイトを開発している場合、2人が同時に「カート機能」のソースコードを編集しバージョン管理システムへのアップロードを行うと、同じファイル名でありながら異なる内容のソースファイルが存在することになり、コンフリクトが発生します。

また実際の開発現場ではチームで開発することがほとんどであるため、コンフリクトやチーム開発の経験は実務に活かせる貴重な体験です。そしてチーム開発を行う中で、エンジニアにとって必須であるコミュニケーションスキルも同時に磨けるため、就活においても高く評価される可能性が高いでしょう。

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7. プログラミングスクールへ通い始める前にやっておくべきことは?


プログラミングスクールへ通い始める前にやっておくべきことは、以下の3つです。

プログラミングを学ぶ目的を決める
基本的なパソコン操作を身につける
無料の学習サイトでプログラミングに触れてみる

まずは「何のためにプログラミングを学ぶのか」「何系のエンジニアになりたいのか」など、学ぶ目的を決めましょう。プログラミングスクールには、Web開発やアプリ開発などさまざまなコースが用意されていますが、目的が明確でないとコースを決めることができませんし、習得すべき言語も選定できません。

そしてスクールのカリキュラムが開始する前には、ショートカットキーやファイルの操作方法など、基本的なパソコン操作を身につけておきましょう。なぜなら、せっかくスクールを受講してもパソコン操作に慣れていないと学習をスムーズに進められず、学習効率が落ちてしまうからです。

また予習しないままスクールに通うと、プログラミングに馴染めなかった場合に後悔してしまう可能性が高いため、無料の学習サイトを活用して少しでも予習をしておくことが重要です。

「自分はプログラミングスクールに通うべきかどうか?」と迷っている方は、こちらの記事を参考に適性をチェックしてみましょう。

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8. 元エンジニアおすすめの1校は?プログラミングスクールの選び方も解説


プログラミングスクールと一口に言っても、さまざまな種類がありスクールの数も豊富です。そのためスクールを決めようとはしてみたものの、「どのスクールを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは以下3つのパターンに分けて、おすすめの1校と年齢・目的別にあわせたプログラミングスクールの選び方を紹介します。

スクール卒業後にエンジニア就職に成功した経験のある筆者が、これまでの実体験を元に自分に合った1校を見つけるコツも解説するので、ぜひ参考にしてください。

初心者でも失敗しないプログラミングスクールの選び方については、以下の記事も参考にしてみましょう。

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✔    高校生や大学生におすすめのプログラミングスクールは?

高校生や大学生におすすめのプログラミングスクールは、この3校です。

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジ
Geek Salon(ギークサロン)
TechAcademy(テックアカデミー)

 
高校生や大学生がプログラミングスクールを選ぶ際は、以下3つのポイントを基準にすると良いでしょう。

✔ 学割があるかを確認する
✔ 受講費用が不安なら無料のスクールを選ぶ
✔ 就職サポートを行っているかもチェックする

スクールの受講費用を安く抑えたいなら、学割を行っているスクールや、無料で受講できるスクールがおすすめです。そして本格的にエンジニアへの就職を目指しているのなら、就職サポートが受けられるスクールを選ぶことで、最短ルートでの就職が可能となるでしょう。

その他のおすすめスクールについては、以下の記事を参考にしてみましょう。

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✔    20代・30代・40代の社会人におすすめのプログラミングスクールは?

20歳~30歳におすすめのプログラミングスクールは、この3校です。

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジ
DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)
TechAcademy(テックアカデミー)

30歳~40歳の社会人におすすめのプログラミングスクールは、次の3校です。

デジハリ・オンラインスクール
KENスクール
POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)

 
社会人の方がプログラミングスクールを選ぶ際にチェックしたいポイントは、以下の3つです。

✔ 就職保証や就職サポートはあるか
✔ 夜間や休日にも受講できるプログラミング教室か
✔ 教育訓練給付制度 *1 対象のスクールか

エンジニアへの就職・転職を目指しているなら、「就職保証やサポートが受けられるか」という点を必ずチェックしましょう。

また働きながらスクールを受講しようとしている人は、仕事と学習を両立できるよう、受講できる時間帯の確認も必須です。さらに、キャッシュバックを受けながらスキルアップしたい方や受講費用を抑えたい方は、給付金対象のスクールであるかもあわせてチェックしましょう。

*1:一定の受給要件を満たす方に対し、受講料金の20%(最大10万円)をハローワークが支給してくれる厚生労働省の教育訓練給付金制度のこと

社会人におすすめプログラミングスクールの条件については、以下の記事でもくわしく解説しています。

20代~30代におすすめな「転職に強い無料プログラミングスクール」の比較一覧表については、こちらも参考にしてください。

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✔    20代のフリーターやニートにおすすめのプログラミングスクールは?

20代のフリーターやニートにおすすめのプログラミングスクールは、この3校です。

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジ
DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)
GEEK JOB(ギークジョブ)

 
20代のフリーター・ニートの方がプログラミングスクールを選ぶ場合は、以下3つのポイントをチェックしましょう。

✔ 就職サポートはあるか
✔ 無料で受講できるか
✔ 教育訓練給付制度 *1 対象のスクールか

「就職活動の経験がない」「職歴に不安がある」「IT業界が未経験」という場合は、就職サポートが用意されていて、面接対策に力を入れているスクールを選ぶと、エンジニアになれる可能性をグッと引き上げられます。

そしてスクールの受講費用は数十万円以上するケースが多いため、予算に余裕がない場合は受講料金が無料のスクールや、給付金対象のスクールを選ぶことをおすすめします。

*1:一定の受給要件を満たす方に対し、受講料金の20%(最大10万円)をハローワークが支給してくれる厚生労働省の教育訓練給付金制度のこと

フリーターから正社員のプログラマーを目指す方法については、こちらの記事も参考にしてください。

  • IT専門のキャリアアドバイザーが語る「プログラミングスクールの選び方&学び方のコツ」
  • プログラミングスクールを選ぶ前にチェックすべき8つのポイント
  • 【要注意】初心者におすすめできないプログラミングスクールの特徴

については、ぜひ以下の記事もチェックしてみましょう。

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9. プログラミングスクールに行くべきか迷ったらまずは無料説明会へGo!


ここまでスクールに行くべき人の特徴やスクールのサービス、選び方などについて紹介してきましたが、もし少しでも「プログラミングスクールに行くべきかどうか」と迷うのであれば、一度無料体験や無料説明会に参加してみましょう。

プログラミングスクールが定期的に開催する無料の説明会に参加することで、スクールのカリキュラムや雰囲気などをより詳しく把握できますし、口コミだけではわからない情報も直接聞くことも可能です。

また「自分はスクールに向いているのか」「未経験からでも就職できるのか」など、気になることは何でも相談できますので、まずは気軽に参加してみることをおすすめします。

もしあなたがこれから「未経験からエンジニアに就職したい」「就職支援のあるスクールに通いたい」と考えているのなら、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」で、私たちと一緒にプログラミングを学んでみませんか?

パソコンにはじめて触る高校生や、デスクワーク経験のないフリーターの方でも大丈夫。パソコンに関する基本知識から実務に対応できるITリテラシーまで、まったくの未経験からまるごとマスターできますよ。

さらに業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が就職をしっかりとサポート。上京就活生には首都圏の物件を無料で貸し出してくれるので、地元から離れても心強いのが嬉しいですね。

→ 就職支援付き無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ

この記事を参考にプログラミングスクールを効率よく利用し、エンジニアへの就職を成功させてください。

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