ITパスポート試験の受験を考えているけれど、「独学でも大丈夫かな?」「何から手をつければいいかわからない」と不安に感じていませんか?
ITパスポートは、IT初学者向けの国家資格であるため、専門知識がなくても独学で十分に合格可能です。
この記事では、ITパスポートを独学で目指すあなたのために、合格に必要な勉強時間やロードマップ、おすすめの教材を徹底的に解説します。この記事を最後まで読めば、独学での合格への道筋が明確になり、自信を持って勉強を始められるはずです。
なお、ITパスポート試験を取得して、未経験からプログラミングを効率よく学びたいと考えている方は、就職率98.3%で受講料無料のプログラミングスクールプログラマカレッジもおすすめです。
最終更新日:2025年11月20日
目次

ITパスポートは、経済産業省が実施する国家試験の中でも、初学者を対象とした入門的な位置づけです。合格基準は、総合評価点で60%以上、かつ各分野(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)の評価点がそれぞれ30%以上と、比較的ハードルが低いのが特徴です。
また、合格率も例年50%前後と、比較的高い水準を維持しています。受験者の約2人に1人が合格していることから、しっかり対策すれば独学でも十分に合格できることがわかります。
ITパスポート試験は非常に人気が高いため、書店に行けば良質な参考書や問題集が数多く販売されています。図解が多くて初心者でもわかりやすいものや、スマートフォンアプリと連携して学習できるものなど、さまざまなタイプの教材が揃っています。
さらに、後述する無料のWebサイトも充実しているため、これらを活用すれば、費用をかけずに独学で合格を目指すことも可能です。
独学の最大のメリットは、自分のライフスタイルや学習ペースに合わせて勉強を進められることです。学校や仕事で忙しい人でも、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用して学習できます。
また、苦手な分野はじっくり時間をかけて、得意な分野はサッと流すといったように、自分だけのオリジナルな学習計画を立てられるため、効率的に合格を目指せます。

出典:ITパスポート試験

ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての人を対象とした国家資格です。「ITの基礎知識」を証明するものであり、エンジニアだけでなく、営業、事務、企画など、あらゆる職種の人に役立ちます。
問われる知識は、コンピュータの仕組み、ネットワーク、セキュリティといったIT技術的な内容に加え、経営戦略、財務、法務といったビジネス系の知識も含まれます。
ITパスポートを取得する主なメリットは以下の通りです。
• ITの基礎知識が身につく
IT用語や仕組みを体系的に理解でき、業務効率の向上につながります。
• 就職・転職活動でアピールできる
ITリテラシーがあることの証明となり、企業の採用担当者から評価されやすくなります。ただし、あくまで「基礎知識の証明」レベルであり、資格単体での高い就職効果は職種によっては限定的になります。
• 上位資格へのステップアップになる
基本情報技術者試験や応用情報技術者試験など、さらに高度なIT資格への足がかりとなります。
独学でITパスポートに合格するために必要な勉強時間は、一般的に100〜180時間程度と言われています。これはあくまで目安であり、IT知識の有無によって個人差があります。
| IT知識レベル | 勉強時間の目安 |
|---|---|
| IT初学者 | 150〜180時間 |
| ある程度のIT知識がある人 | 100〜120時間 |
1日1〜2時間勉強するとして、2〜3ヶ月程度の学習期間を確保できると良いでしょう。毎日コツコツ続けることが合格への近道です。

• 費用を抑えられる
スクールや通信講座に比べて、教材費のみで済むため、費用を大幅に節約できます。
• 自分のペースで学習できる
自分の得意・不得意に合わせて、好きな時に好きなだけ勉強できます。
• どこでも学習できる
参考書と問題集があれば、場所を選ばずに学習を進められます。
• モチベーションの維持が難しい
一人で黙々と勉強するため、途中でモチベーションが下がり、挫折してしまう可能性があります。
• 質問できる環境がない
わからないことがあっても、すぐに質問して解決できる環境がありません。自分で調べて解決する力が必要です。
• 最新情報に気づきにくい
シラバスの改訂など、試験に関する最新情報を自力でキャッチアップする必要があります。


まずは、初心者向けのわかりやすい参考書を1冊用意し、読み進めていきましょう。この段階では、隅々まで完璧に覚えようとせず、「こんな分野があるんだな」「こんな言葉があるんだな」と、全体像をざっくりと把握するだけでOKです。
最初は知らない言葉ばかりで戸惑うかもしれませんが、深く考えずに読み進めることが重要です。

参考書を1周読み終えたら、次は過去問を解き始めます。参考書の単元と連動している問題集を使って、インプットとアウトプットを繰り返しましょう。
• インプット
参考書でその日の学習範囲を読み込む
• アウトプット
対応する過去問を解き、知識を定着させる
このステップを繰り返すことで、覚えた知識が定着し、点数が伸びていきます。

過去問を何回か解いていくうちに、自分がどの分野が苦手なのかが見えてきます。テクノロジ系が苦手なのか、それとも経営系のストラテジ系が苦手なのか、自分の弱点を明確にしましょう。
苦手分野がわかったら、その分野のページを参考書で読み返したり、別の問題集を解いたりして集中的に復習します。

ある程度知識が定着してきたら、本番を想定して時間を計って過去問を解いてみましょう。最新の過去問(2〜3年分)を解くのがおすすめです。
本番は120分で100問を解くため、1問あたり1分少々しか時間がありません。時間配分を意識しながら解くことで、本番の緊張感に慣れることができます。

ITパスポート試験は、コンピュータで受験するCBT方式です。紙の試験とは勝手が違うため、本番前に慣れておくことが重要です。
インターネット上には、CBT方式の模擬試験を体験できる無料サイトが多数存在します。これらのサイトを活用して、本番の操作方法や雰囲気に慣れておきましょう。

未経験者の場合には、イラストや解説が豊富な参考書がおすすめです。ここでは、人気の参考書を2冊紹介します。
イラストで学べるITパスポートの定番入門書。わかりやすい図解と丁寧な解説で、広範囲な試験内容を効率的に理解できます。過去問演習も収録し、初心者でも無理なく完読できる一冊です。
6年連続売上No.1のITパスポート対策本・最新版。図解中心の丁寧な解説と頻出過去問252問で、初心者でも短期間で一発合格を目指せます。生成AIなど最新トピックにも完全対応。
参考書で知識を身につけたら、どれだけ定着しているか問題集で確認しましょう。おすすめの問題集を紹介します。
10年連続売上No.1の定番過去問題集。7回分の過去問と3回分の模擬試験、さらに用語集・単語帳・アプリ特典付きで最短合格をサポート。丁寧な解説で初心者でも安心して学べます。
Web上では、無料で過去問に挑戦できるサイトもあります。参考書だけでなく、こうしたサイトも活用してみましょう。

過去問演習ができるサイトです。年度別に過去問を解けるだけでなく、分野別や模擬試験形式での出題も選べます。学習履歴も管理可能で、隙間時間に学習を進められるため、忙しい人でも利用しやすいでしょう。

IPA 独立行政法人 情報処理機構が公式で出している過去問題です。問題冊子と解答例をPDFでダウンロードできるため、紙に印刷して過去問に挑戦したい人にもおすすめです。分からないところは解説をじっくり読むことで、理解を深められるでしょう。

IPA 独立行政法人 情報処理機構では、CBTを疑似体験できるソフトウェアも提供しています。本番前に試験形式に慣れておきたい人派活用してみるとよいでしょう。
スマホアプリを使うと隙間時間をより効率良く使えます。ここでは、おすすめの学習アプリを紹介します。

全問に丁寧な解説付きで、効率よくITパスポート対策ができる一問一答集。学習履歴の確認やランダム出題機能も備え、苦手克服から総仕上げまでこれ一冊で完結。アプリ完全版では約330問を収録。

出典:ITパスポート 全問解説 – 2025 一問一答過去問題集
累計1000万DLの「独学TODAY」シリーズから登場したITパスポート無料対策アプリ。分野別ドリルや年度別過去問2822問を全解説付きで収録し、生成AIなど最新問題にも完全対応。
あなたの予算や学習スタイルに合わせて、3つのパターンをご紹介します。
| 費用 | おすすめの教材の組み合わせ |
|---|---|
| 最低限 |
①無料サイト(ITパスポート試験ドットコムなど)のみ 「費用は1円もかけたくない!」「お試しでITパスポートの勉強を始めてみたい」という方に最適です。このパターンは、すでにITの基礎知識がある人や、自分で積極的に調べて学習できる探究心旺盛な人におすすめです。 |
| 定番 |
①参考書1冊 ②無料サイト(ITパスポート試験ドットコムなど) この組み合わせは、「費用は抑えたいけど、基礎からしっかり学びたい」「独学で確実に合格したい」という、ほとんどの受験生に当てはまる最もおすすめ。参考書で基礎を固め、無料サイトで豊富な過去問を解くという、独学の黄金パターンです。 |
| 完璧 |
①参考書1冊 ②問題集1冊 ③無料サイト(ITパスポート試験ドットコムなど) 「費用をかけてでも、短期間で確実に合格したい」「基礎知識が全くないから不安」という方に最適です。お金をかけてでも徹底的に学習したい人や、時間に余裕がなく短期間で合格を目指したい人にとって、最も安心感のある組み合わせです。 |

「今日からITパスポートの勉強を始めよう!」と思っても、何から手をつけるべきかわからず、結局何もせずに終わってしまうことがあります。
そうならないためにも、最初にゴール(試験日)を決め、そこから逆算して、1日の学習内容と時間を具体的にスケジュールに落とし込みましょう。
「月曜日はテクノロジ系の参考書を10ページ進める」「水曜日は過去問を10問解く」といったように、できるだけ具体的に計画を立てるのがポイントです。
TwitterやInstagramなどのSNSで「#ITパスポート勉強中」といったハッシュタグを検索してみましょう。同じようにITパスポートの独学をしている人がたくさん見つかります。
学習の進捗状況を投稿したり、他の人の投稿を見て「自分も頑張ろう!」と刺激を受けたりすることで、モチベーションを維持できます。
ITパスポート試験の合格基準は60%です。満点を目指す必要はありません。
完璧主義になってしまうと、1つの単元に時間をかけすぎてしまい、途中で飽きてしまう原因になります。「まずは過去問で6割正解できればOK」という気持ちで、気楽に学習を進めましょう。

勉強法⬇️
・テキスト1冊と過去問の往復
・ポモドーロタイマーの活用(私は25:5)
・散歩とデジタルデトックスは毎日
・問題は過去問道場(無料サイト)
費用や所要時間⬇️
・受験費 7,687円
・テキスト代 880円(ブックオフ)
・総勉強時間 50時間⤴︎︎︎
・勉強日数 1ヶ月程
出典: X
こちらの方は、テキストと過去問を活用して1ヶ月程度でITパスポートに合格したとのこと。総勉強時間は50時間以上かかったようです。
「正しく勉強すれば、独学で資格を取得できる」と書かれていました。
感覚としては、試験の8割くらいがこのアプリの類似問題でした。2周しかしなかったので、わたしは6割5分ほどで合格できました。
他の参考書は使っていません。
課金バージョンです。
解説が充実しており、出てくる用語、解法を覚えれば受かります。コスパ良い勉強で助かりました。ありがとうございました。
出典:AppStoreレビュー
こちらの方は、アプリで問題を解くだけで合格できたそうです。
問題を解きながら、わからない部分があれば解説を読み、理解しながら学習を進めると、合格に向けて効率の良い学習ができそうです。
ITパスポートの取得を目指す方から多く寄せられる、独学に関する質問にプログラマカレッジキャリアアドバイザーが回答します。
IT未経験の20代の方へ、ITパスポート取得に必要な勉強サイトや学習法に関するQAを10個にまとめました。

プログラマカレッジ
キャリアアドバイザー 山口直也
何よりも誠実な対応を心がけております。前職ではホテルにて多くのお客様に寄り添い、丁寧なサービスを提供してきました。この経験から得たホスピタリティ精神を活かし、何よりも皆様との信頼関係を大切にしています。安心してご相談いただける環境を提供し、皆様が満足した就職・転職活動を終えられるように全力でサポートいたします。新しい人生のスタート地点である転職を成功させるために一緒に頑張りましょう!

• 期間の目安
IT未経験者の場合、1.5ヶ月〜3ヶ月程度が一般的です。
• 勉強時間の目安
合計で100〜180時間程度が目安です。(※IT知識の有無にもよる)
例えば、1日2〜3時間の学習時間を確保できれば、1〜3ヶ月で合格を目指せます。無理のない計画を立てて、着実に進めることが大切です。
ITパスポートが独学でも取得できる理由については 1. 結論:ITパスポートは独学でも十分に合格可能!その3つの理由 で解説しています。
また、ITパスポート合格に必要な時間の目安については、以下の記事でも詳しく解説しています。

1. テキストで基礎知識のインプット
最新のテキストで試験範囲(ストラテジ、マネジメント、テクノロジ)の全体像をざっくりと把握します。
2. 過去問演習でアウトプット
知識の定着と出題傾向を掴むため、過去問を繰り返し解きます。
3. 弱点分野のピンポイント補強
過去問で間違えた箇所や苦手分野を、テキストや学習サイトで重点的に復習し、知識の漏れをなくします。
この「インプット → アウトプット → 弱点補強」のサイクルを回すことが重要です。
ITパスポートを独学で合格するための効果的な学習法については、4. ITパスポート独学合格への最短ロードマップと勉強法【5ステップで解説】 でも紹介しています。
■ プログラマカレッジは完全未経験者からITエンジニアを目指せるプログラミングスクールです
学習を進める中で不明な点は、Zoomで個別に講師に質問できます。わからないことを放置せずすぐに解決できるため、挫折の可能性を下げられます。また、チャットやQ&A掲示板を利用しての質問も可能です。

気になること、解決できないことがあればzoomの個別ルームにて講師と1対1でのやり取りができます
プログラマカレッジ プログラマーコース受講風景
学習スタイルの選び方によってはチーム開発も経験できます。

他の受講生の方とオンラインで協力しながらカリキュラムを進められます
プログラマカレッジ プログラマーコースチーム開発風景
オンライン型スクールのメリットを活用しながら、直接質問できる環境がありチーム開発も経験できるスクールを選びたい方には、プログラマカレッジがおすすめです。

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• 特徴
過去問がクイズ形式で繰り返し演習でき、間違えた問題だけを復習する機能など、独学に非常に役立ちます。
• 注意点
無料サイトと並行して、最新の試験範囲(AI、IoT、セキュリティなど)をカバーしている最新版の参考書を1冊用意することを推奨します。過去問だけでは最新の出題傾向に対応できない場合があります。
ITパスポートを独学するためにおすすめの無料学習サイト教材は、5.【2025年最新】ITパスポート独学におすすめの教材・サイト7選 でもご紹介しています。
また、おすすめ参考書は次の記事でも紹介していますので、合わせてご覧ください。
「独学者のみ」の公式な合格率は公表されていませんが、試験全体の合格率は約50%前後で推移しています。
ITパスポートは独学で挑戦する人が非常に多く、適切な学習計画と教材選びを行えば、全体の合格率と同等か、それ以上の確率で合格を狙えるでしょう。

ITパスポートが独学でも合格可能な理由や、難易度、合格率については 1. 結論:ITパスポートは独学でも十分に合格可能!その3つの理由 をご覧ください。

• 過去問演習の目安
過去問(または予想問題)で安定して7〜8割の正答率が取れるまで、繰り返し演習しましょう。
• 重要なこと
過去問は解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの選択肢が正解/不正解なのか」を解説で理解し、関連知識まで広げて学ぶことが大切です。
以下の本章では、実際に勉強サイトを使ってITパスポートに合格した方の学習期間や学習方法をご紹介しています。
▶ 7. ITパスポート独学成功者による体験談・勉強法

• ITパスポート
ITに関する幅広い基礎知識(セキュリティ、ネットワーク、経営戦略など)を体系的に学べます。IT業界への就職・転職や、ITを扱うあらゆる職種での基礎力になります。
• MOS
WordやExcelなど、Microsoft Office製品の操作スキルを証明したい場合に有効です。実務ですぐに活かせる特定のスキル証明に向いています。

• 再受験
CBT方式なので、会場の空きがあれば比較的短い期間で再受験が可能です。
• 対策
不合格時の試験結果レポートで、自分の苦手分野(正答率が低かった分野)を確認できます。そこを重点的に復習し、学習計画を見直して、再チャレンジしましょう。
ITパスポートに受からない原因や、再受験の方法などについては以下の記事でも詳しく解説しています。

• 履歴書
履歴書の「免許・資格」欄に正式名称(ITパスポート試験 合格)として記載できます。
• アピールポイント
IT業界に限らず、あらゆる職種(事務、営業など)でITリテラシーやビジネス基礎知識があることの客観的な証明になります。特にIT未経験者にとっては、積極的に学ぶ姿勢を示す強力な武器となります。
ただし、ITパスポート単体が「採用要件」になることは少ないため、他の資格と併用して取得し、就活のアピール材料にすることをおすすめいたします。
ITパスポートは本当に就活に役立つのか知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
■ プログラマカレッジの就職サポート
プログラマカレッジでは、受講生1人1人の得意を引き出し、不得意を克服し、就職内定を獲得するまで二人三脚で伴走します。履歴書の書き方はもちろん、面接当日まで徹底サポートしますので、安心して面接に挑めます。転職を成功させるための面接対策を行いますので、面接が苦手な方もご安心ください。企業ごとに想定される質問集も準備しています。
退社理由、志望動機はどうすればいいか、アピールポイントがない場合はどうすればいいかなど1人ひとりのご経歴に合わせてマンツーマンでご支援しております。
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企業ごとの面接対策やキャリアカウンセリングも、1対1で就活のプロ(アドバイザー)が対応します
プログラマカレッジ 就職サポート風景
受講生の声や、プログラマカレッジ卒業生を採用した企業様の声も是非参考にしてみてください。

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• CBT方式
ITパスポート試験は、指定された会場のPCで受験するCBT(Computer Based Testing)方式です。
• 申込
IPA(情報処理推進機構)の公式Webサイトから、自分で希望の試験日時と会場を選んで申し込むだけでOKです。

• 受験料
7,000円台(最新の金額は必ず公式Webサイトでご確認ください)
• 教材費
最新版の参考書と問題集を数冊用意しても、3,000円〜6,000円程度に収まることが多いです。
通信講座を利用しない独学の場合、合計で1万円前後と比較的低コストで挑戦できるのもメリットです。
ITパスポートの申し込み方法と受験料については、以下の記事で詳しく紹介しています。
■ ITパスポートを取得してエンジニアを目指すならプログラマカレッジへ
ITパスポート試験を足掛かりにプログラミングスキルも身につけて、未経験からIT企業への就職を目指したい方には、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」もおすすめです。
現在プログラマカレッジでは、ITパスポート試験に合格して入社決定に至ると、受験料金が全額返金となるキャンペーンを実施中。
さらに業界に精通したアドバイザーや経験豊富なプロの講師陣が就職をしっかりとサポートしてくれるので、未経験者でも安心して就職活動に専念することが可能です。

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ITパスポートは、IT初学者でも独学で十分に合格を目指せる国家資格です。
「ITパスポートは独学でも合格できる!」という自信を持って、まずはあなたの学習スタイルに合った参考書を1冊手に取ってみましょう。
費用を抑えたいなら無料サイト、効率的に学びたいなら参考書と問題集、というように、自分に最適な学習方法を見つけることが大切です。
この記事で紹介したロードマップや教材、そして挫折しないためのコツを参考に、ぜひ独学での合格を掴み取ってください。
今回は、ITパスポートに独学1か月で合格するための勉強法について解説しましたが、いかがでしたか?
ITパスポート試験を足掛かりに、未経験からプログラマーを目指したい方には、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」もおすすめです。

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