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スキルアップ

2022.11.01

初心者が通いやすいプログラミングスクールの特徴は?おすすめのスクールも紹介

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本間 新
本間 新

フリーランスWebライター
過去に、まったくの未経験からプログラミングスクールに通い、エンジニアに転職した経験あり。エンジニア経験を活かし「IT」「転職」などのジャンルを中心に、記事を書いています。

「初心者でも通いやすいプログラミングスクールはどこ?」「未経験からプログラミングを学んだらどんな仕事に就けるの?」と悩んでいる方に向けて、本記事では、初心者におすすめのプログラミングスクール17校を一覧表で比較。また社会人に最適なプログラミングスクールの条件と選び方や、卒業後に転職可能な職業、初心者がプログラミング学習で挫折しないためのコツについても元エンジニアが解説します。

最終更新日:2022年11月1日

1. 初心者が通いやすいプログラミングスクールの特徴は?

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

プログラミングスクール選びに失敗しないためにも、まずは初心者に適したスクールの特徴を押さえておきましょう。初心者が通いやすいプログラミングスクールの特徴は、次の4つです。

✔ 需要と汎用性が高いプログラミング言語を学べる

✔ はじめての人でも学びやすいカリキュラムを用意している

✔ プロの講師やメンターにいつでも不明点を質問できる

✔ 入校前に無料体験や無料相談することが可能である

初心者でIT業界への就職を目指しているなら、需要と汎用性が高いプログラミング言語を学べるスクールがおすすめ。企業からの需要が高い言語を習得しておくことで、応募できる求人の幅が広がるので、就職活動をスムーズに進めやすくなります。

そして、初心者の方がプログラミングスクールを選ぶ際は「はじめての人でも学びやすいカリキュラムを用意しているか」「いつでも不明点を質問できるか」も重要です。というのも、学習の内容が難しすぎたり講師に質問できなかったりすると、プログラミング学習に挫折してしまう可能性があるからです。

またプログラミングスクールを選ぶ際は、入校前の無料体験や無料相談が可能であるかを確認しておくことも重要です。

なぜなら事前にスクールのカリキュラムや雰囲気などを詳しく把握することで、入校してから「思っていたスクールと違った」と後悔するリスクを軽減できるので、できるだけ数多くの無料相談会に参加し、数社の中から比較検討することをおすすめします。

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2. 初心者におすすめのプログラミングスクール17校を一覧表で比較

では、具体的にどのプログラミングスクールが初心者に合っているのでしょうか?初心者におすすめのプログラミングスクールは、以下の17校です。各スクールの料金や特徴を一覧表にまとめていますので、どのスクールがご自身に合っているかをご確認ください。

※スマホからは横スクロールしてご覧下さい。

スクール名 入会金 料金の目安 オンライン対応 開講時間 受講期間 就職支援 返金保証
プログラマカレッジ 無料 昼間・夜間 2~5ヶ月
TechAcademy(テックアカデミー) 174,900円~547,800円 昼間・夜間 4週間~16週間
※一部コースのみ

※一部コースのみ
CodeCamp(コードキャンプ) 33,000円 198,000円~561,000円 昼間・夜間 2~6ヶ月
RaiseTech
(レイズテック)
348,000円~448,000円 昼間・夜間 4ヶ月
TECH CAMP(テックキャンプ) 217,800円~657,800円 昼間・夜間 10週間~6ヶ月
GEEK JOB(ギークジョブ) 217,800円~437,800円 昼間・夜間 2ヶ月~
※一部コースのみ

※一部コースのみ
tech boost(テックブースト) 126,500円~219,780円 32,780円/月+別途メンタリング料金 昼間・夜間 3ヶ月
DMM WEBCAMP 169,800円~910,800円 昼間・夜間 4週間~6ヶ月
DIVE INTO CODE 647,800 円 昼間・夜間 4ヶ月
SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア塾) 99,000円 66,000円~550,000円 昼間・夜間 4週間~24週間
0円スクール 無料 × 昼間 1~3ヶ月
データミックス 198,000円 昼間・夜間 約8週間 ×
ヒューマンアカデミー 11,000円 722,700円 昼間・夜間 12ヶ月 ×
KENスクール 401,500円~845,900円
※一部講座のみ
昼間・夜間 約6~12ヶ月 ×
ポテパンキャンプ 440,000円 昼間・夜間 5ヶ月
RUNTEQ(ランテック) 437,800円 昼間・夜間 9ヶ月 ×
AIジョブカレ 38,500円~123,024円 昼間・夜間 3ヶ月 ×

※2022年10月調べ(受講料金はすべて税込み価格)

上記を見ると就職支援を行っているスクールが多く、「未経験からIT業界に転職したい」という方にも向いています。

入会金や受講費用はスクールによって異なりますが、10万円以上かかるスクールがほとんど。中には無料で受講できるスクールもあるので、「できるだけお金をかけたくない」という人は費用がかからないところがおすすめです。

また初心者におすすめな東京のプログラミングスクールについては、こちらの記事を参考にしてください。

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3. 初心者がプログラミングを学んだらどんな職業に就けるの?

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

プログラミングスクールではさまざまなスキルを習得できますが、卒業後はどのような職業に就けるのかが気になる方も多いでしょう。プログラミングの技術を活かせる代表的な職種は、以下の8つです。

プログラマー

システムエンジニア

フロントエンドエンジニア

バックエンドエンジニア

データベースエンジニア

制御・組み込みエンジニア

インフラエンジニア

セールスエンジニア

IT業界が未経験の場合、まずはプログラマーとして就職することがほとんど。というのも、プログラマーはシステムエンジニアなどが作成した仕様書をもとに、コーディングやシステム開発を行う職業なので、初心者でも就きやすい傾向にあるからです。

プログラマーとしての経験を積み重ねることで、システムエンジニアや データベースエンジニアなどへのキャリアアップが可能となります。

それぞれの職場について詳しく知りたい場合は、各リンク先にてご確認ください。

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4.「プログラミングスクールに通っても就職できない」と言われている理由は?

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

とは言うものの、SNSやブログでプログラミングスクール受講生の書き込みや口コミを見ていると、「未経験からエンジニアになれた」「IT企業に就職できた」という意見がある一方で、「プログラミングスクールを出ても就職できない」という意見も見受けられますよね。

でも、なぜ一部では「プログラミングスクールに通っても就職できない」と言われているのか?その理由は次の3つです。

✔ 具体的な目標を持たず何となくプログラミングスクールに通っていた

✔ うっかり就職サポートが万全でないプログラミングスクールに通ってしまった

✔ 営業力がなく求人案件も少ない「就職成功率」が低いプログラミングスクールだった

さらにくわしい内容については、以下の記事を参考にしてみましょう。

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5.【初心者必見】社会人におすすめできないプログラミングスクールの特徴

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プログラミングスクールの受講を検討している人の中には、転職目的でプログラミングを学ぼうと考えている初心者の方も多いのではないでしょうか。そんな社会人におすすめできないスクールの特徴は以下の4つです。

講師の質が低く実務レベルに対応していない

受講料金が高すぎて支払い能力を超えている

就職サポートが一切ない・就職先が選べない

カリキュラムが古い・最終ゴールが現実的でない

「スクールを卒業したばかりの方がメイン講師を勤めている」「講師に現場経験が一切なく知識も浅い」など、講師の質が低いと思われるスクールを選んでしまうと、実務に活かせるスキルを習得できず転職活動がスムーズに進まなくなる可能性があります。そのため、現役または元エンジニアの講師が在籍しているスクールを選ぶようにしましょう。

また、予算に対して受講費用が高すぎるプログラミングスクールも避けるべきです。あまりにも受講料金が高額だと、毎月の支払いで生活が苦しくなってしまう可能性があります。

さらに、就職・転職を目的としてプログラミングを学ぶなら、就職サポートが一切なかったり就職先が選べなかったりするスクールも不向きといえます。転職活動を成功させるためにも、応募書類の添削や面接対策などのサポートが充実しているスクールを選びましょう。

加えて、カリキュラムが古いままのスクールも避けたほうがよいかもしれません。それぞれの特徴については以下の記事でより詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

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6. 社会人に最適なプログラミングスクールの条件と選び方

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

では、社会人にとって最適なスクールの特徴にはどんな条件があるのでしょうか?選び方を含めて見てみましょう。

平日夜間や土日でも受講できる

通学と同じカリキュラムをオンラインで学べる

教育訓練給付対象の「Re:スキル講座」がある

就職支援や転職サポートが万全である

仕事やプライベートで忙しい社会人の方は、平日夜間や土日でも受講できるプログラミングスクールが向いています。

また、コロナ禍の影響により、最近ではオンライン型のプログラミングスクールが増えているので、通信型のスクールを選ぶ際は、通学と同じような充実したカリキュラムが学べるかどうかも事前に確認しておきましょう。

そして雇用保険の被保険者期間が3年以上ある方は、給付金が利用できる「Re:スキル講座」に対応したプログラミングスクールもおすすめです。

さらに転職を目的としている社会人の場合は、就職支援や転職サポートが万全なスクールを選ぶことが重要です。就職支援が充実しているプログラミングスクールなら、ITスキルに関するカリキュラムだけでなく、履歴書の書き方や面接対策、求人の紹介といった就活に関するさまざまなサポートが同時に受けられます。

それぞれの選び方や「Re:スキル講座」の詳細については、以下の記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみましょう。

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7.【目的別】初心者が失敗しないプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

続いては、初心者が失敗しないためのプログラミングスクールの選び方を紹介します。

「スクールを卒業したのに就職できなかった」「実用的なスキルが身につかなかった」と後悔しないためにも、以下のポイントを押さえたうえで、自分に最適な1校を見つけてください。

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CASE1. 未経験からエンジニアとして就職したい

未経験からエンジニアとして就職したい人がプログラミングスクールを選ぶ場合は、次の3つのポイントを基準にするのがよいでしょう。

✔ 需要の高い言語や目指す職種に合った言語を学べるか

✔ 現役エンジニア・元エンジニアの講師が在籍しているか

✔ 就職支援のサポートは充実しているか

これからエンジニアに就職したいという場合は、企業からの需要が高いプログラミング言語を学べるかを確認しましょう。就職活動を有利に進めるためには、需要が高く求人数も多いJavaやPHPなどを習得できるスクールがおすすめです。

また、実務に活かせるスキルを身につけるためにも、現役エンジニアや元エンジニアの講師がいるスクールを選びましょう。

さらに、エンジニアへの就職を成功させるためには「就職支援が充実しているか」という点も重要です。履歴書・職務経歴書の作成や面接対策などのサポートが受けられるスクールや、就職成功率が95%以上のスクールを選ぶことで、就職できる可能性をグッと引き上げられるでしょう。

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CASE2. 実用可能なオリジナルアプリを作ってみたい

実用性のあるオリジナルアプリを作ってみたいという場合は、以下のポイントに当てはまるプログラミングスクールがおすすめです。

✔ 目的に合ったアプリ開発の技術が学べるか

✔ ポートフォリオ・成果物の作成ができるカリキュラムになっているか

✔ 講師やメンターに質問しやすい環境が整っているか

一口にアプリといっても、その種類はWebアプリやiPhone・Androidアプリ、ゲームアプリなどさまざま。そのため、まずは作りたいアプリや自身の目的に合った技術を習得できるかをチェックしましょう。

また、プログラミングスクールによっては技術の習得のみが目標となっているところもあるので、ポートフォリオや成果物の制作までサポートしてくれるかも要チェックです。

さらにアプリ開発では、プログラミング言語だけではなく独自の開発ツールやフレームワークなども使用するため、予期せぬバグや不明な点が発生しやすい傾向にあります。したがって、講師やメンターに質問しやすい環境が整っているスクールを選ぶのがよいでしょう。

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CASE3. 趣味として気軽にプログラミングを学びたい

趣味や教養として気軽にプログラミングを学びたい方がスクールを選ぶ際は、次の3項目を確認しましょう。

✔ 目的に合ったコースがあるか

✔ オンラインで学習できるか

✔ 休日や夜間でも受講可能か

趣味レベルのプログラミングスキルを習得したい場合は、基礎や教養などを無駄なく学べるコースが用意されているスクールがおすすめ。

また、時間や場所に縛られず気軽に学びたいという方は、オンライン型のプログラミングスクールがよいでしょう。オンライン受講に対応しているスクールなら、パソコンとネット環境さえあれば学習できるので、通学にかかる時間や費用が不要というメリットもあります。

さらに、社会人や学生などで日中は忙しいという人は、休日もしくは夜間でも受講できるスクールかについても確認しておきましょう。昼間しか開講していないスクールを選んでしまうと、学習時間が確保できずに後悔する可能性がありますが、さらに具体的な選び方については以下の記事を参考にしてください。

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8. 初心者がプログラミングスクールで挫折しないためのコツとは?

プログラミングスクール 初心者 プログラマカレッジ

ここまでお伝えしたとおり、プログラミングスクールを卒業することで、初心者でもエンジニアとして就職できるだけのスキルを習得できますが、中には途中で挫折してしまう人も少なからず存在します。

せっかく入校したスクールの学習で挫折しないためには、以下4つのポイントを押さえておきましょう。

✔ 講師やメンターには遠慮なく質問する

✔ 一緒に学習できる仲間を見つける

✔ 複数のプログラミング言語を並行して学習する

✔ 毎日少しでもプログラミングに触れる

プログラミングスクールへ入校した後に挫折してしまう理由として最も多いのが、「プログラミングを理解できない・わからない」というパターン。そのため、不明点が出てきて自分で調べても解決できないと感じたら、遠慮なく講師に質問しましょう。

そして、極力挫折しないで学ぶためには、一緒に学習できる仲間を見つけるのも効果的です。

同期の生徒たちがいれば励みにもなるため挫折しにくくなるだけでなく、わからない点を教え合うことも可能なうえ、他の受講生たちと交流を深めておくだけでなく、SNSなどでプログラミング初心者の知人を増やしておくとより効果的でしょう。

また、学習するプログラミング言語を複数用意しておく方法もおすすめです。たとえばJavaとPHPを並行して学習しておくと、Javaの学習でつまずいてしまったときに、PHPの学習に切り替えられるからです。

さらにプログラミング学習のモチベーションを保つには、毎日少しでもプログラミングに触れる時間を作りましょう。なぜなら、スクールの受講時間外にプログラミングに触れることで学習を習慣化させるコツが身につくため、筋トレ感覚で楽しみながら日々のモチベーションを維持が可能となるからです。

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9. 初心者がプログラミングを学ぶならプログラマカレッジがおすすめ!

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今回は、初心者におすすめのプログラミングスクールやその選び方、就ける職業、挫折しないためのコツなどを紹介しました。

プログラミングスクールによって、サポートの内容やスキルの習得のしやすさ、就職支援の充実度などが異なります。いくつかのスクールを比較して、ご自身に合った1校を見つけてください。

もしあなたがこれから「プログラミングを独学したいが挫折しそう」「未経験からエンジニアに就職したい」「就職支援のあるスクールに通いたい」と考えているのなら、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」で、私たちと一緒にプログラミングを学んでみませんか?

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