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スキルアップ

2022.08.29

土日夜間に学べるプログラミングスクール14選|社会人が学ぶメリットや選び方も紹介

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本間 新
本間 新

フリーランスWebライター
過去に、まったくの未経験からプログラミングスクールに通い、エンジニアに転職した経験あり。エンジニア経験を活かし「IT」「転職」などのジャンルを中心に、記事を書いています。

社会人や大学生の方の中には「平日は忙しいので夜間・土日にプログラミングスクールに通いたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。そんな人たちに向けて、本記事では土日や夜間に学べるプログラミングスクールを紹介します。プログラミングスクールのメリットやデメリット、スクール選びに失敗しないためのポイントも解説するので、ぜひご覧ください。

最終更新日:2022年8月29日

1. 土日夜間に学べるプログラミングスクールのメリットとは?

まずは、土日夜間に学べるプログラミングスクールに通うメリットを3つ紹介します。以下のポイントに少しでも魅力を感じた方は、夜型や休日に開講しているスクールがおすすめです。

 

✔ 平日日中働いている社会人でも続けやすい

土日や夜間に学べるプログラミングスクールを受講することで、平日の日中に働いている社会人でも続けやすくなります。

平日の昼間にしか開講していないスクールを選んでしまうと、仕事の時間と重なってしまうため毎日の学習時間を確保することが難しくなってしまうでしょう。そして学習に時間を割けない状態が続くと、プログラミングスキルがなかなか身につかず挫折してしまう可能性があります。

その点、土日・夜間に開講しているスクールなら働きながらしっかりと学べるので、仕事と学習を両立しやすくなるでしょう。

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✔ 営業時間が長いので無理のないスケジュールで学べる

平日の夜間や土日に受講できるプログラミングスクールなら、無理のないスケジュールで学習を進められます。

というのも、土日夜間のスクールは営業時間が長いため、仕事やプライベートの用事が終わった後でもしっかりと学べるからです。スクールによっては22時近くまで営業しているところもあるので、会社の繁忙期や急に残業が発生したときでも、余裕を持って受講できるでしょう。

そのため、「プログラミングを学びたいが仕事のスケジュールは切り詰めたくない」「自分のライフスタイルに合ったペースで学びたい」という人は、夜間・土日に開講しているスクールがおすすめです。

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✔ 経済的な負担が少ない

土日・夜間に学べるプログラミングスクールを受講することで、経済的な負担を最小限に抑えながらスキルを習得できます。

現時点で平日の昼間に仕事やアルバイトなどをしている場合は、日中だけ開講しているスクールを選んでしまうと受講する時間を確保するために業務時間を減らさなければならないこともあるでしょう。そして働く時間を減らすと得られる収入も下がってしまい、毎月の支払いが大変になってしまう可能性があります。

しかし、土日や夜間に学習できるスクールなら今の仕事やアルバイトなどを続けながら学べるので、収入が途絶えたり減ったりする心配がありません。そのため、実家から独立した社会人や大学生の方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

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2. プログラミングスクールに通った場合のデメリットとは?

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
プログラミングスクールには数多くのメリットがありますが、ウィークポイントについても知っておきたいですよね。プログラミングスクールで学ぶ場合のデメリットは、主に以下の2つです。

✔ 受講費用が高額なので毎月の支払いが大変
✔ 卒業したからといって誰もが就職に成功するわけではない

無料のプログラミングスクールに通うなら話は別ですが、もし有料のスクールに通うのであれば、受講費用が高額であることから、毎月の支払いが大変になることも。スクールによっては一括以外の支払いにも対応していますが、たとえ分割払いを選択したとしても、支払回数によっては手数料で元金が膨れ上がる場合もあるでしょう。

またエンジニアに就職する際の成功率は、プログラミングの習得レベルやスクールの営業力によっても変わってくるため、スクールを卒業したからといって必ずしも就職に成功するというわけではないのも現実です。

これらのデメリットを避けるためには、無料のスクールや就職成功率の高いスクールに通うと良いでしょう。

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3. 未経験からエンジニア就職・転職を目指すのに必要な学習時間は?

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
未経験からエンジニアへ就職や転職を目指すみなさんにとって、最も気になることと言えば「プログラミング言語を習得するまでの学習時間」。

そこで、みなさんに大まかなイメージをつかんでもらうために、代表的なプログラミングスクールの受講期間と学習時間の目安を一覧表でまとめてみました。

スクール名 受講期間 学習時間の目安
プログラマカレッジ 2~5ヶ月
※夜間コースの場合
200時間
テックアカデミーpro 3ヶ月 300時間
tech boost 3~12ヶ月 300時間
Code Camp GATE 4ヶ月 400時間

この表からもわかるとおり、未経験者がゼロからプログラミングを習得して就職するためには、およそ300時間程度の学習時間が必要です。したがって土日や夜間コースを選択する場合は、その分受講期間も長くなることを念頭に置いておきましょう。

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4. 社会人に最適なプログラミングスクールの条件と選び方とは?

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
また、最近ではスキルアップのほかに「副業でプログラミングを始めたい」と考える方も増えていることから、社会人向けのプログラミングスクールも年々増加中。

その結果、どのスクールを選べばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。日中働く社会人の方がスクールを選ぶ際は、以下の条件を満たしているところを選ぶのがおすすめです。

✔ 平日夜間や土日でも受講できる

✔ 通学と同じカリキュラムをオンラインで学べる

✔ 教育訓練給付対象の「Re:スキル講座」がある

✔ 就職支援や転職サポートが万全である

近年は新型コロナウイルスの影響により、基本的にオンライン型のスクールが主流となっています。そのため、オンラインでも通学と同じ内容が学べるかを確認しましょう。

また、スクールの受講費用を少しでも抑えたい場合は、授業料の一定額がキャッシュバックされる給付金制度の利用が可能な講座が用意されているスクールがおすすめ。さらに、IT業界への転職を目的としているなら就職支援や転職サポートが万全のスクールを選びましょう。

それぞれの条件については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

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5.【チェックリスト】失敗しないプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
プログラミングスクールで学ぶと、効率良くプログラミングスキルを習得できるだけでなく、未経験者であってもIT業界への就職・転職も可能となります。

しかし、自分の目的や学習スタイルに合わないスクールを選んでしまうと「スキルが身につかなかった」「自分が思い描いていた就職を実現できなかった」と後悔することも。

このようにスクール選びに失敗しないためにはあらかじめ自分の目的を明確にしておく必要がありますが、次のチェックポイントを押さえながら比較検討すれば、後悔する確率はぐっと下がるでしょう。

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■ 就職に失敗しないプログラミングスクールの選び方

✔ 目指す職種に合った言語や将来性のある言語が学べるか?

✔ 実務に対応できるレベルのスキルが卒業までに身につくか?

✔ カリキュラムを終えるまでの学習時間は確保できそうか?

✔ 入校前に無料体験や無料相談に参加することは可能か?

✔ 就職先や転職先は確保されているか?就職実績は高いか?

✔ いくつかのスクールをピックアップして比較検討したか?

IT業界への就職を目的としているなら、自分が目指す職種に合った言語や将来性のある言語が学べるスクールであるかをチェックしましょう。さらに、実務に活かせるスキルが身につくかという点も重要です。

また、就職の選択肢を広げるためにも「就職先や転職先の数は確保されているか」を確認するとともに、就職実績の高さにも注目しましょう。豊富な求人を抱えており就職・転職成功率が高いスクールのほうが、理想にかなう就職を実現しやすくなります。

これらのポイントを踏まえて、いくつかのスクールをピックアップして比較・検討した上でスクールを選びましょう。

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■ 自分に合ったプログラミングスクールの見極め方

✔ 通学することなくオンラインでも学べるか?

✔ 入学前のカウンセリングや無料体験はあるか?

✔ 目的に合ったプログラミング言語が学べるか?

✔ マンツーマンの個別指導があるか?質問できる環境か?

✔ 受講料金は適切か?費用は支払いの予算内に収まるか?

✔ 学習可能な時間帯に講座が開講しているか?

✔ 講師やカリキュラムの質は実務レベルに対応しているか?

✔ 就職や転職に結び付く就職サポートはあるか?

自分に合ったプログラミングスクールを見つけるためには、まず入学前のカウンセリングや無料体験はあるかを確認しましょう。無料の説明会などがあれば不明点をなんでも質問できるので、入校後に後悔するリスクを減らせます。

また、自身の目的やライフスタイル、予算などをもとに「オンラインでも学べるか」「目的に合ったプログラミング言語が学べるか」「学習可能な時間帯に講座が開講しているか」「受講料金は適切か」などもチェックしておくとさらに安心です。

なお、「ひとりで受講すると途中で挫折しないか不安」という方は マンツーマンの個別指導があるスクールや常時質問しやすい環境が整っているスクールを選ぶと良いでしょう。

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6. 夜間×オンラインで学べるプログラミングスクール7選

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
「平日の昼間は忙しい」「時間や場所に縛られず学習を進めたい」と考えている方は、夜間にオンラインで受講できるプログラミングスクールがおすすめです。

とはいえ、近年プログラミングスクールの数は増え続けているため「結局、どのスクールがおすすめなのかわからない…」と悩んでしまう方も多いでしょう。

そんな方のために、ここでは「夜間×オンラインで学べるプログラミングスクール」を7校ピックアップしました。スクールの選び方で紹介したポイントも含め、以下の表にまとめていますので参考にしてください。

※スマホからは横スクロールしてご覧下さい。

スクール名 料金の目安とコース名 受講期間 転職支援 学べる言語とスキル 公式HP
プログラマカレッジ 週3夜間コース:無料 2~3ヶ月 HTML、CSS、Java、JavaScript、jQuery、MySQL、PHP https://programmercollege.jp/
TECH CAMP
(テックキャンプ)
夜間・休日スタイル:877,800円 6ヶ月 HTML、CSS、Ruby、SQL https://tech-camp.in/expert
AI Academy Bootcampプラン:
35,000円~298,000円
1ヶ月~6ヶ月 × Python https://aiacademy.jp/
POTEPAN CAMP
(ポテパンキャンプ)
Railsキャリアコース:440,000円 5ヶ月 HTML、CSS、JavaScript、Ruby https://camp.potepan.com/
CodeCamp
(コードキャンプ)
Webマスターコース:198,000円~ 2ヶ月~6ヶ月 HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP https://codecamp.jp/
SAMURAI ENGINEER
(侍エンジニア)
エキスパートプラン:594,000円~ 12週間~48週間 HTML、CSS、JavaScript、PHP https://www.sejuku.net/
TechAcademy
(テックアカデミー)
Javaコース:
174,900円~(社会人)
163,900円~(学生)
4週間~16週間
特定のコースのみ対応
HTML、CSS、Java、SQL https://techacademy.jp/

転職支援のあるスクールは10万円以上の費用がかかるところがほとんどですが、受講費用が0円のプログラミングスクールもあります。できるだけ費用を抑えながらスキルを習得して転職したい方は、無料のスクールがおすすめです。

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7. 土日×通学スタイルで学べるプログラミングスクール7選

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
続いては、「土日に通学スタイルで学べるプログラミングスクール」を7校紹介します。「土日のまとまった時間に学びたい」「通学して講師に直接教わりたい」という人には土日×通学スタイルのスクールがおすすめです。

※スマホからは横スクロールしてご覧下さい。

スクール名 料金の目安とコース名 受講期間 転職支援 学べる言語とスキル 公式HP
DIVE INTO CODE
(ダイブ イントゥ コード)
Webエンジニア
ウィークリーサポートコース:30,000/月
3ヶ月 HTML、CSS、Ruby、SQL、JavaScript、Python https://diveintocode.jp/
KENスクール Javaプログラマー養成コース:401,500円 6ヶ月 HTML、CSS、Java https://www.kenschool.jp/
DMM WEBCAMP
(DMMウェブキャンプ)
はじめてのプログラミングコース:169,800円~ 4週間~16週間 HTML、CSS、Ruby https://web-camp.io/
tech boost
(テック・ブースト)
スタンダードコース:32,780円/月+126,500円(入学金) 3ヶ月~12ヶ月 HTML、CSS、Ruby、PHP、Java、JavaScript https://tech-boost.jp/
インターネット・アカデミー プログラマー入門コース:209,000円 1ヶ月~3ヶ月 HTML、CSS、JavaScript https://www.internetacademy.jp/
ヒューマンアカデミー プログラマー総合コース:722,700円+11,000円(入学金) 12ヶ月 Python https://haa.athuman.com/
G’s ACADEMY
(ジーズアカデミー)
週末集中DEVコース:319,000円+55,000円(入学金) 6ヶ月 HTML、CSS、JavaScript、PHP https://gsacademy.jp/

上記を見ると、オンライン型のスクールとは異なり、受講費用に加えて入学金が必要となるところが多い傾向に。また、通学タイプのスクールの場合、教室によっては備品使用料などの別料金が発生する場合もあるので、予算を算出する際は入念にチェックしておきましょう。

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8. 夜間に学んでエンジニア転職をするならプログラマカレッジへ!

プログラミングスクール 夜間 プログラマカレッジ
今回は土日・夜間に学べるプログラミングスクールのメリット・デメリットや選び方、おすすめのスクールなどを紹介しました。

スクールを選ぶ際は、「目指す職種に合った言語や将来性のある言語は学べるか」「就職や転職に結び付くサポートはあるか」などのポイントに注目して選ぶことをおすすめします。

もしあなたがこれから「プログラミングを独学したいが挫折しそう」「未経験からエンジニアに就職したい」「就職支援のあるスクールに通いたい」と考えているのなら、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」で、私たちと一緒にプログラミングを学んでみませんか?

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