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【初心者】Javaアプリ開発の練習法!環境構築や学習の手順を解説

この記事を書いた人
プログラマカレッジ編集部

未経験からプログラマーになりたいと考えてる皆さまに、プログラミング言語の基礎知識や、プログラマーとしての転職ノウハウ、転職に役立つ資格、IT業界情報など、お役立ちコラムを配信しています。

独学でJavaアプリ開発の練習を始めるには、まず開発環境の準備が必要です。この記事では初めてJavaに触れる初心者の方から、初めてみたけど次は何をすればいいのかよく分からないという方まで、ステップアップしていく方法を紹介します。順を追って説明していますので、ぜひ目次をチェックして必要なところから読み始めてみてください。

なお、本気でJavaを学習してエンジニアとして就職したい方には、無料のプログラミングスクール「プログラマカレッジ」がおすすめです。

最終更新日:2024年2月1日

目次

1. まずはJavaでできる主なアプリの種類と特徴を知ろう

ひと言でJavaアプリを言っても、色々なアプリを作ることができます。それぞれアプローチ方法が違いますので、まず自分が何を作りたいのか決めるところから始めましょう。

ここでは、次の4種類のアプリについて詳しく紹介します。

Androidアプリケーション
コンソールアプリケーション
デスクトップアプリケーション
Webアプリケーション

「もう作りたいものは決まっているから大丈夫!」という方は、次のリンクから開発準備の説明へジャンプしてください。

2. Javaでアプリ開発をするための準備をしよう:Androidアプリ編

3. Javaでアプリ開発をするための準備をしよう:Webアプリ・デスクトップアプリなど編

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1-1. Androidアプリケーション

Androidアプリケーションとは、Androidスマートフォン上で動作するスマホアプリのことです。個人でも公式のストアでアプリを公開できるだけでなく、ストアを通さずにアプリを公開できることから、個人でプログラミングを楽しむ方にも親しまれています。

ただし2019年に、「Androidアプリデベロッパーの推奨言語をKotlinにする」というGoogleの発表がありました。それ以降はAndroidアプリの開発言語をJavaからKotlinに切り替える企業が増えており、これからAndroidアプリ開発者になりたいという方には、Kotlinの方がおすすめです。

とはいえ、すでにJavaで開発されている有名なアプリがたくさん動いている状況です。すぐにJavaの需要がなくなるということはないので、幅広い分野で利用されているJavaを学んでおくと、後で他のことがやりたくなったときにも応用できるという利点はあります。

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1-2. コンソールアプリケーション

コンソールアプリケーションとは、テキストコンソールという四角い画面上で、入力操作や結果表示を文字(テキスト)だけで行うアプリケーションのことです。これはキャラクターユーザーインターフェース(CUI)と呼ばれ、画像が簡単に表示できるようになる前のPCでは、このCUIによる操作が主流でした。

コンソールアプリケーションを作るメリットとしては、画像の用意や表示の指定がいらないことで、作るのが簡単だったり、動作が軽かったりすることが挙げられます。その代わり画面が地味というデメリットはありますが、初心者の方はこのコンソールアプリケーション作りから始めることがおすすめです。

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1-3. デスクトップアプリケーション

デスクトップアプリケーションとは、PCにインストールして使うアプリケーションのことです。コンソールアプリケーションとの違いは、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)という、ボタンや写真などの画像表示をたくさん使って直感的に操作できるようになっている点です。

コンソールアプリケーションと比べて操作方法が分かりやすく、Webアプリケーションと比べてオフラインでも使えるというメリットがあります。その代わりコンソールアプリケーションより作るのが難しく、かつWebアプリケーションよりインストール用のパッケージを作らなければならない点が面倒というデメリットもあります。

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1-4. Webアプリケーション

Webアプリケーションとは、アプリケーションをサーバー上にインストールしておいて、個別のPCからはブラウザを通してアクセスして使うアプリケーションのことです。画面上から複雑な操作が可能なWebサービスは、このWebアプリケーションであることが多いです。

インストール不要で常に最新の状態のアプリケーションを利用できるというメリットがある反面、オフラインでは利用できないというデメリットがあります。また個人で開発する場合、アプリケーションを公開するためのサーバーを用意しなければならないというハードルもあります。

ただ近年では個人が無料で使えるクラウドサーバーが登場していることと、Java開発者として業務で作るアプリケーションは圧倒的にこのWebアプリケーションの案件が多いことから、個人でのWebアプリケーション開発にチャレンジする方も増えています。

今回は4種類のアプリケーションをご紹介しましたが、初心者がまず決めるのは「スマートフォン上で動くアプリケーション」か「PC上で動くアプリケーション」かの、どちらかで大丈夫です。「PC上で動くアプリケーション」を選んだ場合は、「コンソール」から始めて、徐々に「デスクトップ」や「Web」にステップアップして行くイメージです。

「スマートフォン上で動くアプリケーション」の場合はAndroidアプリ編へ
「PC上で動くアプリケーション」の場合はWebアプリ・デスクトップアプリなど編へ
それぞれ進んでください。

2. Javaでアプリ開発をするための準備をしよう:Androidアプリ編

3. Javaでアプリ開発をするための準備をしよう:Webアプリ・デスクトップアプリなど編

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

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2. Javaでアプリ開発の練習をするための下準備:Androidアプリ編

ここではAndroidアプリ開発を選んだ方へ、プログラミングを始めるための環境づくりの手順を詳しく解説します。今回はWindowsの場合をご紹介します。


2-1. Javaの開発環境を構築しよう:AndroidStudioの導入手順

Androidアプリ開発には、Googleの公式からAndroidStudioという開発キットが提供されています。下のリンクから公式サイトへアクセスし、まずシステム要件(必要なPCのスペック)を確認します。
Android デベロッパー

スペックが足りていたら、インストール用のファイルをダウンロードします。

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2-2. AndroidStudioのダウンロード・インストール方法

インストーラー(インストール用のファイル)は、次のページからダウンロードできます。
Android Studio ダウンロード

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Android Studioのダウンロードページにアクセスしたら、画面を下の方にスクロールします。するとAndroid Studio のダウンロードという項目があるので、リストの中から拡張子が「.exe」になっているファイルをクリックしてください。
下の画像の時点では、リストの一番上のファイルです。

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すると利用規約が表示されるので、内容を確認してチェックを入れ、「ダウンロードする」というボタンを押してください。

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ダウンロードが完了したら、exeファイルをダブルクリックします。

すると「このデバイスに変更を加えることを許可します」という画面が表示されるので、「はい」をクリックしてください。

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セットアップ画面が表示されるので、「Next >」をクリックします。

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「Next >」をクリックします。

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「Next >」をクリックします。

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「Install」をクリックします。

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「Next >」をクリックします。

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「Finish」をクリックします。これでAndroid Studioのインストールは完了です。

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3. Javaでアプリ開発を練習するための下準備:Webアプリ・デスクトップアプリなど編

ここではAndroid以外のアプリ開発を選んだ方へ、プログラミングを始めるための環境づくりの手順を詳しく解説します。

Javaの開発には、シンプルにWindowsの標準機能を使う方法と、より便利な機能をセットにした統合開発環境を使う方法があります。Javaの統合開発環境はいくつかありますが、今回は一番人気であるEclipseの導入方法をご紹介します。

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3-1. Javaの開発環境を構築しよう:Eclipseの導入手順

Eclipseのインストーラーは、次のサイトからダウンロードすることができます。
ECLIPSE FOUNDATION

ただしEclipseの公式版は、日本語に対応していません。日本語化して使いたい場合は、有志による「Pleiades」という日本語化プラグインが開発されています。

公式からダウンロードした英語版のEclipseをインストール後に日本語化プラグインを適用することもできますが、Eclipseの本体と日本語化プラグインをセットにした「Pleiades All in One」というパッケージも無料配布されています。初心者の方には、この「Pleiades All in One」の利用がおすすめです。

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3-2. Eclipseのダウンロード・インストール方法

ここからは、「Pleiades All in One」のダウンロードとインストールの手順をご紹介します。

Pleiades All in One ダウンロード

アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

このページにある最新版のボタンをクリックすると、各バージョンのダウンロードページに進みます。2024年1月時点で、最新版は「Eclipse 2023」です。

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表の中から使いたいOSかつJavaの項目下にある「Download」のボタンをクリックすると、ダウンロードURLが表示されます。このexeファイルのURLをクリックすると、インストーラーのダウンロードが始まります。

※注意:画面右にある「ダウンロード」というボタンや、下の「Start Download」というリンクなどは広告です。間違えないようにご注意ください。

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ダウンロードが完了したら、exeファイルをダブルクリックします。
すると解凍先を確認する画面が表示されるので、都合の良いフォルダを指定して「解凍」をクリックしてください。

※解凍先を変えるという意味がよく分からない場合は、そのままにしておきましょう。変更する場合も、解凍先はできるだけ浅い階層がおすすめです。

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解凍が完了したら、先ほど指定した解凍先のフォルダを開いて、さらにその中にある「eclipse」フォルダを開きます。

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すると中に「eclipse.exe」というファイルがあるので、これをダブルクリックすると日本語化された後のEclipseが起動します。なおショートカットなどが自動で作られることはないので、自分の好みに合わせて作成してください。

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なおPleiadesは解凍するだけで利用可能で、インストールは不要です。そのためPleiadesが必要なくなった場合はアンインストールではなく、フォルダごと削除してください。

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3-3. 環境構築が難しい場合は勉強サイトがおすすめ

この開発環境の構築は、かなり難易度が高いです。特にこれからプログラミングを始める方は、ここでつまずいてしまったという声も多く上がっています。そこでおすすめなのは、プログラミング勉強サイトです。Web上でコードの入力から実行結果の表示まで行えるシミュレーターが提供されているサイトも多く、下準備なしで今すぐプログラミングに触れることができます。

環境構築に時間を取られているという方は、次のリンクから勉強サイトを確認してみてください。

7.【初心者向け】Javaアプリ開発の練習に役立つ勉強サイト

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4.【練習前に知っておこう】Javaでアプリを開発する基本の流れ

開発環境の用意ができたら、いよいよアプリ開発の練習が始まります。
まずJavaでアプリを開発する場合、基本の流れは次のようになります。

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4-1. 作りたいものを考える

話が少し戻りますが、まずは「何が作りたいか」を考えることが重要です。特にAndroidアプリを作りたいのか、PC向けアプリを作りたいのかについては、この時点で決めておく必要があります。

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4-2. 作りたいものに合わせて開発環境を準備する

Androidアプリを選んだ場合は「2.」、PC向けアプリを選んだ場合は「3.」を参照に、開発環境を準備してください。

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4-3. プログラミングする

開発環境が準備できたら、いよいよプログラミングを始めます。Java初心者の方の場合は、後の項目でご紹介する内容を参考に、自分に合った参考書や勉強サイトも一緒に用意してください。

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4-4. プログラムをテスト・デバッグする

完成したプログラムが一発で動くということは、あまりありません。特に初心者の場合はこのテスト&デバッグの方法をよく知らないと、行き詰ってしまう方が多いようです。

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4-5. 完成したアプリをリリースする

アプリが完成したら、自分のスマートフォンやPCにインストールしてみましょう。さらにAndroidアプリやPCアプリは個人が配布することもできるので、自信作ができたら広く公開してみることも可能です。

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5. Javaアプリ開発の練習に最適なチュートリアルの例

Javaの参考書を読んで、開発環境を用意して、いよいよプログラミング練習!…と思っても、どの部分のコードから手をつけたらいいのか分からないですよね。そんなときにコーディングしていく流れを教えてくれる、便利なチュートリアルをご紹介します。


5-1. Android向け:【はじめてのAndroidアプリ開発】タイマーアプリを作ってみよう

• サイト名:CodeCampus

• URL:https://blog.codecamp.jp/android-app-development-1

「【はじめてのAndroidアプリ開発】タイマーアプリを作ってみよう」では、動画や画像、ソースコードなどを交えて、スマホで動くタイマーアプリを作る手順が丁寧に解説されています。

筆者の方ご自身が「参考書を開いてフリーズし、どうしたら学習効率が上がるか模索した」と書かれているように、テキストに動画やソースコードを交えて、とても分かりやすく解説されています。参考書で挫折してしまった人にも、おすすめです。

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5-2. 初心者向け:Let’sプログラミング

• サイト名:Let’sプログラミング

• URL:https://www.javadrive.jp/

Let’sプログラミングの「Java入門」では、Javaの開発環境から始まって、文法を順番に学んでいくチュートリアルが公開されています。

そのチュートリアルの途中にある「サンプルプログラム(電卓)」では、電卓の機能を持ったコンソールアプリを作る手順が丁寧に解説されています。

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5-3. 上級者向け:Java SE チュートリアル(Oracle公式)

• サイト名:Java SE チュートリアル

• URL:https://www.oracle.com/jp/java/technologies/java-se-community-overview.html

Javaの開発元であるOracle社が公式に提供している、Java の機能を使いこなすためのチュートリアルです。スタート・ガイドとして、環境構築や一番基本の「Hello World!」を表示するプログラムを作成する手順を紹介しているだけでなく、JavaでGUIを扱う際に重要なSwingのチュートリアルなど応用のチュートリアルもあります。

ある程度Javaの知識がある方向けですが、公式ならではの多彩なコンテンツが用意されています。

アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

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6. Javaアプリ開発の練習に役立つおすすめの参考書

ここでは、Javaアプリ開発の練習に役立つ参考書を、目的別にご紹介します。


6-1. Javaの基礎から学びたい場合:スッキリわかるJava入門 第4版

プログラミングは全く分からないので、基礎からJavaの仕組みを勉強したいです。
おすすめの参考書はありますか?
「スッキリわかるJava入門 第4版」がおすすめです。

スッキリわかるJava入門 第4版(スッキリシリーズ)

▸中山 清喬(著)/国本 大悟(著)/株式会社フレアリンク(監修)
▸単行本(ソフトカバー):760ページ
▸出版社:インプレス
▸発売日:2023/11/6

出典:Amazon

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6-2. Androidアプリを作りたい場合:基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Java対応

Androidアプリを作りたいです。おすすめの参考書はありますか?
「基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Java対応」がおすすめです。

基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Java対応

▸WINGSプロジェクト 齊藤 新三(著)/山田 祥寛(監修)
▸単行本(ソフトカバー):464ページ
▸出版社:翔泳社
▸発売日:2024/1/24

出典:Amazon

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6-3. Webアプリを作りたい場合:プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座

いずれエンジニアになりたいので、フレームワークなどを使う方法も勉強したいです。
おすすめの参考書はありますか?
「プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座」がおすすめです。

プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座

▸土岐 孝平(著)
▸単行本(ソフトカバー):384ページ
▸出版社:技術評論社
▸発売日:2023/7/12

出典:Amazon


ほか、Javaには魅力的な参考書が多数出版されています。
他の参考書にも興味のある方は、次の記事も参考にしてみてください。

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

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7.【初心者向け】Javaアプリ開発の練習に役立つ勉強サイト

環境構築が難しいという方には、勉強サイトの利用がおすすめです。勉強サイトにはWebブラウザ上で動くシミュレーターが用意されているものも多く、今すぐJavaに触れてみることができるというメリットがあります。


7-1. Progate(プロゲート)

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

学習サイトURL https://prog-8.com/
主な無料コース ・Java I(2章まで)
学習スタイル スライド式
環境構築 不要
利用料金 基礎レベルのレッスンが無料
有料コース あり/月額990円(税込)~
難易度レベル はじめての方や入門者向け

※2023年12月時点

Progateは、イラストを中心としたスライドを教科書として学ぶサイトです。スライドで学習するパートと、ブラウザでコーディングを実践するパートが交互にあり、読むと手を動かすを交互に繰り返しながら学習を進められます。

日本だけでなく世界中でユーザーを獲得し、これまで310万人を超えるユーザーが活用している人気の勉強サイトです。

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7-2. CODEPREP(コードプレップ)

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

学習サイトURL https://codeprep.jp/
主な無料コース ・Java入門 基本操作編
・Java基礎 データベース接続編
・Java演習 List編
学習スタイル スライド式
環境構築 不要
利用料金 無料
有料コース なし
難易度レベル 初心者向け

※2023年12月時点

CODEPREPは、スライド式のブックに用意された穴を埋めてゆく形式の勉強サイトです。自由編集モードに切り替えると穴埋め部分以外の編集も可能になるので、出力結果の違いを見ながら、どこを書き換えるとどの部分に影響するのか確認しながらJavaの仕組みを学べます。

さらに、ディスカッションボードでは他の受講生への質問も可能であり、挫折しないよう助け合いながら学習を進めることができます。

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7-3. paizaラーニング(パイザラーニング)

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

学習サイトURL https://paiza.jp/works
主な無料コース ・Java体験編
・新・Java入門編(一部無料)
・Webアプリ開発入門 Servlet/JSP編

学習スタイル 動画形式
環境構築 不要
利用料金 一部無料
有料コース あり/
・1ヶ月プラン:月額1,078円(税込)
・6ヶ月プラン:4,488円(税込)1ヶ月あたり748円(税込)
・12ヶ月プラン:7,200円(税込)1ヶ月あたり600円(税込)
難易度レベル 初心者向け

※2023年12月時点

paizaラーニングでは、動画を使ってJavaを学びます。ひとつひとつの動画が短く種類がとても豊富なため、無理なく自分のペースで学習を続けることができます。

有料プランを契約すると、エンジニアへの質問やオンラインコミュニティへの参加が可能になります。独学だと行き詰ってしまって困るという方におすすめです。

ここに紹介した3つの他にも、勉強サイトはたくさんあります。
詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

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8. 慣れてきたらJavaでアプリ開発の応用も学ぼう

Javaでいくつかのアプリを作ったら、応用も学んでみましょう。


8-1. Javaのフレームワークを利用しよう

よく使われているフレームワークとして、Springがおすすめです。開発を効率化するフレームワークは多くの開発現場で利用されています。

フレームワークについて詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

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8-2. プロジェクト管理ツールを使おう

プロジェクト管理ツールとは、ソフトウェア開発プロジェクトなどで、ソースコードを管理するためのツールです。一人で開発しているうちは不要ですが、チーム開発などを行う際にはほぼ必須といえるでしょう。

いずれエンジニアになりたいと考えている方には、プロジェクト管理ツールを利用してておくのもおすすめです。よく使われている管理ツールとして、Gitが挙げられます。Gitについて詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてください。

▶ 参考記事:

GitHub 入門 ~アカウントを作成する方法~|プロエンジニア

Java アプリ開発 練習 プログラマカレッジ

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9. アプリ開発の独学が難しいときは、プログラマカレッジがおすすめ!

Javaのアプリ開発は難しいですが、慣れたら個人でもプロのようなアプリを広く公開できるようになります。とはいえ参考書や勉強サイトを読むだけでは引っかかってしまうような、難しい部分が多いのも事実です。

独学は難しかったけれど、それでもエンジニアになりたい!という方には、プログラミングスクールもおすすめです。プログラミングスクールなら、一人では分からない部分があっても講師やメンターのサポートを受けて解決することが可能です。また一緒に学ぶ仲間ができるので、モチベーションのアップにもつながります。本気でJavaのアプリ開発エンジニアを目指している方は、スクールの利用も検討してみてください。

弊社が運営するプログラマカレッジでは、プログラマーとして必要なスキルを身につけるだけでなく、求人の紹介や面接対策などの就職支援も行っています。完全無料で正社員就業率は98.3%、未経験から最短3か月でプログラマー・エンジニアを確実に目指すことが可能です。私たちと一緒に、Javaプログラマーを目指してみませんか?

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