インタビュー

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インタビュー

2022.12.16

【卒業生の声:小野原さん】航空自衛隊からプログラマーへキャリアチェンジ。転職活動中はキャリアアドバイザーの存在が大きな支えになりました

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 昼間コース(3か月間)
料金 無料
就職先 TOWN株式会社

 
プログラマカレッジ卒業生の小野原さんにお話しをお伺いしました!

❶ 自分のやりたいことを探すため、自衛隊を退職し、商社営業職に転職。仕事を通じてエンジニアの仕事に興味を持つようになり、プログラマーを志しました

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】プログラマカレッジ入校前はどんなお仕事をされていたのですか?

自衛官の祖父の影響もあり、防衛大学へ進学し、航空自衛隊として働いていました。

しかし、ある時、ふと、「僕には自衛隊になって達成したい目標が明確にない」ということに気が付きました。

それから自分のやりたいことを何か探すため、自衛隊を辞めて民間企業へ就職。1年ほど、雑貨や自動車関連商品、畜産用照明を扱う商社で営業として働いていました。

 
【Q】そこからなぜ、エンジニアを目指すことになったのですか?

2021年の夏頃、エンジニアと一緒に仕事をする機会がありました。そこで働くエンジニアの姿を見て、1つのサービスの品質を高めていく仕事に興味を持つようになりました。

それから、インフラエンジニアとして働いている兄に業務の話を聞いたり、Youtubeでプログラミングに関連する動画を見るうちに、プログラマーになりたいという思いが強くなり、プログラマーを目指すことにしました。

 
【Q】お兄さんがインフラエンジニアなんですね!一方で、小野原さん自身はプログラマーを目指し始めたそうですが、なぜですか?

インフラエンジニアの兄から、「インフラエンジニアは、ある程度書式が決まっている中で、それを組み合わせていくことが仕事だ」と聞きました。一方のプログラマーは、自分でコードを書いて開発していく、いわゆる0から考えて組み立てることが仕事です。
もともと僕は、何かを1から組み立てることが好きなタイプだったので、プログラマーの方が志向に合っているなと思い、プログラマーを目指すことにしました。

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❷ インフラエンジニアの兄の勧めもあり、プログラマカレッジへ入校。正確な理解が求められるプログラミングに苦戦するも、本気でプログラマーになるという覚悟が芽生えました

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】数あるスクールの中からプログラマカレッジを選んで下さりありがとうございます!決め手は何でしたか?

プログラマカレッジに入校を決めた理由は、2つあります。

1つ目は、兄からの勧めです。
兄は現在インフラエンジニアとして働いていますが、インフラエンジニアになる前は、プログラマーの道も検討しており、色々とプログラミングスクールを調べていたようです。

そのため、私が兄に「プログラマーになろうと思う」と相談したとき、1つの候補としてプログラマカレッジを勧めてくれました。

2つ目は、無料で通えて、転職までのフォローが手厚い点です。
僕は、プログラミングスクールに通うことが目的ではなく、その後、プログラマーとして転職することを見据えていたので、プログラマカレッジの仕組みが一番合っているなと感じました。

有料のプログラミングスクールの場合は、学習を提供することでお金を得られる仕組みになっているので、学習後、本気で転職支援に取り組んでくださるのか、と不安がありました。

中には、「有料のプログラミングスクールの方が質が高い学習が受けられる」という口コミもありましたが、正直、未経験の僕にその質の違いは判断できないと思いましたので、転職サポートの信頼度の高さを重視して選びました。

 
【Q】プログラマカレッジへ入校後、初めてプログラミングに触れたかと思いますが、実際プログラミングに触れてみていかがでしたか?

意外と難しいなと思いました(笑)
コードは書いた通りにしか動かないので、正確に記述しなければいけません。正確に記述するには、インプットもきちんと行わないといけないので、そこが難しかったように思います。

解決しないところは、講師に質問をしながら進めていたので、カリキュラムは予定通り進めることができました。

 
【Q】また、プログラマカレッジのカリキュラムを全て終えた後に、3か月間ほど個人で成果物を作成されていますね。通常のカリキュラムにはありませんが、なぜ挑戦されたのですか?

1つ目は、プログラマカレッジで学んだことを1から自分で実践してみたかったからです。
2つ目は、入社前に1人で開発することで、エンジニアとして働けるという自信をつけたかったからです。

 
【Q】成果物の作成は順調に進みましたか?

解決できないバグでなかなか就職活動が進まなかった時、キャリアアドバイザーの池田さんに相談しました。
すると、すぐにインターノウス(プログラマカレッジの運営会社)の現役エンジニア2名をリモートで繋いでくれたんです。

バグの原因は、初歩的なコードのミスだったので、すぐに解決してくださったのですが、1人で探していたら、もっと時間をかけてしまったと思うので本当に助かりました。

 
【Q】開発を通して、何か気持ちに変化はありましたか?

開発をする中で、自分自身のプログラマーになりたいという気持ちがさらに強まりました。生半可な気持ちでキャリアチェンジを考えているわけではなく、本気でプログラマーとしてやっていくんだという覚悟が芽生えたので、面接にも自信がつきました。

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❸ キャリアアドバイザーと二人三脚で臨んだ就職活動。自分らしさを面接でしっかりアピールできました

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】転職支援をプログラマカレッジを選んで下さった小野原さんですが、就活サポートでは、何が一番良かったでしょうか?

一番は、キャリアアドバイザーの池田さんの存在が心強かったです。レスポンスがとにかく早くて、いつも真摯に対応してくれました。

特に、面接が始まってからのフォローが、大きな支えになりましたね。

色々な会社の選考に進む中で、質問されて困った内容は、事あるごとに池田さんに相談していました。「ここはそこまで考えすぎなくて大丈夫だよ」「こんな風に答えるとよいよ」などいつも迅速かつ的確にアドバイスをしてくれました。おかげさまで、自分らしさを忘れずに、面接に臨むことができました。

 
【Q】最終的に、TOWN株式会社へ内定承諾されましたが、ここに決めた理由を教えてください

TOWN株式会社は、カジュアル面談を含めて選考が3回。最初のカジュアル面談で、採用担当者や開発のPMの方が、会社が求めていることやキャリアの評価基準を教えてくださいました。

僕自身、色々なサービスに携わるというよりも、1つのプロダクトに携わって、その品質を高めていく過程で、「自分はエンジニアとしてこれができるんだよ」と言えるようになりたいというキャリアビジョンを描いていまして、それをTOWN株式会社で実現できると感じたため、入社を決意しました。

 
【Q】将来は、どんなエンジニアになりたいですか?

TOWN株式会社では「Aipo」というスケジュール管理ツールを開発していますので、まずはそのプロダクトの品質を高めていくことに注力していきたいです。その中で、エンジニアとしてスキルを身につけて、ゆくゆくは自分のチームを引っ張っていけるような人材になりたいと思います。

 
【Q】では、最後にこれからプログラマーを目指す皆様に一言お願いします!

こまめに担当のキャリアアドバイザーと連絡を取ることをお勧めします。経験豊富なキャリアアドバイザーの話は、素直に聞くことが一番です。皆さんも頑張ってください!

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今回の担当者は…

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キャリアアドバイザー 池田 慶太

本人が「”長期的” に納得のいく転職活動」ができるように全力でサポートします!
人生の大きな決断である就活は、心配・不安なことも多いと思いますが、万全の体制で面接に臨めるよう、しっかり対策を行いますのでお任せ下さい。
内定後に「本当に行きたいと思える企業に出会えた」「急かされず、気持ちに寄り添ってくれたので安心した」という言葉をかけて貰えると嬉しいですね。

 

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