インタビュー

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卒業生インタビュー

2021.02.17

【卒業生の声:岡嶋さん】ダンスインストラクター、芸能事務所マネージャーを経てプログラマーへ転身。プログラマカレッジのチーム開発のおかげで、理想のキャリアが見つかった

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 昼間コース(3ヶ月間)
料金 無料
就職先 株式会社アールピーシー

プログラマカレッジ卒業生の岡嶋さんにお話しをお伺いしました!

目次

仕事は楽しかったし、やりがいもあった。それ以上に身近で生活を支えるIT業界に魅了されたんです

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただますか?

大学在学中、芸能事務所LDHが運営するスポーツクラブでダンスインストラクターとしてアルバイトをしていて、卒業後は、そのまま同社の中途採用試験を受け、入社しました。採用後はアスリートやタレントをマネジメントする仕事に就いていましたね。

元々は、生徒としてダンススタジオ「EXPG STUDIO」に通っていたのですが、練習を重ねていくなかで実力が認められ、ダンスのインストラクターを頼まれたことがそもそものきっかけでした。フィットネスとしてダンスを教えるという新しいプロジェクトに誘っていただき、とてもうれしかったのを覚えています。

中途採用試験で正社員になってからは、本当にたくさんの経験をさせていただきました。3ヶ月にも及ぶ新人研修では、企業理念を学ぶだけではなく、プレゼン練習、他己紹介などあらゆることを体験しました。系列の飲食店やグッズ販売店で働きながら「おもてなしとはどういうことか」を学んだこともありましたね。楽しくてあっという間に研修期間は過ぎていきました。

研修後、マネジメントの仕事を担当するようになってからは、タレントのテレビ収録や雑誌の撮影、現場での対応などに携わりました。マネージャーは「スケジュール命」の仕事。そのため、渋滞に巻き込まれるなどの最悪の状況を予測して、常に臨機応変に先を読んで行動することを意識していました。苦労も多かったですが、マネジメント業のおかげで時間管理能力とタスク管理能力がすごく身についたことは、今でも自分の財産になっています。

 

【Q】何故IT業界へ転職しようと思ったのですか?

純粋にIT業界に魅力を感じ、飛び込んでみたいと思ったからです。マネージャー時代、クラウドサービスを利用したスケジュール管理、SNSを利用したプロモーション活動など、気が付くと身の回りにITに関わるサービスがありました。ダンスにおいてもモーションキャプチャで振り付けを分析するサービスや、AIが振り付けをデータ化するサービスもあることを知りました。知れば知るほどITそのものに可能性や魅力を感じ、「これはもう学ぶしかない!」と一念発起。プログラミングの勉強をはじめることを決意したのです。

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実務に活きる学びを身につけるため、まずは語学の勉強からスタート。スクール選びも実践的なカリキュラムを重視しました

【Q】何故プログラミングスクールに通うことにしたのですか?

退職後はまず、プログラミングを学ぶにあたって苦手な英語を克服しようとアメリカへ語学留学に行きました。しかし、コロナの影響で残念ながら早めに帰国することに…。帰国後しばらくは独学で勉強しようと、オンラインプログラミングサービスを利用していました。内容もやさしいものが多く、それはそれで楽しく勉強できたのですが、”今独学で学んでいる知識を、実際に仕事で活かすことができるのか” と考えた時に、イメージが湧かなかったんです。そこでせっかく学ぶのであれば仕事で活かせる知識を身につけたい!と思い、プログラマカレッジを受講することにしました。

数あるスクールの中からプログラマカレッジを選んだ理由は、無料でありながらもチーム開発ができるスクールだったから。コスパもいいし、実務に近い形で勉強ができることに魅力を感じたんです。

 

【Q】プログラマカレッジでの勉強はいかがでしたか?

スクールは平日昼間に開催されているクラスを受講しました。きっちり出席時間も決まっていたので、勉強しやすかったです。昼間のコースは夜間コースより勉強時間も長いため、集中的に学べることもよかったですね。

コロナの影響でリモート授業オンリーだったので、受講前は「大丈夫かな」と不安に感じることもありました。しかし、そんな心配は不要でしたね。動画やスライドを使ったテキストはとても分かりやすかったですし、分からないことを質問すると、講師の方が丁寧に教えてくださいました。単に答えを教えてくれるわけではなく、一人でもエラーを解決できるよう指導してくれたので自力で解決する能力が身につきました。技術面以外にも、行き詰まった時のモチベーション管理の仕方、就職後の現場での心構えなど、たくさんのことを教えてくださり、講師のみなさんには本当に感謝しています。

 

【Q】研修で一番大変だったことを教えてください。

チーム開発でリーダーを担当したのですが、リモートでのチーム作業は思った以上に大変で、苦戦しました。あだ名で呼び合って仲を深めたり、三密を守りながら勉強会やご飯会を開いたりと、自分なりに工夫を凝らしながらチームの士気を高める努力をしました。最終的には就活の情報交換をするほどの絆がチームに生まれたので、頑張ってよかったなと思っています。

作業自体もオンラインで開発をすることの難しさを感じることができ、とてもいい経験になりました。ECサイトを制作したのですが、各々でコーディングしたものを1つのサーバーにのせたときに、大量のエラーが出てしまって。正直、焦りました(笑)はじめは、担当した箇所を各々で修正するという形で進めていたのですが、これでは埒があかないので、すぐに全員ですべてのエラーに対処していくという方向性にシフトチェンジ。チーム一丸となって作業を進めることで効率も上がったので、結果オーライかなと思っています。

 

【Q】研修後の就職活動はいかがでしたか?

トータルで2ヶ月くらい就職活動をしました。実はスタート当初、最終面接まで進んだ3社すべてから内定がいただけず、かなり落ち込んだ時期がありました。そんな私を支えてくださったのは、プログラマカレッジのキャリアアドバイザー、藤岡さんでした。藤岡さんは元甲子園球児で私と同じ体育会系気質な方。すぐに打ち解けて、なんでも相談する仲に。職務経歴書や履歴書の添削はもちろん、面接練習での言葉の伝え方など、親切丁寧にレクチャーしてくださいました。最終的にはトータル10社から面接依頼をいただき、無事に第一希望の会社に就職することができました。辛い時期を一緒に乗り越えてくださった藤岡さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【Q】取得した資格について教えてください。

就職活動中、最終選考のプログラミングテストでJavaの問題が1問解けなかったことがあったんです。それがすごく悔しくてJava silverの資格取得を決意しました。ちょうどプログラマカレッジで資格取得サポートがはじまったことも、チャレンジするきっかけになりましたね。オンラインでJava silverの対策するための部屋が開設されるなど、しっかりしたサポート体制だったので、とても助かりました。一日8時間の勉強を3週間ほど続けた結果、合格正解率65%のところ、なんと95%の正解率で試験に合格。95%の正解率はなかなかすごいと藤岡さんも褒めてくださり、資格取得で自分に大きな自信をつけることができました。

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知れば知るほど奥深いプログラミングに魅了される日々。エンジニアを目指すなら、楽しみながら勉強することが大事です

【Q】入社後のお仕事はいかがですか?

入社した企業は、社員一人ひとりを大切に考えてくれる素晴らしい企業です。研修もやりたいこと、将来のキャリアプラン、スキルなどをヒアリングして、一人ひとりにオーダーメイドのプランを作ってくれるんです。今は目標としていたシステム開発向けの研修に参加している最中。JavaやSQLなどの研修がメインなのですが、プログラマカレッジである程度触ってきた言語なので、学んだ知識を活かせているなと実感しています。企業から求められているものにちゃんと対応しているカリキュラムを組んでくださっていたのだなと、入社してから改めてプログラマカレッジに感謝している日々です。初見だったら完全にくじけていたと思います。

 

【Q】今後エンジニアとしてどのようなことに挑戦したいですか?

将来は、技術面はもちろん、人間力でもチームを引っ張り、課題を解決していけるプロジェクトマネージャーになりたいと思っています。チーム開発でのリーダー経験を通して、芽生えた目標です。それ以前は実際にどういったプログラマーになりたいとう具体例は持っていなかったので、本当にチーム開発はいい経験だったなと、改めて感じています。

 

【Q】これからエンジニアを目指す方に、アドバイスをお願いします!

個人的には何よりもプログラミングを楽しむことが大切だと感じています。Javaの問題が解けなかった企業の最終選考で、企業の社長から「プログラミング楽しんでる?」って言われたことがありました。どうやらすごい険しい顔をしていたらしくて(笑)その時は問題も難しいし、最終選考で楽しめるわけあるか!という気持ちだったんですけど、今思えば社長は問題が解けているかどうかだけではなく、プログラミングを楽しんでいるかどうかも見ていたんじゃないかと思うんです。

先日も社内交流会で、先輩から「プログラマーは、通常の業務に加えて日々の勉強、新しい技術のキャッチアップがとても重要。大変だとは思うけれど、それを楽しむことができればどれだけ大変でもやっていけるよ。」とアドバイスをいただきました。

これらの経験から、「プログラミングを楽しむこと」が成長の第一歩だと、駆け出しながら私自身も思っています。一緒にプログラミングを楽しみ、そしてエンジニアとして頑張っていきましょう!

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