インタビュー

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卒業生インタビュー

2020.03.03

【卒業生の声:福島さん】芸能事務所マネージャーからプログラマーへ転身!最速2ヶ月で転身を可能にした学習法と心構えとは?

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 夜間コース(2ヶ月間)
料金 無料
就職先 アルサーガパートナーズ株式会社

プログラマカレッジ卒業生の福島さんにお話しをお伺いしました!

目次

❶モノづくりをしたいという信念はそのままに、芸能界からIT業界へキャリアチェンジを決意

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

大学時代は、生物理工学部遺伝子工学科を専攻し、顕微鏡を使って研究を行っていました。そのため周りは、大学卒業後の進路にMRや大学院を目指す友人が多かったのですが、僕はそれらの職業に対して憧れを抱けませんでした。根本に、「楽しんでやれる仕事に就きたい!」という軸があり、加えて、高校時代から趣味で音楽活動を行っていたことも影響し、ステージに立つ人の近くで働くことができるエンタメ業界を中心に就職活動を行いました。結果、ステージに立つ人を一番傍で支える役割である芸能事務所のマネージャーとして社会人生活をスタートしました。

芸能事務所では、主にデビューしたての男性演歌歌手のマネージャーを担当していました。全国のモールやCDショップで行う歌を披露するイベントに同行しサポートしたり、タレントのブログ・SNS管理、スケジュールの管理を行ったりなど、業務内容は多岐に渡りました。

マネージャーとして働く中で1番大変だったことは、休みがないことです。タレントさんにとって休みがないことの方が良いことなのですが、例えば、始発で大阪迄向かって終電で東京へ帰ってきて、翌朝4:30に起きて茨城に行くというようなスケジュールの時は、さすがに体力的にきつかったですね。(笑)

それから同じ会社で働く30-50代の方の姿を見て、自身の10-30年後の働き方を想像し、このまま仕事とプライベートの感覚がない生活で良いのかと考え始めました。そんな時にYouTubeでエンジニア関連の発信を拝見する機会が多くなり、エンジニアという仕事もモノづくりという点で、本質的な部分はマネージャーの仕事と似ているなと思い興味を抱き始めました。また、WEBエンジニアが関わるIT業界は新しい業界ということもありすごく惹かれていたため、このまま悩みながら過ごすのだったら思い切って飛び込もうと思いました。

ただ、当時の僕はというと私用パソコンすら持っておらず、業務でもCDを焼いたり、iTunesで音楽を入れる位のパソコン作業しかやったことのない本当に知識ゼロの状況から、エンジニアを目指し始めましたね。(笑)

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❷学習~内定まで2ヶ月半という期限付きで、プログラミング未経験からエンジニアを目指す

【Q】何故、プログラマカレッジの夜間コースを選択したのですか?

エンジニアになるという決意は固まっていたので、会社には辞めることを伝え、有給休暇期間2ヶ月半以内でプログラミング学習~就職活動まで終わらせようと心に決め、プログラマカレッジへ入校しました。昼間のコースの場合、最短でも3ヶ月かかってしまうので、自分のペースで進められる夜間コースを選択しました。通常、夜間コースは働きながら通っている方が多いのですが、僕の場合は有休期間中だったのでカレッジに行かない昼間は、短期間で詰め込むだけ詰め込もうというスタンスで自宅でずっと学習を進めていましたね。

【Q】プログラマカレッジでの学習はいかがでしたか?

正直、学ぶ内容は難しかったのですが、教材が非常に分かり易かったためスムーズに学習を進めることできました。きちんと方向性を導いてくれている教材があり、それを確認しながらやることで、道に迷うこともなかったです。

もちろん出来ないことにぶつかるたび悩みはしましたが、結構ムキになってしまう性格なので、なんとか解決したいとパソコンへ向かっていると気が付くと外が真っ暗ということもよくありました。(笑)そして問題を解決出来た時のドーパミンが出るような何とも言えない高揚感は特別なものがあり、プログラミングってこんな楽しいものなんだと感じながら学習できていたように思います。

【Q】プログラミング学習中に一番大変だったことはありますか?

1番苦労したのは、アルサーガ―パートナーズの最終選考の段階で作成した成果物の走り出しです。実際に期限内に終わるのだろうか、どうやって進めたら最善なのかなど考えてしまい、最初の1週間は思うように進みませんでした。そんな時、プログラマカレッジのキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれたおかげで、モヤモヤが解消され、具体的に「こういう風なものを作ってみよう!」という方向性を見つけることができました。

また、技術的な部分については、エンジニア(インターノウスの社員)の方が時間を割いて、ワンツーマンで対応してくれました。悩んでしまった時や分からない時に随時質問できる体制でサポートしてくれたので、なんとか期間内に制作物を完成することができました。きっと僕一人の力では3週間では到底終わらなかったと思いますので、とても感謝しています。今思うと僕は、プログラミング学習や就職活動の環境に本当に恵まれていたと思いますね。

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❸アルサーガパートナーズの自由にのびのび働ける環境に惹かれ入社を決意

【Q】就職活動はいかがでしたか?

就職活動ではアルサーガパートナーズ1社のみ受けて、内定をいただきました。最初に、担当キャリアアドバイザーから「(アルサーガパートナーズは)レベルが高いけど、勉強になるから受けてごらん。」とアドバイスをいただいたので、挑戦してみようと思い受けることにしました。選考の集団面接では人柄を評価してくれ、最終面接で成果物を提出し無事内定をいただきました。

【Q】アルサーガパートナーズへ決めた理由は何でしたか?

選考を通してオフィスの自由な雰囲気や社員の方がのびのびと働けているように感じたので、ここで働きたいなと強く思いました!

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❹現在の環境を生かし、将来はフルスタックエンジニアになりたい

【Q】入社後の業務はいかがですか?

入社して丁度2ヶ月経ちましたが、今、自社開発の案件に携わっていて、日々振り分けられたタスクに取り組んでいます。

常に上司からは、「既に書いてあるコードが正しい訳ではないから、自分で考えながらお客様目線から見てもっと良くできると思うならそれらの要素を盛り込んで欲しい。」という風に言われています。そのため、僕のような未経験からのポテンシャル採用であっても、自分がこうしたほうが良いと思ったことを反映できる環境があるというはとても良い環境だなと感じています。

また、担当する案件についても同様で、1つの案件に縛られるということはなく横異動は多い印象です。部署のトップの方も「他に自分のやりたい案件があったら考えるよ。」という風に言ってくれています。そもそも弊社代表が非常にエンジニアの個を非常に尊重してくれる方なので、会社全体にそのような雰囲気が自然と広がっていると思いますね。

【Q】将来はどのようなエンジニアになりたいですか?

将来は、“フルスタックエンジニア”を目指していきたいです。もちろん、一つの言語分野を高めるということは大事なことだと思いますが、今は色々なことに挑戦できる環境なので、幅広く色々なことへ挑戦していく方向性で頑張りたいと思います。

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❺最初にゴールを設定し取り組んでいたので、短期間でプログラミングを習得できた

【Q】最後に、今エンジニアを目指している方に一言アドバイスをお願いします!

僕は最初、WEB開発をしている企業もしくは、自社で開発しているところに行きたいというところからエンジニアを目指し始めました。それから教材で勉強をスタートしましたが、最後には「絶対成果物を作る!」と心に決めてました。このように最初にゴールを決めたうえで、「自社の開発だったらPHPとLaravelはしっかり出来ておいた方が良いかな?」などと頭で想像しながら取り組んでいたので、早く学習を終わらせることができたように思います。なので、今勉強している皆さんも自分がどういう企業に行きたいのだろうと考えてから勉強するとブレずに学習することができると思います。頑張って下さい!

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