インタビュー

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卒業生インタビュー

2019.08.28

【卒業生の声:田中さん】美容師からプログラマーへ転身!PCスキルゼロからチーム開発でリーダーを務めるまでに成長したその秘密に迫る

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 3ヶ月間
料金 無料
就職先 株式会社アニシス

プログラマカレッジ卒業生の田中さんにお話しをお伺いしました!

目次

IT業界へ憧れ、PCスキルゼロからプログラマーを目指すー

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

専門学校を卒業後、美容師として3年間働いていました。美容師になった理由は、お洒落で恰好良いという漠然としたものでした。
その後スタイリストになったタイミングできちんと将来のことを考えた時、金銭面やファッションなどを含めこのままこの仕事を続けていく未来が描けませんでした。
そこで次に何をしようかと考えた時、美容師の仕事で作品撮りをする時にパソコンを使用するのですが、Mac繋いで、Photoshopで補正するという一連の動作がなんだか格好良くて(笑)
今思うと全然大したことないですがその時から、“PCが得意になりたい”と思うようになり、PCを使った仕事に転職しようと決意しました。

しかし当時の僕はというと、ほとんどPCを触ったことがなかったので、ブラインドタッチもできないし、ファイルの解凍も分からないという状態でした。そんな状態だったのでパソコン操作業務のあるコールセンターに身を置いて勉強しようと思いました。
コールセンターは、仕事中に空き時間があって、パソコンがあって、インターネットのブラウザを見られるという最高の環境でした。そこでブラインドタッチのやり方を調べたり、coockie保存の仕方など、IT技術の知識を色々と学んでいる中で、もっと技術を深く知りたいと思うようになりました。

【Q】IT業界には様々な職種があると思いますが、何故プログラマーを目指すことにしたのすか?

実は、最初、インフラエンジニアとプログラマーで迷っていたんです。
というのも当時スーパーマーケットで店長兼インフラをやっていた方のブログを愛読していて、インフラって結局なくならないんだろうなと思っていました。一方、プログラミングはいつかなくなってしまうのでは、素人ながら思っていたのです。
しかし、コールセンターを辞めて“いざエンジニアになるぞ!”という時、そのブログに“そろそろインフラもプログラミングができないと駄目そうだ。プログラミングの勉強をしよう!”という言葉で終わっていたんですよ。それがきっかけでプログラミングはやはり勉強しなければいけないなぁと思いました(笑)
また、「自分が作りたいものを作りたい」という思いも、プログラマーを目指す決め手でもありましたね。

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独学1年を経て、本格的にプログラミングを学ぶためスクールに通うことを決意ー

【Q】スクールに通うことにしたきっかけは何でしたか?

スクールに通う前は、独学で1年間勉強していました。今は色々な教材が簡単に手に入る時代なので、僕はあるオンライン学習サイトの有料版をやっていて、全講座受講しLevel:400くらいまでいきました。(笑)しかし、オンライン学習は、コードとじゃれあうレベルの話で、実質的な理解というのはオンライン教材だけではできないなと思い、いつかスクールに通いたいと思っていました。
そんな時に、僕の知人がITに興味を持ち始め、スクールに通うことを検討していたんです。僕自身、真似をされたり、先を越されるのはすごく嫌で、いわゆる負けず嫌いなんですが…(笑)
前職は給料が良かったのと、もっと独学で勉強してからスクールに通いたいなと思いがあり2の足を踏んでしまっていたのですが、結果その知人のおかげで“俺が先にやってやる!”という強い思いが芽生え行動しました。そして即座にスクールを探し始めて、プログラマカレッジに通うことを決意しました。

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スクールのチーム開発では、自らチームリーダへ立候補!自分の背中を見せる姿勢でチームをまとめたー

【Q】スクールでの生活はいかがでしたか?

1度きりの人生で2度学びの場で過ごせたのは良かったです。1回目の学びの場は、美容師になる時だったんですが、美容師になるという共通の夢を持った人達が集まっていました。2回目のプログラミングスクールも転職前提の強い心構えを持っている人達が集まっているので、仲間意識が芽生えました。このような場を人生で2度経験できたのは、非常に貴重だと思います。出会いって、奇跡みたいだなって(笑)実際、卒業しても皆仲が良く、今度、飲み会する予定もあります。
でも初めは、まったく異なる環境で育ってきた人が多かったので、ギャップを感じました。皆、自己紹介で、趣味はゲームという人が多かったのですが、僕はゲーム全くやらないタイプなので。
しかし、ゲームの話がなくても、みんなそれぞれ異なる人生を歩んできたからこそ、その話を聞くことで話は盛り上がりましたし、お互い良い刺激を受けました。

【Q】チーム開発ではチームリーダーに立候補したそうですが、自らリーダーをやろうと決意した理由は何でしたか?

1つ僕の中で思っているジンクスみたいなものがありそれがチーム開発のチームリーダーへ立候補した理由です。
そのジンクスというのが、陸上に例えると、走っているときに先頭を立つ人、2番目の人、3番目の人がいますが、1番前に立つ人って今仕事ができている人が多いと思っています。だから1回でいいから先頭に立ってみないという思いがありました。

【Q】実際、チームリーダーをやってみていかがでしたか?

具体的にリーダーの仕事は、皆の進捗の管理、一人一人に機能を割り当て、チームのサポートなどでしたが全てが大変でした(笑) 僕、スプレッドシートやエクセルシートも使えなかったので、使い方を1からみんなに聞くこともある一方で、リーダーとしてのプライドもありと日々葛藤していました。でも、そのようにゼロから聞いて、分からないことは頼って、困っている人がいたらサポートしてということを行っているうちにみんな協力してくれて、自然とチームが良い方向に向いていきました。なのでみんなに助けられたという思いが強いです。特に、ムードメーカの子が別にいたので、その子には非常に助けられましたね。
またチームリーダーをやって思ったことは、あんまり細かく指示をするより、自分が一番やっている姿を見せた方がいいと思いました。例えば朝一番先に来たりとか、一番最後に帰ったりとか。

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納得させられる言葉選びをキャリアアドバイザーから学び面接へ!5社中2社内定を獲得

【Q】研修後の就職活動はいかがでしたか?

5社くらい受けました。結構少ない方だと思います。僕の場合は、すぐに決めてしまった感じです。2社受かって、そこでどちらにしようか決めました。
キャリアアドバイザーには面接の時にとても助けられました。僕は、語彙力やまとめる力がなかったので、納得させられる言葉選びなどを教えていただき、とても参考になりました。答えられなかった質問があった時は相談したりましたね。
現職に決めた理由は、開発やれるというところが大きかったですね。コンサルタントという職種も悩みましたが、自分の技術が積み上がった上でやるべきかなと思っていて、先に技術をしっかり身に着けられる会社を選びました。

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将来は、マネージャーやコンサルなどを経験していきたいー

【Q】将来はどんなエンジニアになりたいですか?

直近の目標は、色々な技術をやっている先輩方から学んで、真似して技術力を身に着けていきたいです。後々はマネージャー職を経験して、いつかはコンサルタントとしてキャリアを築いていきたいです。

【Q】最後に、今エンジニアを目指している方に一言アドバイスをお願いします!

まず、“勉強する習慣”を身に着けていった方がいいと思います。
プログラマーになるということは。これからずっと独学で学び続けることになるので、3か月間勉強すると決めたら、勉強しなきゃ落ち着かないくらいまでのレベルまでもっていくと良いと思います。
勉強する習慣を身に着けるのは難しいと思うのですが、怠けてしまう時は絶対、手を動かしてください。どうしても集中力が切れたら一度外出をしてみるなりして、それから続けるようにしてください。
あと、カレッジ生は、写経はちゃんと考えて行った方がいいですよ。(笑)学習に疲れてくると、ただ写すだけになってしまいがちでしたが、後から後悔しました。頑張ってください!

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