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卒業生インタビュー

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卒業生インタビュー

2024.06.07

【卒業生の声:山本さん】元トラックドライバーの僕が群馬県での就職を希望して群馬最大のIT企業に就職した理由

受講スクール エンジニアカレッジ
受講コース 平日コース
料金 無料
就職先 株式会社ジーシーシー


山本 真之さん(27歳:エンジニアカレッジ受講時点)は福岡県出身で、自動車整備の専門学校を卒業後、自動車整備士やトラックドライバーの仕事を経験しました。
そんな山本さんは、2023年10月に一念発起して全く畑違いの「インフラエンジニア」を目指してエンジニアカレッジ(平日コース)を受講。
しかも、就職先としてIT企業が多い東京の会社ではなく「群馬県のIT企業」を事前に希望しており、実際に群馬県最大級のIT企業「株式会社 ジーシーシー」の内定を獲得しています。

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株式会社ジーシーシーは地方自治体のソリューションパートナーとしてDX化の支援等を手掛けるほか、Jリーグ「ザスパ群馬」のクラブハウスパートナーでもあります

• トラックドライバーからインフラエンジニアへの転身

• 東京ではなくあえて「群馬県の企業を選ぶ」

というキャリアは、過去のエンジニアカレッジプログラマカレッジの卒業生の中でも実はかなり珍しいものです。
その選択の裏には、山本さんの「恋人への思い」がありました。山本さんのキャリアに迫ります!

❶ 山本さんが「都内のIT企業への就職・転職」を選ばなかった理由

【Q】山本さんはエンジニアカレッジ受講を経て群馬県最大級のIT企業「株式会社 ジーシーシー」に入社が決まりました!おめでとうございます

ありがとうございます!


【Q】ただ失礼を承知であえて言わせていただくと、やや変わったキャリアだとも思います。都内のIT企業でエンジニアとしての一歩を踏み出す方がやはり多いので

実は「都内のIT企業への就職」も検討していたのですが、僕にとっては群馬県のIT企業の方が魅力的だったんです。

僕は福岡県に生まれ、育ったのですが、社会人になってから転職を機に上京しています。福岡での仕事は自動車整備で、上京後の仕事はトラックドライバーなど配送に絡むものです。

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ですがインフラエンジニアに興味を持ち、前職を退職するときに「仕事を辞めて福岡に帰ろう」と決めました。福岡でしばらく何らかの形で学習してから、再度上京しようかなと思っていたんです。福岡に戻っている間に入校し、受講を始めたのが、エンジニアカレッジです。

ですが僕は結局、再度上京することは止めました。
最大の理由は、いまの恋人との出会いです。恋人は群馬県の方で「彼女と一緒に群馬県で暮らしたい」という思いが芽生えました。

• インフラエンジニアの職に興味があり、転職したい

• 群馬県の方とお付き合いしているので、群馬県内で仕事を探したい

この2つを両立したい!と思いました。「群馬県内で仕事を探す」という希望は受講を始めてからお伝えしたので、きっとエンジニアカレッジさんは驚いたはずです(笑)

キャリアアドバイザーさんにはかなりわがままを言わせていただいたのですが、最終的に株式会社ジーシーシーさんという群馬県最大級のITインフラ企業をご紹介いただいたことに本当に感謝しています。
恋人のことを抜きにしても、都内のIT企業と同等かそれ以上に充実したインフラ環境がある企業なので、本当にこの会社に就職できて良かったですし、とても毎日が刺激的です。

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❷ 自動車整備やドライバーと畑違いの「インフラエンジニア」に興味を持った理由は?

【Q】そもそもインフラエンジニアに転職したいと考えたきっかけは何だったのでしょう?

まずは前職で、配送関連の仕事をしていた際の経験が大きいです。配送の仕事でも少なからずITシステムを使うのですが、システム障害が起きると仕事できない時間がどうしても生まれてしまいます。そのため、システムがダウンしないように一生懸命に24時間対応してくれるようなインフラエンジニアの方が社内にいたんですよね。
その方たちにエラーについて相談すると、すぐ対応してくれたり改善策も出してくれました。その姿を見ていて「これはすごい仕事だ」と素直に感じました。

そして前職の退職を考え、次のキャリアを考え始めた時、素直にすごいと感じた「インフラエンジニア」を自分も目指すという道があるのではと思ったんです。

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またITに詳しい友人が何人かいたことも大きいです。

そのうちの一人は実際にITエンジニアとして働いているのですが、その友人に「整備士の仕事とインフラエンジニアには共通点が多いから、山本にも向いているんじゃないか。インフラエンジニアはIT業界の整備士だよ」という話を聞いて、インフラエンジニアに強烈に惹かれるようになりました。
整備士やトラックドライバーの仕事はミスが許されない、緻密な作業が必要な職種です。そうした業界で得た自分の経験が、IT業界でも活かせるのではないかと思ったんです。


【Q】そうしてインフラエンジニアへの転身を目指して学習を始めることにしたのですね。「エンジニアカレッジ」を学習先としてお選び頂いた理由は何ですか?

まだ東京にいた頃、友人の一人が会社勤めをしながら週に数日、IT関連のスクールに通っていたんです。そういう形で学ぶのもいいかなと思ったのですが、現実的に前職を辞めたら東京を離れようとも決めていたので……。
そこで全国のどこからでも学べるオンラインスクールの方がいいと思い、オンラインで学べるインフラ関連のスクールとしてエンジニアカレッジを選びました。
過去の就職実績が素晴らしいと素直に感じていましたし、事前の面談でも「自分の希望に合致する企業をきっと紹介いただけるのではないか」と思えたことも大きかったです。

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❸「独学で学んでいたら半年以上、学習だけでもかかっていたと思う」

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【Q】山本さんはエンジニアカレッジの平日コースを2か月間受講されました。学習してみた感想を教えてください

どんなことでも、知識ゼロの状態から1を覚えるまでにはかなり時間かかると思うんです。1を覚えたら骨子は分かって2、3、4って進んでいくんですけど 、その1まで行くのが大変でした。理解できたらトントンって進むのですが、 最初の一歩には苦労しました。もし独学だったら、もっと大変だったのかもしれないですね。


【Q】独学だと、学習にどれくらい時間がかかったと思いますか?

自分の性格的に、独学だと「今日は1日中勉強しよう」「今日は昼まで寝て、午後から勉強しよう」と1日1日のスケジュールがぐちゃぐちゃになっていきそうな気がするんですよね……。多分学習だけで半年以上かかっていたと思いますし、その後の就活も含めたらもっと時間がかかった気がします。
それだけの長い時間を、2か月にぎゅっと凝縮できたなって感じます。

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❹ 群馬県最大級のITインフラ企業に就職した感想

【Q】学習を経て、エンジニアカレッジから「株式会社ジーシーシー」を紹介し就職が決定しました。実際に入社した感想を教えてください

研修がとても充実していて、感謝しています!

1週目はパソコンの設定の基礎から始めつつ、先輩が実際にサーバー作業を行っているところを3人1組で見学させていただいたりしました。そして2週目からは、1人ずつ簡単な作業から挑戦させていただいてます。

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会社の雰囲気がとても良いこともありがたいです。実はITインフラの会社って「専門の職業人の集まり」というイメージもあって、もっと年上の方が多いかと思っていたんです。
もちろん年上の方もいるのですが、実際は年齢が近めの方も多くて。社内で分からないことがあったら「ハイ!ハイ!」と手を上げて、活発にやり取りできる雰囲気もあります。とてもコミュニケーションがしやすい会社だなと思います!


【Q】今後、どのようなエンジニアになっていきたいという将来像があれば教えてください

社内で資格手当の制度がかなり整備されているので、まずは資格の勉強を積極的に行って、どんどん手当を充実させていきたいですね。

まだまだ実務を通じて、足りない知識を少しずつ吸収しているという段階ではあるのですが、それでも昇級に繋がるルートが資格手当を通じて見えているというのはありがたいです。

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❺ これからエンジニアカレッジの受講を始める方へのアドバイス

【Q】最後に先輩の卒業生として、これからエンジニアカレッジの受講を始める方へのアドバイスがあればお願いします!

エンジニアカレッジの受講を検討している方の中には「この研修を通じて資格を取る必要があるだろうけど、本当に資格が取れるかな」「本当に卒業後に就職できるだろうか」と不安に感じている人も多いと思うんです。

実際に受講前の面談では「パソコンの基礎をどれくらい理解していますか?」というようなジャブが放たれることがあります(笑)

ですがこれって「この人は事前の知識があるのだろうか」という簡単なチェックに過ぎないわけです。分からないことがあれば「分かりません」と答えれば、それでOKなんです。実際の研修では、講師が基礎を0から教えてくれるので、何も怖いことは無いですよ!

もちろん事前に基礎を独学する余裕がある人は、学んでおくのも悪くないとは思います。ですが、全く独学せずに入校しても問題ないレベルでエンジニアカレッジの研修は充実しています。事前知識を入れなくても大丈夫なので、安心してください!

研修中に意識した方がいいのは、あえて言えば「チーム開発でのコミュニケーション」ですね。チーム開発ではそれまでの個人での学習・開発と打って変わって、他の受講生の方とオンラインで協力しながらカリキュラムを進める形になります。

このときに意外と生じがちなのが、チーム開発なのに「カメラやマイクをオンにせずに、チャットでのやり取りだけで進めようとする」といったことです。研修期間中のチーム開発は文字通り「チーム」なので、オンラインであろうと仲間意識をもって、積極的にビデオ通話などでコミュニケーションすることをおすすめします。

他の受講生の方と絡むことに苦手意識がある方もいるとは思うのですが、仲間と一緒に開発をするのは就職後も大切なことです。勇気を出して、積極的にコミュニケーションしましょう!

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