ITコラム

jQuery UI タブ

jQuery

2018.04.18

jQuery【 jQuery UI 】タブを作成するサンプル

jQuery UI を利用すると、容易にタブを作成することができます。
今回は、jQuery UI で タブの表示や移動を行うサンプルを紹介します。

目次

1.タブの表示
2.タブを自由に移動

1.タブの表示

 
jQuery UI を使用して、タブを表示します。
各タブをクリックしてみて下さい。

タブ1の内容です。
タブ2の内容です。
タブ3の内容です。

 
上のサンプルのソースコードは次の通りです。

<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.3.1.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/ui/1.12.0/jquery-ui.min.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="http://code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/cupertino/jquery-ui.css">
<script type="text/javascript">
<!--
$(function() {
  $("#tabArea").tabs();
});
//-->
</script>

<div id="tabArea" style="width: 400px;">
  <ul>
    <li><a href="#tab1">タブ1</a></li>
    <li><a href="#tab2">タブ2</a></li>
    <li><a href="#tab3">タブ3</a></li>
  </ul>
  <div id="tab1">
    タブ1の内容です。
  </div>
  <div id="tab2">
    タブ2の内容です。
  </div>
  <div id="tab3">
    タブ3の内容です。
  </div>
</div>

jQuery UI の導入についてはjQuery【 jQuery UI 】UI の導入と使用方法をご参照下さい。

このページのサンプルは、テーマ「 Cupertino 」を選択しています。
他のテーマを選択すると タブの印象も変わってきます。

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2.タブを自由に移動

 
jQuery UI を使用して、表示されたタブの並べ替えを行います。
タブをドラッグ & ドロップで移動させてみて下さい。

タブ1の内容です。
タブ2の内容です。
タブ3の内容です。

 
上のサンプルのソースコードは次の通りです。

<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.3.1.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/ui/1.12.0/jquery-ui.min.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="http://code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/cupertino/jquery-ui.css">
<script type="text/javascript">
<!--
$(function() {
  var tabs = $("#tabArea").tabs();
  tabs.find(".ui-tabs-nav").sortable({
    axis: "x",
    stop: function() {
      tabs.tabs("refresh");
    }
  });
});
//-->
</script>

<div id="tabs">
<div id="tabArea" style="width: 400px;">
  <ul>
    <li><a href="#tab1">タブ1</a></li>
    <li><a href="#tab2">タブ2</a></li>
    <li><a href="#tab3">タブ3</a></li>
  </ul>
  <div id="tab1">
    タブ1の内容です。
  </div>
  <div id="tab2">
    タブ2の内容です。
  </div>
  <div id="tab3">
    タブ3の内容です。
  </div>
</div>

jQuery UI で tabs を使用すると、子要素の ul に「 .ui-tabs-nav 」が自動で付加され、これが並べ替えの対象となります。

「 axis: “x” 」は、ドラッグ & ドロップを横方向のみに制限する指定です。

「 stop: function() { } 」内には、ドロップ時の動作を記述します。
上のサンプルで記述している「 tabs.tabs(“refresh”); 」は、タブのドロップ地点を基に並べ替えを行い リフレッシュ表示をする という命令です。

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