インタビュー

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2022.10.07

【卒業生の声:岡崎さん】大学3年生の秋に「プログラマカレッジ」へ入校。夜間コースで学業・アルバイトと両立しながら勉強し、新卒で内定をゲットしました

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 夜間コース
料金 無料
就職先 i 株式会社

 
プログラマカレッジ卒業生の岡崎さんにお話しをお伺いしました!

❶ 大学の講義でプログラミングのおもしろさを知り、IT企業への就職を決意。就職活動スタートまでにより深く知識を得たいと思い、「プログラマカレッジ」に入校しました

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】プログラミングに興味を持つようになったきっかけを教えてください

大学の講義でPythonについて学ぶ機会があり、プログラミングに興味を抱くようになりました。やればやるほど「もっとできるようになりたい」「おもしろい!」という気持ちが強くなり、Progateを利用して独学で学ぶように。気がつけばプログラミングに魅了されていた、といった感じです。

 
【Q】独学での勉強はいかがでしたか

やっていてすごく楽しかったですね。その一方で独学での学びに限りがあるなとも感じるようになり、プログラミングを基礎から学ぶため、プログラミングスクールを探すようになりました。

 
【Q】プログラミングスクールはプログラマカレッジ以外にもあったと思うのですが、本校を選んだ決め手はなんだったのでしょう

Progateで学習している時、プログラマカレッジの広告を見て「あ、いいな」と直感が働いたんです。そこからの行動は早くて、すぐにオンライン説明会に申し込み、入校の相談をしました。他のスクールと比較したり、迷ったりすることはなかったですね。

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❷ オンライン説明会で”新卒でIT企業への就職を目指すなら早めに行動すべき” とアドバイスいただいたおかげで、余裕を持って学び、就職活動することができました

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】説明会ではどんなことを相談されたのでしょう

新卒での就職活動を希望していること、就職活動が始まる前にプログラミング知識を深めたいことをお話ししたら、キャリアアドバイザーの方から「新卒での就職を目指すのであれば、少しでも早めに入校した方が良いですよ」とアドバイスをいただきました。私の通っていた大学は営業系の就職斡旋が中心だったので、あの時アドバイス通りに入校を決めていなかったら、就職活動に遅れが生じて、今頃困っていたかもしれません。よきアドバイスをしていただいて、本当に感謝しています。

 
【Q】一人ひとりに寄り添った就職支援は、本校のキャリアアドバイザーの自慢できる点なので、そう言っていただけるとうれしいです!独学でも勉強されていたとのことですが、実際にプログラミングスクールでの学びはいかがでしたか?

大学生活と両立させるために夜間コースを選んだのですが、並行してアルバイトもできるくらい余裕がありました。Progateで独学していたこともあり、最初の頃は結構楽勝でしたね。HTMLやCSSなどはある程度理解していたので、他の人より順調だったんじゃないかなと思います。

 
【Q】勉強するなかで難しい点などありましたか?

独学で学んでいない分野は、やはり難しかったですね。持っている知識だけでは理解できず、講師の方々にもいろいろと質問しました。プログラマカレッジでは、他の受講生からも頻出した質問は、「よくある質問」としてDiscordという掲示板的なものに掲載されます。最初の頃は使い方をちゃんと理解しておらず、講師の方に「同じ内容の質問に解答しているので確認してみてくださいね」と指摘されたことがありました。ハッとしましたね!自力で調べた上で質問することは、プログラミングを学ぶ上ではもちろん、社会人になってからも大事なことなので、気づけて良かったです。

 
【Q】個人開発はいかがでしたか?

個人開発はとにかくトライ&エラーの連続。なかでも、エラー文は出ないのにプログラムが作動しない問題が発生した時は、一番焦りましたね。どこを直せばいいのか分からなくて途方に暮れました…。それでも最後まで諦めずに完成まで持っていけたのは、プログラミングの醍醐味である”できた時の達成感” を味わいたいという気持ちが強かったから。プログラムがうまく作動する瞬間は、いつも「やったー!!」と叫びたくなるくらいの喜びがある。だからプログラミングって楽しいんですよね。

 
【Q】岡崎さんのプログラミングに対する愛が伝わってきます。個人開発後は就職活動がスタートしたと思うのですが、いかがでしたか?

新卒の場合、早い人だと3年生の夏には就職が決まっている人もいるらしいのですが、焦らず、自分のペースで活動しようと心に決めて就職活動に取り組みました。キャリアアドバイザーの藤岡さんにサポートしていただきながら、面接対策や自己PRを頑張りましたね。

 
【Q】キャリアアドバイザー藤岡からのアドバイスで印象に残っていることなどはありますか?

藤岡さんからは、「ネガティブな言葉遣いに注意しよう」とアドバイスしていただきました。自分でも普段からネガティブ発言が多いことに薄々気づいていたので、就職活動を機に改善できるよう頑張りました。藤岡さんはいつも肯定的な意見をくださるので、ネガティブ発言が多い私にとって、お手本のような存在でした。最後までポジティブに活動することができたのは藤岡さんのおかげだと思います。

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❸ 内定先は、人柄重視で「一緒に働いてみたい」と思える会社を選びました。プログラミング知識をより深め、これからもどんどんスキルアップしていきたい

卒業生 インタビュー プログラマカレッジ

【Q】内定先の企業はどのような基準で選ばれたのですか?

まだまだ自分はIT業界に詳しくないと感じていたので、プロである藤岡さんの意見を信じて企業選びを行いました。10社ほど受験させていただいたのですが、内定先に決めた企業は一番目に受験した「i 株式会社」。社長さんや人事部長がとてもフランクな方で、とにかくアットホームな雰囲気が素敵だったんです。面談冒頭に「一番最初に受けるような会社じゃないよ(笑)」といって和ませてくれたり、趣味のキャンプやツーリングの話で盛り上がったり。素直に「みなさんと一緒に働きたいな」と思える会社で、その想いは他の企業を受験しても揺らがなかった。来年の春からみなさんと一緒に働けるのが、今からとても楽しみで仕方ないんです。

 
【Q】とても素敵な就職先を選ばれたのですね!岡崎さんのこれからのご活躍、期待しています。最後になりますが、これからプログラミングを学んでみよう、スクールに通ってみようと考えているみなさんへ応援のメッセージをお願いします

プログラミングは、学んだ技術や用語をしっかり理解しておくことが大切です。私自身、就職活動の面接で、「この時、何のフレームワークを使ったの?」と聞かれた時、なんとなく覚えた知識しかなかったので、用語が出てこなかったという苦い思い出があります。やはりここできちんと説明できると、面接官に勉強してきたことをアピールできるし、自分も自信を持って面接に挑めます。

なんとなく教材を進めるだけでは、なんの役にも経ちません。しっかり知識を身につけて、どんなエラーにも立ち向かえるプログラマーを目指して、お互い頑張りましょう!

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今回の担当者は…

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キャリアアドバイザー 藤岡 弘大

キャリアのことから些細な悩みまで、どんな相談にも親身に対応します!メリハリのある面談を心掛けていますが、お喋り好きな僕は雑談もしばしば…
「気が付いたら就活終わってました。」「面接が怖くなくなりました。」「藤岡さんとの面談楽しかったです。」と感謝の言葉をいただけた時はアドバイザー冥利に尽きますね。
就活や面接に不安を感じている方は、是非、僕と一緒に楽しく就活を乗り越えましょう!

 

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