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ITコラム

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プログラミングノウハウ

2026.08.04

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール

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プログラマカレッジ編集部

国内最大級の就活直結型無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」の編集部です。プログラミング及びスクール選びの専門知識を持つ編集部が当スクールの講師及びキャリアアドバイザーの監修の元、ITの基礎知識やプログラマーとしての転職ノウハウ、スクールの選び方などお役立ちコラムを配信しています。

PHPはサーバーサイドでプログラムを実行するプログラミング言語であるため、サーバーとやりとりをするための開発環境を設定する必要があります。
本サイトではXAMPP(ザンプ)という開発環境を使用しますので、今回は、XAMPPのインストール方法を紹介したいと思います。

なお、未経験からITエンジニアへの就職に興味がある方や未経験からプログラミングを効率よく学びたいと考えている方は、就職率98.3%で受講料無料のプログラミングスクールプログラマカレッジもおすすめです。

最終更新日:2026年8月4日

1. XAMPPとは

XAMPP(ザンプ)という名前は、以下の頭文字から出来ています。

X:クロスプラットフォームのクロスを意味するX

A:Apache

M:MariaDB

P:PHP

P:Perl

Apache(アパッチ)はWebサーバーで、MariaDBはSQLデータベースサーバーです。

XAMPPは、サーバーとデータベースが予めセットされたPHPとPerlのための開発環境を意味します。

クロスプラットフォームとは、WindowsとLinux等、異なるプラットフォームでも同じ動作をするソフトウェアを意味しますが、XAMPPはWindowsとLinux、macOS、Solarisで使用可能です。

通常、開発環境を設定する際には、開発のために必要となる複数のソフトウェアを1つずつインストールしなければならないのですが、XAMPPは必要なソフトウェアがセットになっており一括してインストールすることができるので、とても便利です。


PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

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2. XAMPPダウンロード

XAMPPをインストールするために必要なファイルをダウンロードします。

下記XAMPPの公式サイトにアクセスして、最新バージョンのファイルをダウンロードして下さい。
https://www.apachefriends.org/jp/index.html

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

本サイトではWindowsで開発する前提で進めるので赤枠で囲まれたボタンをクリックします。
Windows以外の方は各OSに合うボタンをクリックして下さい。

ボタンをクリックすると下のような画面が表示され、ファイルのダウンロードが始まります。
chrome等で「未確認のダウンロードがブロックされました」と表示される場合は、そのポップアップをクリックして表示される画面で「未確認のファイルをダウンロード」を選択してください。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

右上に進捗状況が表示されます。ブラウザによって異なりますが、ステータスが「完了」になったら、表示されているexeファイル名をクリックします。

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3. XAMPPインストール

前項でダウンロードしたexeファイルを実行します。

完了画面が不明の場合は、ダウンロード先のフォルダを開いてexeファイルをダブルクリックして実行します。場所が分からない場合は、ダウンロード履歴を開けば見つけることができます。

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chromeの場合、表示されるリンクをクリックすれば、そのまま実行できます。ダウンロード先のフォルダを開きたい場合は、リンク右にあるフォルダアイコンをクリックすれば、保存先のフォルダを開くことができます。

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次のような画面が表示されたら、実行ボタンをクリックして下さい。

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続いて「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というワーニング画面が表示されたら、「はい」をクリックして下さい。

次のようなワーニングも「OK」をクリックして下さい。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

以下、各表示画面で「Next」ボタンをクリックして進めて下さい。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

好きな方の言語を選んで、「 Next 」ボタンをクリックして進めて下さい。

こちらの画面でも「 Next 」ボタンをクリックして下さい。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

XAMPPのインストールが始まります。
PCによりますが5~10分ほど時間がかかります。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

途中で次のようなワーニング画面が表示されたら、チェック内容を確認して「アクセスを許可する」をクリックして下さい。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

下のような画面が表示されたらインストール終了です。
「Finish」ボタンをクリックします。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

XAMPPのコントロールパネルが表示されます。

PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

XAMPPのインストール作業はこれで終了です。


PHP【 開発環境 】XAMPP インストール【プログラマカレッジ】

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4. XAMPPのインストールについて、よくある質問

Q1. XAMPPのインストール先はどこでもいいですか?

【A】基本的には初期設定のままで問題ありません。初心者は変更しないほうが安心です。


Q2. PHPファイルはどこに保存すればよいですか?

【A】通常はXAMPPのhtdocsフォルダの中に保存します。


Q3. XAMPPを入れたらすぐにPHPを使えますか?

【A】基本的には使えますが、Apacheを起動してから利用します。


Q4. ブラウザでPHPファイルを開くときはどうすればよいですか?

【A】Apacheを起動したうえで、http://localhost/ファイル名.phpのようにアクセスします。


Q5. Apacheとは何ですか?

【A】PHPファイルをブラウザで表示できるようにするためのWebサーバーソフトです。


Q6. MySQLも必ず起動しなければいけませんか?

【A】いいえ。データベースを使わない練習なら、Apacheだけ起動すれば大丈夫です。


PHP【 開発環境 】XAMPPインストール【プログラマカレッジ】

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5. まとめ

XAMPPのインストール方法について、いかがでしたでしょうか。

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