インタビュー

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卒業生インタビュー

2019.07.02

【卒業生の声:直江さん】1年間のプログラミング独学後、沖縄から上京し、更にプログラマカレッジで学習。希望していた会社に内定。

受講スクール プログラマカレッジ
受講期間 3ヶ月間
料金 無料
就職先 株式会社アイティートゥモロー

プログラマカレッジ卒業生の直江さんにお話しをお伺いしました!

目次

手を動かす仕事に就くという強い決意を持ち、会社を辞め沖縄から上京しプログラマーを目指す

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただますか?

高専の電気電子工学科に入学し、電気分野を中心に勉強していました。プログラミング(C言語)は学校で半年くらいやっていましたが、当時はさっぱりでした。卒業後は発電所の会社に入社し、施工管理業務に従事していました。あまり自分で手作業をすることはなく、どちらかというとお客様と相談して段取りを決めるような仕事をしていました。自らで手を動かす仕事がしたいと思い始めた頃、計算機・制御装置の担当になり、仕組みを知っておこうとプログラムやネットワークの勉強を始めました。勉強をきっかけに、プログラムを動かすという仕事は、自ら手を動かしたい自身には適した仕事だと思い、プログラマーという職種に興味を持ち始めました。沖縄で仕事に就いていたため、1年間は独学でプログラミングを勉強しました。1年間勉強を継続できたという自信も付き、沖縄の会社を退職し、プログラマーになるため上京しました。

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自分の理解レベルを確認するためにプログラマカレッジへ入学

【Q】何故プログラミングスクールに通うことにしたのですか?

プログラミングの勉強を始めて半年くらい経った頃、出張で東京に来る機会があり、プログラマカレッジの体験会に参加しました。自分自身も独学でやってきたという感覚はあったのですが、何分独学なので、果たして自分の理解している考え方が合っているのか分からないという不安がありました。そこで、自身のプログラミングレベル感の確認する場として参加してみたいと思い、入学を決意しました。プログラマカレッジは、無料かつ就職までサポートしてくれるという点も上京組には金銭的にありがたかったです。

授業は、独学の復習も兼ねて利用したので大きな苦労はありませんでしたが、チーム開発は、独学では学習できない内容なのでとても良い経験になりました。10人1チームとなり開発していくのですが、その時“テクニカルリーダー”を任されました。“テクニカルリーダー”というのは、エラーなど技術的な問題が発生したら、一緒に解決策を見つけるという役割です。色々な人のエラーを見つける作業は、とてもやりがいがありました。特にGitは勉強になりました。見たことないエラーばかりだったので、すごく苦労しましたがその経験は今でも役に立っています。
また、今まで独学で勉強してきた分、色んなコードを書きたくなってしまう傾向があり、講師に「チームでやっているんだから統一しようよ」と注意されました。細かい部分かとは思いますが、実際今勤務している会社でもコードを統一する際の規約があり、現場ではとても大事なことだと改めて感じることができました。このようにプログラマカレッジは現場経験のある講師が生徒と近い距離で教えてくれるため、実際に現場でも生かせるような知識を得られたのは大きな学びでした。

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年齢的に不安もあったが、希望する会社に内定!

【Q】研修後の就職活動はいかがでしたか?

年齢的に不安もありましたが、最終的には希望する会社に入れました。
面接は得意な方でしたので7社受けて選考落ちはなかったです。こう聞くとあまり苦労しなかったように思われますが、しっかり軸を持って就職活動していたのも大きかったかと思います。コーディングが絶対できるというところを必須条件に、今までの職種で培ってきたマネジメント経験が生せる会社を受けていきました。
実際、手を動かす仕事にキャリアチェンジすると決めた時にプログラマーではなく、作業員として働くこともできたわけですが、作業員はお客様の求めるものを作るため、自由度という面ではあまり高くないです。その点、プログラムは、もちろんお客様のシステム開発という点では共通ですが、パソコン1つでできるので、突き詰めたければ家で試すということもできますし、自分としては向いていると思いました。このように、プログラマーという職種に強い思いも持って就職活動に臨めたのも、上手くいった要因かなと感じています。

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技術を追いかけていきたいー

【Q】入社してからの業務を教えていただけますか?

今は業務システムの担当をしています。詳細設計からコードを書くまで一通りは任せていただいています。職場でも「コードを統一しよう」と言われています。社内開発チームだけではなく、お客様にも分かるようにコーディングする必要があるので、細かいところまで意識しています。その中で、ツールの使い方は、まだまだ勉強しなければならない点でもあるので、今は色々と勉強しているところです。

【Q】今後どのようなことに挑戦していきたいですか?

今後は、「これを作りたい!」という具体的なものはないですが、技術を追いかけていきたいなと思っています。結構、(カレッジ生)周りは、クリエイター志向の方が多かったのですが、どちらかという自分は、エンジニア志向かなと思っています。また、欲を言えば上流工程も携わっていきたいです。

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