インタビュー

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企業インタビュー

2020.03.19

【企業の声:株式会社デリバリーコンサルティング】求める人材は、プログラマーをゴールではなくスタートだと捉えられる人

本日は株式会社デリバリーコンサルティング第1サービス本部へお邪魔し、取締役 第1サービス本部本部長木村さん、第1グループ マネージャ三浦さん、プログラマカレッジから入社した栢分さんへお話を伺いました!

▲(左から順に)第1サービス本部 第1グループマネージャ三浦さん、栢分さん、取締役兼第1サービス本部本部長木村さん、弊社営業 山口

社名 株式会社 デリバリーコンサルティング
資本金 29,025,000円
設立 2003年4月10日
従業員数 92名
事業内容 システムコンサルティング
システムインテグレーション
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 5F

1.技術を駆使し、お客様のビジネスを良い方向性へと導く


▲第1サービス本部 本部長 木村さん

【Q】貴社の事業内容を教えていただけますか?

木村さん:弊社は、お客様のビジネスをテクノロジーを駆使してより良くするというミッションのもと成り立っているITコンサルティング会社です。具体的な話をすると、お客様のデーターベースはクラウドのような基盤の上に成り立っているのですが、例えばそれらの基盤をフルカスタムのような仕組みで実現することもあれば、BI・RPAなどデジタルツール等を使用し、実現することもあります。それらを実現するために、弊社ではプランニングからモノ作りまでを一貫して請け負っています

日々、ITが解決しなければいけない範囲は広がってきているのですが、常にお客様の要望に応えて現実的で最適な技術を選択することを心掛けています。その中でIoTやRPAなど最新技術を取り扱うこともありますが、単に「好き・面白そうだから。」という気持ちだけではなく、ニーズがあって且つ無理なくでき道具として使わざるを得ない状況だから取り入れているという方が正解かもしれません。

2.部下に丸投げしないがモットー。故に、社内は質問しやすい雰囲気


▲(左から順に)第1サービス本部 第1グループ 栢分さん、本部長 木村さん

【Q】貴社の働く環境について教えて下さい。

木村さん:もともと年齢的にはフラットな会社ですが、最近は通常の新卒採用に加えて、第二新卒の採用にも力を入れているので、全体的にやや20代が多い印象です。


栢分さん:
私が働き始めて感じたのは、一緒に働く人に話しかけにくい方があまりいないということです。分からないことがあり質問した時には、きちんと答えてくれるというような方が多い印象です。また上司は、とても知識が豊富なのでとても勉強になります。


木村さん:
会社の方針で、部下に丸投げしたらすごく怒られるんですよ。(笑)なのでどんな仕事でも全部1人に任せきりにすることはなく、上司が目的を説明したうえで適宜レビューするという形で進めているので、自然と上司と部下がコミュニケーションを取りやすい環境になっているように思います。

【Q】ちなみに、栢分さんが貴社へ入社を決めた理由は何でしたか?

栢分さん:SIer企業は、お客様先へ常駐して働くことが多いと思いますが、弊社は受託開発なので、社内で仕事ができるという点が良いと思いました。やはり、エンジニア経験ゼロで、いきなりお客様先に常駐して働くというのは正直不安だったので、今のように質問ができる環境で働けるのはすごく恵まれているなと思います。また、弊社は色々な分野のソリューションを提供しているので、様々なことに挑戦できるという点も魅力に感じました。

【Q】その他、働く環境でユニークな点があれば教えてください。

木村さん:最近は、リラックススペースを少しずつ整えています。来月から、ソファーや什器が入ってくる予定ですし、お菓子や冷凍チャーハンを準備したりなど、徐々に働く環境をアップデートしているところです。

栢分さん:私が驚いたことは、年に4回実施する全社会で目の前で寿司を握ってくれるというパフォーマンス付きのケータリングがあることです。あれはすごくワクワクしますね。

3.プログラマカレッジ生は事前情報が豊富なので、ミスマッチが起こりにくい


▲第1サービス本部 第1グループマネージャ三浦さん

【Q】弊社、サービスを利用いただいた感想を教えて下さい。

木村さん:ご紹介いただく際に、プログラマカレッジ生の評価を一緒に送付いただけるのですが、それはとても頼りにしています。やはり3ケ月間の研修を受けた後の評価となると通常の人材紹介より情報量が多いので選考は非常にスムーズに進みますし、ミスマッチのリスクは低いと感じています。

また、業務の立ち上がりも良いです。通常の新卒ならば6か月の研修を行うのですが、カレッジ生の場合は、OJTからのスタートですし、Javaを学んで来られているので、まずはこの業務から始めてもらうなど配置も決めやすいです。

【Q】直属の上司の三浦さんからみて、入社後の栢分さんの成長ぶりはいかがですか?

三浦さん:2ヶ月のOJTを終えて、我々の部署に配属されたのですが、プログラマとしてはすぐ戦力になったことを記憶しています。最初はJavaからのスタートだったので入り易かったのかなと思いますが、しっかり手が動いて自分でコーディングができて、尚且つスピードが早いという点は感心しました。さらに、研修では学んでいない新しい言語が必要になった時も、Javaの基礎がしっかりしていたので、すぐに習得できたように思います。最近は、徐々にクライアントともコミュニケーションを取る業務にも取り組んでもらっていますが、少しずつ慣れてきている印象です。

また栢分の場合は、プログラミングだけではなく調査や技術検証といった場面でも活躍してくれています。何をやるか明確に答えが決まっていないようなことでも、しっかりとゴールを見据えてできているのは本当に頼もしいですね。

木村さん:良くも悪くも裏切られた感じがないんですよ。(笑)予想通り、まだまだ余力がありそうだなと感じています。これから後輩も入ってくるので、是非良い影響を与えていただきたいと期待しています!

4.プログラマーになるのがゴールではなくスタートと捉えられる人材が良い


【Q】最後に、貴社が求める人物像を教えて下さい。

木村さん:プログラマーからスタートして、それからのゴールは主に3つあると思っています。1つ目が全体を描ける人。つまり「こんな風な事をして、お客さんを幸せにしましょう!」というようなアーキテクトを作れる人のことです。2つ目が、コンサルタント。例えば、言われたことを作るのがプログラマーだとしたら、コンサルタントは、「こういう風なものを作りませんか。」とお客様へ提案することができる人のことです。3つ目は、プロジェクトマネージャー。いわゆる「プロジェクトをプランニングしてゴールさせます。」というところまでできる人のことです。

プログラマカレッジに通う人は、当然最初プログラマーになりたいと思っているわけですが、その中で弊社に来て欲しいと思った卒業生たちは、一言でいうと“プログラマーをゴールだと思っておらず、スタートだと思っている人”です。

最初は「手に職をつけたい!」と言っていても良いのですが、例えばすぐ「別のことをやりたい!」と言いだしそうなキャパシティの広さと感じる方、ITは道具としか思っていませんというような方は、とても魅力的に映りますね。

【Q】先輩である栢分さんからカレッジ生へ一言アドバイスをお願いします!

栢分さん:私は、プログラマカレッジの研修中にもう少し身に着けておけば良かったなと後悔していることが1つあります。それは、IT知識の習得です。私の場合、教材を早めに終わらせて、空いた時間はさらにプログラミングの勉強を深めるということに使っていました。ただ就職した今、もっとプログラミング言語以外のITの基礎的なところを勉強しておけば役に立っただろうなと思うことがあります。IT知識はあるに越したことはないので、勉強も大変だと思いますが、是非チャレンジしてみて下さい!

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