インタビュー

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インタビュー

2017.06.14

【就活体験談:ゴトウさんの声】

受講スクール TechAcademy
受講期間 8週間
料金 17万円
就職先 アイビー・シスコム株式会社

TechAcademy卒業生でプログラマカレッジで就職活動を行ったゴトウさん(24歳)にお話しをお伺いしました!

目次

大学院進学を断念、巡り巡ってプログラマーを目指す

【Q】プログラマーを目指す前のご経歴を教えていただけますか?

小さい頃から何かを作ったり、分解するのが好きで、幼稚園の時には積み木が好きだったんですが、積み木をどうやったらうまく箱にしまえるかとか、そんなことを面白がってやっていました。(笑)小学生の時は電子回路のおもちゃにはまって、回路をいじることで音が出たり光ったりするのが楽しかったのを覚えています。

大学は、数学が好きだったのと、あとロボットが面白そうだと思って、千葉工業大学の工学部 未来ロボティクス学科に入りました。授業ではロボットを作るんですが、5,000円を渡されて、自分で秋葉原で部品を買ってきて作るといった感じで、物を作ることから始めて、理論は後から勉強していくという授業スタイルでした。数学や電子、機械力学、プログラミングや3D CADですとか、色んなことを勉強するんですが、自分が興味のあることを勉強できるので本当に楽しくて、授業の時はいつも教室の最前列に座っていました。そこで、先生に質問するんですが、そうすると先生も面白がって、授業の時間以外でも特別授業をやってくれたり。(笑) 勉強すること自体も好きだったので、よく図書館に行って、閉館するまで勉強していました。

大学を卒業した後は大学院への進学を考えていて、一旦、自分で資金を貯める為、卒業後はアルバイトをすることにしました。給料が稼げるところがいいと思って、そうなると一番忙しいところだということで、岐阜の温泉旅館の住み込みのバイトを選びました。この時は本当に休みなく働きましたね。一緒に働いている人には、映画監督とかプロボクサーとか、30歳で世界中を旅してきた人とか、色んな人がいて楽しかったです。

そうやって、旅館で働きながら大学院に行く為の資金を貯めていたんですが、一緒に働いていた人からフィリピンのセブ島で語学留学ができるという話を聞いたんです。大学院に進学したら国際学会にも出たいと思っていて、そうなると英語が必要だと思い、大学院の為に貯めていたお金を全部使ってフィリピンへ語学留学に行ったんです。ただ、行って数週間は、相手が言っていることがわからなくて、かつ自分の言いたいことも言えなくて、辛くて帰ろうかと思いました。でも、授業の時間以外にも自習室で勉強したり、先生や他の生徒と積極的に交流していくうちに、英語力を伸ばすことができました。

留学から帰ってきた後は、改めて大学院への資金を貯める為にアルバイトをしまして、英語力を鍛える為に、北海道のニセコにあるリゾートホテルで働きました。ここは外国人のお客様がメインで、9割が外国人、かつスタッフも8割が外国人でした。

働きながら、大学院への進学の準備を進めていたんですが、その時に両親が離婚をしてしまったんです。そういった家庭の問題があって、色々考える中で、自分は大学院へ進学するよりも自立したい、と思うようになったんです。それで、大学院への進学は辞めて、自分を見つめなおす為に、山小屋でアルバイトをしました。山が好きだったのもありますが、自然しかない環境の中で、無になりたかったのかなと。(笑) 

山小屋が冬に入って営業が終了した後は、バックパッカーで色んな国に旅に行きました。安いのでアジアがメインで、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、カンボジア、ベトナム、タイとか…。その途中で、父親とも合流して、3週間位一緒に過ごしたりもしました。

そうして旅から戻ってきて、就職しようと考えたんですが、自分は大学の授業を通してロボットが面白いと思っていて、あと人工知能などにも興味がありました。あと、旅をしていた時に、色んなアプリを必須の物として使っていたんですが、アプリを作ることにも興味がありました。自分が興味のある物を作るにはプログラミングの技術が必要だということで、そこからプログラマーを目指そうと思ったんです。

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【Q】TechAcademyの学習終了後、プログラマカレッジでの就職活動はどうでしたか?

就職活動は楽しかったですね。これまで面接らしい面接を受けたことが無かったので、質問をされるということが新鮮でした。面接での質問を通して、自分のやりたいことも見えてきたので、本当にいい経験だったと思います。
面接は6社受けたんですが、最終的に2社から内定をもらうことができました。

【Q】最終的に株式会社アイビーシスコムーさんを選ばれましたが、決めては何だったんでしょうか?

まず、入社後は、ソフトウェア分野の仕事ができるというお話しだったので、自分がやりたいことが出来ると思ったからです。あとは、社員の教育制度が整っているというのも魅力的でした。資格取得の際には、受験費用も負担してくださるということでしたので、それはいいなと思いました。

あとは、少数精鋭なところですね。少数精鋭で、プロフェッショナルとして仕事をしている社員の方々がかっこいいな、と感じたのも大きかったです。

【Q】今後はどの様になっていきたいですか?

私は勉強が好きなので、これからも勉強を続けて、プログラミングだけではなくて、そこから派生して色んなことを学んで吸収していきたいと考えています。今ですと、インフラについてですとか、基本情報の資格の勉強を進めています。

入社して最初の頃は、教えてもらうことばかりかもしれませんが、早く1人立ちをして、1年以内には自分を採用して良かった思われたいですね。そうして、3年以内には、エンジニアとしてお客さんからも評価されて、頼られる存在になっていたいです。

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悩んでいる時間がもったいない やりたいことは全部やってみる

【Q】では、最後にこれからエンジニアを目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

やりたいと思ったことは、全部やった方がいいと思います。悩んでも仕方がないですし、その分の時間を無駄にしてしまいますので。やってみて、無理だと思ったらそこで辞めればいいと思います。やってみないと、そもそも出来るのかどうか自体、わからないですからね。

やってみて、もし出来ないということがわかったとしても、死にはしません。辛くなった時には、私の様に山に行くのも有りかもしれません。自然の壮大さに比べたら、自分の悩みなんてちっぽけなんだということに気が付けますから。(笑)

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