一般的なプログラマーの平均年収

プログラマーはさまざまな方面で必要とされる、活躍の幅が広い職種です。IT業界だけでなく、ゲーム業界、自動車業界などあらゆる業界で求められ、常にどこかで採用募集が行われています。業界の成熟とともに新たな需要が生まれているため、今後も需要が途切れることはないでしょう。
業界の変化についていけるよう、向上心を持って常に新しい技術や知識を得ることが、プログラマーとして長く活躍する鍵となります。

  • 男女別の年収は男性430万円、女性369万円になっています。
  • 年齢別でみると男女で年収の上昇に違いがあります。
  • 男性は年齢と共に給料が上昇していくのに対して、女性はあまり変わらない傾向があります。
  • 男性のほうが管理職に就くことが多いためかもしれません。

プログラマーの平均給与統計資料

平成24年度の統計によると、プログラマーの平均年収は、31.9歳で420万円ほどとなっています。

プログラマー

平均年齢 31.9歳
勤続年数 6.5年
労働時間 161時間/月
超過労働 20時間/月
給与月額 310,900円
年間賞与 461,800円
平均年収 4,192,600円

システムエンジニア

平均年齢 36.4歳
勤続年数 10.7年
労働時間 157時間/月
超過労働 21時間/月
給与月額 370,100円
年間賞与 935,000円
平均年収 5,376,200円

出典:厚生労働省「平成24年度 賃金構造基本統計調査」

※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。

プログラマーになるためには

プログラマーは比較的求人が多く、未経験でも採用されることが多い職種です。
そのためまずは適切な学校で学び、基本的なプログラミング技術を身につけることが必要です。また、流れの早い業界にあって求められるのは、経験以上に新たな技術を学び身につけようとする柔軟性と熱意を持った人材です。
就職前に完璧な技術を身につけようとするより、早く現場に出て実務の中でスキルを磨くことが一流のプログラマーへの近道といえます。

システムエンジニア(SE)とプログラマーはどう違う?

一般的には、システムエンジニアの定めた仕様に従いプログラマーがプログラムを組みます。多くの場合プログラマーが社内でひたすら開発を行うのに対し、システムエンジニアはクライアントとの折衝やプレゼンを行うなどのコミュニケーション力が必要とされます。プログラマーがキャリアアップを目指す主な職種のひとつがシステムエンジニアです。

 「プログラマー35歳定年説」の嘘

かつてプログラマーは35歳が定年と言われていました。新たな技術を習得する柔軟性や体力面、年齢の上昇によるコストの問題などが理由とされていましたが、現在ではこの説は過去のものとなっています。

弊社のスタッフには35歳以上のプログラマーもたくさんいますし、50歳を超えても現役で働いている技術者もいます。
経験を積んだプログラマーには一定の需要があります。さらに、プログラマーはその経験を活かし、システムエンジニアや営業に転身する道もあります。

自分が将来どのように働きたいかを見据えて、キャリアプランに合った経験を積めれば業界で長く活躍することができます。

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  • 2014/06/03 NEW

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